ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2019年09月

高野山に行ってきました♪【宿坊編】

さて、終わりそうで終わらない高野山レポートも残り2本となりました

今回のテーマは“宿坊”です

高野山には117の寺院があるそうですが

そのうち宿坊の数はなんと

52ヶ寺!


庭園自慢の宿坊、精進料理が評判の宿坊

体験が充実している宿坊、戦国武将ゆかりの宿坊

などなど

宿坊選びも楽しみのひとつですね

そんな中、今回お世話になったのは

金剛三昧院
(こんごうざんまいいん)


北条政子が夫・源頼朝と

息子・実朝の菩提を弔うために1211年に建立

宿坊の中では唯一世界遺産の構成資産に含まれている歴史あるお寺です
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1223年建立の多宝塔は石山寺(滋賀県)に次いで

国内で2番目に古い多宝塔として国宝に指定されています
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同じく境内に建つ“経蔵(写真左下)”

“四所明神社本殿”は共に重要文化財
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こんな貴重な文化財があるお寺に泊まれるなんて!!

ってワクワクしていたんですが

宿坊は山門の外!

道路の向かい側の建物でした・・・

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ちょっとイメージしてた宿坊と違う・・・
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室内にはバスタオル・小タオル・浴衣にお茶菓子

一般的な旅館と同じですね♪
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今回は洗面所&トイレ付きの部屋にしたのでさらに快適♪
(先日の宮古島のホテルよりええやん!)
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旅館やホテルと違う点と言えば

部屋の中に祈祷用の護摩木が置いてある点かな?(笑)

ちなみに黒電話は現役です!
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17時半より夕食が部屋に運ばれてきます

今回は平日限定のお得なプランを利用

1泊2食で11300円でした
(洗面所・トイレなしだと500円OFF)

クチコミを見ていて料理は期待していませんでしたが

クチコミ通りの感想でした・・・
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冷たい煮物に冷たい天ぷら・・・

ま、仕事でもいつもこんな感じか♪(笑)
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さて、夕食後はせっかくなので夜の山内を歩いてみました

有料の奥ノ院ナイトツアーも気になりましたが

この日は3時間くらいしか寝ていなかったので

体力的にちょっと限界・・・

今回は壇上伽藍のライトアップだけ見に行きました

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夜の境内を歩けるのは宿泊者の特権ですね♪

ほとんど人もいないので、より一層幻想的な雰囲気でした
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写真じゃ分かりませんが星も綺麗だった〜♪
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あと夜のコンビニ

買い物客がみんな坊主!

って異様な光景も高野山ならではでした(笑)


しかしよく歩いた1日だったな〜

チェックイン時で25000歩ってことは

トータル3万歩くらい歩いたかな?


壇上伽藍ナイトウォークで体が冷え切ったので

再度お風呂に入ってから寝ました

ちなみに大浴場は湯加減が絶妙でめちゃ気持ち良かったです♪
(それでも寒かったので暖房をつけました)
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・・・翌朝・・・

高野山では“勤行(ごんぎょう)”と呼ばれる朝のおつとめが各寺院で行われています

もちろん今回宿泊した金剛三昧院でも行われていたので

しっかり参加してきました
(参加費は無料)

時間は6時半から約30分

椅子に座って読経を聞いているだけなんですが

なんとも清々しい気分になれました♪

途中で案内役のお坊さんと一緒に本堂へ

宿泊者特典として、ご本尊の愛染明王を内陣から拝観
(この像は源頼朝の等身大だそうです)

この愛染明王に会いたかったので感激!!!
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勤行から部屋に戻ると朝食がセットされていました

ま、こんなもんでしょ・・・
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ちなみにこの金剛三昧院は拝観のみも受付ています
(拝観料300円)

是非、高野山へお越しの際は立ち寄ってみてくださいね!

高野山に行ってきました♪【お土産・グルメ編】

今回は高野山で食べたものやお土産のお話しです

高野山のメインストリートは小田原通り(写真左下)

特に千手院橋交差点(写真右下)から奥ノ院に向かう途中にお店が集中しています

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高野山のお土産で一番定番なのはやっぱり

“ごま豆腐”ですが

焼き餅も有名だそうです

こちらは持ち帰りというより食べ歩きが向いていますね

奥ノ院にある名所の石にちなんだ“みろく石”も銘菓みたいです
(宿坊でも出されてた)
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山内でやたら目にする看板が“かるかや餅”

前回ご紹介した“刈萱堂”の昔話にちなんだお菓子です

パッケージがいい味出してます♪

1個単位で店内で食べることもできますよ
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あと気になるのが山内のコンビニ事情

小田原通り沿いにはデイリーヤマザキとファミマ

2軒のコンビニがあるんですが

デイリーヤマザキは外観が寺院風で素通りしてしまいそうです(笑)
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ファミマはどこから見てもファミマでした
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小田原通りからひとつ奥まった場所に

もう1軒、デイリーヤマザキがあるんですが

こっちも外観に配慮したデザインでした
(こちらは地元の人向けって感じ)
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このデイリーヤマザキの近くにお惣菜屋さんがあって

コロッケなどが販売されていました

高野山ではこういった食べ歩きフードって珍しいんですよね

気になって食べてみたんですが

あんまり美味しくなかった・・・(泣)
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さて、最後は今回の旅行で食べたランチをご紹介

1日目は“中央食堂 さんぼう”

千手院橋交差点近くにある食堂です

大抵のガイドブックには紹介されているほどの有名店
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オーダーしたのは“盛り豆腐精進あんかけ”(1300円)

田中ひろみさんのマンガ

「高野山へ行こう!」でも紹介されていたメニューです

あんかけがかかった揚げ出し豆腐に豆腐田楽

もちろん胡麻豆腐付き

ご飯はオリジナルの麦大豆ご飯

どれもヘルシーで美味しかったです
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2日目は“角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗”

ごま豆腐で有名なお店の奥にあるレストランで頂きました

壇上伽藍と大門の間にあるのでちょっとアクセスしにくいかな?
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自慢のごま豆腐を使った看板メニューが2種類あるんですが

密教の聖地、高野山らしく

マンダラをイメージしたメニューなんです

しっかり胎蔵界と金剛界、2種類ご用意(笑)

迷った挙句、今回は退蔵界をオーダー

こちらがその食べる曼荼羅です

見た目も華やかでいいですね
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様々な仏の変わりに様々なごま豆腐が盛られています

色んな味が少しづつ楽しめるのがいいですね
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中央の大日如来のポジションがメインデッシュ

ちょっと大きめの豆腐料理が乗っています

こちらの胎蔵界はあんかけがメイン
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ちなみに金剛界はこんな感じ

まんま曼荼羅ですね(笑)

こちらのメインは天ぷらでした
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ぜひ次回は金剛界にチャレンジしてみたいです
(数量限定のピーナッツごま豆腐も気になる)


あ、角濱さんにこんなのぼりが立てられていました

NHK大河ドラマに弘法大師空海を!
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それ、めっちゃ観たい!!!!!

高野山に行ってきました♪【その他・名所編】

これまで高野山のメインスポット

奥ノ院、金剛峯寺、壇上伽藍を巡ってきましたが

高野山は他にも見所がたくさん!

今回はそんな見所のいくつかをご紹介します



大門(だいもん)

高野山の総門にあたる高さ約25mの楼門です

現在の門は1705年に再建されたもの

その後、弘法大師御入定1150年記念事業の際

5年3ヶ月を掛けて解体修理が行われ

1986年に完成し今に至ります

(金剛力士像は江戸時代の作品)
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霊宝館(れいほうかん)

高野山の宝物館ですね
(入館料:600円)

宇治の平等院を模した造りで

現存する木造建築の博物館としては国内最古だそうです

運慶の八大童子を楽しみにしていたのに

見れなかった〜(泣)

八大童子は普段は展示されていないようです・・・
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大師教会(たいしきょうかい)

弘法大師の教えを広める活動を行っている総本部です

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左のコンクリート造りの建物が事務局

右の大きなお堂は大正時代に建てられた大講堂
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堂内には空海の一生を描いたパネルが展示されています
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この大師教会では“授戒(じゅかい)”と呼ばれる体験ができます

受付で500円を支払いアテンド役の僧侶と一緒に授戒堂へ

扉を閉めきり薄暗い中、奥から阿闍梨(あじゃり)様が登場します

※阿闍梨・・・位の高い僧侶

阿闍梨様が御真言を唱えたあと

アテンド僧侶と自分が同じように御真言を唱える様に指示されました

えっ?御真言なんて唱えたことないんですけど!!

って焦ったけど大丈夫

阿闍梨様は初心者向けに

真言を短く区切って唱えてくれるのです

自分はそのあとに続くだけ

英語の授業の“リピートアフターミー”って感じですね(笑)

でも受講生が自分ひとりだったので恥ずかしかった〜

羞恥心を克服する

そんな意味を込めた修行だったのでしょうか?(笑)

終了すると阿闍梨様より名前が呼ばれ

“菩薩戒帳”が手渡されます
(認定書みたいなもん?)

これで晴れて空海の弟子になったらしい・・・
(授戒は宗派問わずに受けられます)
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女人堂(にょにんどう)

明治まで女人禁制だった高野山

高野山へ向かう7つの参道には女性が籠るためのお堂ができ

そこからお大師様を拝んでいたそうです

かつては7つの参道にそれぞれ存在した女人堂

現存するのはこちらの不動坂口の女人堂のみです
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お堂の前にそびえるのは“お竹地蔵”

江戸時代にお竹さんが建立したお地蔵さんで

高野山にある鋳銅製の仏像では最大級だそうです
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徳川家霊台(とくがわけれいだい)

家康と秀忠が祀られています

規模は小さいですが流石に煌びやかですね
(拝観料:200円)
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摩尼宝塔(まにほうとう)


ガイドブックなどにはあまり載っていませんが

恐らくバスで前を通ったら

「添乗員さんあれ何?」

って聞かれるであろうちょっと派手な

三層八角の宝塔です

こちらは太平洋戦争の際、ビルマ方面で亡くなった方の冥福を祈る塔で

別名:ビルマ戦没者慰霊塔

成福院(じょうふくいん)という宿坊寺院の境内に立っています

堂内にはビルマから贈られた仏像や

ビルマ戦の資料などが展示されていました
(入場無料)
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刈萱堂(かるかやどう)

ここは高野山内でもかなり有名なスポット

かつて刈萱道心(かるかやどうしん)

石堂丸(いしどうまる)という親子がおりまして

その親子の悲しい物語ゆかりのお堂です

ちなみに高野山には“刈萱餅”っ有名なお土産まであります
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あとは観光地じゃないけど、こんなスポットも

ちょっと風変わりな建物ですが

これ、警察署なんです!(笑)

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高野山って知れば知るほど奥が深いですね

今回は1泊2日でしたが

まだまだ見逃したスポットもたくさんあるので

また機会をみてリベンジしたいです

これからの紅葉の季節や

冬のキリっとした空気の中の高野山も素敵だろ〜な〜

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高野山へ行かれる際は予習はしっかり

これが鉄則のようです♪

高野山に行ってきました♪【壇上伽藍編】

今回は高野山3大スポットの3つ目

壇上伽藍(だんじょうがらん)へ行ってみましょう!

壇上伽藍は金剛峯寺のすぐそばにあります
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境内に入るのは無料ですが

堂内に入れる金堂と根本大塔の2ヶ所は有料です

まず蛇腹道から見えてくるものから紹介していきます

写真左下:東塔(とうとう)
写真右下:三昧堂(ざんまいどう)

東塔は1127年にあの白河法皇により創建
(現在の塔は1984年に再建)

本尊は“尊勝佛頂尊(そんしょうぶっちょうそん)”という珍しい仏さま

白川法皇と等身大だそうです
(一般非公開ですが・・・)

三昧堂の前の桜はは西行法師が植えたと伝わる“西行桜”
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写真左下:大会堂(だいえどう)
写真右下:愛染堂(あいぜんどう)
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こちらは“不動堂(ふどうどう)”

鳥羽天皇の皇女、八条女院により1197年に建立
(創建当時は阿弥陀堂)

現在のお堂は14世紀後半に再建されたものですが重文です

中にはあの有名な運慶作の八大童子(国宝)が祀られていたお堂です
(現在は霊宝館に収蔵)
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壇上伽藍で一番重要なスポットは

写真右下の“根本大塔(こんぽんだいとう)”

1937年に約100年ぶりに再建された壇上伽藍のシンボル!

現在修理中ですが、中は拝観することができます
(拝観料:200円)

胎蔵界の大日如来を中心に

金剛界の四仏が配置されている

珍しいフォーメーションの立体曼荼羅です
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写真左下は本堂にあたる“金堂(こんどう)”
(拝観料;200円)

空海が最初に建立した建物
(創建当時は講堂)

現在の建物は1932年に再建したものです

写真右下は“大塔の鐘”

直径2mの鐘は日本で4番目に大きかったことから

別名“高野四朗”と呼ばれています

今でも1日5回、時を知らせています

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伽藍の表玄関にあたるのが“中門(ちゅうもん)”

1843年に焼失していらいずっと不在でしたが

2015年に172年ぶりに再建

まだ比較的新しい建物ですね

裏表に四天王が配置されていますが

増長天と広目天は新調したもので

持国天と多聞天は創建当時のものだそうです
(色がハッキリ違いますね)
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こちらは“六角経蔵(ろっかくきょうぞう)”

1934年に約100年ぶりに再建された経蔵

取ってを持ってまわすことができます

あ、取っての部分が回転するだけで、建物は回らないです!(笑)
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写真左下:御影堂(みえいどう)
写真右下:准胝堂(じゅんていどう)
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写真左下:孔雀堂(くじゃくどう)
写真右下:西塔(さいとう)

西塔は886年創建でその後5度の火災で焼失

現在の塔は1834年に再建されたものです

でも本尊の大日如来は創建当時のものだそうですよ
(一般非公開ですが・・・)

個人的には根本大塔より

こーゆー素朴な色の塔が好きだな
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伽藍の南側には蓮池って池があって

中央の島には“善女龍王(ぜんにょりゅうおう)”を祀るお社があります
(この時は工事中でした)

空海が祈祷を行った京都の神泉苑にも祀られている神様ですね
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お社といえば

伽藍の中には仏教施設だけでなく

神社建築もあるんです

写真左下:山王院(さんのういん)
写真右下:御社(みやしろ)

御社(重文)は高野山開山にゆかりの2柱

丹生明神高野明神が祀られています
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狛犬がなんだかマンガちっく(笑)
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他にも境内にはこんなスポットがあります

“三鈷の松(さんこのまつ)”

空海が唐から投げた三鈷杵(さんこしょ)が引っかかっていたって伝説が残る松です

伝説にちなんだ3つ葉の葉がたまに落ちているそうで

見つけるとご利益があるそうです
(こーゆーのはあんまり興味なし・・・)

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最後は“対面桜(たいめんざくら)”

別名を影向桜(ようごうざくら)と言います

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大塔の再建を行った平清盛が法要で高野山を訪れた際

桜の木の前で入定したはずの空海(の幻?)と対面したそうです

その時に「次は厳島の社を改修したらええことあるで」

って教えてもらったそうです

今の立派な厳島神社には空海も関係していたのか!!

真魚ちゃん、日本の観光地に貢献しすぎです!!(笑)


※西行桜も対面桜もどちらも後世のものです

高野山に行ってきました♪【金剛峯寺編】

さて今回は高野山3大スポットのひとつ

金剛峯寺(こんごうぶじ)へ行ってみましょう!

金剛峯寺は約3600ある高野山真言宗の総本山

正門(写真右下)は1593年に再建されたもので

かつては皇族や高野山の重職しか通れなかったそうです
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こちらがメインの主殿(しゅでん)

豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した“青岸寺(せいがんじ)”

青岸寺と隣接して建っていた“興山寺(こうざんじ)”が明治時代に合併

2つのお寺を合わせたものが現在の金剛峯寺です

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屋根の上に置きな桶が置かれていますね

これは“天水桶(てんすいおけ)”と呼ばれていて

火災の際に屋根が燃えないようにする防火装置だそうです
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さぁ拝観料(500円)を払って中へ入りましょう

狩野派による襖絵が見事ですが撮影はNG

でも襖絵以外はほとんど撮影OKです

ちなみに“砲隆屐は豊臣秀次が切腹した場所で

通称“秀次自刃の間”
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台所がめっちゃ広いですね

この大きな釜で約2000人分のご飯が炊けるそうですよ
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金剛峯寺の庭園は2匹の龍を表現した“蟠龍庭(ばんりゅうてい)”

国内最大級の石庭としても有名です

岩は空海の出身地である四国の花崗岩

砂は空海が活躍した京都の白川砂を使用しているそうです
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金剛峯寺に行ったら是非やってみたかったのが

“阿字観(あじかん)”

阿字感とは真言宗に伝わる瞑想法

高野山では宿坊先の宿坊で体験できる場合もありますが

どうせやるなら本場の金剛峯寺で体験したいですよね
(体験料は別途1000円)

金剛峯寺が主催する“ちょっと一息 阿字観体験”

4月下旬〜11月中旬の期間限定で

しかも開催日は金曜から日曜のみ

さらに1日4回で

各回の定員が先着20名!


今回は11時半からの回を受講できましたが

しっかり20名ほど集まっていましたね

参加者はなぜか全員おっさんでした(笑)

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所要時間は説明込みで約1時間

受けてみた感想は・・・

ヨガのレッスンに似た感じかな?

心身ともにリフレッシュした気分になれました♪

高野山に行かれた際は是非、体験してみてくださいね

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【諸堂共通内拝券】
高野山内の有料施設6ヶ所のお得なセット券です
全て行く予定なら事前に購入をおススメします♪
=セット内容=
■根本大塔(200円)
■金堂(200円)
■金剛峯寺(500円)
■霊宝館(600円)
■徳川家霊台(200円)
■大師教会・授戒(500円)
合計:1700円→1500円
購入先は山内に3ヶ所ある高野山宿坊教会

高野山に行ってきました♪【奥ノ院編】

さて、いよいよ高野山の散策ですが

高野山の見どころは大きくわけて

|転絏斥(だんじょうがらん)
金剛峯寺(こんごうぶじ)
1ノ院(おくのいん)


と3つのエリアに分かれています
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今回はまず空海の御廟(ごびょう)がある

奥ノ院へ向かうことにしました

御廟ゆーても空海はまだ死んではいないんですけどね!
(弘法大師信仰の中では)


釈迦は亡くなって“入滅(にゅうめつ)”したと言いますが

空海の場合は“入定(にゅうじょう)”したと言います

空海は御廟で深い瞑想に入り

世界平和のため千年以上も祈り続けているのです!
(弘法大師信仰の中では)

ということで瞑想中の真魚ちゃん

いや、空海の邪魔にならないよう心静かにお参りしましょう
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奥ノ院といえば杉並木の中にズラッと並ぶ石塔が有名

その数は20万とも30万とも言われているそうです

誰もが知っている有名武将の供養塔も数多くあります
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ひとくちに石塔と言っても色んな種類があるんですね

代表的なのが次の2種類

写真左下は五輪塔(ごりんとう)

写真右下は宝筐院塔(ほうきょいんとう)

宝筐院塔は鎌倉時代から作られている比較的古い石塔

奥ノ院にある石塔はほとんどが五輪塔です
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万物(宇宙)の5大要素を意味する5つのパーツは

上から空・風・火・水・地を現しています
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所々に足元に小さな石が集められていますが

これは庶民の供養塔

(よく見たらちゃんと五輪塔のカタチになっているものも)

有名武将から庶民まで受け入れる高野山の懐の大きさがうかがえます
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奥ノ院にある石塔のほとんどが江戸時代のもので

それ以前で由緒がハッキリしているものが

“史跡”として指定されているそうです

例えば写真左下の“上杉謙信・景勝霊屋”

これは史跡ですが、その近くに立つ

“武田信玄・勝頼供養塔”は史跡の指定外です
(亡くなってまで信玄は謙信に勝てないのか・・・)
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ちなみに“弘法大師腰かけ石”も空海ゆかりなのに史跡じゃないです
(由緒がハッキリしないんだろな・・・)
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中の橋を渡ります
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橋のたもとにあるのが

“汗かき地蔵”“姿見の井戸”

このお地蔵さんは常に世の人を救済しているので

いつも汗をかいているんだとか
(暗くて見えなかった)

姿見の井戸は姿は覗いてみて自分の姿が映らなければ・・・

寿命が3年以内!

だそうです
(縁起悪っ!)
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中の橋の先にあるゆるやかな坂道は

“覚鑁(かくばん)坂”

ここでつまずくと

寿命が3年以内!

だそうです
(いやいや高野山ってこんなんばっかりですか!)
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陰気なネタが多い奥ノ院ですが

ちょっとコミカルなスポットもあります

それがコチラの“化粧地蔵”

このお地蔵さんに化粧をしてあげたら美人になる

なんて言われているみたいですが

ホントは逆かもしれませんよ〜・・・
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数は少ない奥ノ院の史跡の中でも

“徳川家墓所(重文)”は必見

周囲に刻まれたレリーフが見事です
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ようやく大きな建物が見えてきました

護摩堂供養所御茶処です

御茶処は無料休憩所で1日数回説法も行われています
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この先に玉川という川が流れていて

そこに架かる“御廟橋”を渡った先に“燈籠堂”

燈籠堂の裏に“弘法大師御廟”があります

この先は霊域となるので写真撮影はNG

橋のたもとに並んでいるのは“水向(みずむけ)地蔵”

水を手向けて供養する場所なんですが

なんだか仏さまに水をかけるのって気が引ける・・・
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この奥ノ院では毎日2回(6時と10時半)

御供所から御廟の前にある燈籠堂へ空海にお食事が運ばれます

“生身供(しょうじんく)”と呼ばれる行事です

これが見たかったんですよね〜

なんとか無事に10時半のモグモグタイム

失礼、生身供に間に合うことができました♪

千年以上、毎日行われているって凄いですよね

帰りは途中から1本脇の参道を通ってみました

こちらは比較的新しい供養塔が多いエリア

企業の供養塔が多いので凝ったデザインが面白い(笑)
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このエリアで個人的に一番お参りしたかった供養塔があったんです

それがこちらの“平敦盛と熊谷蓮生の供養塔”

わかりづらい場所にあったのでなかなか見つからなかった・・・

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あとこの近くに気になる石碑がありましたね

“景教碑”って書いてある
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景教ゆーたら古代キリスト教・ネストリウス派のことでしょ

古代ユダヤ人の失われた10支族の末裔が中国に渡って広めたとも言われているので

秦氏にまつわるミステリー本には必ず出てくるキーワードです

なんで高野山に景教の碑が???
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ちょっと調べてみると

この碑の正式名称は“大秦景教流行中国碑”

唐の時代に景教が中国に広まったことを示す世界的にも貴重な史跡だそうで

ここにあるのはレプリカ

オリジナルは西安の西安碑林博物館にあるそうです

この地にレプリカを寄贈したのはイギリス人の女性宗教学者

彼女は空海が唐でキリスト教に帰依して

日本にキリスト教を広めたのも空海だと主張していたそうです

なんとも興味深い話しですね・・・

こーゆーミステリー好きだな〜

てかそれを受け入れて置いちゃう高野山もスゴイです(笑)

ますます空海に興味が沸いてきました♪

真魚ちゃん、アナタは一体何者だったんだ!!


話しは変わりますが

奥ノ院の入り口に“一の橋観光センター”ってお店があります

団体ツアー御用達のドライブンです

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この日もたくさん来てましたわ(笑)

高野山に行ってきました♪

いきなりですが

昨年受けた京都検定2級のお話しです

結果が89点で合格できたのはいいんですが
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大問8を見てください

他の大問は10点満点中8点以上取れてるのに

大問8だけ6点!

唯一ここだけ平均点を下回ってしまいました・・・(涙)


実はこの大問8は裏テーマ問題
(あるテーマに沿った問題が10問出題)

そのテーマが「空海」だったんです

ちなみに3級の裏テーマは「平清盛」

こちらは得意なので満点とれました♪

試験会場で「空海」って文字を見た瞬間泣きそうになった

よりによって空海か〜

空海って苦手なんですよね〜

どしても

空海→弘法大師→四国八十八ヶ所→ご朱印

ってイメージなので

どうも好きになれなかったのです・・・

あの裏テーマが空海じゃなかったら90点行けてたかもしれんのに・・・

ますます憎い!空海っ!!

でも日本全国には“弘法大師”の足跡が至る所にあるでしょ

いつかは向き合わないといけない存在

これも何かの縁だ

空海についてちょっと勉強してみるか

ってことで

“空海”とつく書籍を買い集めました(笑)

大御所の司馬遼太郎からマニアックな本にも手を出してみました
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最初に読んだのが由良弥生さんの

「眠れないほど面白い空海の生涯」

以前に読んだ「眠れないほど面白い古事記」同様

この1冊でハマってしまった〜♪

めっちゃおもろいやん空海!

佐伯真魚(まお)って本名もなんか可愛いし(笑)


この本には俗にいう“大師信仰”としての弘法大師・空海ではなく

ひとりの人間としての空海が生き生きと描かれていたんですよね

好奇心旺盛で行動力があって

ちょっとずる賢い空海

彼のあのバイタリティーある行動はどこから生まれてきたのか?

めっちゃ興味が沸きました


で、空海と言えば“高野山”

仕事では今まで2回しか行ったことがありません

しかもめっちゃ昔なのでほとんど記憶にない・・・

桃狩り食べ放題と高野山奥之院ツアー♪
(2010年7月3日)
桃食べ放題と高野山ツアー♪
(2006年8月15日)


高野山だったら日帰りですぐ行けるんですが

せっかくなので“高野山”とつく書籍を買い集めました(笑)

仏像女子で有名な田中ひろみさんの

「高野山へ行こう!」は面白かったな〜

やっぱりマンガのチカラは偉大ですm(__)m
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さて、イメトレばっかりしていても仕方がない

ある程度知識が付いてきたので

連休を利用して高野山へ行ってきました♪


高野山へは関西の私鉄各線(南海以外)が

“高野山1dayチケット”というお得な周遊券を販売していますが

今回は南海電鉄の

“高野山・世界遺産きっぷ”を利用

何故かというと

こちらは高野山内バスが2日間使えるからです

せっかく待ちに待った高野山

日帰りだともったいないので今回は1泊2日の行程なのです♪
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南海難波から高野山へは

南海難波=(南海高野線)=極楽橋=(ケーブル)=高野山

って2時間くらいかかります

極楽橋まで直通の急行もありますが

ほとんどの急行は“橋本”で乗り換えとなります
(特急高野だと乗り換えなしですが早朝は運行していません)

まだ読みかけの司馬遼太郎の小説

「空海の風景(下巻)」を読みながらのんびり向かいましょう
(この小説、全然進まないんですけど・・・)

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橋本からは一気に山間部へ入っていきます

橋本から極楽橋までは約45分
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極楽橋から高野山まではケーブルで5分
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初めて乗ったけどめっちゃ急ですね!!
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高野山駅に着いたら高野山内を走る路線バスに乗車します

無料の山内パンフレットは高野山散策のバイブル的存在
(レイアウトが素晴らしい!)

必ず受取りましょう

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まずはメインストリートの“千手院橋(東)”で下車

今晩お世話になる宿坊に荷物を預けることにしました
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高野山は歩く場所が多いので

事前に荷物を預かってもらえるのはありがたいです♪
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ってえらい貧相な荷物置き場やな・・・

欣浄寺・恵福寺と平等院ツアー♪

蠅蕕たびの山村純也先生同行ツアーに行ってきました♪

このコースはテーマに沿ったちょっとマニアックな京都の寺社めぐりで

これまで

テーマ:世界遺産
臨川寺&龍安寺・特別拝観ツアー♪
(2019年5月12日)

テーマ:庭園
両足院と清浄華院・盧山寺ツアー♪【前半】
(2019年6月23日)

とめぐってきましたが

第3回は

テーマ:仏像


最初に向かったのは京都市伏見区にある

“欣浄寺(ごんじょうじ)”

一見、お寺には見えない公民館みたいな建物です(笑)
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中もやっぱり公民館みたいな感じ

奥に大きなご本尊の毘盧遮那仏がおられます
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あまりに大きいので階段を下がった場所に座っているんですね(笑)
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こちらの毘盧遮那仏

サイズが丈六(じょうろく)あるので

“伏見大仏”とも呼ばれているそうです

伏見に大仏があるなんて知らなかったな〜

※丈六=一丈六尺(約5.3m)サイズの仏像のこと

大仏の定義は一般的に丈六以上の如来をさすようです
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かなり老朽化が激しかったですが

そこがまた魅力的でした
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本尊の前に置かれた阿弥陀如来も必見
(見た目は釈迦如来ですが)

聖徳太子作?との寺伝も
(光背がカッコいい!)

他にも道元禅師の石像や

小野小町との悲恋で有名な深草少将像(写真右下)もありました

この像は小野小町の恋文の灰を固めて作られたんだとか
(ほんまかいな!)

実はこの場所は深草少将の邸宅跡とも伝わっているのです
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庭園には小野小町と深草少将の供養塔や姿見の井戸などがありました

ちなみにこちらの欣浄寺

いきなり行っても内部は拝観できないのでご注意ください!
(前にフラっと下見に行ったら閉まってた・・・)


このあと宇治の平等院

珍しくベタな観光地ですが

山村先生の話しを聞きながらだと

また違った角度から見ることができるので新鮮でした

※鳳凰堂は現在工事中なので内部拝観ができません
(2019年5月13日〜11月15日)
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昼食は宇治川のほとりにある老舗“辰巳屋”
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辰巳屋といえば宇治丸弁当がってお弁当が有名

この日は連休最終日ということで

一般客には宇治丸弁当しか提供していなかったんですが

我々は優雅に抹茶会席でした♪
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午後は再び京都市伏見区へ

日野とよばれるエリアにある3つの寺院をめぐります

まず“法界寺(ほういかじ)”

国宝の阿弥陀堂には同じく国宝の阿弥陀如来が安置されているんですが

この阿弥陀さまが丈六

さらに定朝様(じょうちょうよう)でめっちゃ見事なんです!!

※定朝様=平安時代の仏師、定朝の作風の仏像のこと

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お次は“日野誕生院(ひのたんじょういん)”

浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の誕生地にたつ寺院です

建物は昭和に入ってからのものなので綺麗です
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さっきの法界寺と誕生院は保育園の敷地を挟んで隣同士なんですが

保育園の敷地内には親鸞聖人ゆかりの

“うぶ湯の井戸”“えな塚”がありました
※えな=へその緒

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最後は“恵福寺(けいふくじ)”

ここも法界寺や誕生院の徒歩圏内にあるお寺

外観がお寺っぽくないので素通りしてしまいそうです
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建物はまだ10年ほどしか経っていないので綺麗ですが

安置されている仏像はかなりの年代物ばかり

特に有名なのがこちらの丈六の地蔵菩薩!

珍しく腹帯をしていることから

別名:腹帯地蔵と呼ばれています
(京都検定でもよく出題されます)

ちなみにサイズは丈六ですが

如来ではなく菩薩なので“大仏”とは呼びません
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他にも同じようなサイズで

同じようなポーズだけど

左側は一木造り、右側は乾漆造り

って阿弥陀如来も興味深かったですね


境内に1本だけ大きな枝垂れ桜があるんですが

最近は隠れ桜スポットとして人気があるようです
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こちらの恵福寺もいきなり行っても入れない可能性があるのでご注意ください


今回のツアーは平等院以外、比較的マニアックな寺院ばかり

一般公開をしていないお寺もあったのでツアーで行く価値がありましたね


あとお寺同士の確執みたいなものも感じることができたので

色んな意味でいい勉強になりましたm(__)m

宮古諸島5島めぐりツアー3日目♪

ツアー最終日は池間大橋を渡って

“池間島(いけまじま)”
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橋のたもとにある売店の上から景色を見てもらおうと思ったんですが

令和から火曜日が定休日になったようで閉まっていました・・・
(って今日水曜日やん!!)
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お次はお約束の“雪塩製塩所”

今や世界にも出荷しているほど人気の雪塩ですが

すべての雪塩はこのパイプ1本(写真右下)からくみ上げているそうです

使用しているのは海の海水ではなく、地下海水なんですって
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今年の春にリニューアルオープンしたようで

解説コーナーがやたら豪華な設備になっていました
(なので説明が15分ほどかかます・・・)
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最後は“島の駅みやこ”

道の駅みたいな物産館です
(ここも雪塩さんが運営)
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はじめて来ましたが、お土産も食品もやたら充実していました!
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お弁当・惣菜コーナーも色々あったし
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パンも人気だそうです
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特に塩パンはすぐに売り切れになるんだとか

幸せのバナナパン

これ、食べてみたけどめっちゃ美味しかった♪
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これにてすべての行程が終了

宮古空港は搭乗待合室におっきなスクリーンが置かれていたくらいで

特に目新しいものはなかったです
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ちょっと遅めですが、今日のランチは伊丹に戻ってから食べることにしました

最近、伊丹の飲食店めぐりがマイブーム(笑)

前回はピザで失敗したので

今回は和食!

3階にある“まぐろのエン時”ってお店に入ってみました
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マグロが売りみたいなので

ベタに“まぐろ丼(1242円)”をオーダー

あっさりした赤身でなかなか美味しかったです

穴子天と蒲焼がダブルで楽しめる穴子丼も美味しそうだったけど

天ぷらが糖質高めなので却下・・・

お味噌汁と冷奴まで付いてこの値段はリーズナブルですよね
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この味噌汁がいいダシしてたな〜

個人的に定食の味噌汁が美味しいお店って好感がもてます♪


皆さんも伊丹空港でお勧めのお店があったら教えてくださいね〜

宮古諸島5島めぐりツアー2日目♪

初日はホテルへ行くだけだった分

2日目は観光盛りだくさんです

まず最初は来間大橋を渡って

“来間島(くりまじま)”
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今度は伊良部大橋を渡り

“伊良部島”“白鳥岬”
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ほぼ陸続きの“下地島(しもじじま)”では

“佐和田の浜”
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“通り池”を見学
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再び宮古島本当へ戻り

“砂山ビーチ”
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昼食は“海宝館”
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タコライスか宮古そば

選べる昼食でした

タコライスの盛り付け方

もうちょっとどうにかならんかったんか・・・
(全然インスタ映えない・・・)
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午後は“東平安名崎(ひがしへんなざき)”
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最後は“ムイガー”と呼ばれる断崖絶壁の景勝地へ

ここ、はじめて来る観光地です
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駐車場からかなり階段を下ります

先日の台風13号の影響でかなり荒れてた・・・
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そして岩肌ももろくなっているので危ないですね

なんか今にも崩れてきそう・・・
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下に下りるとムイガー(湧き水)が湧き出しています

ここまで来たら折り返し
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これにて2日目の行程はすべて終了

予定より早めにホテルに戻ってこれたので

周辺をブラブラできました
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で、今夜の夕食はどこで食べる?

ってことなんですが


今夜も昨晩と同じく

レストランのむらにお世話になりました(笑)

数あるメニューの中から選んだのは

“海鮮サラダ(734円)”
(2日連続!)

“鳥のせせり炭火焼き(648円)”
(やっぱりメインは鶏肉!)


メニューの中で一番

低糖質&高たんぱく

なメニューを選んでみました(笑)
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話は変わりますが

ホテル周辺にやたらファミマが多かったんですけど

店舗名がかなり個性的でウケた・・・(笑)
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ぱいぱい=「素晴らしい」とか「よくお似合い」

って意味の方言だそうです

宮古諸島5島めぐりツアー1日目♪

1年半ぶりに宮古島へ行ってきました

ツアータイトルは

「インスタ映えする宮古諸島5島・エメラルドブルーの絶景3日間」

ツアータイトルに露骨に

“インスタ映え”とか付けるか!(笑)

学生の卒業旅行ならまだしも

今回のお客様の平均年齢

71.5歳なんですが・・・

業者さんに

「インスタ映えさんですか?」

って聞かれるたびに泣きたくなった・・・



さて、往路は伊丹から那覇経由で宮古空港へ

さすが那覇便

7割くらいの乗客が若者でした(笑)
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那覇で2時間ほど接続時間があったので

4階の沖縄料理屋さんでランチタイム

“ゴーヤー丼(880円)”を頼んだんですが

見た目通りあんまり美味しくなかった・・・(泣)
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この日はホテルへ向かうのみ

ゆーても2ヶ所に分かれたホテルにそれぞれお客様を送り届けたあと

タクシーに乗って再び空港へ向かい

神戸便のお客様をお迎えして

再び2つのホテルへお送りします

ランクアップのお客様は

“ブリーズベイオーシャン”
(旧シーブリーズカジュアル)

スタンダードのお客様は

“ホテルニュー丸勝”

ホテルの前の通りは狭いので大型バスは入れません

国道243号線沿いに止めてそこから徒歩移動
(雨じゃなくて良かった〜)


ホテル名に“ニュー”が付くところは全然ニューじゃない

というのはこの業界あるある(笑)

こちらも例外ではなかったね・・・

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なんかもう

昭和の雰囲気というか

日本にいる気がしない・・・
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ゆっくり動くEVは1機のみ
(歩いたほうが早いです)
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諸先輩方から色々と忠告を受けていたので心構えはできていましたが

今回はありがたいことに大きめのツインを頂けました♪
(今日から2連泊やしね)
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ホテルの前の通りは飲食店やお土産屋が立ち並ぶ賑やかなエリア

でも見事に居酒屋ばっかり
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お酒を頼まずに夕食が食べられるお店を探していると・・・
(このコースは夕食がフリーなのです)

ホテルの近くに“レストランのむら”ってお店を発見

伊勢えびが看板メニューみたいですが

他にも刺身定食や単品メニューも豊富♪
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数あるメニューの中から

この日は“海鮮サラダ(734円)”

“若鶏のガーリック焼き(648円)”をオーダー
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どっちも意外と美味しかったです♪



話は変わりますが

今朝、伊丹空港のANAのカウンターでこんなものが置いてありました

「いいねボタン」ならぬ

「ええやんカード」

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「係員の笑顔・対応が良いと感じて頂ければ直接係員に渡してください。」


だそうです

「・・・・・・・・・・・・・」

ANAさん、楽しそうで何よりです

竹生島に行ってきました♪【都久夫須麻神社編】

舟廊下の先にあるのが

“都久夫須麻(つくぶすま)神社”

本殿は国宝で狩野派の絵師による襖絵や天井画で飾られています

御祭神は3柱

●イチキシマヒメ
●ウガフクジン
●アザイヒメ

イチキシマヒメは別名、弁財天だし

ウガフクジン(ウガジン)は弁財天とニコイチみたいな神様ですね

ここでは“竜神”としても祀られているようです

アザイヒメはこの土地の産土神
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境内では“かわら投げ”という祈祷というかアトラクションが体験できます
(2枚300円)
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かわら(小皿)に名前とお願い事を書き

竜神拝所と呼ばれる高台からフリスビーにように飛ばします

鳥居の間に見事入れば

景品(ご利益)ゲットだぜ!
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そろそろ港に戻りますか

島内の参拝ルートは一方通行みたいになっています

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港にはいくつかお店が並んでいますが

どこも観光客でごった返していました

なんかイメージしてた竹生島と違う・・・
(普段はこんな感じじゃないと思うけど)
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帰りは船を間違えないように!

同じ桟橋でも帰る港が違いますからね

赤い船はオーミマリンの赤備え船

その名も“直政”!!

かっちょ井伊!!!(笑)
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さて、名残惜しく竹生島ともお別れです
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しかしいい天気で良かったな〜

竹生島への航路は欠航が多いことでも有名なんですよね

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4回連続で船が欠航になった知り合いがおりますから・・・

竹生島に行ってきました♪【宝厳寺編】

琵琶湖に浮かぶ伝説とパワースポットの島

竹生島(ちくぶしま)へ行ってきました♪

って記事をようやく書けるほど

ブログの更新も落ち着きました♪(笑)

先月のビワイチサイクリング初日のお話しです

夏のビワイチサイクリング2019

竹生島へは2社の船会社の定期船が運行しています

近江鉄道系のオーミマリンは彦根港

京阪系の琵琶湖汽船は今津港・長浜港


今回は往復共に長浜港を利用しました
(長浜〜竹生島〜今津港って航路もあり)

船は予約不可の先着順

チケットは前の船が出航すれば購入できます

混雑が予想される日は早めに港へ向かいましょう

長浜航路:3070円
今津航路:2590円
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この日はお盆休みシーズンに入っていたので混んでたな〜

竹生島ってお遍路さんくらいしか行かないものだと思ってた・・・

(竹生島の宝厳時は西国巡礼の30番札所でもあります)
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竹生島へ渡るのは

入社当時に巡礼ツアーで行った以来なので

約20年ぶり!!

行ったことがある程度で島内の記憶は全くないです・・・
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長浜港から約30分で竹生島に到着
(今津港からは約25分)

港に到着したら券売機で拝観券(400円)を購入します

竹生島はこの拝観券を購入しないと他に行くところがないので

上陸=強制購入です(笑)

何を拝観するかというと

“宝厳寺(ほうごんじ)”というお寺と

“都久夫須麻(つくぶすま)神社”と呼ばれる神社

1社1寺共通拝観券といった感じですね
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鳥居をくぐると、いきなり急な階段がお出迎え!

勾配は急ですが、長さはそれほどでもないです
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最初に見えてくるのが宝厳寺本堂(弁財天堂)

江の島の江島神社、宮島の大願寺と並び

“日本三弁財天”と呼ばれています

聖武天皇の勅願で開基は行基

ちなみにお寺の創建にあたって

聖武天皇はアマテラスのご神託をうけたそうです

アマテラス・聖武天皇・行基

創建由来がやたら豪華メンバー!!(笑)
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本堂からさらに上に進むと

三重塔宝物館(300円)があります

宝物館はこじんまりしていますが

空海ゆかりの書状や貴重な平安仏などが収蔵されていました
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このあとは順路に従って進みましょう

本来は“唐門”と呼ばれる立派な国宝の門が見られるんですが

現在は改修工事中でした・・・

唐門と同じ場所にあるのは“観音堂”

観音堂は工事が終わっているので拝観OK

※御朱印は本堂前にある納経所です
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渡り廊下みたいな場所に出ました

屋根がどことなく船っぽいですが

これは豊臣秀吉の御座船

“日本丸”の骨組みを利用した廊下で

“舟廊下”と呼ばれています
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ちょっと長くなってきたので続きは次の記事へ・・・

石山寺・秋月祭とお月見クルージングツアー♪

今年の中秋の名月は9月13日

ということでお月見ツアーに行ってきました♪

お月見のツアーは2年前の唐招提寺以来です

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー1日目♪
(2017年10月8日)


当日は15時に京都駅に集合

最初に向かったのは

びわ湖大津プリンスホテル

16時から早めの夕食です(笑)

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会場は36階にある和食処「清水」
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めっちゃ景色いいんですけどー!!!
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誰よりも添乗員が一番テンションが上がっていたのは言うまでもありません

食事より遥か下でバス釣りをしている人が気になってしゃーないです(笑)

でもこうやって上から見ていると

琵琶湖が広大すぎて

まったく釣れる気がしない・・・
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食後は石山寺の前の石山寺港からお月見クルージング
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船内は全席自由席

乗客のほぼ全員がデッキ席を利用していましたね

デッキにいてもガイドさんの案内は聞こえるのでご安心を
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船は瀬田川から上流へ向かい

琵琶湖の境界線でUターン

約30分のクルージングです

お月見クルージングという事でしたが

空は曇り空でお月さまは見えませんでした
(てかまだ明るいし・・・)
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クルージングのあとは石山寺へ
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石山寺では13日14日に

“秋月祭(しゅうげつさい)”というイベントが開催

境内に置かれた約2000個の灯りが

幻想的な世界を演出していました
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中でも本堂の下に設けられた竹燈籠の展示は必見

どうやって作っているんですかね

ため息が出るほど見事な作品が並んでいました
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本堂からさらに上を目指すと

赤くライトアップされた多宝塔があります

年代が判明している多宝塔の中では国内最古だそうです

堂内には快慶作と伝わる大日如来像が安置されていました
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多宝塔の近くには“月見亭”という建物があって

ここでは十二単体験なんてコーナーもありました

近江八景のひとつ

“石山の秋月”はこの月見亭越しに見る月だそうです

ちょうど雲の切れ間から月が顔を出してくれて

境内に歓声が上がっていました
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18時半〜20時まで90分滞在しましたが

長すぎず短すぎずちょうど良かったと思います

早く戻られた方は名物の石餅や

屋台の月見団子を食べたりしていたようです
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いや〜それにしてもちゃんと月が見れてやれやれです

月見のツアーで月が見れなかったらガッカリですもんね

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話しは変わりますが

京都駅で受付をしていたら

現在上海に住んでいるという後輩にバッタリ遭遇しました

かれこれ十数年ぶりかな?

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2日間だけの緊急帰国なのにバッタリ出会ってしまうのは

月の引力の影響でしょうか・・・(笑)

青森空港がリニューアルオープン♪

今回の2大半島ツアーで1年ぶりに青森空港を利用しましたが

今年の7月29日にリニューアルオープンしていたようで

随分と雰囲気が変わっていました

1階の搭乗手続きは左側から

FDA・ANA・JALと並んでいます
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チェックインの間、お客様にお待ち頂く場所ですが

ANAの前にはあおもり漁連の売店があるので

JALの前のスペースがいいと思います
(てかここしかスペースがないです)
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さらに進むとファミマ→到着ロビーへと続きます

空港にファミマが入っているのが嬉しいですね
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2階へ上がってみましょう
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売店も充実していますね

せんべいの実演コーナーまでありました
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売店の反対側にはフードコートとレストラン

タリーズも入っていました♪
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カードラウンジも2階にあります

広々していてオシャレなラウンジでした
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搭乗待合室も綺麗になっていますね

売店は1ヶ所

自販機に菓子パンなどはありましたが

軽食コーナーや空弁の取り扱いはありませでした

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今回のツアーでは

伊丹の到着が20時近いので

お客様は空港内で夕食を済ませていたんですが

空弁は空港内のどこにも置いてなかったので

お客様はファミマかフードコートを利用していたようです

添乗員さんはフードコート内の“かわら”ってラーメン屋へ

オーダーしたのは

青森みそカレー牛乳ラーメン
(972円)


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この“みそカレー牛乳ラーメン”って

青森のB級グルメなんだそうです
(そんなの初めて知ったわ!)

お味の方は?

味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れたような味でした
(そのまんまか!)

チャーシューの味がちょっと濃いのと

カレーにわかめは

個人的にナシかな・・・

みちのく2大半島ツアー♪2日目

ツアー2日目は“龍飛岬”

↓去年はこんな感じ
みちのく二大半島ツアー♪2日目

昨日は快晴で30度超えだったのに

今日は朝から雨模様

そして半袖じゃ寒いほど気温も下がってる・・・
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昼食は“金木観光物産館マディニー”
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お客様は根曲がり竹の釜飯定食

添乗員&乗務員のメニューは

何故か強制的にカレー&ラーメンでした(笑)

カロリー高っ!!!
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マディニーさんの目の前は“斜陽館”

今年で生誕110周年を迎える太宰治記念館です
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初めて入りましたが

かなり見ごたえがあっておススメです
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午後は金木駅から津軽五所川原駅まで津軽鉄道の旅
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“鈴虫列車”ということですが

普通の列車と変わりはない様子ですよね

いったいどこに鈴虫がいるんだろ?と思ったら

車両の前方と後方に2ヶ所

小さい虫かごが置いてあるだけでした(笑)

しかも鳴いてないから言われないと気づかんし!(笑)
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最後は“立佞武多の館”

展示されたいる大型ねぷた3体の内

1体が毎年入れ替えだそうで

今年は新たにかぐや姫をモチーフにしたねぷたが展示されていました
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これにて全ての行程が終了

後は青森空港から伊丹へ帰るのみ

去年もそうやって安心しきっているところに

搭乗券をお客様に配った後にまさかの欠航!

という予想外の展開が待っていたんでしたね

みちのく二大半島ツアー♪その後、、、


ちょっと空港周辺の天気が怪しいですが

まさか今年は・・・

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危ない危ない

欠航は自分たちの次の新千歳便で

伊丹便は結局20分遅れ程度で帰ってくることができました

ほんと青森空港とは相性が悪いようです・・・

みちのく2大半島ツアー♪1日目

みちのく二大半島 軽半島最北端「竜飛岬」&男鹿半島「入道崎」と本場青森のりんご狩り・立佞武多の館・津軽鉄道の旅2日間

という未だかつてないほど長文タイトルのツアーに行ってきました

未だかつてないゆーても去年もほぼ同じ時期に

ほぼ同じ内容のコースに行っています
(去年はこんなに長くなかったんだけど・・・)

みちのく二大半島ツアー♪1日目
(2018年9月15日)

初日は去年と同じく伊丹空港から秋田へ飛び

男鹿半島の“寒風山”“入道崎”の見学

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昼食はこれまた去年と同じく

リアルなまはげが待つ“ニュー畠兼”

時空を超えた海鮮丼を頂きました(笑)
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午後は弘前の“りんご公園”でりんご狩り

今回は“つがる”と“きおう”でした
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ここまでは去年と同じですが

大きく変わった点は宿泊場所

去年は稲垣温泉でしたが

今年は大鰐温泉の“青森ワイナリーホテル”

初めて泊まるホテルですが

部屋も広いしスタッフも親切♪
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スキー場にあるホテルなので夜景も綺麗だし

種類は少ないものの、バイキングも美味しかったです♪
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部屋の半分が布団で占領されてた去年はなんやったんや・・・
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みなみ北海道3日間ツアー♪後半

みなみ北海道ツアーの後半です

江差のあとは函館へ移動

今回のツアーでは珍しく

函館ベイエリアで自由夕食でした

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ベイエリアって買い物する場所はたくさんあっても

ご飯を食べる所って意外と少ないんですよね

ラビスタ函館の横にある“美食倶楽部”

ここはラーメン・海鮮・ジンギスカン

色んなお店が密集しているエリアなのでおススメです
(敷地内に足湯もあるし)
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若い人だとハセガワストアやラッキーピエロでもいいかも

添乗員さんは“いかいか亭”ってお店で“たこ丼”を食べました
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このあとは全員一緒にバスで函館山へ向かいます

ツアーで全員で夜景見学って珍しいですよね

添乗員としてはロープウェイに乗らなくていいので気持ち的にラクです♪

しかもこの日は雷注意報が出ていたので

ロープウェイが運休

観光客が路線バスに集中し、山頂はバス待ちの人でごった返していました
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山頂では霧がかかっていたものの

なんとか夜景は見れてやれやれです

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この日の宿泊は湯の川温泉ではなく

西大沼温泉の“函館大沼プリンスホテル”

ここ、初めて泊まるな〜

横にめっちゃ長い系のホテルでした
(添乗員が部屋割りするのに困るタイプ)
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【3日目】

ホテルを7時半に出発

初日にホテルに行くだけだったので

3日目が内容盛りだくさん!

ハードな1日となりました

(観光地が多ければいいってもんじゃないと思うんですが・・・)


まず“五稜郭”

もちろんタワーと公園

どっちもなんて観光なんて余裕はありません

どっちか1ヶ所です!!

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続いて“函館朝市”

函館は現在、新しいホテルの建設ラッシュだそうです
(現在も7つくらい建ててるみたい)
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このあとバタバタと

“元町”の散策をして

さらに“立待岬”
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ここ、初めて行きましたけど景色がいいんですね!
(昨日の館の岬と印象がかぶりますが・・・)
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最後は“トラピスチヌ修道院”

普段なら韓国人観光客で賑わっているチヌも

ガランとしておりました・・・
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これにて忙しい3日目の行程は全て終了♪

ベテランの乗務員&協力的なお客様のおかげで

余裕をもって空港に到着することができました


復路のフライトが13時20分だったので

お昼ごはんを買うか食べるかの時間が欲しかったんですよね

空港内で軽く食べるなら1階にカフェとラーメン屋
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あと職員用っぽい小さいコンビニがあります
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2階の搭乗待合室内には

そば・うどん・カレーなどの軽食コーナー
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売店には各種空弁が販売されています
(待合室に入らないと空弁はありません)
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お、“かなやのかに飯”が売ってるやん♪

昔よくフルムーンや日本縦断ツアーで食べたな〜
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時間があれば3階のレストラン街で食べてもいいかも


添乗員さんはちょっと我慢して伊丹に着いてから遅めのランチ

1階にあるピザ屋さんが前から気になっていたんです

マルゲリータを頼んでみたんですが

見た目通り

あんまり美味しくなかった・・・(涙)
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しかもプレートがなんか犬のエサ入れみたいで

余計に悲しくなったわ・・・(涙)


さてさて、このツアーで無事

11連勤が終了〜♪

7月8月はヒマヒマモードだったのに

8月末から久々の11連勤でした

連勤で一番大変なのは

ずばり

ブログの更新!(笑)

書いても書いてもブログの更新が

実生活に追いつかない・・・

みなみ北海道3日間ツアー♪前半

「夏風爽やか!みなみ北海道シーズンハイライト紀行3日間」

という北海道の道南ツアーに行ってきました

(“シーズンハイライト紀行”って語呂悪っ・・・)

(てかもう9月なのに“夏風爽やか!”って・・・)


初日は羽田空港経由で函館空港へ

函館空港に到着したのが16時だったので

初日はホテルへ向かうのみ

今夜の宿泊は洞爺湖温泉の“湖畔亭”
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洞爺湖温泉と言えば

湖畔の花火大会が有名

4月28日〜10月31日まで

期間中毎晩って凄いですよね!!
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船で移動しながら打ち上げるので

広範囲から花火が楽しめることでも有名だそうです

所要時間は20分ですが、想像以上に見応えがありました♪
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【2日目】

まず最初は“昭和新山”

ご希望のお客様は有珠山ロープウェイへご案内

ロープウェイは15分間隔で所要約7分

山頂に展望台は2ヶ所ありますが

山頂駅から火口原展望台はさらに徒歩10分弱かかるので

所要時間は1時間ほどかかります
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久々に火口原展望台まで行ったけど

階段が急で朝から汗だくになったわ・・・(汗)
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このあと大沼で昼食をたべて

最近注目される景勝地“館の岬(たてのさき)”へ

前回はトンネルの手前で見ましたが

今回は“宮の森公園”から眺望

近くで見る場合はこちらの記事を参照↓
みなみ北海道3日間ツアー♪【前半】
(2018年6月1日)

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このあとは“江差いにしえ街道”へ

今回はちょっと足を延ばして“開陽丸記念館”に行ってみました

江差追分会館から徒歩10分ほどです
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戊辰戦争の際、江差で座礁した悲運の軍艦“開陽丸”

幸いにも設計図がオランダに残っていたそうで

それをもとに復元した開陽丸が記念館として公開されています
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入館料は500円ですが、かなり見ごたえありましたよ♪
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日本史・幕末好きの方は必見です!!

神社仏閣好きの方だったら

ここかな?

姥神大神宮に行ってきました♪

お湯です

今回2泊目で利用した三井観光ホテルさん

朝食会場のコーヒーポットの横に

もうひとつポットが置かれていました

そこに書かれていたのは

「お湯です アメリカン用」
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これ、ありそうで今までなかったな〜
(あったのかもしれないけど全然気づかなかった)

ただお湯が置いてあるだけなんですけどね

なんとも気が利くアイデアだと感心しました(笑)

まさに“このサービス素敵っ!”ですよね



最近、このサービス素敵っ!

って思う瞬間が減ってきたような気がします

自分のアンテナの感度が鈍っているんだろうな・・・

年のせいか・・・

年といえば

9月7日は「ブログな添乗員」の誕生日

いよいよ15年目に突入です!

ちなみに

9月15日は私、フナッシュの誕生日(笑)

今後ともブログな添乗員&フナッシュを

よろしくお願いしますm(__)m

ふたっとび利尻礼文ツアー3日目♪

ツアー最終日

今日もいい天気&

利尻富士がバッチリ見えてる♪

ちなみにこの3日前

利尻島では雷が2回落ちて火事になるほど荒れていたそうです・・・
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8時45分のフェリーに乗るので8時にホテルを出発したんですが

フェリーターミナルはガラガラ

実は稚内→鴛泊(利尻)も

香深(礼文)→稚内も

団体は我々しか乗っていなかったのです(笑)
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晴天の青空のもと、名残惜しくフェリーは出航

宿泊者は2名だったにも関わらず

桃岩荘のお見送りは相変わらず盛大です(笑)
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この光景、入社当時と全く変わらないな〜
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それにしても今日もほんと天気いいな
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今日は海も穏やかで快適な船旅でした♪
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天気はいいけど、最終日は観光は全くなく

稚内港に着いたら稚内空港に直行

なんせ神戸空港のお客様(新千歳経由)の時間がギリギリだったのです

フェリーの到着が10時40分で

飛行機の出発が11時45分ですからね・・・
(港から空港までは約25分)

我々、伊丹空港チームは復路は羽田経由なので

出発時間は13時

空港でゆっくりお昼を食べる時間がありました

でも1ヶ所しかない売店にはお弁当はごくごく少量しか置いていません
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ほぼ強制的にランチは空港に唯一のレストランでとることになります
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ラーメンと迷ったけど

初日から豚丼→カルビ定食ときているので

ここは“豚丼(780円)”をオーダー!!

見た目、豚丼らしい豚丼だったんですが

全然美味しくなかったです・・・(涙)
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話しは変わりますが

女性4名グループお客様から帰りのフェリー中で

お世話になったからお菓子でも食べて

って紙袋を貰いました

「そんな気〜遣わなくていいのに〜!!」

ってそのままキャリーケースの中に入れっぱなしにしていたんですね

帰ってきてから紙袋を開けてみました

てっきり北海道のお菓子が入っているのかと思いきや

中に入っていたのは


新潟の工場で作られた鱈の珍味

新潟の工場で作られた柿の種

ブルボンのプチシリーズ2種
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これ自分たちの酒のつまみの余りやないかーい!!!




帰り際に余り物のつまみを押し付けられる

これ、添乗員あるあるですよね・・・(笑)

ふたっとび利尻礼文ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを6時半に出発し

利尻島の鴛泊(おしどまり)港へ向かいます

今日も引き続き天気はいいけど

海はめっちゃ荒れてた・・・
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そして天気はいいんだけど

利尻富士が見えない・・・・・・・・
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仙法師岬公園も荒れてたな〜
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なんかハワイのノースショアみたいやな(笑)
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お昼は旧沓形港フェリーターミナルにある

“食堂かもめ”で海鮮定食

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添乗員さんは定番のカルビ定食(笑)
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お昼を食べたら礼文島へ向かいます
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礼文島も引き続き風が強いものの

晴天の中で観光ができました♪
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海も空も蒼くてほんと気持ちいい!!
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2泊目は礼文島内の“三井観光ホテル”に宿泊
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ホテルの目の前には利尻富士が真正面に見えるんですが

結局、この日は最後まで山頂は見えずに終わったのでした・・・
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ふたっとび利尻礼文ツアー1日目♪

9月に入りシーズンも終わりというのに

再び利尻礼文に行ってきました(笑)


今回は【ひとり旅】シリーズではなく

通常の利尻礼文コースです

ツアータイトルにもある通り

伊丹空港からは経由便で稚内へ向かいます

往路は新千歳空港経由

ちょうど乗り継ぎ時間がお昼時だったので

3階のフードコートにある

“ユン家の食卓”ってお店で豚丼を食べました

こちらのお店では

“はみでる豚野郎丼(810円)”

ってネーミングです(笑)

パッと見、通常の豚丼と全然違うので

失敗したかな〜って後悔したけど

焼肉感のあるワイルドなお肉と

さっぱり塩だれが絶妙で美味しかったです♪
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新千歳から稚内まではボンバルディア機でした

プロペラ機乗るの、めっちゃ久しぶり(笑)
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初日の観光は“ノシャップ岬”のみ

なんでせっかく稚内まで行って

宗谷岬じゃなくてノシャップ岬やねん!

って感じですが

到着が遅いので宗谷岬には行けないのです・・・

でも天気が良かったので綺麗な夕日と

前回見れなかった利尻富士が綺麗に見えました♪
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この日の宿泊は“ホテル大将”

前回のサフィールホテルからはかなりランクは落ちますが

前回よりツアー代金が10万くらい違いますからね・・・
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でもフロントのおっちゃんはとってもフレンドリーだし

なんてったって映画「南極物語」の撮影の際には

あの高倉健さんも宿泊した由緒あるホテルなのです!

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え?「南極物語」を知らない?

あのタロとジロを知らない?

まぁ仕方ないか

1983年公開ですからね・・・

別府・湯布院・高千穂ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを7時50分に出発
(今日はかなりタイトな行程なのです)

まず最初は湯布院散策

散策ゆーても

まだお店は開いてないんですけどね・・・

(なんか九州のツアーってこんなパターン多いな)

まずは金鱗湖まで散歩をして

帰ってくる頃にお店が開くかな〜って感じ
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もちろん観光バスは1台も来ておらず

ほぼ湯布院を貸し切り状態(笑)
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しばらく来ない間に新しいお店もできていましたね

この隈研吾っぽいオシャレな建物は

“もくあみの杜”って商業施設
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もちろんまだ開いていませんでした・・・
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このあと瀬の本高原で早めの昼食をたべ

宮崎県の高千穂へ向かいます

まずは“高千穂神社”
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高千穂神社といえば樹齢約800年の秩父杉

手をつないで周囲を3回まわると夫婦円満って夫婦杉が有名ですが

本殿の東側にある“三毛入野命(ミケヌノミコト)”

鬼の鬼八(きはち)を退治している彫刻も要チェック

ミケヌノミコトゆーのは

高千穂神社の御祭神の一柱でもあり

カムヤマトイワレレビコノミコト(神武天皇)のお兄さん

神武東征の途中に日向に引き返し

この地で暴れていた鬼八を成敗したって伝説が残っています
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この2人の上にある彫刻がちょっと気になるな〜
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瓜の中にいるのはネズミ

その右側でネズミを狙っている動物は何でしょうか?

トムとジェリーの関係でいえばネコが妥当ですが

猫にしてはいかつい顔をしていますよね

まるでタスマニアデビルみたい(笑)

社務所で聞いてみたんですが

神社の方もわからないそうです・・・
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ちなみに西側には鉄砲を持った猟師と猪が彫られています

高千穂神社はやたらバトルが好きな神社みたいですね(笑)
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このあとはもちろん高千穂峡の散策
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その後、2回休憩を挟んで小倉駅へ

新幹線の時間が通常より早かったのでドキドキでしたが

協力的なお客様と乗務員さんのおかげで

余裕を持って到着することができました♪

今回初めて乗った“タイガーバス”さん

ありがとうございました!!!
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あ、今回のツアーで驚いたことがひとつ

この2日間

観光地で韓国人観光客を一人も見なかった!

日韓問題はこんな所にも影響していたんですね・・・

別府・湯布院・高千穂ツアー1日目♪

JR利用で別府1泊のツアーに行ってきました

ツアータイトルは

「海辺のリゾートに泊まる寛ぎの別府・湯布院・高千穂2日間」

小倉駅から最初に向かったのは“宗像大社”

今回は珍しく専門ガイドの案内付きで境内をまわりました
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参拝のあとは“道の駅むなかた”に立ち寄って

大分県の別府へと向かいます
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別府では別府交通センター2階にある

“竹の未来館”を見学

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未来館ゆーても

かなり小規模

竹製品の展示コーナーって感じですかね
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でも1階の売店はかなり充実!

湯布院で人気の醤油屋さんも入っていました
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さて、本日の宿泊は

“ホテル&リゾーツ別府湾”
(旧別府湾ロイヤルホテル)
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このコースは8月出発まで夕食はバイキング

ギリギリ8月出発で良かった〜♪

今城塚古墳に行ってきました♪

香川照之さんがオフィシャルサポーターをつとめる特別展「昆虫」


昆活しようぜ!

のポスターを見た時は衝撃でした

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もうこれ以上短く

これ以上強いキャッチコピーないでしょ!(笑)

さらにこの香川さんの表情(笑)

文字がなくても「昆活しようぜ!」って聞こえてきそうです



さて、前置きが長くなりましたが

皆さんは昆活ならぬ“墳活”って聞いたことがありますか?

ここ数年、特に若い女性を中心に流行っている古墳めぐり

この古墳めぐりをすることを“墳活”と呼ぶそうです


京都検定のフィールドワークで京都を何度も訪れている間に

いつの間にか古代氏族の秦氏に興味が沸き

なんだかちょっと気になっていた古代遺跡

これを機会に墳活でも始めるかな〜と思っていたところ


会社の後輩から高槻にいい古墳があると聞いたので

さっそく休日に出かけてみました


はじめて降りるJR摂津富田駅

摂津富田って高槻市やったんや(笑)
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駅からはバスか徒歩で向かいます

そりゃもちろん歩けるんだったら歩きますよね♪

親切に道順を記した看板が設置されていました
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川に沿って進むと迷うことはないようです
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こちらが高槻を代表する古墳

今城塚古墳

26代・継体天皇の陵とされている前方後円墳です

古墳周辺は整備されていて

“いましろ 大王の杜(だいおうのもり)”

という公園になっていました
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周濠(しゅうごう)と呼ばれる濠の周辺に

円筒埴輪がズラリと並んでいます
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ゴミを入れないで!って張り紙がありますけど

思わず入れてしまいたくなるデザインです(笑)
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埴輪祭祀場と呼ばれる広場には

色んなタイプの埴輪が並べられていました

実際に昔はこうやって埴輪を飾っていたそうです

埴輪って埋葬用だとばかり思っていたけど

こんな使い方もしていたんですね
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しかもこんなにも色んなデザインの埴輪があったなんて!!

古墳マニアの中では

この今城塚古墳は埴輪で有名な古墳だそうです
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公園のそばには“今城塚古代歴史館”という資料館があります

嬉しいことに入館無料♪
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無料とはいえ展示内容はかなり立派!!

めっちゃ見応えがありました
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この今城塚古墳は日本最大の家形埴輪が出土したことでも有名(らしい)

一番手前のでっかいヤツです

ちゃんと鰹木や千木まで付いていてビックリです
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動物の埴輪もよく見ると味わいがありますね

ティムバートンの映画に出てきそう(笑)
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ミュージアムショップでは面白い古墳グッズも販売されていました
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体験教室では埴輪も作れるみたいですよ
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個人的にはこの書籍コーナーが良かったな〜

気になっていた古代史絡みの本がほとんど置いてあって

めちゃテンション上がった(笑)
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こんな身近にこんな立派な古墳や無料の資料館があったは!

百舌鳥と古市古墳群が世界遺産になって注目を集めていますが

まずはこちらで古墳のいろはを学ぶのもいいんじゃないでしょうか?

墳活初心者にはピッタリの古墳だと思いますよ♪

今城塚古代歴史館(公式サイト)

長浜をブラブラしてみました♪

ビワイチゴール後

わざわざJRに乗って親子丼を食べにきた長浜ですが

結局、お目当ての親子丼は食べられなかったものの

たまたま絶品の鯖そうめんに出会えて満足満足♪


本当はこのあと近江八幡に行きたい場所があったんですが

雨が降りそうだったので

そのまま長浜をブラブラして帰りました

長浜って10年以上前に仕事で1度来たことがある程度

あんまり面白い印象はなかったんですが

めっちゃ観光地っぽい場所ですね!(笑)
(どーゆー意味やねん)
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海洋堂のミュージアムもあるし
(800円)
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カプセルトイを集めた無料のミュージアムもありました
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古民家をリノベーションしたオシャレなお店も多いし
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町並みも風情があって絵になりますね♪
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写真左下は4月に行われる長浜曳山祭りの曳山を展示する

曳山博物館(600円)
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真宗大谷派の“大通寺(だいつうじ)”ってお寺も立派でした
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メインエリアから徒歩10分ほど離れた場所にある

ヤンマーミュージアムって施設も人気なようです
(2019年秋までリニューアル工事中)


でも長浜のシンボルと言えば・・・

やっぱり“長浜タワー”やな(笑)

長浜のシンボル(?)長浜タワー
(2008年4月13日)

この記事、懐かしっ!!

フナッシュチルドレンたちは元気にしてるんかな〜

長浜名物・のっぺいうどんを食べよう!
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

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添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・