ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年01月

京都のコスパ最強&大浴場付きホテル〜コンフォートイン京都四条烏丸〜

堀川四条あたりでまとめている

大浴場付き京都コスパ最強ホテル3選

スクリーンショット (218)





最後にご紹介するのは

コンフォートイン京都四条烏丸
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四条通りからでも烏丸通りからでもアクセスしやすい立地です

1階にある朝食会場を兼ねた共有スペースが広くて快適
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電源が取れる机も広々していてPC作業もはかどりそう

スーパーホテルとコンフォートホテルは共有スペースが充実していますよね
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今回のお部屋はダブルエコノミー

シングルルームはないので

このタイプが一番小さい部屋だと思います
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室内のテーブルは小ぶりのラウンドテーブルなので

PC作業は不向きかな?
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バスタブはしっかり深みのあるタイプです
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大浴場は1階

大浴場前のお休み処には京都関連の雑誌や

無料のフットマッサージ機もありました
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個人的にコンフォートホテルってイメージいいんですよね

初めて泊まった呉のコンフォートホテルがかなり好印象だったからかな?

今回も4000円の宿泊料の半額で2000円

プラス宿泊税200円

地域クーポン1500円で

実質700円で宿泊♪
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実際に泊まった感想は・・・

【おすすめポイント】
・共有スペースが広々していて快適!
・大浴場は人工炭酸泉!
・フットマッサージが無料!
・部屋着がめちゃ快適!(買って帰りたいくらい)
・ホテル周辺にグルメスポットが多い!
・祇園祭の山鉾町なので京都らしいロケーション!

【気になる点】
・公式の予約サイトが使いにくい
・室内の机が小さいのでPC作業は不向き
(なので共有スペースが広いんですけどね)



今回ご紹介したホテルをまとめた動画はコチラ

サムネイルをクリックするとYouTubeのページに飛びます

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さて、7泊のうち3泊は編集したので

あと1本は作らないとね・・・・・

京都のコスパ最強&大浴場付きホテル〜ABホテル京都四条堀川〜

堀川四条あたりでまとめている

大浴場付き京都コスパ最強ホテル3選

スクリーンショット (218)





2泊目にご紹介するのは

ABホテル京都四条堀川

四条通り沿いなんですが

玄関の前に駐車場スペースがあるので

ちょっと目立たないホテルです

見た目によらずロビーは広々して綺麗
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部屋タイプは9タイプあるんですが

今回のお部屋はシングルBってタイプです
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今どきのビジネスホテルでは珍しい

大きめのテーブルが嬉しいですね
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バスルームはオーソドックスなユニットバス
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大浴場があるのでユニットバスでも気になりませんが

セパレートタイプのお部屋もちゃんとあります

1階のダイニングルームは翌朝の朝食会場

共有スペースではないので、朝食以外の時間は使えませんでした
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このときは宿泊料4000円の半額で2000円

さらに1500円の地域クーポンで

実質500円で宿泊♪
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実際に泊まった感想は・・・

【おすすめポイント】
・ロビーが広々している!
・自動精算機利用で精算がスムーズ!
・室内の机が広くてPC作業が快適!
・部屋タイプが豊富!
・加湿器・空気清浄機が標準装備!

【気になった点】
・共有スペースがない
(なので室内の机が広いのか)

今回のホテルが収録された動画はコチラ

サムネイルをクリックするとYouTubeのページに飛びます

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京都のコスパ最強&大浴場付きホテル〜アーバンホテル京都四条プレミアム〜

ちょっと大阪ネタが続いたので

久しぶりに京都のコスパ最強ホテルのご紹介です

タビトレ!で一番人気のあるシリーズ

“コスパ最強ホテル3選”

昨年の県民割の際

お得に泊まって続編も作っちゃお♪

と意気込んで宿泊したものの

編集が面倒でそのまま放置しておりました・・・

溜まったホテルのデータは

7泊分!!

今回はそのうちの堀川四条あたりのホテルをまとめた動画を作ったので

ブログでもご紹介していきたいと思います

スクリーンショット (218)





まず1泊目は

アーバンホテル京都四条プレミアム

以前、実質O円で京都のホテルに泊まれるよ

って記事を書いた

アーバンホテル二条プレミアムと同じグループです

【京都府民限定】実質0円でホテルに泊まる方法♪


アーバンホテルは京都市内に

伏見・二条・四条・五条と展開

数あるビジネスホテルチェーンの中では

ハード・ソフト共にしっかりしたホテルだと思います
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1階にはコミュニティルーム

という共有スペースがあります
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フリードリンクを持ち込むのもOK
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観光情報のパンフレットもめちゃ充実しています
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2階には大浴場

有料ですがフィットネスルームもあります
(要予約制:2時間500円)
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今回のお部屋はツインルーム

アーバンホテルはシングルルームというカテゴリーはなく

・ダブルルーム
・ツインルーム
・デラックスツインルーム
・プレミアムツインルーム
・ユニバーサルルーム


の5タイプの部屋があるようです
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例のプランを利用したので

朝食も付いていました♪
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このときも宿泊料10000円の半額で5000円

さらに2000円の地域クーポン

ホテル独自の3000円クーポンで

実質0円でした♪
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実際に泊まった感想は・・・

【おすすめポイント】
・スタッフもホテルの造りもしっかりしている!
・フィットネスルームの設備もしっかりしている!
・観光パンフレットが充実している!
・共有スペースが広い!
・ベッドがシモンズ社製!
・堀川通り沿いなので場所が分かりやい!

【気になった点】
・室内のテーブルが丸いのでPC作業には不向き
・団体ツアー客と重なる可能性がある
  ↑これは個人的に一番嫌かも(笑)


さて、ようやく重い腰をあげて編集して動画がコチラ

サムネイルをクリックするとYouTubeのページに飛びます

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【大阪再発見】意外と知らない森ノ宮神社と玉造稲荷神社♪

大阪歴史博物館の帰り

ロイヤルホームセンターに行きたくて

JR森ノ宮駅方面へ向かいました

駅の向かいには駅名にもなっている

“森ノ宮神社”って神社があるのをご存知でしょうか?

小さい神社なのであまり目立たないんですけど

式内社で創建は589年

めちゃくちゃ歴史と由緒のある神社なのです

“森ノ宮神社”というのは通称名で

正式名称は“鵲森宮(かささぎもりのみや)”
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“かささぎ”は佐賀県でたまに見かける

カチカチと鳴く“カチガラス”のことです


創建には聖徳太子がかかわっていて

あの四天王寺もかつてはこの場所にあって

その鎮守社がこの森ノ宮神社だそうです

四天王寺が現在の場所に移った際に

神社だけはこの場所に残ったんだとか

主祭神は

・聖徳太子
・用明天皇
・穴穂部間人皇后


聖徳太子とその両親が祀られています
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聖徳太子は仏教信仰者なので

神社のご祭神として祀られるのは珍しいですよね
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ちなみに穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后ですが

蟹のシーズンによく耳にする日本海側のまち

“間人(たいざ)”の語源にもっている皇后です


さて、森ノ宮の由来は森ノ宮神社でしたが

そのお隣、玉造にも由来になった神社があります

“玉造稲荷神社”

ロイヤルホームセンターのそばなので

帰りにお詣りに行ってきました
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“真田丸”が大河ドラマだった際

このあたりを歩いた気はするけど

ここに来たかは覚えてない・・・
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ご祭神はお稲荷さんなので“ウカノミタマ”

その他にちょっと珍しい名前が並んでいました

・シタテルヒメ
・ワカヒルメ
・ツクヨミ
・カグツチ
(敬称略)

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ツクヨミやカグツチは有名ですが

あとの2柱はご祭神としてはあまり見かけない神様です

シタテルヒメはオオクニヌシの娘で

高天原から遣わされたアメノワカヒコと結婚した女神

ワカヒルメは高天原でスサノオが機織り小屋に馬を投げ入れた際

ショックで亡くたったと言われる女神
(天岩戸に籠った原因となった事件)

アマテラスの娘とも妹とも言われていたり

丹生都比売と同一視されいたり

何かと謎の多い神様です


一見、ほんわかしたムードの神社ですが
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社殿に脇には聖徳太子ゆかりの史跡が

かつて境内に聖徳太子が建立した観音堂があったんだとか

今は建物はなく、この台座が唯一の遺構だそうです
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あと千利休の屋敷も近くにあったそうで

拝殿の前には“利休井”って井戸がありました
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境内社は“新山稲荷社”“萬慶稲荷社”

稲荷神社の中に稲荷社って・・・
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その先にあるのは“胞衣塚(よなづか)大明神”

豊臣秀頼と淀殿を繋いでいた胎盤などを祀る神社だそうです

さすが大阪城の近くにある神社って感じですね
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境内にはこんな変わった鳥居も!!

なんでこうなった・・・
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実はこの鳥居は豊臣秀頼が寄進した鳥居

大坂夏の陣、第二次世界大戦

と二度の戦火を耐え抜いた鳥居でしたが

阪神淡路大震災の際に被災

鳥居としての役目を終えたあとも秀頼公の恩に感謝し

こうやって上部だけ置かれているそうです
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豊臣家へのリスペクトが伝わってきます

そういえば、大阪国の男性は

400年経った今でも豊臣家への忠誠心を忘れていない

って映画が昔ありましたね(笑)




鳥居の先には“梅薬師”と呼ばれる道祖神が祀られていました
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そういえば足元の石が梅のマークだ(笑)
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こちらは千利休の顕彰碑
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さて、さっきお詣りした際

神社の神紋が気になったんですよね

一瞬、巴紋のように見えましたが・・・
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巴紋ってこんなんだっけ?
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これは石清水八幡宮の巴紋(三つ巴)
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二つ巴にしてもなんか違うよなーと思ったら・・・


これを見て判明しました
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あぁ勾玉か!!

そう、ここは玉造

造のって勾のことですよ

ここはかつて

玉造部(たまつくりべ)と呼ばれる

勾玉などの制作に関わっていた職業集団がいた場所

島根の玉造温泉のあたりもそうですね

この場所もかつて玉造部が住んでいたので

地名も“玉造”なのです



そういえば境内に変わった建物があると思ったら

これは家形埴輪がモチーフか!!

なんだか古代史ワールド炸裂やん!


建物内は“難波玉造資料館”って施設だそうです

めっちゃ見たかったけど

1週間前までに要予約らしい・・・(泣)
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豊臣秀頼公と巨大な家形埴輪

なんともシュールな光景です
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たまたま寄った神社にこんな歴史があったとは!

古代史、聖徳太子、千利休、戦国時代にご興味のある方は

是非、お詣りしてほしい神社なのでした


大阪も改めて歩いてみると

意外な発見たくさんあるわ!!


【大阪再発見】大阪歴史博物館に行ってきました♪

ちょっと話は遡りますが

先日の寝屋川古代史ウォークの際

埋蔵文化資料館でスタッフさんと秦氏トークで盛り上げっていると

カワチコがどーたらこーたらって話題になりました

ワカチコ・ワカチコ

じゃなくて

カワチコ!?


なんでも古墳時代の大阪は

大阪湾のさらに奥に

河内湾という湾が広がっていて

その湾が塞がり河内湖という湖があったんだとか

これから墳活しよう!

と意気込んでいたのに

その当時の大阪の地形も知らなかったことにショックを受けました・・・

で、大阪の歴史を勉強するならここでしょ

ってことで“大阪歴史博物館”

この日は

1月24日

そう、あの大寒波の日ですよ

JRは朝から環状線を除いてほぼ運休

出社だった皆さま、ご苦労様でした・・・
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寒い日は外のお散歩や撮影はツラいので

博物館や美術館がええね

大阪歴史博物館は10年ほど前に

「幽霊・妖怪画大全集展」を見に来た以来です

茶色い方の建物が博物館で

灰色の建物はNHK

博物館のデザインを手がけたのは

あべのハルカスと同じシーザー・ペリ氏

マレーシアのペトロナスツインタワーも彼のデザインだそうです
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1階でチケットを購入したら

EVで一気に10階まで上がり

下りながら7階までの常設展示を見る順路です
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コート類は邪魔になるのでコインロッカーへ預けめしょう

コインロッカーは1階にしかないのでお気をつけください
(100円のリターン式)
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10階が目的の古代コーナー

日本ではじめて中国風の都が築かれた

“難波宮”が一部実物大で復元されています
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お目当ての古墳とかはちょっと少なかったな・・・

ほぼ難波宮のPR・・・
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実はこの博物館が建っている場所が

かつての難波宮があった場所

眼下に大極殿のあとも見えます
(写真右下)
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博物館から大阪城が絶景です
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9階は中世・近代
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8階は“歴史を掘る”ってコーナーで

遺跡の発掘現場などが再現されてあり

なかなか面白かったです

河内湖のこともちょっとだけ説明がありました
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てかこの辺の勉強をしにきたんだけど・・・
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7階は“近代・現代”

昭和初期のレトロな町並みが再現されていました
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個人的には民間信仰のコーナーが興味深かったかな?

以前、痔の神様として紹介した

“廣田神社”の昔の絵馬なども展示されていました

痔の神さま?廣田神社に行ってきました♪
(2020年3月22日)
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正直、思ってたほどの収穫はなかったけど

なんやかんやで3時間くらい滞在していました

やっぱり古墳時代の勉強をするなら

古墳や遺跡の資料館の方が勉強になりそうやね

今度は南河内にある

“大阪府立近つ飛鳥博物館”に行ってみたいです



さてさて、夕方に再び新大阪へ戻ってきましたが

まだダイヤは大幅に乱れておりました

てことで行きも帰りも大阪メトロ利用

大阪歴史博物館はJRだと“森ノ宮”
(20分ほど歩きます)

大阪メトロだと“たによん”こと

“谷町四丁目”
が最寄り駅です
(番出口を出ると目の前)
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しかしほぼ建物の中だったとはいえ

寒い1日でしたね・・・
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珍狛犬の宝庫“百舌鳥八幡宮”と謎多き“堪輿神社”

百舌鳥古墳群めぐりをしている途中

ちょっと面白い神社に出会いました

まずはコチラ

百舌鳥八幡宮
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ニサンザイ古墳から御廟山古墳に行く途中にあります

“百舌鳥八幡南”って交差点や

“百舌鳥八幡駅”って南海高野線の駅もあるほど大きな神社みたい

たしかに立派な参道の鳥居からして立派です
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一の鳥居の両脇に鎮座する狛犬

頭頂部分が平べったい珍しいデザイン

なんだか人懐っこい顔つきです
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こちらが拝殿&本殿

拝殿前の立派なクスノキがすごい存在感を放っています
(樹齢は700〜800年だそうです)
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拝殿の脇に唐破風屋根の出入り口があるのも珍しい
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そんな拝殿の両脇に鎮座する狛犬がコチラ

なんですかキミたちは!!
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狛犬にも色んなデザインが存在しますが

このタイプは珍しいなー

なんとも形容しがたい顔つき(笑)

狛犬の神社の番犬みたいなもんでしょ

もしこれが犬だったら

絶対番犬にならんやろ!

ってくらい愛嬌がある(笑)

創建年代は不明ですが

江戸時代かも?ってほどは古いそうです
(親切な巫女さんが調べてくれました)

確かに足元をみたら歴史を感じます
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境内にある境内社の中には

仁徳天皇を祀る“若社”もありましたよ
(ここはスタンダードな狛犬)
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ちなみに神社の由緒書きによると

創建は神功皇后が外旋の帰りにこの地で

幾万代までの天下泰平を祈願したことが由来だそうで

それからこの地を

万代(もず)と呼ぶようになったんだとか

平安時代末期までは京都の石清水八幡宮の別宮となっていたそうです

こんなところで京都の八幡と大阪の百舌鳥が繋がっていたとは!!

確かに石清水八幡宮にも仁徳天皇を祀る若宮が鎮座していましたね

石清水八幡宮に行ってきました♪【後半】
(2020年4月10日)


さて、次の御陵山古墳に向かうため

神社の西参道から境内を出たんですが

ここにも気になる狛犬が・・・
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なんですかキミたちは!!
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これまでもゆるゆるな顔つきと違って

めっちゃ怖そうやん!!

これは絶対懐きませんわ

異様に鼻が大きくて耳が垂れています

なんか愛想のわるいコアラに見えなくもない(笑)


参道を進むと重要文化財の“高林家住宅”

この周辺だけ他と違う雰囲気が漂う通りでした
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そして御陵山古墳からいたすけ古墳に向かう途中にも変わった神社が

一見、敷地の広い住宅か建設会社の事務所か

って感じで通りすぎそうになります

神社ののぼりがなかったら絶対素通りしてたと思います

神社の名前は

“堪輿(かんよ)神社”

堪輿とは風水が由来の言葉らしいです

堪が天、輿が地を表しているんでとか

六芒星が掲げられているので

陰陽道系の神社なのかな?
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ガレージみたいな敷地の奥にポツンと社殿がありました

拾い敷地の割にビックリするほど小さいです
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でもね、祀られているご祭神がすごい

・アメノミナカヌシ
・タカミムスビ
・カムムスビ
・クニノトコタチ
・オオクニヌシ
・スクナヒコ
(敬称略)


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アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カムムスビ

って

“造化三神”やん!!

コニノトコタチも“神世七代”のメンバー

みなさんイザナギ・イザナミよりも先に誕生した

この世界の創造主的な神様です

造化三神を祀る神社ってなかなかなくて

私が今まで行った神社の中では

大阪の“サムハラ神社”くらいかな?

神秘の合言葉・サムハラ神社に行ってきました♪

(2020年4月15日)

確かにこの堪輿神社もサムハラ神社と同じ雰囲気がする

あ、神々しいとかじゃなくて

ちょっと新興宗教っぽいって意味です(笑)

でもコチコミみてたら神社の方の対応が良いって意見が多かったので

御朱印好きな方はぜひお詣りください

古墳のスタンプも押してくれるそうですよ


こんな感じで古墳めぐりと言っても古墳だけじゃなく

途中で知らなかった神社にも出会えて

大満足な1日となりました

大阪も深掘りしていくと

面白い発見がザクザク出てきそうです

【墳活初心者】百舌鳥古墳群を歩く・後編

百舌鳥古墳群めぐりの後半です

履中天皇陵と仁徳天皇陵の間にあるのが

堺市民のオアシス“大仙公園”
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この公園の中だけでも小さい古墳が点在
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大きな古墳のそばには親族や家臣を葬る

小さな古墳が点在していたりするのですが

この小さな古墳を“陪塚(ばいちょう)”と呼ぶそうです

この“七観音古墳”は履中天皇陵の陪塚だそうです

綺麗な円墳でツツジが綺麗に咲くそうです
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大仙公園を抜けると、広い参道の先に拝所が現れました

こちらが日本で最大の古墳にして

世界最大のお墓

仁徳天皇陵古墳
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とにかくデカすぎ!!

さっきの履中天皇陵以上に

古墳のどこ見てるのかすらわからん(笑)

周濠も二重なので角から写真を撮るわけにもいかんしね
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拝所には黄色いジャンパーのボランティアガイドのおちゃんがいて

声をかけると無料で説明をしてくれます

ガイドのおっちゃんが言うには

この仁徳天皇陵は特に綺麗に見れるビュースポットは存在せず

市役所の21階にある展望台から見てもあまり綺麗に見えないそうです

一番いいのは飛行機で九州方面から帰ってくる際

左側の窓側に座ったら綺麗に見えるんだとか
(天候によりますが)

なるほど

これまで飛行機から古墳を見ようと思ったことすらなかったわ(笑)


百舌鳥古墳群には

履中天皇陵・仁徳天皇陵・反正天皇陵

って拝所を持つ古墳が3基あります

なんだかエジプトの

クフ王・カフラー王・メンカウラー王

のギザの三大ピラミッドみたいですね

もちろん仁徳天皇陵にも陪塚がいくつか存在するのですが

博物館の目の前にある小さい丘のような

“孫太郎古墳”も陪塚のひとつと考えられています

親しみやすいフォルムの“帆立貝型古墳”

“孫太郎”って名前も親しみやすいですよね

江戸時代に“南孫太郎”って庄屋さんが所有していたそうです
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早く博物館へ行きたいのですが

まだお昼食べてなかったんですよね・・・

お腹ペコペコ・・・

時刻はもう15時前ですわ

公園内に“いころばカフェテラス”というお店があったので

入館前にこちらで遅めのランチにしました
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マルゲリータ(1300円)

本格的な窯焼きでなかなか美味しかったです♪
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外でBBQもできるそうですよ
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さて、腹ごしらえもしたし

あとはゆっくり博物館で古墳について学ぼうではないですか

堺市博物館

入館料200円とリーズナブル♪

撮影もOKですが天皇陵からの出土品などは

一部撮影NGなので注意しましょう
(フラッシュ撮影もNGです)
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30分おきに上映されるミニシアターは必見

あと、大仙公園の向かい側(仁徳天皇陵側)には

“百舌鳥古墳群ビジターセンター”という施設があります
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嬉しいことに入館無料

ちょっとしたお土産コーナーもありました
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シアターでは8Kで空撮された

百舌鳥・古市古墳群の空撮映像を見ることができます

博物館とビジターセンターのシアターは絶対に見た方がいいですよ!!!
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ビジターセンターではレンタサイクルもあるので

先に博物館とビジターセンターで勉強してから

自転車で古墳めぐりをするのもアリだと思います


さて、これにて本日の行程は全て終了

JRの百舌鳥駅が近いのでそちらへ向かって行く途中

駅前にも木々が生い茂っている丘が・・・

やっぱりここも古墳!(笑)

“収塚古墳”

仁徳天皇陵の陪塚と考えられている古墳だそうです
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こちらがJR阪和線の“百舌鳥駅”
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ここから帰っても天王寺で乗り換えなんだよな〜

だったらメトロまで戻るか!

ってことでこのあと再び百舌鳥八幡宮で無事古墳めぐりが終わったお礼をして

スタート地点の大阪メトロ・なかもず駅まで引き返したのでした
(始発だから座れるしね)
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この日歩いた歩数は2万8千歩
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寝屋川といい百舌鳥といい

古墳・遺跡めぐりは

歩いてなんぼやね・・・


あと古墳の写真は

加工してなんぼやね(笑)
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話は変わりますが

堺市の市章ってなんだかナスカの地上絵か

スパイダーマンのマークみたいでカッコいいですよね
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これ、堺が昔の摂津・和泉・河内

の三国の境に発展したまちであることから

の字を3つ合わせたデザインだそうですよ


さて、次はどこのまちへ墳活しに行こうかな♪



歩いてるときずっと脳内でこれが流れてました(笑)


【墳活初心者】百舌鳥古墳群を歩く・前編

先日は秦氏の足跡を追って寝屋川の史跡を歩いてきたわけですが

秦氏→古代史ってマイブーム

実は2019年にもあったのです

今城塚古墳に行ってきました♪
(2019年9月3日)

あのときも秦氏の影響で古代史に興味が湧き

古墳ブームにのっかて

これからは墳活だ!!

と意気込んでみたものの

墳活は高槻の“今城塚古墳”に行ったっきり

買いそろえた古墳関係の本は1ページも読まれることもなく

本棚の奥でメルカリで売られる日を待っていたのでした・・・
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それが寝屋川を歩いたおかげで

墳活ブームが復活!

本はある

近くに古墳もある

あとは行くだけでしょ!


ってことでさっそく墳活再始動!

向かった先は大阪府堺市百舌鳥

2019年7月に世界文化遺産に登録された

百舌鳥・古市古墳群


のあの百舌鳥(もず)です


ちなみに百舌鳥古墳群は堺市

古市古墳群は藤井寺市から羽曳野市に広がる古墳群です


今回、スタート地点に選んだのは御堂筋線の南の果て

大阪メトロ・なかもず駅

南海高野線“中百舌鳥駅”でも同じ場所です

今回歩くエリアはこんな感じ↓
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まず最初に向かったのは

“ニサンザイ古墳”
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御陵山公園って古代史キャラ満載な公園の横にありました
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正直、古墳を語るほど知識も感性もないですが

周濠(しゅうごう)に映るシルエットが

単純にバエる(笑)
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この古墳は全国でも7番目の大きさ

古墳のどこを見てるのかよーわからん・・・

案内板によると

前方部の角っこが見えてるだけみたい
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古墳のスケールの大きさに

ただただ驚くばかりです

まさに

古墳deコーフンだ!!


「・・・・・・・・」


世の中いろんな人がいますね・・・


さて、お次の古墳はコチラ

“御廟山古墳”
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なんかさっきのニサンザイ古墳がサラサラヘアのお嬢様なら

こっちは無造作ヘアのにーちゃんって感じ(笑)
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こう見えても埴輪の中でも特に珍しい

囲いの中に家形埴輪が入った

「入れ子」構造の埴輪が見つかったんだとか

こんな埴輪↓
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ここに着く前に

“百舌鳥八幡宮”って立派な神社に立ち寄ったんですが

こちらの古墳はかつて百舌鳥八幡宮の奥の宮として崇敬を集めていたそうです



このあと“堪輿(かんよ)神社”って不思議な神社のそばを通り

次の古墳へ向かいます

住宅街を歩いている途中

なんかこんもり木が生い茂っているなーと思ったら

ここも古墳やった(笑)
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この街は

犬もあるけば古墳に当たる

ってくらい古墳だらけ・・・


次の目的地に到着しました

“いたすけ古墳”
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木が伐採されているので、全体的に茶っぽい

さながら池に浮かぶ空き地ですね

橋げたの跡が残っているのが特徴
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実は昭和30年代

ここに住宅を建てる計画があり

この橋は資材を運ぶための橋だったそうです

でもその計画は地元住民や歴史家の抗議活動により頓挫

そのおかげでこの古墳からはその後

堺市の文化財保護のシンボルとなる

“兜型埴輪”が出土されることになるのです

見た目は薄っぺらいし

名前もうっかり八兵衛みたいでひょうきんなイメージですが

全国の古墳保存運動の先駆けとなった重要な古墳なのでした

一見、同じようにみえる古墳でも

色んなストーリーがあるんですね


お次は百舌鳥古墳群でも圧倒的な存在感を放つ

“履中天皇陵古墳”
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古墳めぐり初心者としては

何をもってその古墳に行ったのかがよくわからんのですよね

お寺なら本堂

神社なら拝殿でお参りするじゃないですか

これまでの古墳はそんな拝所はなかった

でもこちらの古墳にはちゃんと拝所が存在
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でもね、ここはあくまで拝所であって

古墳を眺める場所ではないのですよ・・・
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履中天皇陵は上野芝って高級住宅街の中にあるので

周囲をグルっと歩くわけにはいかないのですが

住宅街の一角にひらけた場所があり

そこが写真撮影スポットになっていました
(地図でいうと右下の☆マーク)
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なるほど、古墳は前方部分の角が映えポイントのようです
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2017年には後円部にビュースポットが新設
(地図で現在地って書いてる場所)
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そこから見た後円部がこちら
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おぉ

なんとも神々しいお姿ではないか!!

さすが国内3位のスケールだけはあります


このビュースポットの後方は“大仙公園”

いよいよ百舌鳥古墳群めぐりもクライマックスです



【大阪再発見】ねやがわ三社詣♪

寝屋川古代史ウォークのあと

寝屋川で人気のラーメン店

“らーめん一作”
で遅めのランチ

天下一品よりこってり感がハンパないと有名なお店だそうです
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こってりレベルは1から10まであるんですが

レベル1でも胸焼けしたわ・・・
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さて、京阪・寝屋川市駅まで戻ってきたあと

せっかくなので周辺の神社をぶらり散策してみました
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八坂神社

バスツアーの集合場所で昔から馴染みのある

“八坂町”

八坂町ってことは八坂神社があるんだろうとは思っていましたが

実際に訪れるのは初めて

もちろん主祭神はスサノオ

以前は牛頭天王社・祇園社と呼ばれていたそうです
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境内に遊具があって子どもが遊んでいました

近所の人の憩いの場になっているようです

保存樹に指定されている立派なクスノキが印象的な神社でした
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駅の東口側には“ねやがわいちばんがい”

ってアーケード街がありました
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京阪の高架を淀屋橋方面に進むと鎮座しているのが

住吉神社

別名“ねや川の夷さん”
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住吉神社なので住吉大神(住吉三神)を祀っているのですが

そのほかに

春日大神・戎(えびす)大神も祀っており

かつては“三社大明神”と呼ばれていたそうです
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エビスさんと言えば社殿の裏が気になりますが

ここには特に音のなるものはなさそうですね・・・
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あ、なんか狛犬が隠れてる(笑)
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京阪の線路沿いにエビスさんがいたなんて

これまで聞いたことすらなかったわ・・・
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さて、今度は駅の向こう側

西口側へ抜けてみます

こちらには“ベルおおとし”というアーケード街がありました

ここはいつも京阪から見えてた商店街やね

はじめて歩きます(笑)
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町名にも付いている“大利(おおとし)”

この名前が関係するのが次の神社です
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商店街の突き当りに鎮座しているのがコチラ

大利神社

由緒書きによるとご祭神は

・大歳神
・菅原道真
・オオクニヌシ
・コトシロヌシ


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菅原道真を祀っているので

やっぱり境内には“撫で牛”が鎮座

暖かそうな布団にくるまっていました(笑)
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唐破風屋根の立派な社殿ですね

境内社として横に綺麗な銅板葺きの

稲荷宮・皇大神宮が祀られていたんですが
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大きな狛犬が置かれていると思ったら

でっかい野良猫でした(笑)
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何もない街だと思い込んで

今まで素通りしていた寝屋川

こんなにも多くの史跡や神社があったとは!!

身近な街にも意外な発見があるもんやね


今年は脱・京都で

大阪を深掘りしてみるのも面白いかも♪


【会いに行ける秦氏】ねやがわ古代史ウォーク・後半

ねやがわ古代史ウォーク後半です

“大杜御祖神社(おおもりみおやじんじゃ)”
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式内社でご祭神は

“天萬魂命(あめのよろずたまのみこと)”

神社の境内は白鳳時代に東西に塔をもつ

薬師寺式の大きな寺院があった場所

“高宮廃寺跡(たかみやはいじあと)”とも呼ばれているそうです
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現在、社殿がある場所がかつての西塔跡

てことはこの礎石がある場所が東塔跡かな?
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このあと“高宮あさひ丘”って住宅街を抜け

“太秦高塚町”という町へやってきました

水道局の浄水場の横にあるのが

“太秦高塚(うずまさたかつか)古墳”

太秦古墳群で唯一残っているという貴重な古墳です

5世紀後半に築かれた円墳で直径37m

平成13年に調査結果をもとに復元されたそうですが
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バス停のすぐ後ろに古墳って・・・

なかなかシュールな光景です(笑)
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こちらも埋葬者は不明

古墳の規模からそれほど位の高い人物ではないけど

埋葬品が豪華だったのでかなり財力はあったようです

地位は高くないけどお金持ち

どこか秦氏を匂わせる古墳なのでした


太秦中町って住宅街を抜けた先に神社があります

“太秦・熱田神社”

名前の通り、ヤマトタケルを祀る神社です

大阪には意外とヤマトタケルを祀る神社は4つしかないそうです
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神社の屋根に鬼瓦って珍しいですよね
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隣に境内社が2つ並んでいたんですが

“天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)”

を単体で祀る神社って珍しいですね

オシホミミはアマテラスの長男

天孫降臨で有名なニニギのお父さんです
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この付近にはかつて古代寺院があったようで

別名“太秦廃寺跡(うずまさはいじあと)”とも呼ばれています

近くには熱田神社のお旅所もありました
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このあたりの地名は

“太秦元町(うずまさもとまち)”
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そんな“ザ・太秦”な太秦元町にある寺院が

“太秦寺”とかいて“たいしんじ”

観光寺院ではないので扉は閉まっていましたが

山号が“川勝山”

秦河勝リスペクトが伝わってきます
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そしてご住職の苗字が気になります
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これで“ウズラ”と読むそうです

“ウズマサ”“ウズ”と関係があるのか?


このあと“打上川治水緑地”という公園を越え

八幡台にやってきました

八幡台という名前から想像できますね

お次はこちら

“八幡神社”

社殿は現代風ですが

境内にある“細屋神社”は市内に3つしかないという式内社

古い記録に「星屋」という文字がみられることから

星を祀る神社とも考えられているそうです

なんともロマンチックじゃないですか!
(寝屋川公園の隣の駅は星田駅だしね)
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昭和15年に大雨で裏山が崩れて社殿が倒壊

平成24年に火災で焼失

現在の社殿は平成26年に再建されたものだそうです

この瓦や狛犬もその時に被害を受けた遺物なのかな?
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被災してもすぐ再建されるということは

それだけ氏子さんたちの信仰が篤いんでしょうね
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さて、いよいよ寝屋川古代史ウォークも最後のスポット

最後に残しておいたスポットは

“伝・秦河勝の墓”

場所は寝屋川市川勝町

そのまんまやないかーい!!

寝屋川の人は秦河勝大好きやな(笑)
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住宅街の一角にポツン

と小さい公園のような場所があって

そこにちょこん

と五輪塔が建っています

現在の五輪塔は1649年に再建されたもの

以前の石塔は豊臣秀吉が淀川左岸の文禄堤を築く際に持っていってしまったのだとか

なんとも秀吉らしいエピソードです(笑)
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秦河勝の墓と言えば

京都の太秦にある“蛇塚古墳”

赤穂の坂越にある“生島”が知られています

まぁ聖徳太子のブレーンとして活躍した有力者なので

お墓が複数あっても不思議じゃないですよね

それにしても蛇塚古墳と同様に

住宅街のど真ん中にあるのがなんとも秦河勝っぽいな


ちなみに“河勝(かわかつ)”という名前は

秦河勝が治水工事に長けていたので

川に勝つで“川勝”→“河勝”

って説もあるそうです


このあと170号線を横断して

京阪・寝屋川市へ向かったのですが

途中の町名もこれまた“秦町(はだちょう)”

どんだけ秦氏好きやねん!!
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ようやく京阪・寝屋川市駅にたどり着きました

JRより圧倒的にこちらが栄えていますね

JRと京阪の間は約6キロほど離れていて

京阪バスで移動する手段もあります
(かなり大回りですが)
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今回、JR側から京阪側へ歩いてみましたが

秦氏や古代史に興味のある人なら

かなりワクワクするスポット満載でした
スクリーンショット (1)





さて、この日歩いた歩数は2万6千歩
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距離はそれほど長くないですが

丘陵地帯が多いので結構しんどいです

実際に歩かれる際は動きやすい服装でお越しくださいね



【会いに行ける秦氏】ねやがわ古代史ウォーク・前半

皆さんは“秦氏(はたし/はたうじ)”

という人物をご存知でしょうか?

秦氏は古代に日本へ渡ってきた渡来系の氏続で

日本に養蚕・雅楽・能・治水(土木)・酒造り

など、高度な技術を伝えたという技能集団

日本の神社の大半を占める神社

稲荷神社・八幡神社も創建には秦氏が関わっています

とんでもないほど日本に影響を与えた氏族なのに

どこから来て、どこへ消えたのか議論が分かれる謎多き秦氏

秦氏が拠点とした場所は日本各地にありますが

一番よく知られているのは京都

秦氏で一番有名な“秦河勝(はたのかわかつ)”が建立した

“広隆寺”はあまりにも有名です

地名もそのまま“太秦(うずまさ)”ですからね


さて、前置きが長くなりましたが

そんな秦氏ゆかりの地名“太秦”

実は大阪にもあったのです!!

それも寝屋川に!!

以前から秦氏には興味があったのに

こんな近くに秦氏ゆかりの

しかも“太秦”って地名があるとは!!


気になるのでさっそく行ってきました

向かった先は“JR寝屋川公園駅”
(旧・東寝屋川駅)

個人的に寝屋川と言えば“京阪”ってイメージですが

JRの駅もあったんですね(笑)

さっそく駅の行先案内に

“太秦”って文字が書かれていて

めっちゃテンション上がるやん!

でも、まずは西出口ではなく

表玄関(?)の東出口へ進みます
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“ねや川文化と歴史のみち”と書かれた地図がありました
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ちなみにこのちょっと怖い女性の石像は

寝屋川・交野地方にゆかりの伝説が残る

“はちかづき姫”がモチーフ

イメージキャラクターにもなってるようです
(知らんけど・・・)
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こんなお話しです↓


表玄関ゆーてもこんな感じ

コンビニもないやん・・・
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駅前にコンビニはないですが

駅の目の前にあるセンタープラザ内には

“寝屋川市立埋蔵文化財資料館”があります

この周辺の遺跡で発掘された土器など

埋蔵品が時代毎に分かりやすく展示されています
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寝屋川って以外と遺跡が多いんですね
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入館無料ですが月曜と火曜が休館日なのでご注意ください
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資料館をあとにして、打上公園方面へ進みます

団地の間の細い道を進み、小高い丘を登ると

“打上神社展望台”がありました
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展望台のうしろが

“高良神社(打上神社)”

寝屋川で一番高台にある神社だそうです

創建の年代は不明で主祭神は“武内宿禰”
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この神社から山の中に少し入ると

石槨(せっかく)が露出した古墳が鎮座していました

“石宝殿古墳(いしのほうでんこふん)”

誰のお墓かは不明ですが

北河内唯一の古墳時代終末期に属する古墳だそうです
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前面に大きな石が平行に置かれた構造は

全国的に見てもかなりレアだそうです

石槨とは石棺を入れる外箱のようなものだそうですが

この石槨、棺を入れる空間が狭くない?

と思ったら

この時代には既に日本では火葬が行われていて

実際にこの古墳のそばで骨が入った金の壺が発見されたそうです

ひょっとしたら秦氏の誰かのお墓かもしれませんね
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入口部分には扉の跡が残っているのがハッキリわかります

このような石槨も珍しいそうですよ



さて、JR寝屋川公園駅より東側の散策はこの辺で終了し

今度は駅の西側(京阪方面)を歩きましょう
スクリーンショット (1)





途中、第二京阪の上を越えるんですが

ここにも“大尾遺跡(弥生時代の方墳)”
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“高宮遺跡(古代の大型建物跡)”などの史跡が展示されていました
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なんなんだ寝屋川市

めっちゃ史跡あるやん!!

古代の歴史ロマン

そして秦氏の足跡をめぐる旅はまだまだ続くのでした・・・

【疑問】アプリ取得は添乗員の仕事なのか?

今回のツアーで利用した地域クーポンは

電子クーポンと紙クーポンのハイブリッド

リージョンペイ
 
今回もアプリをお客様のスマホに入れるまでが大変やった・・・

ホテル到着後のロビー

そして夕食会場

さながらスマホ教室みたいになっていました
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そのお礼にハイボール2杯ご馳走になったけどね

いつもは夕食時にお酒を勧められても

丁重にお断りするんですが

今回はお言葉に甘えさせて頂きました

と言うか

ご馳走になって当然

と心から思えた(笑)
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ふと思ったんですけど

家電量販店でもLINEの設定とかGmailの設定に

5000円とかビックリするような金額取るじゃないですか

旅行会社もお客様自身でアプリを取得できない場合

有料オプション

にしたらいいんじゃない?

なんだか自分でアプリの取得ができない場合

添乗員が手伝うのが当たり前

みたいな風潮ですが

あまりに自分でアプリを取得できないお客様が多すぎる!!

そして自分のスマホの使い方が分からないお客様が多すぎる!!

それによって通常の業務に支障がでてくるわけです・・・


そもそもこれって

添乗員の仕事ですか?

今回のお客様の中には

行きの機内でCAさんに入れてもらったお客様もいたようです・・・


本来、お客様本人がやるべきことを

分からない、できない

って理由で添乗員がお手伝いする

これってまるで

海外のEDカードやん!!(笑)

正直、添乗員としては

海外のEDカードを手伝うより

アプリを取得するほうがよっぽど手間がかかります

だってEDカードはその国で1種類だけど

お客様の持ってるスマホはひとそれぞれ

それに変な制限とかロックかけてるお客様多いし!!

そしてそれをかけていること自体

気づいていないお客様多いし!!


海外のEDカードって

こんなんでお金とっていいの?

って身内でも恐縮するときがありますが

あれで有料なんだったら

アプリ取得を有料化するほうが

よっぽど筋が通ってると思うんだけどな


こんな事を考えるのは

私の性格がひねくれているのでしょうか?


まぁすぐできる改善策としては

クーポン利用にアプリ取得が必要なツアーにご参加のお客様には

最終行程表と一緒にアプリ導入方法を同封して欲しいな

と思います


だってお客様との会話はいつもこんな感じ

添乗員
「いつもどうやってアプリを入れてるんですか?」

お客様
「いつも娘(息子)に入れてもらってるから自分ではやったことないわ!」


事前に案内を送っておいたら

お客様もご家族や契約している携帯ショップに相談できるしね♪


普通に考えてスマホでお困りのことがあったら

お近くの旅行会社じゃなく

お近くの携帯ショップでしょ!(笑)


せっかく旅先まで来て

車窓からの景色も楽しまず

バスガイドさんの案内も聞かず

必死にスマホと格闘しているお客様を見ると

添乗員としては複雑な気分になるのです・・・・・


パノラマ南九州ツアー・2日目♪

ツアー2日目

なんとか雨は止んでくれたようです
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最初に向かったのは

本州最南端の“西大山駅”

昨日はほとんど見えていなかった開聞岳も姿を見せてくれました
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お次は“池田湖”

ツアータイトル通り

菜の花も綺麗に咲いていました
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長崎鼻の“にしき屋”と同様

池田湖の“池田湖パラダイス”も入社以来お世話になっているドライブイン
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大ウナギも健在
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お昼は知覧

池田湖と言えば

“いけパラ(池田湖パラダイス)”

知覧と言えば

“ちらパラ(知覧パラダイス)”

でしたが、店名が

“桜見亭”って名前に変わっていました
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お客様は2種類より選べる昼食
(あ、オプションです)
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添乗員さんは炒飯でした(笑)
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ちらパラさんの乗務員食は昔から日替わりなのです

ご希望のお客様は“特攻平和会館”
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しばらく来ない内に見慣れないお店ができてたな・・・
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桜見亭周辺の飲食店はこんな感じ↓


特攻平和会館へ行かないお客様は“知覧武家屋敷”

ここも昔から変わらんな〜

森のおばちゃん(駐車場の受付)もお元気そうで何よりです
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このコース最後の観光地は“城山展望台”

駐車場から展望台へ向かう途中にはお店が並んでいるんですが

1軒しか開いてなかった・・・
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昨日はほとんど見えていなかった桜島

今日はバッチリでした♪
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あの市街地に建つでっかいタワー

あれ、何作ってるんやろ???
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帰りも鹿児島空港なので気持ちラク

昨日、しっかり下見できているので案内もしやすいし♪
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あ、この2階の山形屋ってお土産屋さん

ここ、本もクーポンで購入できますよ
(アプリのみ)
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鹿児島空港って

ANAとJAL以外に

ピーチ・ソラシドエアー・ジェットスター・スカイマーク・FDA

って乗り入れしている航空会社がめちゃ多いんですよね

時間があまったら3階の展望デッキもおススメです
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あと天然温泉の足湯もあるしね

そんな魅力いっぱいの鹿児島空港はコチラ↓


こんな感じで昨年からスマホで添乗員さん向けに

空港や駅のイメトレ用動画を撮影しています

これまでに撮影した空港リストは

・隠岐空港
・大分空港
・新潟空港
・関西空港
・函館空港
・石垣空港
・神戸空港
・新千歳空港
・徳島空港
・鹿児島空港


この3ケ月だけでけっこう溜まったわ(笑)

パノラマ南九州ツアー・1日目♪

ひとっ飛び!菜の花咲く絶景!パノラマ南九州2日間

というツアーで鹿児島へ

いよいよ始まりました

大怪獣より恐ろしい

恐怖の全国旅行試練(第二期)対象コースです・・・

お客様は13組33名様

スタンバイは7時40分

そんなに早い集合じゃないのに

他社さんは1本も出てなかった・・・

てかカウンターの電気すら消されてたし!!
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鹿児島空港に到着したら

バスに荷物を預け、空港内で自由昼食

先日の石垣空港と違い

鹿児島空港は飲食店が豊富なので助かります♪

今回はドライバーさんが行きたいお店がある!

ということなのでご一緒させて頂きました
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それがこちら、3階にあるラーメン店

“月うさぎ”

濃厚な白湯スープで有名らしい

ドライバーさんが行きたいっていうからコスパのいいお店かと思いきや

ラーメンなのに結構いいお値段しますやん・・・
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添乗員とドライバーさんは“THE鶏そば(990円)”

ガイドさんは“坦TAN鶏そば(1045円)”
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白いどんぶりに白いスープなので見た目がめっちゃ地味やな・・・

でも自慢の白湯スープは想像以上に濃厚

めちゃ美味しいやん!!

でもラーメン食べてるって感じじゃないな

さながら洋食のクリームスープって感じ

確かに時間とお金がかかってそうな味がした(笑)
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帰りも鹿児島空港利用なので

食後は空港内でどれくらいクーポンが使えるかリサーチ

鹿児島は昨年まで紙クーポンでしたが

今年からリージョンペイを採用しています

電子クーポンのみのお店は青

紙・電子の両方使えるお店はピンクのポスターが目印です
(これめちゃ分かりやすい!!)
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飲食店で使えるお店はこんな感じ
(1月15日現在)

3階:“ふく福”
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2階:“山形屋食堂” “大空食堂”
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1階:フードコートウイング
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物販系はほとんどのお店で使える感じですが

両方使えるお店は現時点では“ANAFESTA”のみでした

空港内には2店舗あります
(写真左:2階/写真右:1階)
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鹿児島空港を出発し、最初に向かったのは

“仙厳園”

なんだか天候が崩れてきた・・・
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尚古集成館は本館(右側)が耐震工事中

別館(左側)は見学可能でした
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お次は“長崎鼻”

雨と風が急に強くなってびしょ濡れになった・・・
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数年ぶりの長崎鼻ですが

にしき屋さんも元気そうで安心しました

ここは入社以来、様子がまったく変わってない(笑)
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見た目は思いっきりアナログですが

クーポンはしっかりピンクでした
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本日の観光は以上で終了

今夜は指宿温泉の“ホテル翔月(しょうげつ)”

初めて聞くホテルだな〜と思ったら

昔の“指宿コーラルビーチホテル”でした

なんだかリノベーションしてアジアンリゾートテイストなホテルになっていました
(昔どんなだったか覚えてないけど・・・)
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部屋も広くていい感じやん♪

ウナギの寝床みたいなユニットバスもユニーク(笑)
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夕食が美味しかったです

豪華な食材とは言えませんが

手間暇かけて作っているのが伝わってきます

かなり腕のいい料理人がいると見た!
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クーポンも部屋毎にセットして頂いて助かりました
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話は変わりますが

飛行機利用で指宿1泊って今では珍しいですが

私が入社した当時は結構メジャーだったんですよね

新人添乗員フナッシュが初めて担当した飛行機コースも

指宿1泊でした

6名グループの代表の怖いおっちゃんに

バスの座席が分かりにくい!


っていきなり怒鳴られたのは今でもトラウマです・・・

大怪獣も鯨も旅行支援も「あとしまつ」は大変です。

アマプラで前から気になっていた映画が無料になっていたので見てみました

タイトルは

「大怪獣のあとしまつ」

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ウルトラマンに代表される特撮ものやSFもので定番の

“怪獣”

これまでの作品は

怪獣が街を荒らして大パニック

正義のヒーローが登場

怪獣は退治され街に平和が戻る


って流れで終わりますが

この映画は

その倒された怪獣は誰が後始末をするのか?

ってところに焦点をあてた映画です

これ、最初に映画館で予告を見たとき

その設定にめちゃ衝撃を受けたんですよね



って今回はこの映画のレビューではないのです

世間では大怪獣を淀川に漂流したクジラ

“淀ちゃん”と重ねているようですが

私はこの映画を見終わったあと

アレを思い出さずにはいられませんでした・・・


映画では突如、日本に大怪獣が現れ

人々を恐怖に陥れた設定ですが

旅行業界・ホテル業界では昨年

“全国旅行支援”と呼ばれる大怪獣が現れ

従業員を恐怖に陥れました

そして12月下旬

キャンペーン終了という正義のヒーローが現れます


キャンペーン期間中

マスコミは連日あれだけ大々的に

「旅行に行くならいまがチャンス!」

囃し立てたのに

その後のことはあまり取り上げない


大怪獣が死んだあと

「この死骸、誰が処理すんの?」

と政府が大混乱したように

旅行支援が終わったあと

社内にはお客様から回収した膨大な同意書

余った紙クーポンが山のように積まれています

「この書類、誰が整理すんの?」



同意書は5年間保管しなきゃいけないし

余った紙クーポンは事務局に返却しないといけない

保管場所・人材・労働時間

企業が負担しているこの後処理問題

政府の皆さん

マスコミの皆さんはどう思っているんでしょうね・・・


後処理問題と言えば

ここ数日、電話口でお客様から

去年行った旅行支援の返金がまだ返ってこない!!

ってクレームが続いております

クレジットカードで入金されたお客様には

利用したカード会社に返金しているのですが

銀行の明細にはカードの収支詳細まで記載されないじゃないですか

なので既に返金されていることに気づいていないお客様が多いようです・・・

お客様の割引のために膨大な紙と時間と労力を使って頑張ってきたのに

キャンペーンが終わっても

「返金まだか!」と怒鳴られる始末・・・

誰か

「旅行支援のあとしまつ」

って映画作ってくれませんかね?(笑)

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さて、映画では怪獣は1匹の問題で終わりましたが

現実の世界では新たな怪獣が出現
(パシフィックリムか!!)

再び業界の人々は恐怖に震えております・・・

割引率が下がったことで貧弱な怪獣のように見えますが

実は昨年の怪獣よりさらに利用の仕組みがややこしく

さらに高齢のお客様が使いにくい電子クーポンに進化

そりゃ今回は参加を辞退する旅館も出てくるわ
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第2弾の旅行支援には各企業も慎重のようです

星野リゾートも7割不参加、観光地の本音とは? 
全国旅行支援再開が手放しで喜べない理由


さて、そんな中

明日から鹿児島の指宿温泉へ

鹿児島と言えば

今こそ鹿児島への旅(第4弾)

私のコースも旅行支援の対象です

ホテルもまだ対応があやふやな雰囲気だったので

直接、事務局に問い合わせをしてみたら

たった1つの質問に対し

「少々お待ちください」の繰り返し

最終的にあやふやな回答を頂くのに

25分かかったわ・・・・・・・・


【2023年】初休日と初出勤

添乗員業界では年末年始と言えば

今年は何連添?

みたいな会話が交わされるほど忙しいんですが

私の年末年始は

大晦日出発の3日間コースのみ

今のところ15日まで添乗に出る予定がありません・・・

1月3日は日帰りツアーが入ってたけど

ありがたいことにお休みになりました


===1月3日===

2023年の初休日

何をしていたかというと

午前中は溜まった洗濯物をやっつけたあと

スタバにこもってツアー3日目のブログを書き

いったん帰宅してランチは自炊

午後に再度スタバにこもり

今度は添乗報告書の作成

帰って夕食を自炊しながら翌日のお弁当の仕込み

気が付いたら1日終わってた

結局、休みと言っても

前日までのツアーを引きずったままの休日
(まぁいつもこんな感じなんですけど)

なんとも地味な初休日だったな・・・


さて、明日は初出勤

会社行く前に梅田センダーがあるんだよな〜

※センダー(センディング):集合場所でお客様の誘導や添乗員に変わって受付をする業務

あれ?そういえばセンダーに関する書類

手元に何もないやん

明日何時から?

何本出発?

添乗員ダレ?


はい、年末に用意しておくのを忘れておりました(泣)

急いで会社に向かうも

時刻は21時半すぎ

遅番担当も既に退社して誰もいなかったんですが

ビルの警備員さんが親切にもカギを開けてくれ

なんとか書類をゲット
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はぁ・・・年始から何やってんだろ

ホワイティ梅田をトボトボと歩く自分が情けなくて泣けてきた・・・

===1月4日===

結局ね、出発は1本しかなかった(笑)

しかもバスも早く到着したので

私が受付したのは1組だけ

昨日の苦労は何だったんだ・・・・
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そのあと出社して終日受付業務

4日から新年の受付スタート!

ということでかなりビビっておりましたが

大きな混乱もなく終わりました
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全国旅行支援絡みの問い合わせもほとんどなかったし

東京から応援でたくさん人が駆けつけ

社内はさながら特番の

オールスター大集合!!

みたいで賑やかでした(笑)


でも久々の電話受付で神経を使ったのか

仕事が終わったらどっと疲労感と眠気が襲ってきた

夕食は自炊する気力も残っていなかったので

王将で食べて帰りました

極王天津飯は最近のお気に入り
(ちょっと高いけど)
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話は変わりますが

先日、ブログでもご紹介した京都の“岡崎神社”

えらい混んでいるようですね

参拝するのに2時間待ち!

なんて事もあるんだとか
(鎌倉よりひどいやないか!)

岡崎神社へ初詣を予定されている方は

もう少し落ち着いてからの方が良さそうです

行かれる際は是非

私の動画でタビトレしてから行きましょうね♪
↓(画像をクリックすると動画が見れます)
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【鎌倉ランチ】謎のごり押しメニュー・鎌倉源平そばを食べてみました。

さて、今回の年越しツアー

3日目の鎌倉は自由昼食でした

鶴岡八幡宮へ行く途中

“手打ちそば なかむら庵”

って美味しそうなお蕎麦屋を発見

参拝が終わったらここで食べよ♪

と再び戻ってみると・・・

人気店だったようで、ご覧の通り行列ができていました
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その数軒お隣にも

如庵ってお蕎麦屋を発見

ここは全然並んでない

というか店頭でおばちゃんが必死に呼び込み中

お店の中は3人しか入っておらずガラガラ

この状況

どう考えても味は期待できんやろ・・・
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でもお店を選んでいる余裕はないので

とにかく入ってみました

お店の外でもセールスが強めでしたが

お店の中でもやたらおススメメニューをごり押ししてくる(笑)

天邪鬼なのでおススメされると別のメニューを頼みたくなるんですが

先に入店していた2組もおススメメニューを頼んでいたので

釣られてお店のごり押しに付き合うことにしました

そのごり押しメニューがコチラ

鎌倉源平そば
(1650円)

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会社の支給金額の倍以上ですが

まぁお正月なので気前よくいきましょう!


金額より気になるお味ですが・・・

めっちゃ美味しかった!!

1650円払った価値はありましたね

この源平そばと呼ばれる紅白のお蕎麦

1本の麺に赤い部分と白い部分がある面白いお蕎麦

お店の方が言うには

日本でもここでしか食べれないそうです
(ほんまかは知りません)

赤い部分は中国で発見されたレアな麹

紅麹(べにこうじ)の色です

薬味はジンジャーと柚子の2種
(生姜とは呼ばずあくまで“ジンジャー”)

それぞれの味が混ざらないよう

つけダシも2つ用意されています
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・薬味はよくかき混ぜる!
・食べる際はダシをたっぷる付ける!
・2種類のダシは先に柚子から食べて!
・ワサビは柚子の方しか入れないで!
・天ぷらにつける塩は8種のうち4種しか使わないで!

って色々とこだわりがあるのがウケる(笑)

実際の映像がコチラ↓


期待していなかったのもあるんでしょうけど

蕎麦も天ぷらもほんまに美味しかった!!

おっきな海老天はプリっプリ♪

天ぷらだけでも価値があります

源平そばも細いのにコシが強くて美味しかった〜♪
(更科蕎麦みたいな食感です)


こんなに美味しいのになんでガラガラだったんだろ?

後から混んできたのでタイミングが良かったのか?

皆さんも鎌倉へお越しの際は

ぜひ、如庵で鎌倉源平そばを食べてみて下さいね

でも店内はめちゃ狭くてカウンター席しかなく

源平そばは数量限定ですのでご注意下さい!!


富士山眺望と石和・東京・鎌倉ツアー3日目♪

幕張でツアー3日目を迎えました

今回もお約束のコンビニ朝食

東急ベイ東急ホテルは綺麗でいいけど

朝食が混むので8時出発の添乗員には厳しいです・・・
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さて、本日は最終決戦の場

鎌倉観光

本来のツアーでは鶴岡八幡宮近くの駐車場にバスを止めるんですが

3日まで交通規制で付近に近づけないため

31日出発のこのツアーのみ

江ノ電・藤沢駅から鎌倉を目指します!

まず最初の難関は

箱根駅伝の交通規制前に藤沢駅に着けるか?

藤沢駅周辺は箱根駅伝のコース

すでに沿道には関係者や応援で駆けつけた人で盛り上がっていました

なんとか渋滞もなく規制前に藤沢駅に到着

藤沢駅は“ODAKYU湘南GATE”って商業施設の2階

まだオープン前だったので駅もそんなに混んでいませんでした

初めて利用する駅なので内心ドキドキです・・・
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窓口で江ノ電の1日フリー乗車券

“のりおりくん”を購入

沿線案内のパンフレットは券売機のそばに置いてあります
(A4の1枚ですが、スッキリしていて分かりやす)
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藤沢駅から鎌倉駅は33分

江ノ電で降りると鎌倉駅の西口にしか改札がありません

散策に便利な東口へ出るルートは2つ

JRの構内を通って東口へ

JRのりかえ改札の赤いボタンを押し

切符を投入して通過します
(出る時はボタンはないです)
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JRの構内を通って東口へ

動画で見るとこんな感じ↓


∪掌から高架下を通って東口へ
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動画で見るとこんな感じ↓


あとから思ったけど

JRの構内はめっちゃ混み合うので

外から高架下を通って東口へ出た方がスムーズだと思います


さて、東口から鶴岡八幡宮へ向かうには

お店が立ち並ぶ小町通り

段葛(だんかずら)がある若宮大路を利用

小町通りはトンビが食べ物を狙っているので

食べ歩きの際は注意です
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大きな狛犬が鎮座するのは二の鳥居

このあと一の鳥居をくぐったあたりはそれほど混んでいませんでしたが・・・
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舞殿の手前から停滞してしまった・・・

この先は舞殿の手前・大石段の手前の2ケ所で

ロープによる通行規制が行われていました
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なので数十人単位で前方へと進んでいく感じ

進んでは止まり、進んでは止まりの繰り返し

いったん並んでしまうと離脱しにくいのが難点ですが

これすごくいいシステムだと思います
(警備の人に言えば出してくれます)
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並びはじめて約40分

ようやく拝殿にたどり着きました
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大石段を振り返るとこんな状況(笑)
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一の鳥居から拝殿までの流れはこんな感じ↓



さて、少し早めに鎌倉を離れます

江ノ電の鎌倉駅は混雑時

1,2本見送らないと乗車できない場合があるので

早めに並んでもらいましょう
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江ノ電は車窓からの景色が絵になりますよね
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さて、降り立った駅は藤沢駅ではなく

“湘南海岸公園駅”

帰りはここからバス駐車場まで歩きたいと思います
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駐車場までは10分ほど歩くんですが

混雑する藤沢駅周辺にバスを持ってくるより

無人駅の湘南海岸公園駅から歩いた方が確実だと判断
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駅から駐車場は動画で見るとこんな感じ↓


心配していたお客様の迷子や遅刻もなく

予定通りに駐車場を出発

高速も渋滞なくスムーズに通行できたので

足柄SAで30分ほど時間調整もできました
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帰りの新幹線は三島駅から乗車

三島駅とか何年ぶりだろ?

新幹線の改札があるのは北口

改札の外にお店が少ないんですよね・・・

南口への自由通路もないので

団体だと居場所がないのが難点・・・
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なので団体は駅に着いたらまず

改札内に入ってしまうのが得策!

改札の外に出たい人がいたら添乗員同伴で出してもらえます

改札内にあるのは1階に
・待合所
・お土産メインのキヨスク
・弁当屋とカフェ(?)

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ホーム上に
・食べ物メインのキヨスク
・立ち食いのそば・うどん

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立ち食い蕎麦があるのはいいですね
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ちなみに三島駅は新幹線の上りと下り

同じホーム上にある珍しい駅で

乗り間違いが多いんだとか
(鉄道オンチ添乗員は気を付けなければ)

動画で見るとこんな感じ↓


駅構内はさすがに人が多かったですが

お弁当は1階でもホームのキヨスクでもちゃんと購入できました


今回の年越しツアーは

レギュラーコースの変則バージョン

この日限定で行程の入れ替えや

バス移動の代わりに東部鉄道・江ノ電での移動

と不安要素だらけで出発しましたが

お天気・お客様・乗務員さんに恵まれ

何のトラブルもなく終了できました

全て裏目にでるような仕事もたまにありますが

今回は全て思い通りに進んだ感じです♪


あ、そうそう

帰りの足柄SAで

後輩のゆうちゃん夫妻とバッタリ再会したんですよね

2人とも元添乗員同士のご夫婦(笑)
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ツアーも無事終わったし

懐かしい後輩にも会えたし

今年はいい1年になりそうだ♪

富士山眺望と石和・東京・鎌倉ツアー2日目・後半♪

いよいよ今回のツアーの難所のひとつ

浅草へやってきました

もちろん雷門前から大混雑
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どこに並んでどう進んでいくのかよーわからん状態です・・・
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境内へ入りたい場合

とにかく最後尾のプラカードに従って並んで

ゆっくりと進むしかないです
(途中で離脱することも可能)

実際に本堂まで行かれた方は

2時間近くかかったそうです・・・


ちなみにこちらは2014年の1月3日に私が撮影した映像


このときとは参拝順路が違うようですね
(今年のほうがまだマシなように感じる)

今年も8年前同様に浅草観光文化センター2階から撮影していたんですが・・・

撮影に夢中になっていて全然気づかなかったけど

いつの間にか隣に後輩のモミさんがおった(笑)
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待ち合わせもしていないのに

この人ごみの中でも出会えるのが凄いですよね

やっぱり添乗員はみんな考えていることが同じなのか(笑)


今回の浅草

何がそんなに心配かというと

このあと東京スカイツリーまで

観光バスではなく東武鉄道で移動するからなんです!
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添乗員さんはお客様の自由散策の間に

浅草駅で先に切符を購入

団券とか回数券とかはないですが

窓口でまとめて購入することが可能でした
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浅草駅からスカイツリー駅までは1駅3分
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予行練習で1度先にスカイツリーまで行ってみました
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そのとき撮影したのがコチラ↓


自由散策のあとは浅草駅で再集合にしたんですが

心配していた迷子や遅刻もなく

スムーズに移動することができました♪

スカイツリーのエレベーターはそれなりに混んだんですけどね・・・
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展望デッキに上がると夕日が眩しいっ!!
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富士山も綺麗に見えていて

タイミングよく初日の出ならぬ

初日の入りを見ることができました
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スカイツリーから富士山ってこんなにハッキリ見えるんやね
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ここまで綺麗に富士山が見れたのは初めてかも
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ちなみに1階の団体フロアにあるスカイツリーショップは営業していませんでした

秋は期間限定で復活していたのにね・・・
(あれは修学旅行のために開けていたようです)
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スカイツリー出発は17時50分

もうすっかりイルミネーションの時間になっていました
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今夜の夕食は築地でお寿司

はい、今回も“すしざんまい”でございます

今回の利用店舗は“本陣”ではなく“奥ノ院”

本陣よりアクセスしやすいので助かりました♪
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添乗員さんもお寿司はめっちゃ嬉しいけど

絶対ホテル着いたらお腹すくやろな・・・
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今夜のお宿は“東京ベイ東急ホテル”

昨年の春に、2度お世話になったホテルです
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昨日は昭和感漂うホテルでしたが

今夜は綺麗なホテルで快適です♪


さて、明日はこのツアーもうひとつの難所

鎌倉へ向かいます・・・・・・・


富士山眺望と石和・東京・鎌倉ツアー2日目・前半♪

新年あけましておめでとうございます!

昨晩は一度もテレビをつけることもなく

ラジコでFM802を聞くこともなく

23時すぎまでブログの更新に没頭し

大浴場から帰ってきたら新年が明けておりました・・・
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ホテルの朝食が“お正月”って感じでいいですね

お雑煮もちゃんと出してくれました
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2日目最初

いや2023年最初の観光地は“採石の蔵”

朝からいきなり宝石屋かーい!!

はじめて立ち寄ったお店ですが

旧英雅堂グループのようです
(まぁ山梨県で宝石と言えばそうでしょうね)
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ちなみに昨日、2022年最後の立ち寄りも

旧英雅堂グループの河口湖ハーブ庭園

1つのツアーに旧英雅堂グループ2店は濃すぎるような・・・


お次は“シャトー勝沼ワイナリー”

朝から買い物2連チャン

添乗員としはちょっと心が痛い・・・

でも山梨と言えばブドウ

ブドウと言えばワイン

なのでお客様は結構お買い物されていたみたい
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ブドウ畑の奥には南アルプスの山々も綺麗に見えていました
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お次は河口湖畔アゲイン

昨日の富士山パノラマロープウェイのほぼ向かいにある桟橋から

“天晴(あっぱれ)”と呼ばれる河口湖遊覧船に乗船です

所要時間は20分で30分間隔で運行

はじめて乗る遊覧船ですが

乗船時間・景色・船内放送

どれも好印象な遊覧船でした♪
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のりば周辺はこんな感じ↓


今日の天候は文句の付け所がないほどの快晴!

湖上から雲一つない綺麗な富士山を見ることができました
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ちなみに昨日乗った富士山パノラマロープウェイ
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昨日の比じゃないほど混んでました
(噂では2時間待ちとか・・・)

遊覧船のあとは

のりばの向かいに建つ“河口湖荘”で早めの昼食

メニューは山梨県名物・ほうとう鍋御膳
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添乗員さんもほうとう鍋が出ましたが

なんかおかずが給食みたいでした・・・(泣)
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このあと石川PAで休憩を挟み

いよいよ東京都内、浅草を目指します!


旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
tabitore888@gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・