ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2022年10月

秋彩の九州!パノラマルート【3日目・後半】♪

さて、3日目の後半は“熊本城”

前回来た時はこんな感じでしたが

現在はどうなっているのでしょうか?

カフェ・トレインで行く島原天草ツアー3日目♪
(2020年2月4日)

工事が完全に終わるまであと14年ほどかかるそうですが

天守閣は見れるようになったので

ご希望のお客様をご案内

入城料は大人800円ですが

30名以上で640円

めっちゃ小銭が溜まったわ・・・
(そこは650円でええやん)
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現在の見学ルートはこんな感じ

チケットは南口発券所で購入

日祝は北口発券所もオープンするそうですが

南口発券所の方が駐車場から近いです
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バスは城彩苑の横の駐車場を利用

要予約で入庫の際に予約票にあるQRコードが必要なので忘れないよう持参しましょう

駐車場から南口発券所まではこんな感じです



チケットを購入する場所は

有人窓口が3つと自動発券機が1機

この自動発券機が1機しかなく

おまけにタッチパネルなので

1組1組に時間がかかるかかる・・・
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団体は有人窓口だからいいですが

チケットは発券機で1枚1枚

ガッチャンガッチャンって出てくるので

時間がかかるかかる・・・

お客様の誘導はガイドさんにお任せして

添乗員は先に走って精算をしましょう
(美ら海水族館や首里城みたいな感じ)

これガイドさんの同行なしツアーだったら大変やな・・・
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南口発券所から天守閣までは

“特別見学通路”と呼ばれる空中回廊みたいなデッキが続いています

途中、階段が2ケ所ありますがEV完備
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回廊からお城を見るってなかなか斬新なアイデアですよね


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この回廊はなんと

天守閣の入口(地下1階)まで続いているです!

お城って天守閣までが迷路みたいで歩きにくいじゃないですか
(攻めにくくしているので当然ですが)

受付のあと天守閣に着くまでにお客様がバラバラになることが多いですが

ここは回廊にさえ上がってしまえば

後は道なりなので迷いようがありません

添乗員としてはめちゃありがたい♪
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城内は最上階の6階まで階段で上がります

足の弱い方はEVも利用できます
(1階で乗り換えあり)
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各フロアの展示コーナーもとても見ごたえがあるので

歴史好きはいくら時間があっても足りないだろうな
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こちらは6階の展望フロア
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お城の見学のあとは城彩苑で自由昼食

前にも1度ここで自由昼食ってあったけど

城彩苑ってあんまり食べるとこないんですよね

地域クーポンも売店では使えても

飲食店ではほぼ使えませんでした
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添乗員さんはちょっとアーケードまで出てみました
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久々の熊本なので

熊本名物・熊本ラーメン!

と思ったけど、暑すぎてラーメンだと汗だくになりそうなので

“小樽名物・なるとキッチン”

おろしザンギ定食(950円)を食べました
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さて、これにて3日目の観光は全て終了

帰りは博多駅から帰ります

筑紫口の駐車場が綺麗になりましたね
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構内はそれほど変わった点はなかったですが

ひかり広場のそばにあったコインロッカーが撤去されていました(泣)
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あ、帰りの新幹線

なんかシートが綺麗だな〜と思ったら

N700Sの車両でした
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13年ぶりにフルモデルチェンジした東海道・山陽新幹線の最新車両です

デビューは2020年7月1日だそうですが

たぶん利用したのは今回が初めてじゃないかな?

見た目は今までのN700Aとほぼ一緒ですが

全シート充電コンセント付きで

リクライニングも深く沈み込む仕様で座り心地が良くなったそうです

まぁ添乗員は仕事中にリクライニングを倒すことがないので

N700AでもN700Sでも一緒ですわ(笑)



秋彩の九州!パノラマルート【3日目・前半】♪

ツアー3日目

今日も朝から快晴です
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2日目最初の観光地は“天草パールガーデン”

なんか聞いたことあるようなないような名前だなと思ったら

以前の“天草パールセンター”

昨年12月に“天草パールガーデン”としてリニューアルオープンしたそうです

昨日のニュー草千里と同様

めっちゃ雰囲気が変わっててビックリ

この辺りは急にオシャレなスポットに様変わりしましたね

グーグルマップで見るとこんな感じ

観光バスはリゾラテラス天草の前にある大きな駐車場へ
スクリーンショット (34)






動画で見るとこんな感じ


3つある商業施設の一番奥が“天草パールガーデン”
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水中水族館・シードーナツも健在です

パールガーデンの売店は水族館のグッズコーナーって感じかな
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ちなみに以前はこんな感じのドライブインでした
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真ん中は“リゾラテラス天草”

塩パンが人気のパン屋さんが入っていて

店内はめちゃいい香りが漂っています

売店の品揃えも豊富でお客様には一番人気でした
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海側にはオシャレなカフェもあります

添乗員・乗務員はサービス♪

カフェの向かいはシークルースの桟橋
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一番手前は“ミオ・カミーノ天草”

ここはボルダリングのショップが入っていたり

レンタサイクルやレンタカー

観光船(シークルーズ)の受付が入っています

売店で取り扱っている商品はアウトドアアイテムが中心
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今回のツアーではシークルーズさんの

“天草五橋クルージング”が入っていたので

お客様が散策中に乗船手続き
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ミオ・カミーノ天草はこんな感じ


この3つ施設をまとめると・・・

●天草パールガーデン➡小さなお子様のいる家族向け
●リゾラテラス天草➡カップル・女子旅・ツアー客など万人向け
●ミオ・カミーノ天草➡アウトドア好きのアクティブ派向け


って感じでしょうか
(あくまでイメージです)

どの施設でも熊本の地域クーポンが使えます
(シードーナツも利用可能)


さて、時間になってので“天草五橋クルージング”へ出航!

初めて利用する観光船です

船はJR九州のD&S列車のデザインでお馴染みの

あの“水戸岡鋭治氏”がデザイン

シートもJR九州の特急で使用されている素材だそうです
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青い海に青い空!

めっちゃ気持ちいい!!
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ちょっとお客様にはおススメしたくないですが

航行中はいつでもデッキに出れます

出るのは自由ですが、くれぐれも落ちないように!
(救命胴衣も付けてないしね・・・)

奥に見える山は島原半島の雲仙普賢岳です
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五橋クルージングといっても1号橋まではいかず

2号橋で折り返し

所要時間は30分です
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これは今まで乗った観光船&遊覧船の中でも

トップ3に入るほど良かった!!

景色はいいし

船も快適だし

そして何がいいって

30分って所要時間がいいわ♪



秋彩の九州!パノラマルート【2日目・後半】♪

ツアー2日目の後半は宮崎県の“高千穂峡”

まずは“神楽宿”でお昼ご飯
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食後は渓谷の散策ですが・・・

台風14号で遊歩道が被災

真名井の滝までは迂回路を歩きます
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あららぎ茶屋横の神橋(しんばし)から車道を歩くので

散策中はほぼ車道です・・・
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途中、おのころ池の横にある展望台から

真名井の滝と遊歩道が見下ろせます
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高千穂の遊歩道って数年おきに被害に遭いますよね

このブログで振り返っただけでもこれだけ出てきた

別府・阿蘇ツアー3日目♪
(2007年3月3日)
由布院・黒川ツアー3日目♪
(2010年12月18日)
情熱のリメンバー九州4日間♪〜ニュース編〜
(2016年9月1日)

自然の厳しさを感じます・・・

もちろん千穂の家の手前の御橋(みはし)からは

通常通り真名井の滝を見下ろすことができます
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千穂の家も久々だな〜

日向夏ソフトも健在でした
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午後は“通潤橋”

以前は道の駅の前にバスを止めていましたが

現在は少し上に駐車場が移動したようです
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放水は決まった日の13時から限定なので

今回は見れませんでした
(現在は橋の上を歩くことはできません)
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これにて2日目の観光はすべて終了!

今夜は天草松島温泉にある

松島観光ホテル岬亭
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ホテルに着いたら再び地域クーポンと格闘か・・・

とテンション低めでチェックインしたんですが

今回はホテルの方が部屋毎に輪ゴムで分けていてくれました

しかもちゃんと連番で!!

ほんまこれは神対応!!

岬亭さんにはほんと感謝ですm(__)m
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熊本県のキャンペーンは

“くまもと再発見の旅(全国版)”

明日も使える場所はたくさんありますが

やっぱりホテルの売店が使いやすいみたい
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今夜もホテル売店が賑わっておりました


秋彩の九州!パノラマルート【2日目・前半】♪

ツアー2日目の朝を迎えました

出発前はエンジェルくんとの記念撮影で

ロビー周辺がゴタゴタします

写真をご希望の方は早めにチェックアウトしてもらいましょう
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あ、ロビーにキャリーケースを置いてトイレに行ったんですけど

戻ってきたら勝手にホテルのタグが付けられてた・・・
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いや、こんなタグ恥ずかしからいらんし・・・


で、バスに乗ったら添乗員の席に

エンジェル君の名刺が勝手に置かれてた

お客様の人数分・・・

いや、余計な仕事増やさんといて・・・
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2日目最初の観光地は“阿蘇神社”

いつの間にか駐車場が有料になってるやん
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2016年の熊本地震で

楼門、拝殿が倒壊した阿蘇神社ですが

拝殿が新しく建て替えられていました

駐車場からの参拝ルートはこんな感じ↓


楼門が描かれた建屋の中では修復作業中

なんか工事中の日光・輪王寺みたいですね
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拝殿ができたことによって

3つある本殿は再び見えにくくなってしまいましたが

かなりかつての姿に近づきました
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新しい白木の拝殿が眩しいっ!!
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使える部分は再利用しているので

色の違いでどこが修復されたのかよく分かります
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このあとバスは“草千里”

草千里とかめっちゃ久しぶり!!

恐らく2019年のこのツアーぶりです

由布院・黒川温泉3日間ツアー♪
(2019年10月5日)


“ニュー草千里”はただいま外観が工事中

店内は知らない間にリニューアルしていました

めっちゃオシャレになっていてビックリ!!
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お店の人に何度も

「ここってニュー草千里ですよね?」って聞いてしまった(笑)
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2階に上がって

あ、ほんまにニュー草千里や

って安心した

店内に“草千里珈琲焙煎所”ってカフェが入っていて

添乗員・乗務員はサービスでもらえます♪

草千里でこんなオシャレなラテが飲める日がくるとは・・・
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長年お世話になっていた“草千里グリーンパーク”

なんか直視できないほど痛々しくなってた・・・(泣)
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昔はあれだけツアー客で賑わってたのにな

諸行無常の響きを感じます・・・・・

秋彩の九州!パノラマルート【1日目】♪

秋彩の九州!山海浪漫パノラマルート3日間

という新コースで九州へ

お客様は

22組42名様

ついに宿泊コースでも40オーバーの日々が戻ってきか・・・


初日は新大阪から新幹線で小倉へ

最初の観光地は“青の洞門”

10年以上ぶりですわ

途中にバスの乗降所みたいな場所ができていて

そこで下車、歩いて洞門を歩きます
(バスの先にある駐車場へ回送)
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途中、下へ降りると禅海和尚の手彫りの洞門を見ることができます
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ここを通ると道路の向かい側(山側)に出るので

再度、横断歩道で川側へ戻ります
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駐車場付近には売店もあったけど

平日だからなのか閉まっていました
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お次は中九州では定番の紅葉スポット

“深耶馬渓(しんやばけい)”

青の洞門と同じく、深耶馬渓も

恐らくこのコースぶりです

「九年庵」と九州紅葉八景ツアー2日目♪
(2010年11月18日)

駐車場から一目八景と呼ばれる展望所までは1本道


駐車場から展望台まで途中にいくつかお店があるんですが

営業していないお店が多かったです
(いきなり団子のお店は営業中)
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こちらが“一目八景展望所”

紅葉の見頃はこれからですね
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これにて本日の行程はすべて終了

今夜のお宿は大分県の筋湯温泉

筋湯観光ホテル 九重(ここのえ)悠々亭

日本人の団体は我々だけでしたが

韓国からのインバウンドが3団体入っていました

ついに日本人よりインバンが多い日々が戻ってきたか・・・
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悠々亭と言えば、看板犬の“エンジェルくん”が有名

スタッフのほぼごり押しともとれるエンジェルくん愛が

ちょっと狂気に満ちていて怖い・・・
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添乗員さんはなぜかヒノキ風呂付きの特別室でした
(1人でこんな広い部屋もらっても・・・)
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夕食にはちょっと変わった料理が出ていました
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それがこちら

悠々亭名物の“極楽温鶏(ごくらくおんけい)”

和風北京ダックみたいな料理だそうです
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鶏肉好きなので、めちゃ楽しみにしていましたが

添乗員さんの料理には付いてなかった・・・(泣)



さて、今回のツアーはめでたく全国旅行支援の対象コース

クーポンもちゃんと付きます

平日なので1泊につき3000円!

このクーポンはGOTOトラベルの時と違い

自治体独自のクーポンを使うので

九州など遠方の場合は

ホテルのフロントで添乗員がまとめて受け取ります

今回だと42名なので126枚!
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これをお客様へ配布前に

券番を控えて同意書に書けって指示なんですが

7桁の数字を現場で126枚分控えるって

ちょっと過酷すぎません?

しかも中途半端に連番じゃないし!!

GOTOトラベルの時は出発前にお客様ごとに券番が振り分けられていて

ちゃんと封筒にセットされていたのに・・・

この差はなんなんだ・・・

しかも同意書は都道府県ごとに

全国共通書式・独自の書式・必要なし

と3パターンに分かれていて

今回でいうと大分県と熊本県は

それぞれ独自の書式・・・
(熊本県は両面あり)
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やっぱり全国旅行試練やん!!


そしてこのクーポンは大分県の

“新しいおおいた旅割第2弾”の地域クーポン

大分県でしか使えません

2日目の行程では大分県の観光地は入っていません

てことは翌朝ホテルを出てしまえば

ただの紙切れとなってしまいます

もちろんホテルの売店は大盛況

エンジェルくんゴーフレットが売れる売れる(笑)
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在庫がなくなるんじゃないかと心配しましたが

なんとか補充もしてくれて

皆さま無事にクーポンを使いきったようです

やれやれ、これで安心して寝れるわ
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ってなんで添乗員が夕食後に

売店の在庫の心配しなあかんのや・・・


あ、これも明るい地球の未来のためか・・・

大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンで何たべる?

10月11日から始まった

全国旅行試練

じゃなかった

全国旅行支援

皆さんはどこか利用して出かけましたか?

大阪では10日まで行われていた

“大阪いらっしゃいキャンペーン2022”

が新たに

“日本中から大阪いらっしゃいキャンペーン2022”

にバージョンアップ

全国からお客様のお越しをお待ちしているわけですが

今回は大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンが使えるお店のご紹介

第2弾です

以前、ホテルに2泊した際にもらった3500Pの使い道はコチラ

【検証】大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンは本当に使い道がないのか?


この記事のあと、さらに2泊して

再び3500Pゲット♪



まずは会社の帰りに晩ご飯で寄った

“大阪王将梅田太融寺店”

ここで中華丼定食

950P
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大阪王将は他の店舗でも使えるお店が多いです


残りは全てJR新大阪駅構内のお店で使いました

在来線の改札前にあるエキマルシェ新大阪Sotoe

ここにあるお店はほとんどのお店で使えるんじゃないかな?

例えば・・・

“ビフテキ重・肉飯 ロマン亭”

定番メニューの“ロマン亭錦重”

1150P
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同じフードコート内にある

関西では珍しい氷見うどんの“麺つるり”

“かき揚げ天ぶっかけうどん”

新大阪駅構内ではかなりリーズナブルなメニューでした
(炭水化物まみれやけど・・・)

870P
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お次は以前ブログでも紹介した

新大阪駅構内の飲食店で一番好きなお店

“焼肉の松屋”

もちろん食べたのは“漢のランチ”

1030P

あ、ここは200円ほどオーバー(笑)
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個人的に、松屋でクーポンが使えるのはかなり嬉しかったです♪

【新大阪駅グルメ】松屋の“漢のランチ”♪


こんな感じで新大阪駅の構内ではほとんどの飲食店で

大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンが使えます♪

てことで・・・

キャンペーンが全国拡大になる直前の10月10日

再度、新大阪駅近くのホテルに宿泊してきました(笑)

これでまた1500Pゲット♪
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今回利用したのもエキマルシェ新大阪Sotoeのフードコート

前から気になっていたお寿司屋さん

“魚がし日本一”

1480P

今回は20円余った(笑)
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いくつかある握りのセットで真ん中くらいのメニューですが

駅の構内とは思えないクオリティ

なかなか美味しかったです♪
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さて、新大阪駅構内だけでも色々使える

大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンですが

多くの旅行会社で予算の上限に達しているようですね・・・
(ウチの会社でも宿泊は11月16日出発まで)
スクリーンショット (32)




でもこれは“旅行会社”の予算枠の話し

ホテルでは“ホテル独自”の予算枠もあるので

ホテルの公式サイトを調べると

まだ全国旅行支援が使えるプランも残っています

正直、県民割の時より宿泊料は若干(?)上がっているので

平日でクーポン3000円の日じゃないと魅力がないかな?

ちなみに・・・

11月3日11月23日の祝日は

日帰りツアーだと祝日扱いで1000円ですが

宿泊の場合はチェックアウト日が平日なので

平日扱いでクーポンは3000円もらえますよ♪


【長浜グルメ】“ぶぶあん”の焼き鯖そうめん♪

先日、またまた“ビワイチ”へ行ってきました

と言っても今回は自転車ではなく自動車

運転は自分ではなく友人

と、至れり尽くせりなビワイチです
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土曜日だけあってめっちゃサイクリストが多かったな〜
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ランチは長浜へ
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前から気になっていたお店があるのですよ

それがこの“ぶぶあん”

先日のビワイチで後泊したホテルのすぐそばにある

うどんや定食など、和食がメインのお店です
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1回目の時は閉まってて

2回目は竹生島行くのに時間がなくて

3回目も閉まっていたんですよね
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念願かなってやっと入店できました

もちろんお目当ては“焼き鯖そうめん(980円)”

今回は“ごはんセット(1130円)”でオーダー
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写真じゃ伝わらないんですけど

めっちゃつゆだくで衝撃でした(笑)
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“鯖そうめん”というか

“鯖入りにゅうめん”って感じかな?

今まで食べたことのある鯖そうめんは

木ノ本の“すし慶”(写真左)

黒壁スクエアの“翼菓楼”(写真右)

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どっちも汁なしで出てきたので

鯖そうめん=汁なし

ってイメージだったんですが

こんなつゆだく系の鯖そうめんもあるんだと勉強になりました

汁はあっさりめですが

焼き鯖の味付けがしっかりしていてご飯がすすみます

お店を切り盛りしているご夫婦もめちゃ親切で

なんともアットホームなお店でした♪
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この日は自転車では回れなかった菅浦へも行けたし

サイズは小さめだけど

しっかりバスも釣れたし

友人はでっかいギルも釣れたし

かなり充実した1日でした
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やっぱり車は便利だわ♪


あ、先日のビワイチの行程を

37分でまとめてみました


37分て長いわ!!

って突っ込まれそうですが

2泊3日で207キロの行程ですよ

もともとの動画の尺は3時間20分
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これでもかなり頑張ったのです

37分と聞くと見る気が失せますが

見始めるとあっという間です

ぜひ、秋の夜長は動画でビワイチをお楽しみください♪

続・全国旅行支援は誰得なのか?

さて、今回の町石道ウォーク

めでたく全国旅行支援の対象コースとなっておりました

お客様が自分のツアーが支援対象と知ったのは

ツアー前日です

まさに“棚からぼたもち”とはこのことだ(笑)


お客様からは既に支援前のツアー代金を頂いているので

和歌山県からの支援金

5000円を後日返金

さらに旅行中に使える“わかやまリフレッシュクーポン”を

1000円分(平日だと3000円)を当日配布しました
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このシリーズのお客様って

全国旅行支援とか関係なくツアーに申し込まれているので

めちゃラッキーですよね♪

お客様は行きと帰り

そしてトイレ休憩と3回寄った

はなさかドライブインで嬉しそうにお買い物をされていました
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まぁこのコース

1日中、山の中を歩いているので

ここで使わなどこで使うねんて感じですよね
(クーポンは和歌山県内しか使えません)



先日、この全国旅行支援は誰得だ?

って話しをしましたが

もちろんこうやって支援対象のお客様もお得ですが

観光地周辺の小売店や飲食店が
(もちろんクーポンの指定店)

一番、旅行支援の恩恵を受けてるんじゃないのかなー

と思ったりしています

お客様は旅行代金という対価を払っている訳でしょ

ホテルや旅行会社は膨大な事務処理や人件費を払っています

そして受注以上の問い合わせによって

通常の業務に支障まできたしています


でもクーポンが使える指定店って

お店が登録さえ行えば
(色々と審査があるんでしょうが)

あとはクーポン使えますってステッカーやのぼりを出しておけば

クーポンを握りしめた上機嫌な旅行者が

じゃんじゃん舞い込んで来るわけです!
(そんな甘くないか・・・)

支援対象外の旅行者から

苦言を言われることがないのが一番羨ましいな
(指定店以外は言われるでしょうけど・・・)


よくネット上では

ホテルや旅行会社ばかり支援しやがって!

って書き込みをよく見かけますが

ホテルや旅行会社が受ける恩恵なんて

ほんのちょっとだと思います

旅行会社の規模によってはマイナスだけど

仕方なく参加している会社も多いと思います



でもGOTOトラベルにしろ今回の全国旅行支援にしろ

旅行によって多くの人が動くことで

確実にお金はまわりますよね

例えばツアーに参加するにしても

集合場所へ向かうまでに交通機関を使えば

その交通機関も潤います

久しぶりの旅行ということで

旅行カバンや靴を新調する人も少ないないと思います

せっかくだから新しいデジカメやビデオカメラも!

って人もいるかもしれませんね


ホテルに宿泊する人が増えれば

ホテルに寝具をリースしている会社

ホテルに歯ブラシやアメニティを卸している会社

さらにそれを製造する工場で働く人たちや

部屋の清掃スタッフ

ホテルに食材を卸している会社

さらにそれを生産している生産者

にもお金がめぐります

観光地の売店でたくさんお土産を買えば

売店にお菓子を卸しているお菓子メーカーなら

そのお菓子を生産している工場で働く人たち

それを包装するパッケージを生産する人たち

それを運ぶ運送業の人たち

にもお金がめぐります

この夏、ビワイチに行って気づきましたが

観光には密接に携わっているのに

旅行会社じゃないということで

コロナ禍でも十分な保障を受けられなかった

レンタサイクルなどのアクティビティを行う会社も潤います

そういえば先日利用したバジェットレンタカーさんでも

大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンが使えました
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正直、この旅行支援

添乗員としてはめっちゃ面倒です
(もちろん中の人はもっと大変)


コース内でクーポンが使える場所を

ある程度は把握しておかなといけないし

会社から受け取った関係書類のチェック

当日はお客様へ同意書の配布→回収→確認

などなど・・・

あ、この同意書

不備がないようお客様に書いてもらうのがめちゃ大変なのです!

コロナ対策だけでも業務が増えて大変なのに

さらに余計な業務が増えます

クーポンは金券と同じなので

それだけ金銭面のリスクも負うことになります

業務量増!

リスク増!


なのに

給料は据え置き!


あ、ちがう据え置きじゃない

旅行支援が始まったことで

添乗日数が減り内勤業務が増えれば

給料面では減額だ・・・


と個人的にはまったくプラスの要素は見当たらず

マイナス要素しかない全国旅行支援ですが

この配布したクーポンによって

普段、目の届かいところで働く

観光業を支ええる多くの人たちにもお金が行きわたり

さらにその人たちが養っている

多くの子どもたちも笑顔になる

そしてその子どもたちが築くであろう

地球の明るい未来へと繋がっているのだ!!

と信じて頑張ろうではないですか!!

そう、私たちが配っているのは金券じゃない

明るい未来への資源なのだ


そんな「3人の石切職人」みたいな精神論を自分に言い聞かせ

全国旅行支援が終わる日まで耐えしのぎたいと思います
(追加予算とか期間延長とかほんと勘弁して下さい!)


これってなんかもう

全国旅行支援というか

全国旅行試練やね・・・・・


高野山・町石道ウォーク【第3回】

秋だ!

旅行だ!

町石道だ!!

ということで

空海が開いた高野山への参詣道

“町石道(ちょういしみち)”を歩く4回シリーズの

第3回目のツアーに行ってきました

これまでの道のりはコチラ

第1回・町石道ウォーク
第2回・町石道ウォーク


本日のお昼は“はなさかドライブイン”

これまで2回はちょっとボリューム少な目のお弁当でしたが

今回はやたら量が多い(笑)
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昼食を済ませたら語り部さんと合流
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いったん前回のゴール地点

“矢立(やたて)茶屋”まで降りて

ここから再スタート!

押印帳にスタンプを押せるのは

今回はここだけ
(だから前回押さなかったんやね)
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六地蔵に見送られ、今回のゴール

大門(だいもん)を目指します
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語り部さんがゆーてたけど

全4回の中で、今回が一番キツイそうです・・・
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今回のルートには空海ゆかりのスポットがいくつかありまして

例えばこちら

“袈裟掛け石(別名:鞍掛石)”

高野山の結界を表しているそうです

読んで字のごとく

空海が袈裟を掛けたとかなんとか・・・
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こちらは“押上石”

空海の母が結界を越え高野山へ上がろうとした際

激しい雨(炎の雨とも)が降ってきたそうですが

空海がこの石を押し上げてお母さんを助けたとかなんとか・・・

さすが平安時代のスーパーマン!!

てか、おかん、無茶するなよ・・・
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このルートでは新旧の町石道が並んでいる場所が3ケ所ありました
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この2基の町石、どちらが新しいと思います?

一見すると右が新しそうですが

左は大正時代、右が鎌倉時代だそうです
(彫られている字をよく見たら時代が分かります)
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40町石まで進んだところでいったんウォークは中断

バスではなさかドライブインまで戻ります
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実は今回歩く区間は

途中にまったくトイレがないんですよね

なので国道と交差する地点へバスに迎えにきてもらって

はなさかドライブインへ強制送還(笑)

トイレを済ませたら再度また同じ場所から再スタート!

こんなことができるのはツアーならではやな(笑)
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40町石のすぐ先には展望台があります
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めっちゃ条件が揃うと、大阪湾まで見えるのだとか
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27町石の手前には“鏡石”

以前は鏡のように表面がツルツルだったとか

12本の角を持つ娘と空海の逸話があるそうですが

ここでは割愛させて頂きますm(__)m

この石の角に座って真言を唱えると願いが成就するそうです
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話は変わりますが

町石って1基いくらくらいだと思います?

なんと当時のお金で

約2億円ほどかかったそうです
(それが180基て凄いですよね)
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この16町石には“金剛三昧院”の名前が彫られていました

ちなみに数字が小さいほど根本大塔に近いので

それだけ寄進者の権力が高かったことを意味します
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金剛三昧院は北条氏ゆかりの寺院ですからね

私が唯一泊まったことのある宿坊もこの金剛三昧院でした

高野山に行ってきました♪【宿坊編】
(2019年9月30日)

12町石をすぎたら傾斜が少しキツくなります

この坂を上がったらゴールの大門です!
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記念すべき10町石

180町石からスタートそた町石道も

いよいよ数字がひとケタに
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この10町石の寄進者にはこう刻まれています

「十町相模守平臣時宗」

北条時宗(鎌倉幕府8代執権)です


8町石の向かいにあるのが“大門”

高野山の表玄関にあたる門です
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第3回のウォークはこちらでゴール!

皆さまお疲れ様でした

今回は文句なしの秋晴れに恵まれて

終日半袖で過ごすことができました


さて、次回はいよいよ最終回

大門から奥之院を歩きます

高野山の山内を歩くので

町石とか参詣道には興味はないけど第4回だけ

って参加者もいそうですよね♪

高野山へ行くツアーはたくさんあれど

山内をじっくり歩く機会ってなかなかないと思います

11月5日、予定が空いていれば

秋の高野山を語り部さんと一緒に歩いてみませんか?

ご興味のある方はコチラ

第4回 世界遺産 高野山・町石道ウォーク

あ、もちろん私が添乗員としていくかは知りません(笑)

全国旅行支援は誰得なのか?

台風や悪天候で交通機関が運行見合わせになると

駅でよく見かけますよね

高圧的に駅員さんに怒りをぶつけている人

なんで運行できないんだ!

いつ運行再開するんだ!

早く動かせろ!



10月11日から始まった“全国旅行支援”

SNS上などで旅行会社や宿泊サイトに対して怒りぶつけている人を見ていると

なんだか駅で見かけるそんな人たちの姿と重なります


なんで割引が適応できないんだ!

いつ販売開始するんだ!

早く割引しろ!



全国旅行支援がスタートした11日

そして12日と終日受付業務を担当

もうクタクタですわ・・・


ニュースでもチラホラ話題になっているので

ご存じの方も多いと思いますが

多くの旅行会社では既存の予約に割引を適応した時点で

予算の上限に達している自治体(都道府県)が多いのが現状です

ヤフーニュースで見かけたこのコメントが分かりやすい

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会社の規模に違いはあれど

どこも似たような状況だと思います


あ、ちなみにこれ書いたの私じゃないですよ!

そもそも会社がもらってる予算なんて知らんし(笑)


そしてこのコメントにある“営業妨害”

ちょっと暴力的な表現ではありますが

確かに頷けるところもあるのです

なぜなら、この2日間

新規の旅行のお申込みより

圧倒的に多いのが

旅行支援に対する問い合わせ



私の予約は割引になる?

なんで割引にならないの?

じゃあどんなコースが割引なの?



現状、お電話を頂いたほとんどのお客様に割引が適応されない訳ですから

電話を取るたびに謝らないといけない訳です


「予算が・・・」とか「自治体が・・・」

ってお堅い単語を並べて自己防御しつつ

お客様の気持ちも分かりますよー

分かりにくいですよねー


って共感&同情してますアピールをして

お客様の不満が怒りに引火しないよう早めに鎮火

こんな攻防を朝から晩まで延々と繰り返しているのです

喉も心もボロボロです(涙)



そしてお客様に申し訳ないのが

旅行支援に関係なく旅行のお申込みをしたくても

電話がなかなか繋がらないこと

この2日間、お客様の第一声はだいたい

「やっと繋がったわー」


昨日なんて「せっかく電話が繋がったから!」

25分も電話を切ってくれなかったお客様もいました・・・
(このお客様も結局問い合わせだけで終話)


電話はじゃんじゃん鳴るのに

ほとんど受注に繋がらない・・・


内勤スタッフは割引が適応するお客様に対する

返金処理や同意書の発行

クーポン券の準備・発送などの業務が増え

添乗員はツアーの本数が増える訳ではないのに

割引が該当したコースは準備に時間がかかり

ツアー当日の業務も増える

GoToトラベルと違って都道府県ごとに

同意書やクーポンの有無

発券方法、使い方も違うのでめちゃ大変!

特に異なる県に泊まる2泊以上のツアーは注意

クーポンもGoToと違ってその都道府県しか使えないので

また「クーポンどこで使うか問題」で頭を悩ますことに・・・


そしてなんと言っても添乗員として一番心配なのが

今回の旅行支援を受けられなかったお客様が

“損した気分”で旅行に参加してしまうんじゃないか?

ということ


日本人は世界でも有数の嫉妬深い人種

他に得をしている人がいると許せないのです

旅行支援に関する反応をSNSで見ていてもわかりますよね

前にこの本で読んだ“スパイト行動”です

【読書部】「生贄探し‐暴走する脳‐」を読んでみました♪



今回の旅行支援で恩恵を受けられる人も多いですが

恩恵を受けられなかった旅行者

そもそも旅行に行けない人たち

業務が増え疲労困憊な旅行会社やホテル関係者

と、負の感情を抱いている人が多いのも事実


この全国旅行支援、一体なにがしたいんだ・・・

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唯一救いなのはこの2日間

私が対応したお客様にこんなお客様はいなかったことやね(笑)


キャンペーン終了予定の12月20日まで

あと何日この攻防戦を繰り広げなあかんのやろ・・・


上高地と飛騨高山ツアー・2日目♪

ツアー2日目を迎えました
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今朝はオプショナルで“新穂高ロープウェイ”へご案内

新穂高ロープウェイに来るのはこのツアーぶり

奥飛騨・白骨ツアー2日目♪
(2009年1月1日)



まずは新穂高温泉駅(1117m)から第1ロープウェイに乗車



チケットは往復(4回使用)チケットなのでなくさないように!
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第1ロープウェイは定員45名で所要時間は4分


鍋平高原駅(1305m)に着いたら

流れに沿って進むと

しらかば平駅(1308m)

構内には最近リニューアルしたパン屋さんがあります
(めっちゃいい匂いする!)
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ここから第2ロープウェイに乗り換え

国内唯一の二階建てロープウェイ

定員105名で所要時間は7分

※第1、第2ともに定員はコロナの影響で実際はもっと少ないです
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西穂高口駅(2156m)まで上がってきました


さすがに気温は一桁・・・

めっちゃ寒い!!

そして景色が全然見えない!!
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昨日までの雨は止んでくれましたが

モヤがすごい・・・

降りて来るころにはちょっと回復してきました
(遅いよ・・・)
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気を取り直して本日のメインイベント

上高地へ!!

上高地もめっちゃ久しぶり!!

ソラテラスと信州高原横断ルート・3日目♪
(2016年8月14日)


今はバス規制のかかっていない時期なので

観光バスはそのままバスターミナルまで進めます

従来通り、ご希望の方は大正池バス停で下車


天気は回復してくれるはずなんですが

なかなかスッキリしませんね

気温もなかなか上がらずめちゃ寒い・・・
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散策ルートは所々で分岐がありますが

だいたいどこを通っても同じ道に通じています

気を付けないといけない分岐点はここ

“田代橋”

ここで梓川の左岸・右岸

どちらを歩くか選択します

橋を渡って梓川の右岸を歩くと

次の河童橋まで左岸へは戻ってこれないので注意


上高地も標高は1500mクラスなので

すっかり秋っぽくなってきましたね
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でもクマはまだ活動しているようなので注意しましょう
(熊には遭遇しませんでしたが猿はたくさんいた)
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バスターミナルまで来ました


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さすがに今日から三連休ということで

ツアー客、登山客ともに賑わっていますね
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あれ?河童橋

なんか新しくなってる
(白いワイヤーが浮いてて似合ってないような・・・)
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今日のお昼は上高地で自由昼食

お弁当とかも売ってるけど

値段が高いよねー・・・
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レストランや食堂は

もっと高いよねー・・・

値段書いてないレストランとか

恐ろしいよねー・・・・・・・・・
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ちなみに上高地では散策途中に自販機はありません

私が知っている自販機はここくらいかな?

五千尺キッチンの玄関横

ここに隠し自販機が潜んでいるのです
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値段もそんなに高くないし、アルコールもあります
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無事、迷子もお怪我もなく上高地の散策を終え

後は下呂駅へ向かうのみ!

途中、“ドライブステーション飛騨高山・惣一”

ってドライブインで休憩を入れました
(旧板倉らーめん)

高山ラーメンの試食やコンビニもあって

なかなか充実した設備のお店でした
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予定よりもかなり早く下呂駅へ到着
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時間があるので温泉街へ行かれた方もいましたね

温泉街方面へは地下道を通るのでちょっと不便です
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でもちゃっかり足湯に入ってきたお客様もいましたよ
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帰りも行きと同じく

特急ひだに乗って名古屋経由で新大阪へ

下呂駅のホームは狭いので

できるだけ分散して乗車しましょう
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これにて2日間のツアーも無事終了

今回のコース

1日目は飛騨高山と平湯大滝だけ

2日目は新穂高ロープウェイと上高地だけ

あんまり添乗員の出番がなかったにも関わらず

お客様から帰りに笹寿司を頂きました

大した仕事もしていないのにかたじけない・・・
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明日は日曜出勤で終日受付業務だし

お弁当としてありがたく食べさせて頂きますm(__)m

上高地と飛騨高山ツアー・1日目♪

上高地・飛騨高山と
「5つ星の宿」奥飛騨ガーデンホテル焼岳2日間

というJR2日間コースの添乗です

全国旅行支援の直前なので

お客様は少ないやろ♪

と思ったけど

15組33名様

普通に多いな・・・・・


初日は新大阪駅から名古屋経由で下呂駅へ

苦手な名古屋のりかえキター!!

でも大丈夫

この日のために名古屋駅の乗り換え動画は

1年以上も前から仕込んでおいたのです

再生回数が6千回を超えているということは

名古屋乗り換えが不安なのは自分だけじゃないんだ!

とちょっと自信でた(笑)

今回は新幹線が12号車だったので

この動画の後半と同じ導線で11番ホームへ
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ホームまでは無事に移動できても

乗車位置を見つけるのも苦手なんですよね・・・
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動画にも出てくるベルマート(コンビニ)と松浦商店(駅弁屋)は健在

今日のお昼は自由昼食なので

お客様にはこのあたりで何か買ってもらいました
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これから乗車するのは

“特急ひだ5号(飛騨古川行き)”


名古屋駅から下呂駅まで1時間52分
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特急ひだは7月に新型車両がデビューしましたが

まだ運行している本数が少ないようで

我々の乗車した車両は旧型

ほんま時代を感じる車両ですよね
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岐阜駅到着までの21分間は逆方向に進みます

そして岐阜をすぎると揺れが激しくなるので

お弁当などは早めに食べてしまいましょう
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下呂駅からは南飛騨観光バスさんにお世話になります

バス車内でWi−Fiが使え

充電用のUSB電源付きとか

最高すぎるんですけど!!
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まず最初の観光地は“飛騨高山”

飛騨高山とか何年ぶりやろ?

このブログの記事が正しければ

8年以上ぶりか!

草津・白骨 雪見露天風呂3日間♪
(2014年3月10日)


これまで高山の駐車場は

“高山別院”の駐車場しか利用したことがなかったんですが

今回は“神明(しんめい)駐車場”を利用

朝市ではなく古い町並みがメインだと

こちらの駐車場の方が便利なようです
(私は初めて利用しました)


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駐車場の目の前が上一之町

道路の幅も広く

“古い町並み”って感じはあまりしません
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次の通りが上二之町

ちょっと雰囲気が出てきました
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さらに次の通りが上三之町

ここが古い町並みのメインストリート

確かにここが一番雰囲気があります
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この通りに“さんまち”って高山ラーメンのお店があったので

こちらでちょっと遅めのお昼ご飯にしました
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高山ラーメン(900円)

低温で仕込んだレアチャーシューが美味でした♪

高山ラーメンはちぢれた細麺と鶏ガラが効いた醤油味のスープが特徴

ラーメンを食べたあとの罪悪感がないのがいいですね♪
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このあと“平湯大滝”

バスを降りたらすぐ滝が見えるスポットがあります

少し歩くと滝のそばまで行けるようですが

降雨時などは足場が悪いので控えたほうが良さそうです
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ここからホテルまでは10分ちょっとで到着

今夜のお宿は新平湯温泉

“奥飛騨ガーデンホテル焼岳”

ホテルの前にかつて北海道で活躍していた車両が置かれていますが

これ、カラオケルームだそうです
(現在はコロナの影響で営業中止)
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玄関横の水槽には

チョウザメが飼われています
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なかなかユニークなホテルですが

なんと言っても有名なのが

うぐいす色をした大きな露天風呂

しかも露天風呂は一部混浴!
(入浴の際は湯あみ着を着用)
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そして夕食の際は“炉端deセイロ蒸し”

ってスタイルで食事が楽しめます

なかなか雰囲気が良くて好評でした♪
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添乗員&乗務員は炉端ではなくレストラン対応
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なんかメインディッシュがお子さまランチみたいやった・・・
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今日は高山散策と平湯大滝だけで楽ちんコースだったけど

1日中どしゃ降りで参りました・・・

しかもめっちゃ寒かった〜!!!!
(ガイドさんはダウン着てた)

さらに今朝のスタンバイは6時40分だったから寝不足・・・

さらにさらに

明日はあさイチから新穂高ロープウェイのOPがあるから

ホテルを7時30分に出発
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ブログ書いてる場合じゃないね

はよ寝よ・・・・・・・

千利休ゆかりの地めぐりツアー【第1回】

毎度おなじみ

蠅蕕たびの山村純也先生同行ツアーの新シリーズが始まりました

今年は千利休生誕の500年を記念して

千利休が大成させた「わび茶」ゆかりの地を

京都→大阪(堺)→奈良(今井町)と

3回にわたって巡ります
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京都駅を出発し、まず最初は

“左女牛井跡(さめがいあと)”

以前に“鎌倉殿の13人ゆかりの地めぐりツアー”でも来ましたが

ここにはかつて、わび茶の開祖

村田珠光の屋敷があった場所なんだとか
(源氏の屋敷跡でもあります)
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わび茶が大成されるまでのこの3人は覚えておきたいですね

村田珠光(むらたじゅこう)※「しゅこう」とも

武野紹鴎(たけのじょうおう)

千利休


京都検定でもよく出てくるお名前です



続いて“銀閣寺”

恥ずかしながら、仕事では初めて来ました(笑)

銀閣寺道もかなり人が戻ってきましたね
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京都を代表する観光スポットなのに

受付は個人も一般も同じ・・・
(修学旅行シーズンは分けるのかな?)

御朱印がある方は山門を入ってすぐ右側の窓口へ

先に預けてから拝観します
(帰りに受け取り忘れないように!)
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もちろん銀閣寺へはじめて行かれる方は

こちらの動画でイメトレ!!


銀閣寺も村田珠光や侘び茶ゆかりの地

日本最古の書院造りで

足利義政の持仏堂である“東求堂(とうぐどう)”には

茶室の始まりとされる“同仁斎(どうじんさい)”があります
(見学はできません)
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こちらが東求堂↓
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境内の苔が綺麗だったな〜
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かつての枯山水庭園の跡には

足利義政が使ったとされる井戸も見つかっています

てことは義政の茶道師範だったとされる

村田珠光もこの井戸の水でお茶をたてていたんでしょうね
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銀閣寺は帰りにお客様がよく間違う分岐点があるようなので

行きにしっかり案内しましょう
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お次は堀川通りの1本東側を走る“小川通り”

本法寺の拝観のついでに歩いたことはあるけど

行程にここが入っていたのは初めて
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この通りは茶道関係の施設が密集しています

例えば

裏千家の“今日庵(こんにちあん)”
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表千家の“不審庵(ふしんあん)”
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普通の観光客はあんまり歩かん通りやね

でもとっても雰囲気のある通りなので

近くにある本法寺や宝鏡寺に拝観の際はぜひ歩いてみてください

ちなみにこの2つの茶室

表か裏かよくごっちゃになります
(ちなみに武者小路千家は“官休庵”)

京都検定の試験勉強の際

私が唱えていたのは

オモテは不審だからウラから今日は!


さて、次はお楽しみのランチタイム

今回は大徳寺の門前

大徳寺納豆で有名な精進料理のお店

“大徳寺 一久(いっきゅう)”
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こちらがお弁当形式の“大徳寺精進料理縁高盛”
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食後のお抹茶込みで

4840円でございます
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プライベートではまず食べることはないやろな・・・

午後はもちろん大徳寺

22ある塔頭は、ほぼ非公開ですが

10月1日から3つの塔頭で秋の特別拝観が行われています
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今回はその中のひとつ

“黄梅院(おうばいいん)”

ここには千利休が作庭した庭園

“直中庭(じきちゅうてい)”があります

でも写真撮影は表門の前に広がるこちらのお庭のみ!
(ここも苔が綺麗!!)

大徳寺の塔頭はなかなか厳しいお寺が多いのです・・・
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黄梅院のあとは時間があったので

境内のほかの塔頭も説明して頂きました

だいたいどこの塔頭も

有名な武将ゆかりのお寺ですからね
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最後は“清明神社”

え、ここは安倍晴明ゆかりのスポットじゃないの?

って最初思ったんですが
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この場所はかつての安倍晴明の屋敷跡ですが

千利休の屋敷もあったそうです
(その頃は神社もまだ小さかったんだとか)

確かに鳥居の脇には石碑が立っています
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千利休が切腹したのもこのお屋敷

利休が最後にたてたお茶も

この清明井の水でたてたお茶だったのでしょうか?
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さて、これにて無事にツアーは終了

夕方の京都駅は

え、秋の紅葉シーズン始まった?

ってほど人が多かったです(笑)
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普通の日曜でこんな状況でしょ

全国旅行支援とか始まったら恐ろしいわ・・・・・・・
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最後に千利休と言えば

やっぱりこの曲を聴いとかんと♪
(個人的にチャツミーランドのくだりが好き)


あ、このPVのロケ地

山代温泉やね(笑)


とって隠岐周遊ツアー・3日目【後半】♪

まち歩きから帰ってきたら

ポートプラザ周辺で自由昼食

グルメマップにいくつかの飲食店が紹介されていますが

コロナ禍で営業時間が変わったり

不定休なお店が多いので要注意
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今回はガイドさんおススメの“味太郎”
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こちらが一番人気の“ちゃんぽん(880円)”

野菜はどっさり

スープはあっさり

麺は細めのストレート麺でした
(ちゃんぽんって太麺のイメージですけどね)
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なんとか皆さま無事に昼食を終え

隠岐の島観光のラスト

“水若酢(みずわかす)神社”

はい、隠岐の観光は

神社ばっかりなんです!!

初日の玉若酢命神社と同様

こちらも本殿は隠岐造り
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境内には映画「渾身」の撮影にも使われた

立派な土俵もありました
(どんな映画かは知らん)
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初日の玉若酢命神社

西ノ島の由良比女神社と同様に

ここにも鳥居と拝殿の間に

随神門(ずいじんもん)が置かれていたんですが

玉若酢命神社と水若酢神社は

御簾(みす)が掛かって中の随身が見えなかった

なんか意味があるのか気になる・・・
(だいたいどこの神社でも見れるのに)
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あと玉若酢命神社と水若酢神社って名前は似てるのに

なんで玉若酢の方だけ“命(ミコト)”って付くんやろ?

隠岐の神社は謎が多いな

今度はこのパンフレットを持って

隠岐の神社めぐりとかしてみたいな
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さて、神社で始まり神社で終わった

とって隠岐周遊ツアーもこれにて終了

あとは隠岐空港から伊丹空港へ帰るのみ

フライトは

OKI(14:50) ➡ITM(17:45)
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空港はワンフロアしかないのでめちゃシンプル

ゲートも1つ
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小さい売店と小さいレストランがある程度です
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手荷物預けは出発の1時間前から

保安検査場へも決まって時間じゃないと入れません
(搭乗待合室にはトイレと自販機が1機あるだけ)
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その間に静岡からFDAのチャーター便が到着

我々と同じ便にも4団体が搭乗するので

空港内は座る場所もないほど混み合っていました
(昔の石垣空港を思い出す・・・)
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それにしても3日間、ほんと天気に恵まれました

もう10月とは思えないほ暑かった・・・
(この日の最高気温が28度)

昨日の中ノ島ではセミも鳴いていました


あ、これが静岡からのチャーター機やね

FDAって機体のデザインがポップで可愛いですよね
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それに比べJALさんは・・・
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政府専用機なみにシンプルやな(笑)


とって隠岐周遊ツアー・3日目【前半】♪

隠岐ツアーもいよいよ最終日!
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今朝は7時40の高速船(ジェットフォイル)

“レインボージェット”に乗って

島後の“西郷港”へ向かいます
(向かいますゆーか戻りますって感じか?)

乗船券は1人1枚
(下船時に回収)
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席は1階・2階ともに自由席
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大きな荷物は荷物置き場に置きましょう
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売店・自販機・ゴミ箱はないので注意するのと

出航してすぐ、中ノ島の菱浦港へ寄るので

間違っておりなりないように!
(船は最終、境港まで行きます)
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西郷港に到着後は、初日にお世話になった

“隠岐一畑交通”のバスで島内観光です

まずは“モーモードーム”

こちらで“牛突き”を見学

いつも貸し切りってイメージですが

今回は4団体くらい一緒に見ました
(ゆーてもみんな10数名って人数です)
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モーモードームのお隣は“隠岐国分寺”

10年前に来た時は本堂が火事で焼失していましたが

平成27年に再建されたそうです
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後醍醐天皇が隠岐へ流された際に住んでいた場所なので

“後醍醐天皇行在所跡”でもあります

あ、昨日の行在所(あんざいしょ)跡は

後鳥羽上皇

こちらは後醍醐天皇です!
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この2人はよくごっちゃになりますが

隠岐に流された時代は

・後鳥羽天皇⇒1221年
・後醍醐天皇⇒1332年


と100年ほど時代が違います


お寺の寺紋は珍しい菊と五三桐のミックスでした
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ちなみに駐車場横の売店は

コロナ禍で閉店してしまったそうです・・・

隠岐は売店がある観光地がほとんどないのです・・・

全国旅行割が始まったら

またクーポン使うとこない!

って揉める姿が目に浮かぶ・・・
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このあとバスは西郷港の向かいにある

“隠岐ポートプラザ”

今回は有料案内人による町歩きが入っていて

ここが集合場所なのです
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時間に余裕があったので、町歩きスタートまでお買い物タイム

ポートプラザ周辺のお土産店は3ケ所

すぐ横にある“あんき市場”
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目の前にある“フィッシャーマンズワーフ”
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斜め前にある“西郷港”
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一番買い物しやすいのは西郷港の売店かな?

ちなみにフェリーターミナルの隣には

去年の5月にオープンしたばかりの

“隠岐ジオゲートウェイ”という施設があります

1階はめっちゃで綺麗でオシャレな観光案内所

2階には“隠岐自然館”という有料の資料館が入っていました
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さて、町歩きガイドのスタート時間になりました

案内人さんと一緒に40分ほど

ポートプラザ周辺を歩きます

見所としましては・・・

“隠岐騒動の石碑”
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“出雲大社・西郷分院”
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“水祖(みおや)神社”
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カニ漁のカゴ!

などなど(笑)


あ、はい

隠岐の観光のほとんどは

神社なんです!!
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せっかくバスガイドさんがいるのに

わざわざ1人500円払って町歩きガイドさんを付けるなんて

もったいない気がしますが

隠岐ではバスガイドさんは町歩きの案内はできないそうです

なんか外国みたいやな・・・


とって隠岐周遊ツアー・2日目【後半】♪

ランチのあとは“浦郷港”から

“国賀(くにが)めぐり遊覧船”に乗船
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ターミナル内に隠岐汽船の窓口

小さい売店などが入っています
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あ、この海鮮丼おいしそう

お昼はこれが良かったな・・・
(他社の少人数ツアーはこれ食べてた)
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隠岐観光といえば

島後のハイライトは“ローソク島”

島前のハイライトはこの“国賀めぐり”


コースは船長おまかせで約2時間

まずは船引運河を通って外海へ出ましょう
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ダイナミックな浸食海岸はどこを見ても絶景!
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中でも見所は

海面からの高さ257mの

“摩天崖(まてんがん)”

そして橋のように浸食された造形美がすばらしい

“通天橋(つうてんきょう)”

さっき赤尾展望所からも見えていたスポットです
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今回は途中の“国賀浜”で20分ほど上陸しお散歩タイム

ビュースポットやトイレなどがあります
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ここから見る通天橋も絶景ですね

カヌーやサップを楽しんでいる人も見えました
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途中、イタリアの青の洞窟みたいなスポットが2ケ所ほどあるんですが

今回は波も穏やかだったのでどちらも入ることができました♪

それにしてもすごい操縦技術やな・・・
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国賀めぐりを終えた船は

西ノ島の東側

中の島の“菱浦港”に着岸

(島も港も沢山あるのでややこしい・・・)

今度はここから約90分の中の島観光に出かけます
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西ノ島同様、バスは大型ですが

バスガイドさんの乗務はなく

車内では案内テープが流れます
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中ノ島の観光は4ケ所

“後鳥羽天皇御火葬塚(ごかそうづか)”
“後鳥羽上皇行在所跡(あんざいしょあと)”
“隠岐神社”
“後鳥羽院資料館(有料)”


後鳥羽天皇・後鳥羽上皇・後鳥羽

って場所によって呼び方が異なりますが

みんな同じ天皇です(笑)
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4ケ所は全て同じ場所にあるので

バスの乗降はここだけ♪

駐車場で案内人さんと合流し

のんびり観光させて頂きました
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後鳥羽上皇は承久の乱で

北条義時らに敗れて隠岐に流された天皇

大河ドラマゆかりのスポットでもあります
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御火葬塚→行在所→神社とまわったら

最後は資料館

駐車場の横には新しい売店ができていました
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これにて中ノ島観光は終了

再び菱浦港へ戻り西ノ島の浦郷港へ
(お客様はココハドコ状態・・・)
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乗船時間は約30分

あ、浦郷港に着いたら

桟橋に野生のイルカが遊びに来ていました

2年ほど前から隠岐汽船さんに懐いているイルカだそうです
(懐きすぎてスクリューでケガしてた・・・)

お客様は思わぬサプライズに大喜び♪


今夜のお宿は別府港のそばに建つ“国賀荘”
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館内がちょっと複雑なので注意・・・
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和室の布団敷きはセルフです
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ムカデ退治もセルフです
(これは勘弁!!)
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夕食は海の幸満載♪

そうそう、島の料理はこうでなくっちゃ!

西ノ島の名産品

岩ガキも鎮座されておりました
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でも、隠岐といえば

“ヒオウギ貝”ってカラフルな貝が毎回出てきたイメージ 

今回は一度も見てないな

時期的なものなのかな?



ホテルは高台に建つので周囲には何もナシ!

自販機もここだけ

ペットボトルからアルコールから

ちっこい缶ジュースまで

コンパクトに1台にまとまっております
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自販機にこんな小さい缶が売られてるの初めてみたわ(笑)

とって隠岐周遊ツアー・2日目【前半】♪

隠岐ツアー2日目!
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今朝はホテルの送迎バスで西郷港へ
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今日は“フェリーしらしま”に乗船して

西郷港から西の島の“別府(べっぷ)港”へ向かいます

西郷港ではまず1階で乗船手続き
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1階の売店はけっこう充実しています
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乗船口は2階(階段かEVで移動)

乗船券はなくツアーバッチ対応ですが

乗船は添乗員が先頭でまとまって乗船しましょう
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なぜなら、乗船後は船内スタッフの誘導のもと

まず、大きなキャリーケースなどを指定の場所に置き

そのあと団体ごとに区画された船室に案内してもらうからです

2等船室はじゅうたん
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自由に使える椅子席はデッキ(←激戦区)

今は営業していない“軽食堂”

あと“多目的ホール”(←ここけっこう穴場)
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船内の売店はお菓子程度

一応、アルコールの自販機もありました
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途中、中之島の“菱浦(ひしうら)港”へ寄るので

間違えて降りないよう注意です!
(逆にそのまま乗っていると境港まで行っちゃいます)


西の島に到着後、まずは“赤尾展望所”
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駐車場からまっすぐ進むと展望台があります

国賀海岸を眺望する絶景ポイントです
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このあとイカにまつわる伝説が残る

“由良比女(ゆらひめ)神社”


駐車場の目の前は“いか寄せ浜”
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この神社はとにかくイカづくし!

マンホールまでイカが描かれています
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ちなみにご祭神の由良比女命(ユラヒメノミコト)

スセリビメと同一視されているそうです

スセリビメゆーたらスサノオの娘で

オオクニヌシの奥さんでもある嫉妬深い神さま
(と一般的には言われています)

延喜式神名帳にも載っている式内社で

隠岐国の一宮
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本殿は“大社造”かと思ったけど

“春日造変態”
って造りだそうです
(以前まで“大社造変態”

そして出雲地方では“明神造”と呼ぶらしい・・・
(ややこしいわ!!)
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イカ伝説が残るだけあって

灯籠にもイカの彫刻
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本殿にもイカが彫られていました
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神社のゆかりの生き物がイカってはじめて聞いたわ
(ウナギやエイはあるけどね)

ここ以外にもあるのかな?


さて、このあとはちょっと早めのランチタイム

今日のお昼は浦郷港のそばにある

“あすか食堂”
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ハードもソフトも団体向きではないような・・・

肝心のお料理は?

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ん〜・・・・・

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ん〜・・・・

とって隠岐周遊ツアー・1日目♪

久しぶりに島根県の離島

“隠岐の島”へ

お客様は7組14名様

離島はこれくらいの人数がええね♪


ブログで検索してみると

前回の隠岐はこのツアー

てことは10年ぶりやね

直行便で隠岐の島に行ってきました♪
(2012年7月21日)


このときの記事

内容めっちゃ薄いけど何かあったんやろか?
(ほとんど記憶がない・・・)


今回も伊丹空港から直行便利用

ITM(13:30)➡OKI(14:20)

JR&フェリー利用だと行くだけで1日かかるのに

飛行機だとあっという間

約50分で“隠岐世界ジオパーク空港”に到着です

飛行機ってほんと凄いですよね
(てか空港の愛称がクドいわ!!)
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まず最初に向かったのは隠岐の島の総社

“玉若酢命(たまわかすのみこと)神社”
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樹齢2千年と言われる“八百杉(やおすぎ)”が神々しい
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本殿は大社造りと神明造りと春日造りをフュージョンさせた

“隠岐造り”
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茅葺の一番分厚い部分は2mもあるそうですよ
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神社の横には“億岐家(おきけ)住宅”宝物館
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神社の社家として神話レベルの歴史を持つ億岐(隠岐)家

大国主命の子孫で、かつての壱岐国造

出雲でいう千家家みたいな存在です
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別途有料の宝物館(収蔵庫?)には

駅伝の由来ともなった

“驛鈴(えきれい)”が展示されています
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このあとは隠岐ツアーのハイライト

“ローソク島遊覧船”に乗船

乗り場は“福浦港”“赤崎港”に分かれていて
(この2つを総称して重栖港というらしい)

・乗船前に船が出航するかどうか?
・どちらの港になるか?
・出航時間は何時になるか?


の連絡が入ります
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今回は“福浦港”から出航

赤崎港は何もない港なのでこっちで良かった♪
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待合所には小さいですがローソンも・・・

いや、ちょっと待って

これローソンちゃう

ローソクんや!!(笑)
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ちょっとしたお土産も販売しております
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ここには6艘の船が紹介されていますが

赤崎港からも出航するので、もっと色んな船があります

個人経営なので、船が分かれた場合は船毎に精算
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写真左は“第二清光丸”(定員11名)

写真右は“しゃくなげ”(定員30名)

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“遊覧船”のしゃくなげに対し

他の定員10名程度の船は“遊漁船”

まぁどちらも一長一短あるようですが

添乗員としては船のタイプは統一して欲しいです・・・



16時40分

夕日をめがけて一斉に出航!!
(時間は天気や季節により変わります)
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所要時間は約1時間
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ここ数日、夕日が見れない日が続いたそうですが

この日は綺麗な夕日を見ることができました
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タイミングが難しくて

ポスターみたいに綺麗には撮れませんでしたが

なかなかそれっぽいんでない?
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陽が落ちたら一気に寒くなりますが

なんとかギリ、船上でも帰港まで半袖で過ごせました
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綺麗な夕日を眺めながら帰港です



今夜のお宿は西郷港を見下ろす高台に建つ

“ホテルMIYABI”

昔の“ホテルニューかじたに”です
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EVがないのと

売店が小さいのがちょっと不便
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でもスタッフも皆さんはとても親切♪

夕食はボリュームありすぎたな
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黒磯牛の朴葉焼きに鯛の煮つけ
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さらに貝三昧!
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もうお腹いっぱいって時に

天ぷらが運ばれてきた・・・
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島はやっぱり料理が美味しいのがいいですね

ネット環境は期待してなかったけど

全室Wi−Fi完備でした!!
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【検証】大阪いらっしゃいキャンペーンのクーポンは本当に使い道がないのか?

全国旅行割が10月11日からスタートする絡みで

県民割もほとんど延長対応

大阪いらっしゃいキャンペーンも

9月30日から10月10日まで延長になりました

大阪いらっしゃいキャンペーンって

クーポン貰っても使う場所が少ない!

ってイメージがありますよね

自分もそう思っていたんですが

実際に利用してみると

けっこう使えました♪

参考までに今回のキャンペーンでもらった

3500Pで利用したお店を紹介しますね



まずは新大阪駅の近くにあるインド料理店

“パリワール新大阪店”で日替わりランチ

700P
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お次は難波のなんばウォークにある和食屋

“さらしな廣田屋”でカキフライ定食

930P
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このブログでも何度も紹介している

梅田の阪急三番街にあるうどん屋

“兎麦”でカレーうどん

800P
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最後はコチラ

同じく三番街の北館

UMEDA FOOD HOOLの

“矢場とん”でヒレカツ丼

1070P

あ、これはちょっと足がでて300円ほど払った(笑)
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どうです?

意外と使えるでしょ

これでスッキリ3500Pを使いきりました
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大阪いらっしゃいキャンペーンで利用できたお店は

恐らくそのまま全国旅行割のクーポンも対応してくれると思います

特に別途申請とかしなくていいからラク♪

って兎麦の店員さんが言っていました


大阪いらっしゃいキャンペーン

終了まであと1週間ほどあるよね・・・


どうにかあと2泊くらいできんかな(笑)


西成とホテル中央ブリッジと大阪いらっしゃいキャンペーン

先日、日帰りツアーで浜坂へ行ったお話しをしましたが

前日はお休みだったんですね

翌日の集合は天王寺公園

じゃ、せっかくのなので県民割を使って前泊しちゃえ!

ってことで天王寺公園から徒歩圏内の安いホテルを検索

で、予約したのがこちら


“ホテル中央ブリッジ”

動物園前駅の2番出口を出たら目の前!

という好立地なホテルです
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周辺はこんな感じ↓


最近リニューアルしたらしく

コンパクトながら清潔感はあります
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なんかインドのスタンダードホテルって雰囲気(笑)

1階のフリースペースも広々しています
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嬉しいフリードリンク付き
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部屋はホテルというか研修施設って感じかな

でも必要最低限のものは揃っているので

泊まるだけなら何の不自由はないと思います
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窓もちゃんと開くし(笑)
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タオル・寝巻・ドライヤー・歯ブラシなどは

部屋に最初からセットされていますが

ケトルはロビーから持ち出しするシステム
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大阪いらっしゃいキャンペーンを使って

宿泊料は2500円

さらにクーポンが2000円分付いていたので

実質500円
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この日は書きかけのブログの記事がたくさんあったので

ネカフェかスタバにこもる予定だったんですよね

先日のアパホテルといい

ネカフェ行くよりホテルに泊まった方が安いなんて・・・



宿泊はもちろん素泊まりなので

夕食を食べに付近をお散歩

ホテルのすぐそばに“動物園一番街”

ってアーケードがありました
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めっちゃ異世界感のあるアーケード

ここはほんとに日本なのか?
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実はホテルにチェックインしてから気づいたのですが

ホテルの住所

大阪府大阪市西成

ここ西成やったんや!


そりゃ異世界感があるわけだ(笑)

ジャンジャン横丁もたいがいディープでしたが

そんなの比じゃないほどのレベルです


お店の看板もいちいち味がある(笑)
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何やら怪しげな看板も・・・

居酒屋で覚醒剤を売るな!


って

いやいや、“居酒屋で”

とか以前の問題だと思うんですが・・・
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アーケード内にこれまた味のあるお店を発見

和洋食・日松亭
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下町感がすごい

もちろん喫煙OKだけど

まぁ仕方ないわ(笑)
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意外と価格設定はお高め

西成の高級レストラン的存在なのか?
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チキンカツ定食(800円)
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このお新香の雑な盛り付けがいいわ〜

デミグラスソースが高校の学食と同じ味がした!

めっちゃ懐かしい!!!
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あ、もちろんこのお店では

いらっしゃいキャンペーンのクーポンは使えませんのでご注意ください(笑)

皆さんもこの機会に

大阪のディープな街に泊ってみては?




【京都グルメ】京都で食べたいスパイスカレー“ダウチカレー”

しばらく滋賀県の記事が続いたので

今日は京都ネタです

ここ数年、スパイスカレーって人気ですよね

大阪はもはやご当地グルメみたいになってるし


この夏、祇園祭の宵山へ行った際

丸太町に美味しいスパイスカレーのお店があると聞いて

さっそくランチに行ってきました

お店の名前は

Da.uchi Curry(ダウチカレー)

京阪・神宮丸太町駅から徒歩10分弱

駅から中途半端に距離があるので

知る人ぞ知るって感じのお店です
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カレー屋とは思えぬ洋風でスタイリッシュな手書きメニュー

それもそのはず

このお店は元フレンチのシェフが作るスパイスカレーなのです
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実はスパイスカレーを食べるのはこれが初めて

スパイスカレーって単品でも頼めますが

基本的には2種類とか3種類とか

違カレーをあいがけにしてオーダーするのがメジャーみたいです

こちらはタコのカレーとエビのカレーの2種あいがけ

見た目もめっちゃ写真映えしますよね
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ぷりっぷりのタコに

これでもかってほどゴロゴロ入った海老

まずは具の多さにびっくりです

カレーは辛すぎないので、カレーが苦手な方でも食べやすいと思います
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付け合わせの野菜も1つ1つ丁寧に調理されているのが伝わってきます
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この動画の冒頭にちょこっと登場します




で、今回のビワイチ&長浜観光のあと

京都で再度ダウチカレーに行ってきました

今回は3人でディナータイムに利用

オードブルから頂いたんですが

さすがフレンチのシェフって感じでどれも美味しかったです
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今回もタコが食べたかったけど

メニューになかった・・・
(メニューはその日の食材の仕入れによって変わるのです)

てことでこちらはエビカレーとサーモンカレーの2種あいがけ

もちろん今回も絶品でした♪
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てか2回続けて魚介類を頼んでしまった・・・

今度は肉系のカレーを食べなあかんな・・・

デイナータイムはデザートも注文できるので

コース料理としても楽しめますよ♪
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さてさて、それにしても気になる

“ダウチカレー”の“ダウチ”

ヒンドゥー語で〇〇

とかそんな意味かと思ったんですが

オーナーさんの名前

“ウチダ”が由来だそうです(笑)
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近くに京都御苑くらいしか観光地がないので

観光客がフラッと入るような立地ではないですが

わざわざ食べに行っても損はない

そんなお店でした♪



旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・