ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2019年07月

(プチ)石鎚山に登ってきました♪

しまなみサイクリング2019の続きです

尾道でゴールしたあとすぐに福山へは移動せず

千光寺(せんこうじ)へ向かいました

これまで観光バスでは何度も行っていますが

一度、ロープウェイを利用してみたかったんですよね

尾道駅からは商店街を通っていくのがオススメ

ロープウェイの山麓駅までは徒歩で約15分

JRの高架をくぐった先にロープウェイの窓口がありました

意外と遠いね・・・
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今回は往復券を購入

ロープウェイのりばまではエレベーターを使って移動します
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途中、千光寺の本堂の横を通過

このアングルはロープウェイならではですね♪

山麓駅から山頂駅までは約3分で到着
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さて、わざわざ千光寺に来た理由

それはロープウェイに乗ってみたかっただけじゃなく

実はもうひとつ目的があったのです
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それがこちらの

“石鎚山鎖修行”
(いしづちやまくさりしゅぎょう)”


いつも仕事で千光寺公園に行った際に気になっていた場所です
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奉納料100円を箱に入れいざ、チャレンジ!

いや、修行させて頂きましょう!
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“鎖修行”というだけあって、鎖を使って岩肌を上っていきます

ゆーてもすぐ着くんですけどね

一番てっぺんには

“石鎚蔵王大権現”が祀られている祠がありました
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ここから見下ろす尾道の町並みもいいもんですね

本堂の舞台とは一味違った景観が楽しめました

いやいや、楽しんじゃいかんね

修行修行・・・(笑)
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帰りは鎖を使わなくても降りれるルートで下山

あっという間の石鎚山鎖修行なのでした
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所要時間は10分もいらないくらい(笑)

ツアーのお客様でもチャレンジできなくはないですが

ケガが心配なのであまりおススメはできませんね・・・


ちなみに本当の石鎚山に登った時の記事はこちら

夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】
(2015年8月11日)
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今回、しまなみ縦走でお疲れのところ

無理やり付き合ってくれたぬーんに感謝です

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あ、ひょうたですか?

彼は我々が修行をしている間

山上の売店でソフトクリーム食べてました(笑)

しまなみサイクリング2019・2日目【後半】

ちょっと様子を見るだけのつもりだったHAKKOパークでしたが

気が付けば2時間も滞在してしまった・・・

やばい、HAKKOパーク楽しすぎ!(笑)

このあとしまなみビーチ付近にあるお菓子屋さん

“はっさくや”へ向かったんですが

本日休業日・・・

なんかいつ来ても閉まってるんですけど〜(涙)

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カレンダーを見たらほとんど休日マークが付いてた・・・
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仕方ないので自販機でドリンクだけ買って休憩をしていたんですが

なにやらひょうたの様子がおかしい・・・

話しを聞くと、途中で転倒して右手を強打していたようです

てか早く言えよ!

てか子どもみたいにしょげるなよ!

てかヘルメット取れよ!!
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出血もあったのでその場で応急処置

しまなみサイクリングへお出かけの皆さん

多少荷物にはなりますが

ファーストエイドキットはお忘れなく!
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さて、テンションだだ下がりのひょうたに頑張ってもらって

最後の島、向島に上陸です

ひょうたの機嫌が悪いのでこのあとはほぼ休憩なし!

福本渡船の桟橋まで突っ切る流れとなりました(笑)
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船内で大人100円+自転車10円の料金を支払います

ひょうた君はまだご機嫌斜めなご様子・・・
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それでも3人揃って無事ゴールイン♪

ちょっとそこの白い服のキミ!

なんで最後だけドヤ顔やねん!!

てかヘルメット取れよ!!
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なんとかひょうた君の機嫌も治ってもらってやれやれです

尾道駅もずいぶん雰囲気が変わりましたね
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このあと福山駅の近くにある“一丁”で尾道ラーメンをたべ

18時10分発

梅田行きの高速バスに乗りこんだのでした
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あ、バスで帰ったのは自分1人だけなんですけけどね

後輩2人はリッチに新幹線を利用
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福山→大阪の高速バスの料金は4200円

新幹線より3000円くらいお得なんです♪

近鉄バスさんは充電もできるしWi-Fiもフリー♪

かなり快適に帰ってくることができました♪


さて、今回は久々にひとり合宿じゃない島旅をしてきたわけですが

たまにはひとりじゃない休日もいいもんですね

この3日間で築いた友情(?)を武器に

この夏のシーズンを乗り越えたいと思います!!
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いや、待てよ、、、そもそも乗り越えなあかんほど忙しいんかいな・・・

しまなみサイクリング2019・2日目【前半】

しまなみサイクリング2日目

まったり8時半頃に出発し

最初に向かったのは民宿の近所に建つ曹洞宗のお寺

潮音山・向上寺
(ちょうおんざん・こうじょうじ)

仕事で耕三寺や平山郁夫美術館に行った際

向かいの山にある塔が気になっていたんですよね
(よくお客様にも“あれ何?”って聞かれるし)

向上寺の三重塔は室町時代の創建で国宝だそうです

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平山郁夫氏が描いた「しまなみ海道五十三次」

境内にスケッチポイントもあるくらい景色のいいお寺でした
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さて、今日はどんな感じで進みましょうか?

残す島は因島と向島だけなので時間に余裕があるんですよね

まったく予定を立てていなかったので、途中のコンビニで作戦タイム

しまなみサイクリングのコース上には休憩所を備えているコンビニが多数あります

年々増えてきているのでほんと助かります♪
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マップを見ていると次の島、因島に

“HAKKOパーク”って聞き慣れない施設を発見

通常のサイクリングコースから外れて外周コースになりますが

気になるのでちょっと寄ってみました
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想像以上に綺麗な施設ですね

バスレーンも4台分ありました

このHAKKOパークは最近よく耳にする健康食品メーカー

万田発酵の本社前に建つ発酵のテーマパーク
(2018年8月オープン)
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たまたま工場見学ツアーがスタートする時間だったので

サイクリング途中の汗臭い格好のまま参加してみました(笑)

まずはHAKKOホール内のスクリーンで発酵について楽しく学んだあと

案内人付きで工場内を見学
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ツアーの所要時間は全部で約50分

なかなかが見応えありました

ツアー参加者にはサンプルが貰える他

その場で定期購入を申し込むと初回半額!!

などの特典が受けられます♪(笑)
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工場見学のあとは海側にあるエリア

HAKKOガーデン

万田発酵の商品には肥料や家畜の餌、ペットフードもあるそうですが

このガーデンではそんな万田発酵で元気に育つ植物や動物と触れ合えます
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ヤギの餌やりタイムなんてイベントもありました

ちなみに写真右下はゴールデンレトリバーのハッピーくん

一応、万田発酵の社員という扱いです(笑)
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何このヒマワリ!デカっ!!
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瓢箪も瓜もみんなデカいっ!

さすが

発酵力は生命力!(笑)
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芝生広場には足湯があるんですね

足だけ浸かるだけでもサイクリングの疲れが癒される♪
(なんか海沿いのデッキで1人黄昏てる人おるけど・・・)
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HAKKOパークの玄関口

HAKKOゲートには売店とカフェがあります
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ちょうどお昼時だったのでここでランチにすることに

カレー・パスタ・キッシュは各1080円
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どれも意外とボリュームがあって美味しかったですよ♪

HAKKOパークについて詳しくはコチラをチェック

■HAKKOパーク(公式サイト)

しまなみサイクリング2019・1日目【後半】

伯方島で海水浴・ソフトクリーム・ラーメンを堪能したあと

大三島橋を渡って大三島へ

“道の駅・多々良しまなみ公園”

ここは定番の団写スポットやね♪

景色もいいし売店も大きくて快適

絶好のお昼寝ポイントでもあります(笑)
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目の前の橋を渡ったら今夜のお宿がある生口島ですが

せっかく大三島に来たんだから

大山祇神社くらい行っておきたいですよね

ぬーんもひょうたも仕事で行ったことがないそうだし

でも進むべき生口島と神社は正反対

グーグルマップでは車で8分って出てるけど

距離は片道6.5キロ
(てことは往復13キロ!!)

しかも途中に峠越えがあるキツい道のり・・・
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さんざん迷った挙句

行ってきました

時間が遅かったので神社も途中までしか参拝できませんでしたが

樹齢2600年の大楠はなんとも神々しかったです

帰りの峠越えをするパワーを注入できました(笑)
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多々良大橋は愛媛県と広島県の県境に架かる橋

いい感じで日が暮れてきましたね
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生口島の“サンセットビーチ”に差し掛かったころ

ちょうど夕日が綺麗だったので寄ってみました

まさにサンセットなビーチ!!

これまでのしまなみサイクリング史上

最高の夕日を見ることができました

なんでこんなときに男しかおらんね〜ん!!(涙)
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そのまま夕日が“ジュッ”って音がするまで見ていたかったけど

民宿で生口島の母が待っているので夕日を横目で見ながら先へ進みました
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今夜お世話になるお宿は生口島の

“皇船荘(みふねそう)”

はい、前回お世話になった限りなく民泊に近い民宿です(笑)

しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜
(2016年9月11日)

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やっぱりあの時の料理が忘れられなかったんですよね〜

しまなみに来たならここの料理を食べないと!!
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これこれ、この舟盛!

もちろん500円アップでタコ飯も付けてもらいました♪
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魚料理が

鯛の塩焼き

カサゴの唐揚げ

タモリ(高級魚)の煮つけ


って1人1匹づつ付いているだけでもボリュームありすぎなのに

途中でテーブルの真ん中にスペースを空け

でっかい鯛の唐揚げが大皿で運ばれてきました(笑)

いやいやこんなに食べれませんて!!!

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今回もボリューム満点の料理に大満足♪

これで宿泊料金は1泊2食で

7500円!

ほんとにこの料金で大丈夫なんかいな・・・

そんな心配しながら3人は夢の中へ旅立つのでした・・・
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しまなみサイクリング2019・1日目【前半】

8月に入っていよいよ夏本番♪

だ!

島だ!

しまなみだ!!


ということで

しまなみサイクリングに行ってきました♪

2012年に初チャレンジして今回で5回目(笑)

ここ数年の島旅部のサイクリングは

2012年→1人
2014年→4人
2015年→1人
2016年→4人
2017年→1人(ビワイチ)

ってパターンなので

今年は3人でチャレンジすることにしました

メンバーは同じ会社の後輩

ぬーん&ひょうた

初のメンズオンリーです(笑)

この3人のうちひょうただけ夜行バス出発当日まで添乗が入っていたんですよね

しかもサンダーバード利用の東北4日間!

移動も長いしオプションも多い

ベストでハイライトなキッついコースです・・・

東北5県ベストハイライト4日間♪
(2019年6月12日)

添乗帰りにそのまま夜行バスでしまなみサイクリング

それだけでもチャレンジャーですが

そもそも帰りのサンダーバードが遅れたらヤバいですよね

本人は「大丈夫大丈夫」ってひょうひょうとしていたんですが

まさかの台風6号の影響で

予定のサンダーバードが運休!

全然大丈夫じゃないし!!(笑)

なんとか臨時のサンダーバードで帰ってくるも

大阪駅に着いたのが23時47分

夜行バスの出発時間は22時50分
(三宮でも23時30分)

「チーン・・・・」

夜行バスはひょうたの席をポカンと空けたまま

無常にも梅田を出発したのでした・・・(涙)

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我々2名は予定より早く今治駅に到着

今回もレンタサイクルの事前予約が取れなかったので

今治駅からサンライズ糸山までタクシーで移動

8時の受付開始と同時に当日枠のクロスバイクをレンタルしました
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何度来てもこの来島海峡大橋の迫力には圧倒されますね

スタートしていきなりのクライマックス感(笑)
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今治からスタートして最初の島は大島

コースとは逆方向ですが、時間に余裕があるので

村上水軍博物館の方向へ進んでみると

たまたま“水軍レース”なるイベントが開催されていました

今年で26回目となる地元では有名なイベントだそうです
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しばし地元民に混ざってレースを観戦

そろそろ次の伯方島へ向かおうと会場を後にした直後

なんとも不愛想なサイクリストとすれ違いました

“なにコイツ愛想悪っ!”って思った次の瞬間

すれ違った相手がひょうただと気づきました(笑)

なんでこんなところにおんの???

そしてなんで何事もなかったかのように

ひょうひょうとしてんの???
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ひょうたは昨日、深夜に帰宅したあと仮眠をとり

早朝の新幹線で福山まできて

福山からしまなみライナー(高速バス)で伯方島まで来たそうです

そのまま伯方島で待ってりゃいいのに

伯方島をぐるり1周して

さらにこちらの大島まで渡ってきたんだとか
(何この無駄な行動力・・・)

まぁ何はともあれ無事に3人で再スタートです♪
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伯方・大島大橋を渡り伯方島へ
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伯方島と言ったら伯方ビーチ伯方の塩ソフト

ソフトを食べたあと2人を置いてちょっとだけ泳いじゃいました

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プチ海水浴が楽しめるのもしまなみサイクリングの魅力です♪
(そんなヤツあんまりおらんか・・・)
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ランチは昨年同様、コースから外れてわざわざ行ってきました

伯方ラーメンの“三和”

しまなみサイクリング2016〜三和編〜
(2016年9月12日)

おいしかったけど
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めっちゃ混んでた・・・(涙)

龍馬が待つお稲荷さん“土佐稲荷”♪

青龍殿の続きです

まさかの知恩院口閉鎖で発狂しかけたその後

山頂まで戻る途中の分岐から

円山公園口というルートへなんとか抜けることに成功♪

「お宿 吉水」って旅館の敷地に出てきたようです

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ここはどこ?状態でフラフラ彷徨っていたら

この日最初に訪れた長楽寺のそばに出ました

円山公園の敷地ってけっこう広いんですね・・・


お腹が空いたので河原町のラーメン屋へ

つけ麺の人気店、麺匠たか松

市内に3店舗目として今年3月にオープンしたそうです
(大阪にも2店舗あり)

鶏ガラベースの魚介つけ麺(850円)が定番メニュー

写真は大盛り(950円)
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全粒粉の麺はラーメンというよりお蕎麦みたい

途中で薬味として玉ねぎを入れたり

かぼすを絞ったり味の変化が楽しめるし

あおさ入れ放題のダシ割りもいい感じでした♪
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さて、お店を出てすぐ

河原町通で“岬神社”なる表示に目がとまりました

岬神社???

こんな路地に神社なんてあったっけ?
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こちらがその“岬(みさき)神社”

めっちゃ小さいお社ですね

かつて土佐藩邸に祀られていたことから

通称“土佐稲荷”と呼ぶそうです
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土佐藩といえばこの人

坂本龍馬の銅像も境内に置かれていました

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「かつて土佐藩邸内に祀られ、通称“土佐稲荷”と呼ばれる神社はどこか?」

とか京都検定で出題されそうですよね
(たぶんまだ出題されてないはず?)


お稲荷さんのキツネと龍馬像

なかなか面白いツーショットです(笑)
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あ、でも龍馬とお稲荷さんと言えば

京都にはこんなスポットもありましたね

京都散歩・コース1【武信稲荷・神泉苑】
(2019年11月14日)

(武信稲荷は京都検定に出題済み)


しかし京都には身近な場所にもまだまだ未知なる世界が広がっているんですね

最近、オンオフ共に京都ばかり来ていますが

京都ってほんと何度足を運んでもネタが尽きんわ・・・

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京都で夏空に一番近い場所に行ってきました♪

青蓮院でコース20を終えたあと向かった先がありました

それが青蓮院の別館的存在の

“青龍殿”
(せいりゅうでん)

青蓮院の裏山

東山の山頂に平成26年にオープンした新名所です

三条通からバスが出ているということで

それに合わせて神宮道バス停に向かったんですが

なかなかバスがやってこない

時刻表をよく見ると

この時期は平日の運行

やってないやないかーい!!(涙)


道はあるけど足がない

いつものパターンやね

仕方がないので歩いて登ることにしました・・・

前にご紹介した粟田神社の近くに

元三大師を祀る“尊勝院”って寺院があって

そこからルートがあるようです

刀剣ファンの聖地・粟田神社に行ってきました♪
(2018年9月29日)
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ルートゆーても山道なんですけどね・・・

噂には聞いていたけど、想像以上に山道でした・・・(涙)
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登ること約30分

ようやく到着

受付で拝観料(500円)を払うより先に

自販機へ直行!

もうね、汗びっしょり

喉カラカラっす・・・
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まずは靴を脱いでひんやり涼しい青龍殿の中へ

青龍殿には国宝の「青不動」こと

「青不動明王二童子像」(複製)が安置されています

青龍殿の建物は大正天皇の即位を記念して

かつて北野天満宮の前に建っていたそうです

戦後に平安道場として京都府警の柔道・剣道の道場となり

解体処分される運命にあった建物を移築再建

見事な移築再建技術も見所のひとつです
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でも見所のメインは建物の外にある“大舞台”

その大きさはなんと清水の舞台の4.6倍!!

開放感がハンパないんですけどー!!
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正直、この舞台に立ったときに鳥肌が立った!
(ダジャレじゃないです)

たまたま天気も良かったんでしょうけど

景色サイコー!!

ほんと頑張って登ってきた甲斐がありました(涙)
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京都市内が一望ですね♪
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特記すべきは来月16日に行われる

五山送り火の五山が全て見えること!
(大文字だけは真横すぎてハッキリ見えませんが)

実は来月のツアーでは

ここで送り火を見学することになっているんですよね

ようするに下見を兼ねて来たわけです(笑)
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大舞台の横には“西展望台”という階段状の展望台がありました
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ここからだと京都タワーや大阪方面も一望

ハルカスまで見えてるし!!(笑)
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いや〜ここ最高じゃないですか!

誰もいないことをいいことにゴロンと寝そべってしまいました

蝉の鳴き声をバックに流れゆく雲をぼんやり眺めているだけで癒されます

なんだか手を伸ばせば雲に届きそう

ここ、ゴザとクーラーボックス持ち込んで1日中いてもいいですかね?(笑)
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↓西展望台から見た青龍殿と大舞台
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帰りは枯山水の庭園を抜けると出口です

再入場はできないので注意しましょう
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ちなみに青龍殿のある場所は

“将軍塚”と呼ばれる夜景の名所

京都の若者だと

車の免許を取ったら必ず女の子を誘ってやってくる

定番のデートスポットでもあります(笑)

まぁ定番の心霊スポットとも言う・・・

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さて、帰りも頑張って歩きますか

さっきの粟田口以外にも

知恩院口ってルートがあるみたいなので

帰りはここを降りることにしました
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トレラン気分で走りながらテンポよく一気に下っていったんですが

なんとこの知恩院口

本当に知恩院の境内に繋がっているらしく

16時で門が閉鎖されていました・・・

めっちゃ下ってきてこの展開って・・・
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ほんま泣きそうというか

発狂しそうになりました・・・


行きに尊勝院でお賽銭入れずにスルーしたのが悪かったんかな

元三大師、恐るべし!(涙)

京都散歩・コース20【知恩院・青蓮寺】

コース20の後半です

円山公園
(まるやまこうえん)

色んな意味でジメジメしていた長楽寺とはやっぱり雰囲気が違いますね

そもそも円山公園の大部分はかつての長楽寺の境内だったそうです

明治19年に開かれた市内最古の公園で

園内には坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像が立っています
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C硫険
(ちおんいん)


法然上人(ほうねんしょうにん)が結んだ草庵を起源とする浄土宗の総本山

京都の人は大抵

“ちおいん”って略します(笑)

三門は徳川家光が再建したもの

境内のメインである“御影堂(みえいどう)”は改修工事中です
(予定では今年の年末まで)
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参拝ルートは下記参照
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三門をくぐると左側が急な階段の男坂

右側がゆるやかな階段の女坂です
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京都散歩のコースは“知彗乃道”を進むルートになっています

この階段登るんすか・・・(涙)

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初めて踏み入れるエリア

この階段の先には法然上人の“御廟”があります

ここまで上がってくるとなかなか景色もいいね♪
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御廟の下にあるのは勢至菩薩を祀る“勢至堂”

知恩院発祥の地で

境内に現存している最古の建物だそうです
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“法然上人御堂(集会堂)”へ行ってみましょう

現在の知恩院のメイン拝観スポットでもあります

至る所に徳川家の三つ葉葵がありますね

知恩院は徳川家ゆかりの寺院でもあるのです
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御堂の奥の方丈庭園は有料エリア

境内の有料施設は

方丈庭園(400円)

友禅苑(300円)の2ヶ所

購入する際はセット券(500円)がお得です
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こちらは三門の横にある“友禅苑”

友禅織りで知られる宮崎友禅斎ゆかりの庭園です
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帰りは三門より北側にある黒門から出ましょう
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黒門の前には“瓜生石(うりゅうせき)”と呼ばれる石があります

誰も植えた覚えのない瓜のつるが一夜にしてこの石から伸び

実がなったと思ったらら

中から元気な瓜太郎!

ではなく牛頭天王(ごずてんのう)が現れた!

という伝説が残っているそうです

(神様なんだからそんな手の込んだ登場の仕方せんでも・・・)

牛頭天王=スサノオ
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最後に定番ネタ

知恩院の七不思議だけおさらいしておきますか

〇以正面真向の猫
大杓子
r張りの廊下
で鯡擇隆
ニ困貉
Ρ酸言
抜け雀


きイ枠鷂開

´↓Г詫料エリア内

タダで見れるのはこのΔ留酸言个世韻辰討海箸任垢諭ΑΑ

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だ掴 ̄
(しょうれんいん)

別名“粟田御所”と呼ばれる門跡寺院で

京都の天台宗五門跡のひとつ

天然記念物でもある大楠が有名ですが

ここも昨年の台風でかなり枝が折れてしまったみたいです・・・(涙)
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青蓮院の詳細は以前の記事を参照してください

青蓮院門跡に行ってきました♪
(2018年3月14日)

さて、これにてコース20は終了

ゴールは三条通にある地下鉄“東山駅”でした


それにしても暑っつい1日だったな〜

雲が夏の空だったもんね

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ん?右の写真の雲

なんだか象みたいじゃないですか?(笑)

京都散歩・コース20【祇園白川・長楽寺】

またまた京都散歩に出かけてきました♪

今回歩くのはコース20

円山公園・知恩院・青蓮院
〜しだれ桜の公園と浄土宗の総本山、天台宗門跡寺院〜

コースはこんな感じ

…抗攣
円山公園
C硫険
だ掴 ̄


スタート地点は市バスの“知恩院バス停”

ここからは白川沿いではなく

あえて“新門前通”を歩くルートになっていました

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パッと見なんでこんな地味な通りを通るの?って感じですが

実はこの通りには骨董品街になっていて

特に外国人観光客に人気なんだとか
(全然知らなかったわ・・・)
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白川沿いでも一番人気のエリアに出ました

ここには“辰巳大明神”ってお社があります

芸子さんや舞妓さんの信仰を集める神様です
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このあたりは風情があるので写真映えしますよね

必ずといっていいほど結婚式の前撮りをしているカップルに出くわします
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この日も3組がバッテイングしていました(笑)
(ん〜・・・微妙な空気・・・)
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いったん新橋通を東へ進み白川南通でUターン

白川沿いにある石碑は“かにかくに碑”

祇園が好きすぎて寝ている時も涙で枕を濡らすほどエモい(?)歌人

吉井勇(よしいいさむ)の歌碑

毎年11月8日には“かにかくに祭”が開催されます

なぜかやたらと京都検定でよく問われるスポットです

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祇園白川のシンボル“巽橋(たつみばし)”を渡って四条通へでましょう

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四条通を出たあたりで早めですがランチタイムにしました

四条通と花見小路の交差点にある“マハラジャ”ってインド料理店

暑いときはやっぱりカレーでしょ!

お手軽なBセット(780円)をオーダー

お味の方は?

可もなく不可もなく・・・

お店の雰囲気はめっちゃインドでした(笑)
(特に照明の薄暗さが)

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ランチのあと“花見小路”へ突入
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花見小路周辺はどこを向いても絵になりますよね
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このあと東大路通を横断し東へ進みます

八坂神社の南側の鳥居を横目でみながらさらに東へ

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円山公園の入り口に差し掛かりました

ここまでは見慣れたいつもの風景ですが

ここから先が未知の領域です(笑)
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…抗攣
(ちょうらくじ)

桓武天皇の勅願寺

開祖は伝教大師(最澄)

後に一遍上人によって時宗に改まります

お寺の存在は知っていたけど、初めてきました

円山公園や八坂神社界隈とはまったく違う空気が漂っていますね
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とにかく緑が多い!

さらに湿度がハンパない!

よってとにかく蚊が多い!!!!

滞在中に何カ所刺されただろ?

こうやってブログを書いている今も

思い出して痒くなってきそう(笑)
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まず階段の先にあるのが本堂

最澄作の観世音菩薩が本尊ですが秘仏につき見れません

本堂の脇には“建礼門院塔”

さらにその先に“平安の滝”が流れていました

この長楽寺は平清盛の娘で安徳天皇の母

建礼門院こと平徳子が平家滅亡後に出家したお寺として有名なんです
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平安の滝の周囲にはよく見ると石仏がたくさん!
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写真右下の石仏、頭が取れていて可愛そう・・・

この厚底ブーツ並みに高い下駄からして役行者でしょうか?
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滝の横には収蔵庫があって

ここでは慶派の仏師が造った仏像など見ることができます

一遍上人像が一番有名ですが

個人的には崇徳天皇の念持仏の阿弥陀三尊が魅力的でした

滝や収蔵庫の裏にはさらに山道が続いていて

石碑や墓地がたくさんありました

特に有名なのが江戸後期の文人

頼山陽(らいさんよう)のお墓

これは京都検定でも出題されたことがあります
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水戸の藩士を称える“水戸藩留名碑”って石碑もありました
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さっきの円山公園の入り口に置いてあった看板

誰かがこの石碑の文字を消そうとした跡がありました・・・
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最後は受付裏の拝観所から庭園を眺めましょう

この庭は室町時代の絵師、相阿弥作と言われています
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この建物内には安徳天皇が壇ノ浦で入水する間際まで着ていた

形見の衣を縫い合わせて造った

“安徳天皇御衣幡”って旗が展示されています

この旗は平家物語にも記されているほど貴重なものなんですよね

建礼門院はどんな思いでこの衣を持ち帰り旗に仕立てたのでしょうか・・・

そんな思いとリンクするかのように

夏の日差しの下でもひっそりとした境内なのでした

訪れる人が少ない分

秋の紅葉のシーズンは穴場かもしれませんよ♪

祇園祭はシオン祭?

祇園祭と言えば“動く博物館”とも言われ

その豪華な装飾品が注目されますよね

山鉾を飾る前懸や胴懸には

ペルシア絨毯が多く使用されています

面白いのがそのデザイン

後祭りだと鈴鹿山の胴懸にはラクダが描かれているし

鯉山の見送はギリシア神話の「トロイヤ戦争」が描かれていました
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京都の歴史あるお祭りなのに

ラクダとかギリシア神話ってよく考えたら不自然ですよね


この疑問には

各山鉾町が自分たちの財力を示すために高価なペルシア絨毯を使用した

との説もありますが

こんな興味深い説もあるんです

それがユダヤ文化から由来とする説


イスラエルの首都、エルサレムに

“シオン”という地名があります

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?


“シオンの丘”はキリストの最後の晩餐が行われた場所で

ダビデ王の墓があるのもシオンの丘だそうです

かつて京都で秦氏が拠点にした太秦には

ダビデ神社なる神社もありましたね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)


実は祇園(ギオン)の名前の由来はこの

“シオン”からきていて

祇園祭=シオン祭

との見方もあるんです
(日程も酷似しているのだとか)


そもそも平安京という地名もヘブライ語由来との見方もあります

エルサレムはヘブライ語で“イエルシャライム”

語源は“イール・シャローム”で意味は

「平安の都(京)」

さらに祇園祭の掛け声として知られる

「エンヤラヤー」


これも

「エイン・ヤー・ラヤー」
(他の神を拝まない)


というユダヤの掟を意味するという説もあります


神輿の原型はユダヤの

“契約の箱(アーク)”って説はあまりにも有名

ちなみに神輿を運ぶ

「エッサ」という掛け声も

ヘブライ語では「運ぶ」を意味

神輿の発祥は宇佐で

宇佐はかつて秦王国があった場所

秦氏は大陸からの渡来系民族だし・・・

ん〜ますます興味深いですよね

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祇園祭で担がれる金ピカのお神輿も

かつてユダヤ人が三種の神器を運んだアークが起源だったのか?

って見るとワクワクしませんか?(笑)

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八坂神社の御祭神のスサノオ自体

高天原から降り立ったのは出雲ではなく

朝鮮半島だったって説もあるくらいですし


祇園祭りや京都の歴史も

古代史のミステリーを絡めて見てみると

より一層、面白味が増すと思いますよ♪


いやいや、そんな都市伝説みたいな話しあるわけないやん!

って思ったかもしれませんが

過去にテレビ番組の取材で

祇園祭山鉾連合会の理事長が自ら

「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ形態」

とコメントしていたくらいですし
(そんな明言して大丈夫かいな)

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もちろん

信じるか信じないかはあなた次第

ですが・・・(笑)



↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


祇園祭「後祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを9時に出発し

観覧席のある御池通へ

観覧席は昨年同様に“屮屮蹈奪でした

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪
(2019年7月24日)

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今年の注目はやっぱり約200年ぶりの山鉾巡行となる

“鷹山(たかやま)”ですよね

まだ“唐櫃(からびつ)”と呼ばれる箱とお囃子だけですが

長い歴史と伝統

そして町内の人たちの期待をを背負っての唐櫃巡行

見ているこっちまでグッとくるものがありました(涙)

2022年に正式参加予定だそうなので

是非、その雄姿を実際に見てみたいですね
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ちなみ最後を飾る大船鉾も鷹山と同様に長期間休んでいた休み山で、2014年に復活

さっき鷹山が担いでいた唐櫃も

2012年に大船鉾が唐櫃巡行で使用した唐櫃だそうです
(大船鉾は142年ぶりの巡行でした)

このような他の山鉾町との友情も胸アツですね(涙)
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昨年は猛暑で中止になった“花笠巡行”ですが

今年は予定通り行われました

子ども神輿や花笠を被った女性だけでなく

各花街の芸子さんや八坂神社に奉納する鷺舞いなど

なかなか見応えがありました
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“峇冤席の前を全ての巡行が通過したのが11時半頃

12時前には御池通の通行止めも解除になったので

12時まで御池通付近を散策(本能寺や地下街など)をしてもらい昼食会場へ

お昼は今年も烏丸通の“美濃吉”でした
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午後は京都の町家でも大規模な“杉本家住宅”

こちらも“京の夏の旅”で特別公開されているスポットです

先祭りでは有料の屏風飾りとして公開されていたので

てっきり屏風飾りもあると思っていたんですが

屏風は既に撤収されていて

あくまで町家建築の見学だけでした(涙)
(このあたりが京都らしいね・・・)
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杉本家住宅の見学はちょっと規制が多く

まず

ストッキング不可!

ストッキングの方は50円で靴下を購入しなければいけません

あと写真撮影は

指定された3ヶ所のみ!

これもスマホのカメラはOKですが

カメラとしてのカメラはNG!

という意味不明な規制です・・・

あと小さいポーチ程度はいいですが

基本的にカバン類は入り口で預けます

色々と制約は多いですが

文化財保護のためにご協力お願いしますm(__)m
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こちらは(よく見ると)カニのいる“仏間庭”
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こちらは(よく見ると)ウサギのいる“露地庭”
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正直、建築とかはまだ興味が沸かないんですよね〜・・・

それより杉本家住宅前にあった

“鶏コロール”ってお店が気になりました

鶏天ランチが美味しそうやん♪

しかも、とり天食べ放題!(笑)
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さて、これにてツアーも無事終了

予定より1時間以上も早く京都駅へ到着となりました
(もう1ヶ所くらい観光地を増やしてもいいような・・・)

京都の夏のイベントといえば

来月は五山の送り火ですね

はい、今のところこちらも仕事で行く予定です(笑)

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪

予定通り祇園祭の後祭(あとまつり)に行ってきました

ちなみに昨年はこんな感じ

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪
(2019年7月23日)

初日は“仁和寺(にんなじ)”

元号の名前が付く寺院として改元ブームで注目を浴び
(仁和2年創建)

現在、“京の夏の旅”では3ヶ所の建物が特別公開中

京都の観光地でも一番ホットな寺院です(笑)

昨年、東京国立博物館で

「仁和寺と御室派のみほとけ」が開催されましたが

全国の国立博物館で一番来場者数が多かったそうですよ

東門から入った場所に臨時の窓口があります

窓口はここ以外に

■御殿前
■観音堂前
■金堂前


の3ヶ所

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今回のツアーでは御殿の拝観はナシ

ヾ儔仔沖金堂7仟

の3ヶ所を拝観しました

ちなみに3ヶ所の共通券はなく

観音堂は観音堂のみ

金堂は経蔵は同じチケットです
(ややこしい・・・)
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一応、今回の特別公開のメインは観音堂

約6年の解体修理を終えた立派なお堂です
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観音堂で説明を聞いたあと金堂&経蔵へ

こちらでも説明があるので経蔵までは団体行動となります
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経蔵の拝観が終わったらフリータイム♪

興味のある方は御殿などにも行かれていたようです

あ、五重塔の前にある“令和”の看板

これ、空海(弘法大師)筆だそうです!!

さすが空海

1000年以上前から新元号を予言していたのか!!

と思いきや

空海が書き残した書物の中から

“令”と“和”の2文字を拾い上げて作成したそうです(笑)
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このあと下鴨神社

下鴨神社も“京の夏の旅”の特別公開に入っていますからね

バスを降りた時は雨は降っていなかったのに

境内の三井神社で説明を受けている間に天気が急変

体験したことのないほどの大雨&雷で身動きが取れなくなってしまいました

このとき京都府には大雨・洪水警報が発令中

でもまぁ屋根のある場所だったのが救いです
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30分ほど待機したでしょうか・・・

なんとか雨も弱まったので下鴨神社を脱出

早めの夕食へ向かいました

お世話になるのは今年も“梅むら”さん

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本来は“川床(かわゆか)”の予定でしたが

さっきの雨の影響で室内に変更・・・(涙)
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でもお店の方がお客様が夕食を食べている間に

別の床を拭いてくれたおかげで

なんとかデザートだけ川床で頂くことができました

お客様も大喜び♪

梅むらさんに感謝ですm(__)m
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添乗員の夕食は付いていなかったので新京極にある

“田毎(たごと)”ってそば屋さんで

名物“田毎そば(1290円)”を食べてみました

ここも前から存在は知っていたけど入ったことのないお店

先日のきしめんに続き

ここもめちゃ美味しかった♪

(でもなんで名物そばの具がホタテとエビなんやろ・・・)
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夕食後は宵山へ

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後祭は新町通と室町通に山鉾が集中していますが

特に新町通はお土産屋さんが多くて山鉾見学意外でも楽しめますね
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昨年同様、大船鉾までお客様をご案内したあと解散

今夜のホテルは

都ホテル 京都八条

あれ?去年は新・都ホテルだったのに

別のホテルがオープンしたのかな?と思ったら

この春に“新・都ホテル”から名前が変わっただけでした(笑)

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てか

都ホテル 京都八条
(旧:新・都ホテル)


てややこしいわ!!!(笑)

祇園祭(後祭)宵山ではこれを見よう!

23日は祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行!

後祭もしっかり添乗のお仕事が入っているので

ちょっと気が早いですが

宵山に下見に行ってきました♪

宵々山とか宵々々山って言い方もしますが

本来、宵山期間はいつ行っても“宵山”です(笑)


山鉾の数は前祭の23基に比べ後祭は11基(鷹山含む)

気軽に全制覇できるのがいいですね

しかもほとんどが烏丸四条の交差点より北西に集中

前祭より圧倒的にまわりやすい!!
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屏風飾りも前祭より積極的な印象です
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そうは言っても時間的にも体力的にも全部制覇はムリ!!

って方にオススメの山鉾をご紹介したいと思います

見た目でインパクトがあるのは鉾と曳山にあたる

【大船鉾(おおふねほこ)】
【北観音山(きたかんのんやま)】
【南館音山(みなみかんのんやま)】


ですが

やっぱり宵山で見るなら会所飾りが充実している山鉾町に行ってみましょう!

【黒主山(くろぬしやま)】

テーマは大友黒主(おおとものくろぬし)が出てくる戯曲「志賀」

まずグッズのデザインがオシャレでカッコイイ♪

黒主だけにスタッフがみんな黒色のTシャツを着ていているんですが

プロレスの陣営みたいでいかついです(笑)

会所ではスタッフが熱心にマイクで説明もしていました

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【橋弁慶山(はしべけいやま)】

くじ取らず山で山鉾巡行のトップバッターです

テーマは戯曲「橋弁慶」

人形(ご神体)はもちろん弁慶&義経

建物の2階に飾られているのでとても見やすいのがいいですね
(会所飾りは狭い場所が多いので)
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【浄妙山(じょうみょうやま)】

テーマは「平家物語」の宇治川の合戦

ご神体は

●筒井浄妙(つついじょうみょう)
●一来法師(いちらいほうし)


筒井浄妙の鎧は重要文化財で

楠正成の鎧かも?と言われています

前懸は長谷川久蔵の「桜図」

後懸は久蔵の父

長谷川等伯の「楓図」がデザインされています
(楓図は等伯が先立った息子を偲んで描いた作品)

日本史や美術品が好きな方にはかなり胸アツな会所飾りです(笑)
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【役行者山(えんのぎょうじゃやま)】

分かりやすいネーミングがいいでしょ(笑)

蔵に納められたご神体は

●役行者(えんのぎょうじゃ)
●一言主神(ひとことぬしのかみ)
●葛城神(かつらぎのかみ)


の3体

子どもが見たら泣き出しそうなほど怖いです
(特に鬼の姿をした一言主!!)

装飾品の展示がかなりボリュームがあって見所満載です

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【八幡山(はちまんやま)】

装飾品の多さならここも負けちゃいません

町内に石清水八幡宮から勧請した八幡宮があり

その八幡宮をさらに勧請した金ぴかの祠を山の上に飾っています

ごろうちゃん

失礼、左甚五郎作と言われる鳩の木像や

島左近ゆかりの弓具などは必見です
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あと、左甚五郎と言えば

鯉山の鯉が有名なんですが

会所が混み合っていたのでスルーしました・・・
(御朱印も同じ列なのでめちゃ混んでいたんです)

ちなみに下の画像は去年のものです
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こんな感じで会所飾りをメインで見るのなら

■黒主山
■浄妙山
■橋弁慶山
■役行者山
■八幡山
■鯉山


が個人的にはおススメです


全山鉾の半分やないかーい!!

ってツッコミが聞こえてきそうですが

スルー(笑)


まだおススメな山鉾があるんです!

【鷹山(たかやま)】

戦火などで装飾品やご神体を失った山を“休み山”と呼ぶんですが

この鷹山もそのひとつ

現在、2022年の復興を目指しており

既に祇園囃子は復活!

粽やグッズも販売しているので、是非応援しに行ってみて下さい!
(会所ではご神体も見れます)

ちなみに山鉾巡行は唐櫃(からびつ)と呼ばれる木箱を持って

唐櫃巡行として参加します

(この唐櫃は大船鉾から借りたもの)

鷹山が山鉾巡行に参加するのは

なんと約200年ぶりだそうですよ!!

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あと祇園祭の宵山では料金を払えば中に入れる山鉾があるんですが

後祭では“大船鉾”“南観音山”に入ることができます
(どちらも500円で女性もOK)

せっかくなので大船鉾に上がってきました♪

大船鉾も再三の大火に見舞われ長年休んでいましたが

平成26年に約150年ぶりに復活を遂げたこと注目を集めましたね
(現在も完全復旧に向けて頑張っています)
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受付で料金を支払うとパンフレット・チケットに加え

“歴史まちづくりカード”まで付いてきた(笑)
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靴を脱いで2階に上がります

何故か強制的に“牛頭天王”と書かれた掛け軸にお参りさせられます・・・
※牛頭天王⇒祇園祭の主役のスサノオ
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中は思ったより狭い印象

なかなか進まないわけだ・・・

観覧希望の方は早めに行かれることをお勧めします
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祇園祭は前祭ばかりが注目されますが

後祭もこんな感じで見所満載!

もちろんここに紹介していない山鉾もそれぞれ個性的です

是非、時間と体力がある方は全部の山鉾をまわってみてくださいね!

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ちなみに私は前祭23基、後祭11基(鷹山含む)

合計34基すべて制覇しました〜♪

京都散歩・コース37【妙心寺・退蔵院・法金剛院】

コース37の後半です

L心寺
(みょうしんじ)

全国に約3400の末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山

ビシッと並んだ三門・仏殿・法堂・大方丈が見事です

大方丈(写真右下)で受付をすると

法堂と浴室(明智風呂)を案内人付きで見学できます

法堂(はっとう)の天井に描かれた雲龍図が有名ですね

狩野探幽(かのうたんゆう)の作品です
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明智風呂(写真右下)は明智光秀を弔うために造られた浴室
(サウナのような蒸気風呂)

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ぢ狢院
(たいぞういん)

妙心寺の塔頭の中でも一番有名な塔頭ですね

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狩野派の絵師、狩野元信(かのうもとのぶ)が造ったという

“元信の庭”(写真右下)が有名ですが

方丈の脇からちょこっと見えるだけです
(方丈の目の前にあるお庭じゃないです)
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退蔵院といえば日本最古の水墨画と言われる如拙が描いた

「瓢鮎図(ひょうねんず)」も有名

鮎って書きますが描かれているのは瓢箪鯰(ナマズ)です
(国宝なのでここにあるのは複製)

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退蔵院のメイン

“余香苑(よこうえん)”の入り口の門には

良く見ると2匹のナマズが彫られていました

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余香苑に入るとドドンと紅枝垂れ桜が飛び込んできます

2013年の“そうだ京都行こう”のCMで起用されて一躍有名になった桜です
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両サイドには“陰の庭”“陽の庭”

2つの枯山水庭園が広がっています

砂の掘り方で陰と陽を現しているなんて粋ですね

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余香苑の中心にある池はひょうたん池

あくまで“瓢箪”“鯰”にこだわる退蔵院です(笑)
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池の中心にある石橋を奥まで進むと

両サイドに流れる滝の音が両耳から入ってきます

流れの強さが違うので、左右で違った滝の音が入ってきて面白いです

前に無鄰菴で教えてもらった“サウンドスケープ”ってヤツですね

日本庭園入門ガイドに参加してきました♪
(2018年5月4日)

庭園の楽しみ方ってほんと奥が深いです
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料金は500円から600円に値上げしていましたが

日本庭園の魅力がぎゅっと詰まった素敵な塔頭でした
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ブログを見返すと

妙心寺って去年の3月にもプライベートで来ていたんですよね

妙心寺に行ってきました♪【後編】
(2018年3月7日)

あの時は庭園とか全く興味なかったのに

1年で随分と趣向も変わるもんだ・・・(笑)


ニゞ盥箟
(ほうこんごういん)

もとは平安初期の皇族

清原夏野(きよはらのなつの)の山荘

庭園の奥にある滝は“青女(せいじょ)の滝”

日本最古の人口滝として京都検定でも出題されたことがありますね

平安時代きっての美魔女(?)

待賢門院が再興したことでも有名

待賢門院(藤原彰子)・・・鳥羽天皇の中宮

近くに鳥羽天皇&待賢門院が眠る花園西陵があります

蓮の花が有名で、先日もツアーで行ってきたことろです

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪
(2019年7月17日)
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これにてコース37は終了!

ゴールは法金剛院前のJR花園駅ですが
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市バスで河原町に向かい

新京極で夕食

何を食べたかというと

きしめん!(笑)

前からお店の存在は知っていたんですけど

なんで京都できしめんやねん!

しかもお店の名前が“更科”て!

(そば屋みたいやん)
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今まで何度もスルーしてきたんですが

心のどこかで気にはなっていたんですよね

思い切って入ってみました

オーダーしたのは定番の“きしめん(650円)”

食べた感想は

めっちゃ美味しい!!

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麺は名古屋のきしめんとは違ってワンタンみたい

薄いんですけどプルプルした食感

これで650円はお値打ちだわ


飲食店も塔頭も入ってみないと分かりませんね

意外なところに意外な名店や名園があるかも!

やっぱり京都は面白いです♪

京都散歩・コース37【桂春院・大心院】

久し振りに休日を利用して京都散歩に行ってきました

京都散歩は今年の2月に太秦に行って以来ですね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)

去年けっこう歩いたつもりですが

まだ15コースも残ってる・・・

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今回歩くのは

コース41「高山寺・神護寺」

と思って京都駅からJRバスに乗り込んだものの

よく考えたら高山寺は去年の台風の影響で参道が通行止めやん!!

3日前に添乗で行ったところなのにすっかり忘れてた(涙)

急遽降りたバス停が“御室仁和寺バス停”

ま、次の添乗で仁和寺も入っているので下見しろってことですかね・・・

仁和寺は京都散歩で以前に歩いているので

近隣の別のコースを探してみると

妙心寺が意外にもまだ歩いていないコースだったので

そちらに向かうことにしました

途中、オムロンの本社跡地に建つ記念碑がありました

オムロンって社名

御室(オムロ)の地名からきてたんや・・・
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住宅街をさまよいながらコース37のスタート地点

妙心寺北門バス停に到着

妙心寺・法金剛院
〜46の塔頭に囲まれた一大禅刹と花の寺〜

コースはこんな感じ

〃暴娜
大心院
L心寺
ぢ狢院
ニゞ盥箟


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このブログでも何度か書いていますが

妙心寺の隣には京都学園高等学校という学校があります

かつて“神宮”と言えば“伊勢神宮”

“大社”と言えば“出雲大社”を指したように

京都で“学園”といえば“京都学園”を指します
(半分本当です!)

あのプロ野球の“沢村賞”で有名な

“沢村栄治氏”や

あのカリスマ添乗員ブロガーとして有名な

“フナッシュ氏”を輩出した学校として知られています
(半分本当です!)
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前置きが長すぎましたね

さっそく最初のスポットへ行ってみましょう♪

〃暴娜
(けいしゅんいん)

織田信長の息子、信忠の次男

織田秀則が創建した塔頭寺院です
(津田秀則とも?)

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規模はそれほど大きくないですが

●真如(しんにょ)の庭
●清浄(しょうじょう)の庭
●思惟(しい)の庭

と3つの異なる庭園を持ち

狩野山雪の襖絵など見所も多い塔頭なんです
(って今まで全然知りませんでしたが・・・)
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写真で見ると静寂に包まれたお庭に見えますが

すぐ裏手は京都学園のグラウンド

テニスボールがラケットに当たる小気味のいい音が聞こえてきます

まさか自分がコートを走り回っていたその先に

こんな素敵な庭園があったなんて!!
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何がいいって、苔と新緑のコントラスト!

なんだか大原か嵯峨野にでも来たみたいな雰囲気です

妙心寺の中にこんな緑に囲まれた塔頭があったとは!!

首が長くて顔が小さいお地蔵さんも魅力的な塔頭なのでした
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帰り際、ご住職に

「ぼく(遥か)昔、学園のテニス部だったんです」

ってお話しをしたら

「そうでしたか!よくボールが飛んでくるんですよね」

っておっしゃっていました

庭園を鑑賞の際はテニスボールにご注意下さい・・・


大心院
(だいしんいん)

応仁の乱の際、東軍を率いた細川勝元の息子

細川政元(まさもと)が創建した塔頭です

あんまり商売っ気のない塔頭で

観光スポットというか、半分民家です

なんだかおばあちゃん家に遊びにきた気分(笑)
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“阿吽庭(あうんてい)”と呼ばれる庭園は

“中根金作(なかねきんさく)”が作庭

中根金作は京都検定でもよく出題される昭和の庭師

ゴールデンウィークの頃にはキリシマツツジが咲くそうなので

その頃にまた来たいですね
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あと、大心院さんは宿坊もやっているそうですよ
(どうりでアットホームなわけだ!)

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪

ツアー2日目はホテルを9時に出発し

観覧席がある御池通へ直行

例年は番ブロックでしたが

今年はかなり東側のH屮屮蹈奪でした
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心配していた雨にもあわず

去年のような猛烈な日差しもなく

無事に山鉾巡行を鑑賞

去年も書きましたが

宵山の時点でお気に入りの“推し山鉾”を見つけておくと

山鉾巡行がより一層楽しくなりますよ(笑)

ちなみに今年の私の推し山鉾は

“霰(あられ)天神山”

理由はご神体の社殿の狛犬がかっこよかったから!

でも観覧席からは見えなかった!!(涙)


さて、お昼は昨年同様に高雄の“錦水亭”

川床(かわどこ)料理ってことですが

川のすぐ上!ってロケーションではないので

(ちょっと思ってたんとちがう・・・)

って空気が漂っておりました・・・
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午後は青もみじが眩しい

“栂尾山・高山寺(のがのおさん・こうだいじ)”
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久々に行きましたが

こちらも去年の台風の被害が甚大だったようで

表参道や本堂への参道が通行止めとなっていました

駐車場に直結している裏参道は通行可

茶畑と石水院はこれまで通り拝観可能です
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最後は蓮で有名な“法金剛院(ほうこんごういん)”

蓮のお寺なので去年まではあさイチだったんですが

今年は最後にまわされていました・・・
(花よりホテルの出発時間を取ったのかな?)

法金剛院は蓮であまりにも有名なので蓮を見て帰ってしまう人がいるのか

左下の写真のような大きな看板が置かれていました

蓮だけ鑑賞して仏像を見ないなんてもったいない!!

光背が見事な定朝様の阿弥陀如来や
※定朝様(じょうちょうよう)=定朝って仏師が造った平等院鳳凰堂の阿弥陀如来みたいな作風

でっかい地蔵菩薩は必見です!!
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拝観受付が15時半と早めなので、行かれる方は注意しましょう


さて、これにてツアーは無事終了

今回、はじめて利用する観覧席だったので

事前にグーグルのストリートビューで御池通をチェック

普通の御池通はこんな感じなんですが・・・
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観覧席の場所を指定してみると

なんと山鉾巡行の画像が使われているではないですか!!!

ちゃんとH屮屮蹈奪の看板まで確認できました(笑)
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いつも仕事ではグーグルマップにお世話になっていますが

こんな気の利くサービスまでしてくれるとは!!


この画像って去年の山鉾巡行なのかな?

てかこれ祇園祭りの期間限定??

そもそもこれってどうやって撮影してんの???(笑)

山鉾巡行の行列の中に三脚のような棒の上に黒い球体を持った男性を見かけたけど

あれがそうなのかな・・・???


ちなみに同じ御池通でも

入り方次第で祭りの画像は見れないんですよね〜

祇園祭の楽しみ方も奥が深いけど

グーグルのサービスも奥が深いわ・・・(笑)

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪

今年も東日本のお客様をお連れして

祇園祭の前祭(さきまつり)に行ってきました♪

コースはほぼ去年と同じ

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪
(2018年7月16日)

まず最初は紫式部の邸宅跡と伝わる桔梗の名所

“盧山寺(ろざんじ)”
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桔梗の花が去年よりだいぶ綺麗に咲いていますね♪
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お次は“八坂神社”
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今回、お客様に教えてもらって初めて知ったんですが

八坂神社の境内に伊勢神宮の外宮・内宮を一度に参拝できる場所があるそうです

それがこちらの“大神宮社”

最近テレビで紹介されて気になっていたんだとか

八坂神社って境内にたくさん摂社・末社があるので全然知らなかったです・・・
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京都でお伊勢さんと言えば

以前にこんな場所にも行きましたね

京のお伊勢さん“日向大神宮”に行ってきました♪【前編】
京のお伊勢さん“日向大神宮”に行ってきました♪【後編】
(2018年9月27日)


ちなみに大神宮社の横には

平清盛のお父さん、平忠盛ゆかりの

“忠盛燈籠(ただもりとうろう)”って有名な燈籠があります

一見、何てことない燈籠ですが

平家が出世していくいっかけになった大事なエピソードに登場する燈籠なのです!
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このあとホテルへ早めのチェックイン&早めの夕食

今年も宝が池の

“グランドプリンスホテル京都”にお世話になりました

そして今年もありがたいことに添乗員も同宿♪
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お客様の夕食が16時45分〜と早めの予約だったので

宵山会場にも早めに到着できました

左下の写真は19時頃の烏丸四条の交差点

暗くなったら一気に人で溢れかえるのでギリギリセーフといったところでしょうか

長刀鉾までご一緒して解散

このあとは各自、宵山をお楽しみ頂きました
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ところで

宵山をお楽しみ頂く

って言いましたが

皆さんなら何をどう楽みますか?(笑)

若い人ならあの雰囲気の中でダラダラ歩いているだけでも楽しいと思いますが

ご年配のお客様にとっては暑いし疲れるだけですよね

しかも山鉾町に置かれた山鉾を見ても

どこも同じような提灯飾りだし・・・
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実は宵山は別名“屏風祭り”とも呼ばれていて

個人宅や老舗のお店などで屏風をはじめ

普段は蔵で眠っているような美術品を公開してくれています
(最近はめっきり減ってきているようです)

さらに“会所飾り”と言って、各山鉾の近くに山鉾のパーツである

ご神体や前懸・胴懸などの装飾品を飾ってある展示スペースがあるのです
(この装飾品を見て歩くのが“会所巡り”
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山鉾がどれも同じように見えるのは

このパーツ類が取り外されている状態だったからなんですね

宵山はこの装飾品をじっくり見られる貴重な時間なんです!

山鉾巡行当日は観覧席から見たとしても

装飾品は間近では見れませんからね
(特にご神体はかなり高い位置にあるし)

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そう、大人の宵山の楽しみ方は

山鉾町で飾られている屏風や美術品

さらに会所で飾られている山鉾の装飾品

を鑑賞するところがお楽しみポイントなのです♪

各山鉾町の会所に置かれた御朱印(スタンプ)を巡る

“祇園祭山鉾御朱印帳”も最近人気のようです(笑)


自分は御朱印とか全く興味はないんですが

全部制覇してきましたよ

23基の山鉾!!(笑)

去年はひとつ離れた場所にある

保昌山だけ行き忘れて悔しい思いをしましたからね・・・
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19時半頃からスタートして

消灯時間の22時ギリギリでした(汗)
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なんかどこも同じような写真だけど

並べてみるとそれなりに壮観ですね♪

嵐山鵜飼と待庵ツアー・2日目

ツアー2日目は嵐山から一気に南下して大山崎へ

JR大山崎の駅前にある普段は非公開のお寺

“妙喜庵(みょうきあん)”の中にある茶室

“待庵(たいあん)”を特別に見学させて頂きました
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見学後は無料の送迎バスを使って

アサヒビール大山崎山荘美術館

下見の時はガラガラだったので安心しきっていたんですが

何故かこの日は混んでいて、定員ギリギリでした(汗)
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美術館のあとは京都府八幡市へ移動

昼食は吉兆・松花堂店で松花堂弁当

先日の4400円のカレーライスもすごかったけど

5000円のお弁当もスゴイよね・・・
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あ、ちなみに添乗員と乗務員は松花堂弁当ではなく

親子丼(笑)

吉兆で親子丼て、ある意味贅沢です・・・
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午後は男山ケーブルを使って“石清水八幡宮”
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25名以上だと京阪八幡市駅で団体券を発券してくれるんですが

少人数だと券売機で地道に切符を購入しなければいけません(涙)

桜のシーズンに知り合いに助けてもらったのを思い出すね・・・

京都の隠れ桜ツアー・2日目♪
(2019年4月6日)

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券売機でひたすら回数券と往復券のボタンを連打(涙)

往復券には「ゆき・かえり」の表記がありますが

まったく関係ないのでひとまず人数分配って

帰りの切符は添乗員がまとめて持っておきましょう
(帰りの切符は降りる際に配った方が安心)

男山ケーブルは今年の6月にリニューアルしたばかり

写真左下が“あかね”

写真右下が“こがね”

八幡に住む友人に写メを送ったら

「男山ケーブルってまだあったんや」

って返ってきた

コラコラ、勝手に廃線にすな!!(笑)
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石清水八幡宮では神職の方の説明を聞きながら

じっくり本殿や境内の見どころをまわることができました

石清水八幡宮の神職の方々は皆さんお話しが上手いので関心します


これにて2日間の行程は全て終了

8日出発と11出発

2本を担当しましたが

どちらもトラブルなく無事にツアーを終えることができました


さて、京都は7月1日から祇園祭りの神事が始まっています

今年も前祭り、後祭りのツアーに同行する予定

どうか山鉾巡行の際は雨が降りませんように!!


雨の中の山鉾巡行はほんと悲惨ですから・・・

祇園祭と長良川鵜飼いツアー2日目♪
(2015年7月17日)

嵐山鵜飼と待庵ツアー・1日目

雅な舟遊び「嵐山鵜飼」と千利休ゆかりの国宝「待庵」

という2日間コースに行ってきました

お客様は東日本のお客様がメインなので

いつものように京都駅でお出迎え


初日は下鴨神社&上賀茂神社へ

京都では第44回「京の夏の旅」

文化財特別公開が開催中

両社でも普段見れない場所から拝観することができました
(去年も公開していたのであんまり特別感がないですが・・・)
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このあと早めにホテルへチェックイン

宿泊先は

京都・嵐山 ご清遊の宿らんざん

実は嵐山に泊まるのは今回のコースが初めて♪
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ホテル内で早めの夕食を食べ

夜は京都の夏の風物詩

鵜飼をお楽しみ頂きます

夕食時にめっちゃ雨が降ってきたので心配しましたが

なんとか出航後は雨も止んでくれました
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嵐山の鵜飼は女性の鵜匠さんがいることで有名

しかも外国の方なんですよ♪(写真右下)
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さて、ここで先日の下見の際の写真を使って

嵐山鵜飼の流れをご説明します



まず乗船前に受付で手続きを済ませます

乗り場は北側と南側にあります
(写真は北側)

個人の場合、予約は不可で当日受付のみ
(宮廷鵜飼船のみ当日予約可能)

今の季節は19時出航と20時出航があって

所要時間は約1時間

ビールやお菓子は持ち込み自由

貸切船の場合は希望すればテーブルも入れてくれます
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今回のツアーでは19時出航なので

同じ時間帯で下見をしたんですが

19時だとまだ明るいですね・・・

そして意外と岸から近い(笑)
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北と南の乗り場から出航した屋形船はゆっくり上流へ進み

川の真ん中で船同士をロープを繋ぎ1列に整列

下見の日は日曜日だったので11艘が並びました
(8日は8艘、11日は3艘でした)
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上流から鵜匠さんを乗せた鵜匠船がやってきました
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鵜匠船は屋形船の北側を往復してくれます

自分たちの船の前でタイミングよく鵜が魚を捕まえられるかは・・・

運しだい!(笑)

鵜匠さんや船頭さんが鵜を励ますために声を掛けるんですが

その掛け声がなんとも微笑ましいです(笑)
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前半戦はこれにて終了

あれ、これじゃー船の南側に座った人はよく見えないですよね・・・


このあとロープをほどき

屋形船と鵜匠船は下流へ向かいます
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そして再び下流で1列に整列!!

今度はさっきの逆

屋形船の南側を往復してくれます
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なので船のどちら側に座っても間近で2回見れるってことですが

明るい内にハッキリ見たい人は北側(ホテル街側)

暗くなって雰囲気重視で見たい人は南側(山側)

に座るのがおススメです


あ、下見の際に面白い光景に遭遇

川の真ん中で急にトイレに行きたくなった人がでたんです

恐らく会社の御一行さんっぽいグループ

どうするのかな〜って観察していたら

乗船場から救助船(モーターボート)が出動

トイレを我慢できない2人を乗せて乗り場に戻っていきました・・・

11艘ズラッと並んでいる中でのトイレ救出劇

めっちゃ恥ずかしかったと思います(笑)

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鵜飼を見学する際は

必ずお手洗いを済ませておきましょうね♪


あ、さっきの2人ですが

あの後しっかり元の屋形船に戻ってきました

乗船料にはトイレ救出代も込みのようです(笑)

そうだ 長岡京、行こう。【長岡天神・勝龍寺城跡・乙訓寺編】

大山崎で下見ついでに周辺の観光スポットを満喫したので

そのまま帰っても良かったんですが・・・

せっかくなので隣の駅

JR長岡京駅へ行ってみました

JR長岡京駅周辺は明智光秀の娘

細川ガラシャゆかりのスポットがあるんですよね
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明智光秀の娘、お玉ちゃんは織田信長の勧めで

細川藤孝(幽斎)の息子、細川忠興と結婚します

その輿入れ先となったのが長岡京の

“勝龍寺(しょうりゅうじ)城”

現在は“勝龍寺城公園”として整備されています
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公園内には忠興公とガラシャの像もありました

来年はこちらも大河ドラマの影響で賑わいそうです
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長岡京駅と勝龍寺城公園の間には“神足神社”があります

“神足”と書いて「こうたり」って読むんですが

京都検定でも過去に出題されたことがある京都の難読地名です

ちなみにJR長岡京駅って

平成7年までは“JR神足駅”だったそうですよ
(全然知らなかった!!)

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さて、JR長岡京駅の西側へひたすら進むと有名な神社に突き当ります

“長岡天満宮”

もちろん御祭神は菅原道真で学問の神さまです

4月末には境内がキリシマツツジで真っ赤に染まることで有名です

京都の神社でキリシマツツジと言えば長岡天満宮

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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このあと長岡天満宮からちょっと離れているんですが

長岡京で一番行ってみたかったスポットへ向かいました

それがこちらの“乙訓寺(おとくにでら)”

推古天皇の勅願で聖徳太子が開祖と伝わる由緒ある古刹です

4月末には2000株の牡丹が咲くことでも有名

京都のお寺で牡丹と言えば乙訓寺

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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っていやいや

牡丹よりも覚えておきたいエピソードがあるんですよね

‥發ら帰国した空海が別当を任されたお寺

∧唇袖遷都の際、藤原種継暗殺事件で連座した早良(さわら)親王が幽閉されたお寺

この2つは覚えておきたいですね

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ちなみに無実の罪で亡くなった早良親王はその後、怨霊となりめっちゃ祟ります

その祟りを鎮めるために“崇導(すどう)天皇”って追号がおくられ

建てられた神社が“崇導神社”

ってとこまでまとめて覚えておきましょう♪

京都散歩・コース32【八瀬もみじの小径・崇導神社】

そういえば去年の京都検定2級

崇導神社の裏山にあるのは誰のお墓か?

ってマニアックな問題が出ていましたね


さて、帰りは阪急の長岡天神駅を利用

長岡天満宮も乙訓寺も、最寄りの駅は阪急なんです

この周辺ってJRと阪急の駅名がややここしいね

JR・山崎駅=阪急・大山崎駅
(駅の間は徒歩4分)

JR・長岡京駅=阪急・長岡天神駅
(駅の間は徒歩15分)

JR・向日町=阪急・東向日町
(駅の間は徒歩12分)

観光の際はJRと阪急

間違わないよう注意しましょう!


で、このあと帰ろうかと思ったんですが

そのまま阪急で嵐山まで行っちゃいました
(途中、桂で乗り換え)

実は次のツアーでは嵐山の鵜飼いが行程に入っているんですが

今まで鵜飼って見たことがなかったもんで・・・

さすがに船には乗らなかったんですが

河原からでもけっこう楽しめました(笑)

ついでにツアーで宿泊するホテルにも顔を出せたし

これで下見はバッチリやね♪
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さ、いい加減帰ろ

夜の阪急嵐山駅ってすごく雰囲気がいいですよね
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しかしよく歩いた1日だったな〜

ちょっと大山崎山荘の送迎バスの様子を見るだけの予定だったのに

大山崎の観光スポット

天王山・宝積寺・観音寺・離宮八幡宮

長岡京の観光スポット

勝龍寺城公園・神足神社・長岡天満宮・乙訓寺

さらに

嵐山の鵜飼

盛りだくさんすぎる1日となりました(笑)

しかも全部これまで行ったことのないスポット!!
(去年あれだけ京都検定のフィールドワークに行ったのに)

京都ってほんと

犬も歩けば史跡に当たる

って感じですね

何もないところがない!!

勉強のし甲斐がありますわ♪(笑)

そうだ 大山崎、行こう。【宝積寺・観音寺・離宮八幡編】

さて、思い付きで天王山に登り汗ビッショリになったあとは

さっきの分岐点まで戻って

“宝積寺(ほうしゃくじ)”へ向かいました

もちろんお寺まではひたすら坂道です・・・
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立派な仁王門が見えてきました

金剛力士像(重文)は鎌倉時代の作

あと境内に三重塔が建っていますが

こちらは山崎の合戦のあと秀吉が建てたそうです

通称“豊臣秀吉 一夜之塔”

ネーミングの由来はご想像通りです・・・(笑)

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宝積寺は真言宗のお寺で

聖武天皇の勅願で行基菩薩が開基

という超エリート級な歴史があります(笑)

境内に入るのは無料ですが、拝観料400円を支払えば

本堂・閻魔堂・小槌堂の3ヶ所に入ることが可能

あ、あと100円で天王山の登頂証明書も購入できます♪

閻魔堂の閻魔大王&眷属4体は鎌倉末期の仏像なんですが

めっちゃ躍動感があって鳥肌が立ちました

これは見応えあったな〜

本堂の十一面観音も鎌倉時代の作品です

小槌堂の大黒天は円空彫りみたいなラフな感じの仏像でした

写真左下:本堂/写真右下:小槌堂
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写真左下:閻魔堂
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あと境内には秀吉の出世にちなんだ“出世石”なる石があります
(この石は京都検定によく出てくるやつ!)

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それにしても日曜だということもあるんでしょうが

小さいお寺の割にやたら人で賑わっていたんですよね

でもお寺の拝観とかはせずに

みんな社務所の前でウロウロしてる

朱印を待っている訳でもなさそう・・・

気になるので社務所の横の建物を覗いてみたら

お寺の人が参拝者に金色の巾着を見せて何やら説明をしていました

実はこちらの小槌堂に祀られている大黒天

最近、テレビで金運アップのご利益があると紹介されて

かなり人気があるようなんです

宝積寺は通称“宝寺”って呼ばれているから確かに縁起は良さそうですよね

さっきの巾着は福財布と呼ばれているらしい・・・

でも外から見てたら中の雰囲気は

霊感商法のそれとまったく同じなんですけど(笑)

あの説明をしていたお寺の方(僧侶?)の目が

鈴虫寺の僧侶と同じ目をしてた・・・

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ちなみに御祈祷は要予約制でお値段は3500円〜

7月は26日が最終で

そのあとは9月以降になるそうです

お盆は忙しいので

って理由にちょっと救われた思いがしました(笑)



さて、大山崎には他にも社寺がいくつか点在しているんですが

“観音寺”もそのひとつ

“山崎観音”とか“山崎聖天”と呼ばれる真言宗のお寺です

ここも階段が急ですね・・・

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仁王門の先もまた階段・・・
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こちらは堂内に入るのも無料ですが

仏像は暗くてほとんど見れません

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燈籠がやたら立派だな〜と思ったら

住友財閥の創業者

住友吉左衛門が元禄元年(1697年)に寄進した燈籠だそうです
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歓喜天(聖天)が祀られている聖天堂の狛犬も要チェック

アメコミのキャラみたいでカッコいい!
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このあと山の麓を離れ、住宅街を歩いていると

“大山崎町歴史資料館”があったので入ってみました

入館料200円ですが

近隣の美術館や拝観料などのチケット提示で50円割引

規模は小さいですが、なかなか見応えのある資料館でした
(待庵の原寸大レプリカもあります)
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最後はJR山崎駅のすぐ近くにあるスポット

“離宮八幡宮”

狛犬がコーギーみたいで迫力に欠ける・・・(笑)
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離宮八幡宮の名称は嵯峨天皇の離宮

河陽宮(かやのみや)があったことに由来しています

宇佐八幡から八幡神を河陽宮に鎮座させたのが始まり

このあと対岸の男山に石清水八幡宮が造られました

ってことは石清水八幡宮の元宮になるのかな?
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この離宮八幡宮は精油(えごま)発祥の地

八幡宮の神人(じにん)と呼ばれる神職が独占して油を製造・販売していたことから

精油業者からの信仰も篤いそうです
(京都検定の過去問でなんか出てたような・・・)
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境内には“菅原道真腰かけ石”って石もありました

都から大宰府へ送られる途中に、この地にも滞在したそうです

どんな想いでこの石に腰をかけたんでしょうね・・・(涙)
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さて、予想以上に大山崎で時間を使ってしまった・・・

お店でランチを食べている暇はないので

モーニングを食べたカフェの裏手にある

“エ・トルタ”ってパン屋さんでパンを購入

見た目高そうですが、どれも180円前後でリーズナブルでした♪
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大山崎付近って新幹線・阪急・JRって3つの線路がほぼ平行に走っているんですが

このトンネル状の高架

なかなか面白いスポットですよね
(手間が阪急で奥がJR)
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すぐ頭上を通り抜けていくのでめちゃ迫力があります

観音寺の麓にあるので参拝の帰りにでも寄ってみては?


しかし大山崎町って京都で一番小さな市町村の割に

意外と見所が多いですね

京都ってほんと奥が深いわ♪

そうだ 大山崎、行こう。【天王山登山編】

ベタなタイトルで失礼しますm(__)m


休日を利用して京都と大阪の境に位置する

京都府乙訓郡大山崎町に行ってきました

次のツアーで気になる場所があったのでその下見です

ちょっと見たらすぐ帰って

夕方からは釣りに行くつもりだったんですが

終わってみれば丸ごと1日

京都再発見な1日となりました・・・



まず最初に降り立ったのはJR山崎駅

とてもこじんまりした駅です(笑)

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駅のすぐ前には“妙喜庵(みょうきあん)”という臨済宗のお寺があります

“待庵(たいあん)”って茶室が有名で

現存する唯一の千利休作の茶室と伝わっています
(京都検定にもよく出ます!)

一般公開はされておらず、拝観には事前申し込みが必要

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よく考えたら朝ごはんを食べていなかったので

駅前の“TABI TABI”ってカフェでモーニング(500円)を頂きました

この建物は“ホテルデュー大山崎”ってホテルにもなっていて

2階にはオシャレな日曜雑貨のお店も入っていました
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駅のすぐ横には“アサヒビール大山崎山荘美術館”へのシャトルバスのりばがあります

美術館までは徒歩15分ほどなんですが

坂道が急なので無料の送迎バスが出ているんです

このバスが本数が少ない上に、定員が24名

実は次のツアーでこれを利用して美術館に行く指示が入っていたんです

実際の混み具合とか、歩いた場合の距離感とか

めちゃ気になるじゃないですか
(心配性添乗員なもんで・・・)


当日利用する予定の11時10分の送迎バスをカフェから見送り

11時30分のバスに実際に乗車してみましたが

日曜日だというのに

どっちもガラガラだった♪
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歩いた場合はJRの線路を渡り

天王山登り口と書かれた坂道を上ります
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宝積寺(ほうしゃくじ)との分岐に差し掛かるので

ここを右方向へ
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送迎バスと言っても美術館の目の前につけるわけでもなく

どっちにしても坂道を上ることになるようです

この美術館、10年くらい前にプライベートで1度来たことはあったんですが

こんな不便な場所だったとは!!

当日、雨が降らないことを祈るばかりです・・・
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さて、送迎バスと美術館を見て下見の目的は達成されたんですが

せっかくここまで来たんだから

天王山、登っちゃう?

美術館へ続くトンネルを越えず、そのまま真っすぐ進むと

“天王山”への矢印が見えてきました

看板の下に45分って書いてあったので

お散歩程度の軽い気持ちでそのまま進んだんですが・・・
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めっちゃ山やった!!!

普通に登山ですやん(涙)

しかも去年の台風の影響で道がかなり荒れてるし
(半年ほど閉鎖されていたそうです)
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でも途中の展望台からは眼下に綺麗な景色を眺めることができました

右側のこんもりした山は石清水八幡宮のある男山ですね

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こちらの大きな鳥居は“酒解(さかとけ)神社”の鳥居

鎌倉時代の神輿庫(重文)が有名だそうです

主祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)

スサノオって牛頭(ごず)天王って別名もあるから

祀っている神社を天王社とか呼ぶんですが

天王山って名前もそこから由来しているそうです
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天王山のネーミングにスサノオが関係していたとは!!

そんな新たな発見にニヤニヤしながら再び山頂を目指します

美術館の裏から歩いて30分だから

やっぱり駅からだと1時間弱はかかりそうですね

山頂には売店もトイレも展望台もありませんでした(涙)
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でも天王山と言ったら?

そう、天下分け目の頂上決戦

本能寺で織田信長を討った明智光秀と

羽柴(豊臣)秀吉が戦った“山崎の戦い”の舞台

来年の大河ドラマが明智光秀でしょ

これはこれでいい勉強になりました♪
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あ、実際の戦は山で行われたわけではなく

麓の湿地帯で行われたそうですよ

大河ドラマが始まると観光(登山)客も増えると思うので

登なら今がチャンス!?


標高270.4mですが

途中、売店も自販機もないですから

駅のコンビニでしっかり購入してから登りましょうね

あと普通に登山道ですから

服装と装備はそれなりに・・・

丹波さくらんぼ食べ放題ツアー♪

丹波さくらんぼ「佐藤錦」食べ放題と
初夏のフラワーフェスティバル


という日帰りバスツアーに行ってきました♪

最近やたらさくらんぼに縁がありますが

今回はさくらんぼ“狩り”ではなく

さくらんぼは“食べ放題”のみです(笑)


始発の枚方から最終の梅田まで

集合場所は5ヶ所を経由

お客様の乗車だけで2時間20分て・・・


最初に向かったのは丹波篠山のドライブン

“ささやま玉水”

こちらで佐藤錦食べ放題付きの昼食

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さらに

さくらんぼ1キロのお土産付き!

この1キロってのがね

1キロ×1箱とかじゃなく

200g×5パックなんですよね・・・

てことは5パック×40名で

200パック!

これをお客様が昼食を食べている間に配布しなければいけません

傷んでいないかチェックしてもらうため

予め座席にセットするんですが

配りながら

1人1キロもさくらんぼいる???

って思った(笑)

だってご夫婦だったら1家に2キロですよ!
(近所に配るほど上等なさくらんぼでもないだろうし・・・)
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ま、そんな余計な心配はさておき

午後は同じく玉水さんが経営する“玉水ゆり園”

遅咲きのゆりとあじさいが見頃でした♪
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このあと三田のめんたいパークに行って

“神戸市立森林植物園”

初めて行くのでどこが入り口か全然わからんかった・・・(汗)
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なんせ敷地は甲子園37個分ですからね!!

ひとまず広場の先の黄色いトンネルを越え

“森林展示館”って場所を目指します
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森林展示館の前までくると

スタッフが見どころを説明してくれます

この先が目的の“あじさい坂”

約5万株のあじさいが植えられているそうです
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こちらも見頃で良かったです♪
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帰りは迷子に注意!!

正門入口(写真左下)ではなく

行きに通った黄色いトンネル(写真右下)を戻ってもらいましょう
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最後は“神戸養蜂場”

聞いたことないな〜と思ったら

昨年の秋にオープンした新しい施設みたいです

駐車場から急な坂道を下るので足元注意

そして道路を渡る際

信号がめっちゃ長いのでこちらも注意・・・
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オシャレなお店ですね

このツアーは女性のお客様が多かったので喜ばれていました

はちみつ製品の他にパンなどの販売もあり
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これにて全ての行程が終了

日帰りツアーにしては乗車地も観光地もけっこうなボリュームの1日でした



話しは変わりますが

今回、久々に京阪枚方市駅を利用したんですが

駅の構内がめっちゃ綺麗になっていてビックリ!

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駅というよりファッションビルみたいですね♪

あわら温泉の珍?スポット♪

先日の永平寺と平泉寺ツアー

早めにホテルにチェックインできたので

あわら温泉の温泉街をブラついてきました

温泉街の散策マップを見ても

正直パッとするスポットはなさそうなんですが

気になるスポットがひとつだけあったんですよね

それがこちらの“舟津温泉公園”

ただ単にネーミングに惹かれただけです(笑)

別に舟津温泉って温泉がありわけではなく

舟津温泉薬師堂ってお堂がある公園です

あわら温泉は薬師信仰が盛んみたいで

舟津温泉薬師堂
二面温泉薬師堂
田中温泉薬師神社


を合わせて“あわら温泉薬師三尊”と呼ばれているそうです
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せっかく行ってみたけど薬師如来は拝観できませんでした・・・


こちらの大正ロマン漂う建物は“芦湯(あしゆ)”

年中無休の足湯スポットです
(7時〜23時)

ここななかなか立派でしたよ
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温泉街で一番???なスポットはこちら

九頭竜荘と書かれた建物

恐らくかつての宿泊施設みたいですが・・・
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玄関には“願教寺”と書かれ

両サイドには仁王像が
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え、ホテル???

お寺???

玄関の自動扉の向こうには

ご本尊らしい仏像が鎮座されていました(合掌)

ホテルの居抜き物件をそのままお寺として使うとは

なんともシュール・・・

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シュールと言えば

こんなお店もありましたね

レンタルビデオショップ

“ビデオボーイ”

ザ・昭和なネーミングやな〜(笑)

店舗名はビデオボーイでも扱っているのはDVDでしょ?

と思いきや

ほんとに全部ビデオ(VHS)やった(笑)
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料金表に“新作500円”とか書かれていましたが

絶対新作のVHSなんてないやろ!!(笑)

現役で営業しているがこれまたビックリです

店内に足を踏み入れる勇気はなかったのですが

気になるわ〜・・・

なんとも北陸の温泉街らしいアメージングな光景が広がる

そんなあわら温泉なのでした

日本全国旅する車に出会いました♪

先日の山形さくらんぼ狩りツアー

山居倉庫の駐車場に一風変わった車が止まっていました

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なにこれ?

車体がステッカーだらけ!

しかも観光地や旅に関するステッカーばかり!
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後ろがこれまたスゴイことになっていました

神社の交通安全ステッカーだらけやん!!

こんな車が前を走っていたら思わず見入ってしまいますよね

逆に危ない気がしないでもないですが・・・(笑)
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こちらの車を運転してるのは庄内に住むご夫婦

テレビでも取材されたことがるんだとか

うちのお客様が京都から来たって話しをしたら

「あ〜京都ね、2週間前にこの車で行ってきたよ」

って(笑)

この車で寝泊まりをしながら気ままに全国を旅しているそうです

自由きままでなんともおおらかなご夫婦でした


またどこかでお会いするかもしれませんね

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これだけ派手だったらすぐに目につくと思います(笑)

永平寺と平泉寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目は福井県勝山市

越前禅定道の起点、越前馬場にあたる

“平泉寺白山神社”

禅定道?馬場?って方はこちらで復習

山代・山中温泉ツアー2日目【白山比弯声卻圈暸
山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪


前回はこちらで自由昼食&自由参拝でしたが

今回はガイドさん付きでみっちり2時間コース

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前回は南谷の発掘地に行く時間はなかったんですが

今回はこちらもしっかり見学してきました

最盛期(鎌倉時代)の平泉寺の面影を残す貴重な遺構です

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平泉寺はかつて48社・36堂・6000の僧坊

8000人の僧兵を抱える巨大宗教都市でしたが

1574年の一向一揆で全山焼失(涙)

奇跡的に残った杉の木が

若宮神社の境内に大杉として残っています
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これはほんと立派な巨木だったな〜

この大杉を見るだけでも価値があります!
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ちなみに現在のこちらの場所の正式名称は

明治の神仏分離以降に付けられた

“平泉寺白山神社”

平泉寺というお寺を名称に出すとすれば

正しくは“平泉寺跡”となります

でもツアータイトルは“白山平泉寺”だし

現地に置かれているパンフレットも“白山平泉寺・散策マップ”とあります

なんともややこしい・・・

現地ではあくまで白山を開いた泰澄のお寺

“平泉寺”という名称にプライドがあるように感じました
(そりゃそうですよね)

じゃ御朱印はなんて書いてあるのでしょうか?

境内の社務所で御朱印がうけられるのですが
(不在の場合が多いので基本的に書置き)

ここははあくまで神社の社務所なので

“平泉寺白山神社”と書かれていました(笑)
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あ、ちなみにここ御朱印

御朱印料は200円なんですよ!
(普通は300円なのにね)


さて、そろそろお昼にしますか

この日の昼食は同じく勝山市内にある“花月楼”

有形文化財にも指定されている旧料亭の建物をリノベーションしたお店です
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傘天井と呼ばれる独特の建築様式が面白いですね!

大きな和傘の下で食べているみたい(笑)
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このあと福井県を離れ岐阜県へ

このツアー最後の観光は“郡上八幡”

昔にサンプル作りの日帰りツアーで来た記憶がうっすらありますが

ブログな添乗員ではこちらも初登場(笑)

どこをどう見ていいのか分からなかったので

事前に知り合いの添乗員さんにレクチャーしてもらいました(汗)

観光バスは“城下町プラザ”を利用

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散策エリアは吉田川(長良川の支流)の北側と南側にまたがっています

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まず北側のメインは“郡上八幡博覧館”
(入館料:520円)

レトロな建物はかつての税務署だそうです

郡上八幡の観光パビリオン的存在で

郡上踊りの実演も1日4回行われています
(貸し切り公演も可)

柳町と鍛冶屋町は古い町並みが残っているエリア
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郡上八幡は名水のまちとしても有名ですが

中でも有名なのが“宗祇水(そうぎすい)”

日本の名水100選の第1号だそうですよ

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その宗祇水の入り口にあるお店が

“桜問見屋(おうまみや)”

“肉桂玉(にっけいだま)”と呼ばれるニッキ飴が有名な飴屋さんです

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宮が瀬橋を渡って南側のエリアへ移りましょう

橋を渡ってすぐ右側にあるのが

“食品サンプル創作館・さんぷる工房”(写真左下)

郡上八幡といえば食品サンプルも有名ですもんね

簡単なものだと30分もあれば出来るそうですが

曜日によっては飛び入り体験できない日もあるので要確認!

“やなか水のこみち”(写真右下)は郡上八幡の

“はちまん”にちなんで8万個の玉石を敷き詰めた小路です

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南側のメインとなるスポットは旧役場の建物を利用した

“郡上八幡旧庁舎記念館”

観光案内所も兼ねています
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郡上八幡はさくらももこさんが愛したまちだそうで

あまりに好きすぎて勝手にご当地ヒーローまで考えてしまったそうです(笑)

GJ8マンって

ネーミングがウケる・・・(笑)
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今度は新橋を渡って北側エリアへ戻りましょう

この新橋は夏になると子どもが度胸試しで飛び降りることで有名な橋

注意書きがちょっとシュールです

禁止じゃないんだ・・・(笑)
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ぐるっと回って再び城下町プラザへ戻ってきました

お土産としては人気なのは

郡上八幡の名水を使った柚子味のゼリー“水の雫”

踊り子のお餅が浮かび上がる“踊りしるこ”
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あと岐阜県と言えばやっぱり

“明宝(めいほう)ハム”

厚切りにして焼いて食べたら絶品ですよね♪

売り場には“明宝ハム”の横に

“明方(みょうがた)ハム”

って同じようなハムが売っていました(笑)

これ、もともとは同じ会社だったみたいで

そもそも明方ハムが元祖で

そこからのれん分けしたのが明宝ハムだそうです

味はほぼ一緒ですが、お店の方曰く

明方ハムの方がちょっと塩味が効いているので

ビールのつまみに向いているのだとか

あと、最近はハムより

“明宝ケチャップ”と呼ばれるケチャップが人気みたいですよ
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明宝ハムに明宝ケチャップつけて食べたらめっちゃウマそう・・・(笑)



さて、これにて久々の宿泊バスコースも無事終了

特に渋滞もなく予定より大幅に早く大阪へ帰ってくることができました♪

何かと心配事の多いツアーでしたが

今回のコースは多くの方々にご協力頂き本当に助かりました

感謝感謝ですm(__)m

永平寺と平泉寺ツアー・1日目♪

珍しく大阪出発の宿泊バスツアーに行ってきました♪

ツアータイトルは

苔の寺「白山平泉寺」と巨木の宝庫「永平寺」
連綿と続く清水の流れ「郡上八幡」2日間


普段あまり行かない観光地や

行ったことのない場所が多い上

バスガイドの同行なし・・・

かなり不安要素が多かったので

休日を利用して事前に行ってきましたよ

福井県!!

の大阪事務所(笑)


さすがに福井まで下見はキツいので

北浜にある福井県の大阪事務所で

観光パンフレットなどを漁ってきました

大阪駅から歩いて行ったらめちゃ遠くて大変だった〜
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で、せっかく苦労してたくさんパンフレットを取ってきたのに

添乗準備日に会社に持って行くのを忘れるという・・・(涙)




はい、気を取り直して出発!!

まず最初は福井県南条群南越前町にある

“花はす公園”

いきなり行ったことも聞いたこともない観光地でしたが

現地では観光協会のスタッフがお出迎え♪

さらにバスの中で案内もしてくれて助かりました♪
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園内ではおよそ130種類ものハスが鑑賞できます

まだシーズンに入ったばかりで花はまばらでしたが

人も少なくゆっくり鑑賞することができました
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このあと福井市内で越前そばの昼食

添乗員的にはここが今回のツアーで一番心配だったんですよね

なんてったってお店がドライブンとか団体向けのレストランではなく

市内にある普通のお蕎麦屋さん

いや普通じゃない

行列のできる人気のお蕎麦やさん!!

立地は住宅街の中みたいな場所

団体用に席を確保してもらっている訳でもなく

あくまで一般客として一般客と一緒に並んで食べる

という条件でした


恐る恐る行ってみると

案の定、お店の外まで列が・・・
(地元でもかなり人気のようです)

我々もその後ろに並んで

空いた席から順番に座って頂きます
(雨じゃなくてほんと良かった!!)

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なんでこんな団体向けではないお店で食べるかというと

担当者のこだわりだから!

自分が下見で食べて美味しかったから

どうしてもお客様にも食べてほしい!

との熱い想いが込められていたのです

その甲斐あってか、お客様には大好評

特にこの珍しい“くるみのつけダレ”が絶品でした♪
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お昼の営業時間は11時〜15時ってことだったんですが

この日は我々が団体で押し掛けたからなのか

13時すぎには暖簾を仕舞われていました
(並んでる途中で閉められなくて良かった〜)
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午後の観光は“永平寺”

1244年に道元禅師が開いた曹洞宗の大本山

福井県の観光地としては超メジャーな観光地ですが

実はブログな添乗員では初登場の観光地です(笑)

昔は何度か行った記憶はあるけど、ブログにないってことは

十数年ぶりってことですね(笑)

バスの駐車場は“ほっきょ荘”ってドライブンを利用

じゃここでお昼食べろよ!!

って気もしますが

ドライブンじゃダメなんです

このツアーは

というかこの担当者は(笑)
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どこで受付するかも全然覚えていなくてキョロキョロしていたら

全然知らない添乗員さんがフォローしてくれました

東京の添乗員さんありがとう!(涙)


“通用門”にある受付でチケット代わりのパンフレットを配布

その先の“吉祥閣(きちじょうかく)”って建物で靴を脱いだら

あとは建物内を順路に沿って進む流れです


参拝の際のおおまかな注意事項は

■山内は左側通行
■廊下や建物の外に出ない
■勝手にその辺の物に触らない
■携帯電話はマナーモードに
■修行僧に直接カメラを向けない
■フラッシュ撮影禁止


こんな感じ

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順路の一番奥が道元禅師の“御真廟(ごしんびょう)”がある建物

“承陽殿(じょうようでん)”

ここは撮影NGでしたが

それ以外は撮影OKみたいです

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建物内はけっこう階段が多いので歩き応えがあります

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所要時間はだいたい1時間くらい

境内はずっと靴を持ったまま歩きます

こりゃブーツとかだったら大変だな・・・

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今日の観光はこれにて終了♪

今夜のお宿はあわら温泉にある

グランディア芳泉(ほうせん)

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今日は福井県の観光のみで

宿泊も福井県

16時前にはチェックインできたのでした♪
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・