ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年02月

【全国旅行支援】京都応援クーポンの設定方法と注意事項

今日は京都の地域クーポン

京都応援クーポンのスマホへの設定方法と

注意事項をお話ししたいと思います


先日、昼神温泉ツアーのあとに

プライベートで京都のホテルに泊まったというのは

このクーポンを勉強するために泊まったのです!


まずフロントで同意書にサイン

日付と名前を書くだけなのでカンタンです

同行者がいる場合は同行者の名前と

居住地(都道府県と市町村まで)を記入
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受け取る書類は2種類

左がQRコードが印字された電子クーポン明細書

右が設定方法と使用方法が書かれた案内です
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それではさっそくQRコードを読み込んでみましょう

まず最初に

・パスワード
・非密の質問


を設定します

パスワードは半角英数字を1つ以上合わせたもので

4文字以上8文字以下で設定します
(大文字・小文字の指定はないです)

なので誕生日(4ケタ)+イニシャル(1文字)

とかでいいと思います
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非密の質問はこんな感じ
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次に名前・名前(カナ)・年齢・性別・お住まいの都道府県を入力
スクリーンショット (322)








これで設定は終了です!


クーポンを合算する際は、追加でQRコードを読み込むのではなく

QRコードの下に記載されている

・カード番号(16桁)
・PIN番号(4桁)


を入力

入力は面倒ですが手入力なのでトラブルは少なそうです


さて、この京都クーポン

ちょっと現場でトラブルが続出しているそうです

トラブルの原因は“紙クーポン”という存在

2022年まで全国旅行支援で使われていた

金券タイプの紙クーポン

京都にはこの紙クーポンがまだ存在しているのです

これはスマホを持っていない利用者や

修学旅行生などに対応するための救済措置

でも、基本は電子クーポンなので

紙クーポンの存在はぼやかしているのです・・・・・
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現在、全国旅行支援の地域クーポンで一番メジャーなのが

“リージョンペイ”という電子通貨サービス

私も以前、おおさかいらっしゃいキャンペーンでかなりお世話になりました

リージョンペイは用紙に印字されているQRコードを読み込んで

アプリ内にチャージするのですが

そのまま紙クーポンとしても使えます
(使えるお店は限られます)

↓これは徳島の地域クーポン
(リージョンペイ)
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なのでこれまでリージョンペイを使ったことがある利用者は

京都応援クーポンでも

これが紙クーポンだと勘違いしてしまうのです
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京都駅の大きなお土産店では

この用紙のままレジに来るなよ!

って意味を込めた注意書きをよく見かけました(笑)
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よほど困っているようです・・・・・・
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ちなみに京都はリージョンペイのように

紙・電子両方OKとか

電子のみOKとか

そのような区別はありません

クーポンが使えるか使えないか

その区別だけです
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でも実際は紙はいいけど電子クーポンはお断り!

ってお店も少なくないです

紙クーポンの方が利用できるお店が多いとか

老舗のお店が多い京都らしい・・・


そんないかにも京都らしさが滲み出ている京都応援クーポン


実際に泊まった際にホテルの部屋で

動画を撮影しながら設定してみたので

今後の参考にして頂けたらと思います


特に京都応援クーポンを使ったことのない添乗員さんは必見です!

こんなん自分が使ったことがなかったら

お客様に説明とかできませんよね


ちなにみ他社さんのチャンネルですが

リージョンペイの使い方について

こんな動画が出ていました


そうそう、旅行会社の公式チャンネルって

こういう使い方をするべきだと思うんですよね・・・・


佐々木酒造特別見学と京の冬の旅ツアー♪

蠅蕕たびの山村純也先生同行で

日帰りの京都観光へ!

朝は早めに京都駅へ向かい

朝マック食べながらバス座席でも書こうと思ってたのに

めちゃ混んでるやん・・・
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仕方なく京都アバンティのすぐ横のなか卯で朝食

まぁこれはこれでヘルシーでええか

集合場所にも近いし♪
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最初に向かったのは“大徳寺”

の中の塔頭寺院

“三玄院(さんげんいん)”

石田三成の墓所をはじめ

黒田長政や古田織部にもゆかりの寺院です
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京の冬の旅では初公開ということで

かなり人気のようです

予約がないとかなり待たされる可能性があるそうです

受付も案内もご年配のスタッフ

もちろん悪気はないのでしょうが

びっくりするほど手際が悪かった・・・・・
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寺院内は庭園を含めすべて撮影NG

ご朱印は書置きのみの対応です



お次は“妙心寺”

の中の塔頭寺院

“壽聖院(じゅしょういん)”

こちらも京の冬の旅・初公開

石田三成が父、正継の菩提寺として創建した寺院です
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ここは受付はテキパキしたお姉さん

案内は学生ボランティアガイド協会が担当
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学生ガイドの方が個人的には安心

やっぱりモチベーションが違うわ(笑)


撮影は建物内はNGですが庭園はOK

ご朱印は帳面に書いてもらえるのですが

団体の場合は書置きのみでお願いしますとのことでした


お昼は妙心寺の南門のすぐそばにある

精進料理の“阿じろ”さんで“縁高(ふちだか)弁当”
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午後は今回のツアーのメインでもある

明治26年創業の“佐々木酒造”

洛中唯一の造り酒屋で

俳優の佐々木蔵之介さんのご実家です
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これまでは非公開の酒蔵でしたが

最近は周辺の観光スポットに酒蔵見学を取り入れた

“酒蔵ツーリズム”を開催しているそうです
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この井戸は豊臣秀吉が愛したという

名水“銀明水(ぎんめいすい)”
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この水で仕込んだお酒が

銘酒“聚楽第(じゅらくだい)”

コチラは遠心力でもろみを日本酒と酒粕に分離する機会
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これ1台で2000万円ほどするそうです・・・


一通り酒蔵の見学が終わったら

2階で日本酒3種の飲み比べ

説明を担当してくれたのは佐々木晃社長

蔵之介さんの弟さんです
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最後のスポットは“東本願寺”

巨大こけしの花子さんが寝てた(笑)
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そんなところで寝てたら風邪ひくよ!

京の冬の旅では40年ぶりとなる

“大寝殿(おおしんでん)”

“白書院(しろしょいん)”が公開中
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最初に見学するのは大寝殿

竹内栖鳳の障壁画が見れます
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そのあと“白書院”へ移動
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東本願寺は建物内も含め全て撮影OK

さすが浄土真宗!!
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白書院の前にある能舞台では

ミュージシャンのライブなども行われるそうです

最近では西川貴教さんがライブをしたんだとか
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これにて全ての観光が終了

16時過ぎには京都駅に着いてもーた・・・
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今日は時折、雪が舞うほど寒い1日でした

冬の京都観光へお越しの際は

厚手の靴下はお忘れないように!

冬の京都の旅に必要なアイテムとは?




【昼神温泉】昼神温泉と言えば朝市と星空と阿知神社♪

今回の昼神温泉と熱田神宮ツアー

2日目はゆったりめの出発時間だったので

ホテル周辺を散策してみました

ホテル前を流れている川は阿知川

恩出橋(おんだしばし)を渡って対岸へ

途中、藁で作った龍の顔みたいな飾りが置かれていましたが

これは“湯屋守様(ゆやもりさま)”といって

12月から2月のお炊き上げまで旅館などの玄関で見られる

昼神温泉の冬の風物詩だそうです
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あと昼神温泉のある阿智村は

“日本一星空が綺麗に見える村”とも言われているそうで

星空が描かれた可愛い郵便ポストもありました
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あと、昼神温泉と言えば“朝市”が有名

これ、年中無休で毎日行われているそうです
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営業時間は

・11月から3月は朝6時半〜8時
・ 4月から10月は朝6時〜8時
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朝市会場からさらに奥に進むと

式内社の“阿知神社”があります
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ご祭神は知恵の神様、オモイカネ
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オモイカネと言えば天岩戸開きの際

宴会やろうぜ!ってアイデアを出したことで有名

実は天孫降臨のあと

オモイカネがこの地に降りった伝説があるらしく

信濃の三大古族のひとつ

阿知族の祖はオモイカネなんだとか

てことでこの昼神温泉のある阿知村では

オモイカネはスーパースターなわけです

それ程大きな神社ではないですが

杉並木の中に一直線に伸びる参道

めちゃ雰囲気いいやん♪
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太陽神のアマテラスが岩戸に隠れたことにより

世の中から昼が無くなってしまったけど

オモイカネの活躍でまた昼が戻ってきた

オモイカネは昼の神様

これが“昼神温泉”の由来になったとの説も残っているそうです
※もうひとつヤマトタケルが由来の説もあり
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社殿には千木も鰹木も乗っていませんでしたが

なんとも高貴な雰囲気が漂う神社でした
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是非、昼神温泉には是非

朝市・星空ポスト・阿知神社

はお見逃しなく!


ホテルから朝市経由で阿知神社までをまとめてみました↓



昼神温泉と熱田神宮ツアー・2日目♪

ツアー2日目

最初の観光地は“恵那峡”

ん〜恵那峡って

“恵那峡SA”くらいしかイメージないな・・・

奇岩・奇石で有名な景勝地なので

遊覧船で観光するのがメジャーだそうですが

今回は恵那峡大橋のそばにある

“恵那峡展望台”から景色を見るのみ

ちなみに展望台の向かいにある遊園地は

“恵那峡ワンダーランド”
(現在は臨時休業中)
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恵那峡大橋を見るにはなかなかいい場所ですね
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展望台から見えるこちらの奇岩は

左が“将軍岩”

右が“金床(かなとこ)岩”
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動画で見るとこんな感じ↓



このあと“恵那峡山菜園”でちょっと早めの昼食

新人の頃に来た事があるような気がするけど

恐らく20年以上ぶりかな?(笑)
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メニューは“恵那鶏きのこ鍋”

お店のHPを見てこんなのを想像していたんですが・・・
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なんか思ってたんと違う・・・・・
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添乗員さんは牛すきうどん

お客様が鶏肉で添乗員が牛肉って

なんか申し訳ない・・・・
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山菜園さんは色々と昭和なムード漂うドライブインなのですが

極めつけはコレ!

スピードくじ
(1回300円)
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2等

CDラジカセて!!(笑)

(ちなみに1等は不明)
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午後は愛知県まで戻り“熱田神宮”

プライベートでは2度ほど参拝していますが

仕事で来るのは初めてです(笑)

バスは我々の1台しか止まってないけど

境内はかなりの混雑っぷり

あ、そうか

今日は天皇誕生日(祝日)だ!
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きしめん屋さんにも行列ができていました
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コチラは空海お手植えと伝わる“大楠”
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本宮まで来ました

でっかい鰹木が眩しいっ!!
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お守り授与所も結構な賑わいです
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熱田神宮は境内に“佐久間灯籠”“信長塀”など

見どころが多いんですよね
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パワースポットとして人気なのは

本宮や神楽殿の裏側にある“こころの小径”エリア

楊貴妃の墓?伝説が残る“清水社(しみずしゃ)”

熱田大神の荒魂を祀る“一之御前いちのみさき)神社”
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こころの小径のエリアは

熱田神宮の中でもかなり神聖な場所

撮影禁止なのでご注意ください
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個人的におススメのスポットはこちら

“清雪門(せいせつもん)”

通称“不開門(あかずのもん)”と呼ばれるこの門には

草薙剣盗難事件にまつわるエピソードが残っているのですが

なんとその話が大阪の難読地名

“放出(はなてん)”に通じているのです!!
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これは知らんかったな〜

お客様に紹介したらめちゃウケました(笑)

関西の添乗員さんで熱田神宮へ行かれる方はぜひ

「放出・由来・熱田神宮」で検索してみてください

そんな話も交えて

西門の駐車場から境内の見所をまとめてみました


このあと“草津PA”で休憩を挟み

予定よりもかなり早めに大阪へ帰ってこれました

まだ明るい内に帰着できるとか幸せすぎる!!
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だってね

この日はプライベートで京都のホテルを予約していたんですよ

なんで泊まったかはまた後日・・・
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昼神温泉と熱田神宮ツアー・1日目♪

珍しく宿泊のバスコースで昼神温泉(長野県)へ

宿泊のバスコースっていつぶりだろ?

って調べてみたら

2019年の写真同好会以来やった・・・(笑)

吹屋の町並みと備中松山城ツアー1日目♪

(2019年12月4日)

今回のお客様は11組21名様

もちろん

バスガイドの同行ナシ(泣)

バスは中型バスを利用

やっぱりこれくらいが丁度いいわ♪


大阪を出発し、最初のトイレ休憩は“多賀SA”

いつの間にか

いきなりステーキが出店してた(笑)

SAでいきなりステーキ

需要あるのか・・・
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お次は中央道に入りまして“恵那峡SA”

本日はこちらで自由昼食

コンビニ、屋台、フードコート、レストラン

設備は充実しているので安心なんですが

フードコートは提供まで15分待ち

とか看板も出ていたので

お客様が多い場合は要注意です
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恵那峡SAはこんな感じ↓


添乗員さんは“唐揚げ定食(950円)”

恵那鶏を使用しているかは知りませんが

これ、めちゃ美味しかった!!!

なんやろ、唐揚げというよりとり天に近い感じ

脂っこくなくてさっぱりした唐揚げでした
(米粉を使ってるのかな?)
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午後は中山道の宿場町“妻籠宿”

妻籠宿は後にも先にもこのツアーだけやな

下呂温泉2日間ツアー2日目♪【後半】

(2018年8月27日)

どこから歩き始めるかもよく覚えてない・・・
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宿場町は800mほどでこじんまりしているんですけどね
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前日に“はぴねすチャンネル”みてタビトレ!

↓この動画、ほんま添乗員としては神回やわ♪


この動画を踏まえつつ

見どころをサクッと紹介ながら撮影したら

20分くらい長い動画になってもーた・・・


巨岩好きとしては“鯉岩”が胸アツでした
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妻籠宿のあとはホテルへ

今夜のお宿は昼神温泉

湯多利の里 伊那華(いなか)

昼神温泉とか

2006年に新入社員の同乗研修で来て以来ですわ(笑)

やる気マンマン1 年生♪

(2006年4月16日)

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さてさて、長野県の地域クーポンですが

こんなちっこいオシャレな名刺みたいなサイズです

平日用と休日用があって

今回は平日なので

これ1枚で2000円分をスマホにチャージできます
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表面のQRコードは公式HPへのリンク

チャージする場合は裏面のQRコードを読み込んで

下のスクラッチに隠れているアクセスキーを入力

って流れです
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コチラの動画で詳しく解説してくれています
(私のチャンネルじゃないです!)


いや〜YouTubeってほんと便利ですね(笑)

この動画でも指摘していますが

このクーポン、ブラウザで読み込むのにクセがあるようで

ご年配のお客様にはちょっと不安要素が多いです・・・

そんな場合は救済措置として

紙クーポンへ変換!

という裏技も存在

しかも500円単位とか親切やし(笑)
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第二期の全国旅行支援

クーポンは基本的に

電子クーポンです!!

ゆーてますけど

自治体によって

謎の救済措置

という裏メニューが存在するので

ほんと現場は混乱しかない・・・・・・・・・・


さて、本日の夕食はやたら蟹だらけのバイキング
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添乗員&乗務員部屋は通称“独房”

と呼ばれる素っ気ない部屋だったそうですが

リノベーションされていて快適でした♪
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個人的にはホテルの部屋は

これくらいコンパクトなのが好きです♪

【金木グルメ】丸一食堂の“エビラーメン”♪

今回の津軽鉄道ストーブ列車ツアー

2日目は金木で自由昼食でした

お店はポツポツあるんですが

どこも不定休だし

どこも提供に時間がかかるし

団体で自由昼食にするにはちょっと厳しい・・・

一番無難なのは三味線会館と斜陽館の間にある

“産直メロス”かな

食券制で席数は25席くらい


斜陽館近くで比較的キャパが大きいお店は

こちらの“ぽっぽ家”

しじみラーメンが人気のようです
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ただ添乗員的にはお客様に迷惑がかからないよう

お客様がいかないようなお店で食べたいですよね

てことでぽっぽ家の向かいにある

こちらの“丸一食堂”で食べることにしました

見た目がちょっとアレですが
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店内も予想通りの展開でした(笑)

昭和で時が止まったかのようです
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お店というか

ほぼ家(笑)
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メニューはどれも激安です
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今回は丸一食堂で一番人気の

エビラーメン(600円)をオーダー
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やさしい塩味のスープに細目のストレート麺

具はキャベツ・玉ねぎ・豚肉・小エビ

小エビの量がちょっと尋常じゃないです(笑)

何かの間違いかと思うほど入っています

このエビラーメン

めっちゃ美味しかったです!!

これで600円て

採算とれてるのか???
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あ、懐かしの黒電話発見!

ただの置物かと思いきや

普通にリンリン鳴ってました(笑)

黒電話、現役なんかーい!!
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めっちゃ素朴な老夫婦で切り盛りしているので

サーブは遅めなのでお客様にはちょっとおススメできませんが

金木へお越しの際は是非食べてみてください!




津軽鉄道ストーブ列車と不老ふ死温泉ツアー・2日目♪

ツアー2日目を迎えました
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2日目最初の観光地は“十和田湖散策”

散策ゆーてもお店は1軒も開いてないし

湖畔の遊歩道も除雪されていないので

十和田神社の境内経由で乙女の像へ
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十和田神社はこんな感じで雪に閉ざされていました
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なんとか乙女の像に到着
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湖面はこんな状況です

十和田湖は水深があるので結氷はしない湖ですが
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なんか流氷みたいなのが浮いてた(笑)
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このあと“道の駅おおゆ”で休憩

めちゃオシャレな道の駅だなーと思ったら

設計はあの隈研吾氏だそうです
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大湯と言えば“大湯環状列石(大湯ストーンサークル)”

このストーンサークルTシャツ、めちゃ欲しい!!
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お土産も豊富でなかなか楽しめる道の駅でした
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予定よりかなり早めに五所川原に到着

ここから津軽鉄道ストーブ列車に乗車します

左側が津軽鉄道の“津軽五所川原駅”

右側がJRの“五所川原駅”です
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こちらは津軽五所川原駅の構内
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受付でA4サイズのパンフレット(チラシ?)と

記念乗車券を受け取ります
(記念乗車券は乗車の際に提示の必要なし)

団体乗車票は下車駅の金木駅で駅員さんへ
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時間に余裕があったので

五所川原駅の駅前で美味しいと評判のたい焼き屋

“うす皮たいやき たい夢”
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評判通りめちゃ美味しかった!!!

これで120円って安すぎでしょ!!

※注文してから焼くので6分かかるのでご注意下さい
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さて、時間になったのでストーブ列車に乗車しましょう

普通車両に挟まれるようにストーブ列車の車両が2両

合計4両編成でした

今回は1つのストーブ列車の車両に2団体づつ

計4団体が乗車
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1つの車両にストーブが2つ

車内は基本的に4名ボックス席で自由席
(団体ごとに席は確保されています)

もちろんストーブの近くが激戦区ですが

めちゃ熱いのであまりおススメできません・・・

スルメは各自で焼くわけではなく

車内のアテンダントさんが焼いて運んでくれます

なのでどこに座ってもあまり関係がないのです

車内販売のワゴンサービスがありますが

食べ物や飲み物は持ち込んでもOK
(できれば車内で買ってあげて欲しい)

ただしストーブで焼くスルメは

駅か車内で買ったスルメ(700円)のみです
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こんな感じでめちゃせわしない・・・

26分1本勝負のプチ宴会

バス車内で飲酒禁止とか黙食とか

まったく意味ないよな・・・・・


金木で降りたあとは

・津軽三味線会館
・斜陽館(太宰治記念館)


の選べる観光
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三味線会館は冬季閉館中ですが

このツアーのためだけに演奏して頂きました
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2つの施設の位置関係はこんな感じ↓


このあと金木で自由昼食

そして三沢空港へ

三沢空港利用なんて何年ぶりやろ?

恐らくこのツアー以来

みちのく冬景色ツアー3日目♪

(2010年2月27日)

このときは1階にも売店があったっぽいね

現在は2階に1軒しかありません
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レストランは2階に1軒
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搭乗ゲートは1ケ所のみ!!

間違いようがないですね(笑)
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2分で紹介できてしまうほどコンパクトな三沢空港でした


話は変わりますが

今回のお客様でこんなカバンのお客様がいたんですよね

中が見えるメッシュのトートの中に

100万円札が!!
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これ、観光地でたまに見かける珍味ですが

今回の観光地で買った訳じゃなく

初日の朝からこの状態で空港に来られました

これ、目立ってええやろ!

さすが大阪のおばちゃんはパワフルです・・・(笑)

津軽鉄道ストーブ列車と不老ふ死温泉ツアー・1日目♪

“冬景色青森グルメ・津軽鉄道ストーブ列車
絶景温泉「黄金崎不老ふ死温泉」入浴・十和田2日間”


ってツアータイトルの1泊2日のお仕事です


赤い電車、京急仕様のモノレールに乗って伊丹空港へ

空港スタンバイは6時10分ですわ・・・
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空港には6時前に着いたんですが

カウンターがオープンする前から結構賑わっていました

最近は朝からこんな感じなんだそうです
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お客様は11組22名様

ちょうどいい人数やね♪

青森空港に到着したあとは

青森県鰺ヶ沢町にある“海の駅わんど”で休憩

りんごがめちゃ安かった♪
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今日のランチは

絶景露天風呂で有名な“黄金崎不老ふ死温泉”です
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館内がちょっとややこしいので

まずはスタッフから説明を聞きます

通常の大浴場とメディアでよく登場する露天風呂は

場所が離れています

悪天候時は露天風呂に入れない場合があるので

到着前に確認しましょう
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今日はここしか観光地がないので

露天風呂に入れなかったらかなり痛手です・・・
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昼食はもちろん深浦町のご当地グルメ

マグステ丼こと“まぐろステーキ丼”
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初めての方用に食べ方を説明しますと・・・
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まず鉄板に火の通りが悪い野菜を乗せます
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黒い小鉢のまぐろは刺身で食べる用
(全てのまぐろは生で食べれます)

一番左の山芋が乗ったご飯で食べます
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次に2本ある串の1本を串から外して鉄板へ

まぐろは片面焼きで

野菜と一緒に真ん中の焼肉のタレに絡めて

真ん中の錦糸卵が乗ったご飯で食べます
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最後の1本も同様に串から外して鉄板へ

こちらはしっかり両面焼き

一番左の和風タレに絡めて

一番左のおかかの乗ったご飯で食べます
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食後は温泉に入ってほっこりして頂きました

ちなみに1階のレストラン“夕陽”からは

露天風呂が丸見えなので

入浴の際はご注意ください(笑)


午後は“道の駅ふたつい”で休憩

雪がすごいね・・・・
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“歴史民俗資料コーナー”には周辺の遺跡の紹介コーナーがありました
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関西の遺跡の出土品とはやっぱり雰囲気が違うな〜

てかこの縄文時代の“土面”すごくないですか?
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これ、ポリネシアの島とかアフリカの民芸品ちゃいますよ

麻生遺跡(能代市二ツ井町)からの出土品

土面として初めて国指定の重要文化財になった土面だそうです

やっぱり縄文人は顔に入れ墨をしていたんだろーな


今夜のお宿は十和田湖畔の

ホテル十和田荘
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地域クーポンは北海道と東北地方に一部で導入している

ステイナビ方式

いまいち実態がよく分からない謎多きステイナビ・・・

クーポンはこんな感じでグループ毎にQRコードが印字されています

これは3名グループのお客様
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電子にする場合はステイナビに会員登録しないといけないので

今回は紙のまま使えるホテルで皆さま使って頂くことをお勧めしました

QRコードが読み込めればいいので

1人分に切り離しても使ってもOKです
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さて、今夜は“十和田湖冬物語”のイベントで

19時から花火が上がるとのことですが

添乗員さんはパス

だって外は寒いし(笑)

5分の花火のために往復20分歩くのは勘弁やわ・・・
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今夜のホテルの消火栓は1号消火栓ですね

てか、めっちゃ歴史を感じる消火栓やな・・・
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【会いに行ける秦氏】依智秦氏の里 古墳公園って知ってる?

比良山系に雪が残る琵琶湖

寒くてバスも釣れないよね〜
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ってことで琵琶湖へ釣りに行ったついでに

ちょっと古墳を見に行ってきました

向かった先は滋賀県愛知郡愛荘町(えちぐんあいしょうちょう)

紅葉で有名な湖東三山の近くです
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実は、先日行った寝屋川古代史ウォークの際

寝屋川埋蔵文化財資料館で

滋賀県にも秦氏ゆかりの地があることを教えてもらったのです


このあたりは2006年に愛知川町と合併して愛荘町になるまで

“秦荘町(はたしょうちょう)”と呼ばれていた町

まさに秦氏の町だったのです!!
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そんな秦氏ゆかりの地に残る史跡がコチラ

依智秦氏の里 古墳公園

ちょっと分かりにくい場所ですが

ちゃんと道路に案内板もあるし

駐車場やトイレも完備!
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この周辺にはかつて300基ほどの古墳があったそうですが

現在は10基の古墳を公園内で保存しているそうです
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一見、殺風景な芝生の広場ですが

よく見ると小さい円墳がポコポコと点在しています

かつてこの辺りに拠点を置いた渡来系氏族

依智(えち)秦氏ゆかりの古墳と考えられているそうです
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10基の古墳に中には“こうもり塚”“たぬき塚”など

愛称が付いた古墳もあります
(コウモリやタヌキが棲みついてことに由来)
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コウモリ塚には入れないのですが

タヌキ塚は石室内部に入ることができるようです
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石室内に生い茂るシダみたいな植物がなかなか雰囲気あるやん♪

ジャングルの中の遺跡を探検している気分になれます(笑)
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石室の中にはスパゲッティみたい細いミミズ(?)がおりました

古代ミミズですか?(笑)


古墳公園を改めて見渡すと

古墳のそばに植えてあるのは桜やん!
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これ、桜の季節に来たらめちゃ綺麗でしょうね
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さて、このあとは湖東三山のひとつ

“西明寺”のそばにある“千成亭ぎゅ〜じあむ”でランチにしました
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奥のレストランはしっかりした料理内容と

しっかりしたお値段がしますが

手前のフードコートだとカジュアルにランチができます

ゆーても近江牛なのでけっこうなお値段しますが(笑)
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近江牛丼(1100円)

吉野家の倍以上のお値段ですが

さすがに美味しかったです♪
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この日はバスは釣れなかったものの

秦氏ゆかりの古墳にも入れ

テンションMAXで琵琶湖をあとにしたのですが

このあと原因不明の熱にうなされることに・・・・・
(依智秦氏の祟りなのか)



“いましろ大王の杜”って知ってる?

先日、休日の午後だけ時間があったので

近場の古墳へ出かけてきました

向かった先は高槻市にある

“いましろ大王の杜”

実は以前にも1度、足を運んだことのある場所です

今城塚古墳に行ってきました♪


“いましろ大王の杜”

“今城塚古墳公園”“今城塚古代歴史博物館”

2つのエリアの総称

最寄り駅の“摂津富田駅”から

徒歩25分(約2キロ)とビミョーに遠いのが難点(笑)


最初に見えてきたのは甲子園2個分の広さを誇る“今城塚古墳公園”

第26代継体天皇の陵墓とされている立派な古墳です

宮内庁的には茨木市にある“太田茶臼山古墳”が継体天皇陵とされていますが

考古学的にはこの今城塚古墳が継体天皇陵と見ているそうです

古墳にはよく〇〇天皇陵って名前が付いていますが

実際の埋葬者がはっきりしている古墳は

奈良にある“野口王墓”くらいだそうです
(天武・持統天皇陵)

あの“仁徳天皇”も仁徳天皇のお墓とは断定できないのです

そんな埋葬者不明の天皇陵の中でも

ここは継体天皇の王墓としてほぼ間違いないと言われています
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今城塚古墳はハニワの古墳としても有名

内堤の周囲には筒型埴輪がズラっと並べられています
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そして内提には埴輪祭祀場がリアルに再現されています

埴輪祭祀場が再現されているのは日本でここだけなんだとか
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人型・家型・器財型

まさに埴輪のテーマパークや〜♪
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古代人もなかなかユーモアのセンスがありますね
(ほんまにこんな感じで並んでたんかな?)
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古墳の先には“今城塚古代歴史博物館”があります
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入館料は無料ですが、無料の施設とは思えないほど

展示内容は充実しています
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これは今城塚古墳の復元模型

この横にある広場がさっきの埴輪祭祀場
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展示品の中でも、やっぱり埴輪の充実度がすごい!
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日本最大の家形埴輪もここから出土したそうです

神社建築が古代の家をモチーフにしているのがよく分かります
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この3人の女性の埴輪は・・・

恐らく古代のパフュームだと思われます(笑)
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こちらは高槻市にある“阿武山古墳”コーナー
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昭和初期に棺の中からミイラ化したほぼ完全体の遺体が発見されたそうです

埋葬者はあの“藤原鎌足(中臣鎌足)”という説が有力

発掘調査は大学・大阪府・警察などが絡み

結局、調査不十分のまま埋め戻されたそうです・・・

日本では古墳からヤバそうなものが出てくると

だいたい埋め戻すみたいです(笑)


こちらは実際に今城塚古墳の石室に使われた阿蘇ピンク石
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昭和30年代まで用水路にかかる石橋として使われていたんだとか

継体天皇の祟りなのか、ケガをする人が多いということで

近くのお寺に運んで祀っていたそうです

日本では石棺の石って結構いろんな用途に転用されるようです
(先日行った姫路城の石垣とか)



さて、閉館時間がやってきたので

名残惜しく歴史博物館をあとにします


再び今城塚古墳へ

今度は環濠の中を歩いてみましょう

実は今城塚古墳は天皇のお墓で唯一

墳丘の上を歩ける古墳なのです
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ほぼ確実に天皇陵だけど

宮内庁から天皇陵と治定されていない特権です

この先、天皇陵に治定されたら入れなくなるのかな?
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先日、奈良の富雄丸山古墳で国宝級の大発見がありましたね

令和の古墳ブームが来るか?(笑)

これを機に古代史や古墳に興味を持ち始めたそこのアナタ

高槻市の“いましろ大王の杜”

オススメです♪
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【神対応】1年間お疲れ様でした。

先日、FM802を聞いていたら

“最近泣いたこと”ってテーマでメッセージを募集していました

その中でこんなお話しが・・・・・・・・・・
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1歳になる娘を連れてUSJに行った新米ママさん

娘さんにはバースデーシールが貼られていたそうです

そのシールを見てキャストさんが声をかけてきました

お誕生日おめでとうございます。

ここまでは普通ですよね

でもそのキャストさんはその新米ママさんに

お母さんも1年間よく頑張りましたね、お疲れ様でした。

と、ねぎらいの言葉をかけたそうです

そのお母さんは娘さんが生まれてからの1年間

色んなことがあったことを思い出して

その場で泣いてしまったそうです


ええ話しやないかい!!

聞いてるこっちが泣けてくるわ!



こんな気の利いた言葉が掛けられる人になりたいものです

あべのタスカルって知ってる?

皆さん、あべのタスカルってご存じですか?

“あべのハルカス”ちゃいますよ

“あべのタスカル”です

あべのタスカルとは“大阪市阿倍野防災センター”

体験型の防災学習施設なのです

先日、会社の研修で行ってきました
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コースはAコースからFコースまであるのですが

今回はFコース(1時間)を受講

コース内容はこんな感じ

.織好ルシアター
減災を学ぶ
消火を学ぶ
け譴魍悗
ゴゃの街(余震体験)
震度7体験
Р案眈嘆仞鯤水体験
┸兇衒屬螻惱

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どれもためになる内容だったんですが

実際の水とホースを使用した

放水&消火体験は貴重な体験でした

ホースから出てくる水は想像以上の水圧なので

このように腰を落としてふんばります
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決して射的感覚で放水しないように・・・
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今回の講習で特に印象的だったのは消火栓の使い方かな

消火栓には2人で操作する1号消火栓

1人でも操作できる2号消火栓があるそうです
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消火栓に付いてる非常ベル

ボタンを押したら消防署に連絡が行くので

絶対にイタズラで押しちゃダメ!!

って小さい頃から教えられているので

消火栓って近づきにくい存在じゃないですか

でも、自分の近くにある消火栓くらい

1号か2号かは事前に把握しておく必要がありそうです

できればケースの中を開けてどんなホースが入っているか確認しておいてください

ってセンターの方もお話しされていました

え、あの扉って開けて良かったんや!(笑)



まとめると

1号はホースが太く蛇腹折に収納

手元に水の開閉装置がないので2人必要


2号はホースが細く渦巻き状に収納

手元で水の開閉操作ができるので1人でOK


あと最近の消火栓には

1号と2号のハイブリッド式があるそうで

これを“易操作性1号消火栓”と呼ぶそうです


そんなの覚えてられないよ!!

って方も大丈夫

1人で操作できる消火栓には

緑色のシールが張られているのです
(こんなの知ってた?)
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今まで消火栓なんて全然意識したことなかったのに

この研修のあと、出先でやたらと消火栓が気になるようになりました(笑)


てか、最初から中が見える消火栓にしたらいいのに

と思ったら

こんなスケルトンタイプの消火栓を発見
(モノレール大阪空港駅)
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さて、あべのタスカル

こんなに盛りだくさんな体験ができるのに

体験料は無料!!



大阪へお越しの際はあべのタスカルで

防災・減災を学んでみませんか?

事前予約制なので詳細は公式HPをご覧ください

あべのタスカル(大阪市立阿倍野防災センター)


出雲市駅近くの本格出雲そば「羽根屋」♪

先日の3大美術館めぐりツアー

2日目は出雲市のセンチュリオン出雲に泊まったんですが

夕食が自由夕食でした

出雲と言えば出雲そば!

他は?って考えても

思い当たらない・・・(笑)

やっぱりここは出雲そばか!


出雲市駅周辺のお店とか全然知らないしな・・・

あまり時間もなかったのでGoogleマップで周辺のお店を調べたら

それ程遠くない場所に1軒のお蕎麦屋さんがありました

それがコチラ

“献上そば・羽根屋”
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クチコミの評価も良さげなのでここに決定!

さっそく行ってきました

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※閉店直前に撮影したので人がいませんがかなり人気のお店のようです


メニューはこんな感じ

シンプルでリーズナブルなメニューから

定食まで豊富に揃っています
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出雲そばでまず迷うのが

“割子”“釜揚げ”

割子は割子(わりご)と呼ばれる丸い容器に小分けされているお蕎麦(基本は3段)

釜揚げはそばを茹でたあと、そのまま蕎麦湯ごと容器に移したお蕎麦

どちらもつゆに漬けて食べるのではなく

つゆも薬味も直接容器にかけて食べるのが出雲流です

そう言えば、釜揚げの出雲そばって食べたことないかも

てことで今回は

“天ぷら釜揚げ(1700円)”をオーダー
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とろみのある蕎麦湯に蕎麦が浸っているので

とっても優しいお味です
(蕎麦湯が苦手な方はオススメしません)
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クチコミでも「天ぷらが美味しい」

と書かれていましたが

確かにめっちゃ美味しい!!

天ぷらだけ食べに来てもいいくらい美味でした

野菜の天ぷらが入ってないのが好感持てます(笑)

内容は

・さつま揚げのような揚げ物
・何かのすり身(聞くの忘れた)
・イカ
・エビ


でした
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出雲地方のご当地スパイス

“万国(よろずくに)七味唐辛子”にも相性バツグン
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風情のあるお庭もいいですね
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献上そばって名前ですが

かつて大正天皇に献上したことがあるので“献上そば”だそうです

今回食べたのは本店でしたが

他にも“出雲文化伝承館店”“大津店”があるそうです

営業時間が短いので行かれる際は営業時間に注意しましょうね

島根の地域クーポン

“しまねっこペイ”でも支払いもOKでした


さて、食後は出雲市駅周辺をブラブラ
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駅構内のお店でも“しまねっこペイ”が使えますが

やっぱりアプリのみってお店が多いですね
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セブンイレブン内にもお土産が買えます
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そういえば以前

個人で出雲に行った際も出雲そばを食べまくったな

「荒木屋」は出雲大社のそば

「ふなつ」は松江城のそば

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】

(2017年5月8日)


てか添乗中の自由食でもYouTubeのお散歩動画でも

蕎麦ばっかり食べてるな・・・

3大美術館めぐりツアー・4日目♪

いよいよツアー最終日

今日もお天気は大丈夫そうですね
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ホテル前には、かつて倉敷〜下津井を走っていた

“下津井電鉄”の車両が展示されていました
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そう、下電ホテルの“シモデン”

下津井電鉄の“下電”なのです
(現在は経営上、別会社が運営)


ホテルから見る瀬戸大橋が絶景やね
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朝食はバイキングではなくお弁当対応でした

以前は感染症対策でバイキングをお弁当対応に変更するホテルもありましたが

もうバイキングに戻してもええんちゃうかな・・・
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お弁当は自分の部屋で食べてもOK
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レストランから戻る途中、この景色を見て

どっかに似てるんだよな〜と思ったら・・・
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ワイキキにあるピンクづくしの宮殿風ホテル

ロイヤルハワイアンだ!!

これはハワイのロイヤルハワイアン↓
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だから館内のBGMがハワイアンだったのか!

ひょっとしてドライヤーがピンクなのも

ロイヤルハワイアンを意識していたのか・・・・
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最終日の観光は“姫路城”のみ

途中、山陽道の福石PAで休憩です

岡山県最後のパーキングエリア
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姫路城って実は仕事で来るのは

2008年の“姫路菓子博”以来です(笑)

姫路菓子博へ行こう!


バス駐車場から入城口までの導線はこんな感じ↓


チケットを配った後は各自のペースで大天守を目指します
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姫路城では現在、独自の地域クーポンを配布中

1000円の入城料に対して800円分のクーポンて

姫路市も太っ腹ですね
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それにしても外国語パンフレットが豊富やね

21ヶ国もあるそうですよ!
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入城口を通過後、最初に見える“菱(ひし)の門”

2月11日〜3月21日まで特別公開があるそうです
(別途200円)
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菱の門の先には四角いお堀の“三国掘”がありますが

ここから見るお城がめちゃカッコいいです
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大天守まではひたすら上り坂

大天守の中の階段も急なので足元に十分気をつけましょう
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大天守から見た姫路駅方面
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大天守の中には“刑部(おさかべ)大明神”

が祀られた神社が鎮座しています

刑部姫と宮本武蔵の伝説はちょっと面白いので

各自でググってみてください(笑)

下りも慎重に降りましょう
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ほんと、規模、美しさ共に圧巻ですね

こんな強そうなお城なのに

実戦では一度も使われていない

“不戦の城”なんだそうです
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さて、お城観光のあとは“高田馬場”でランチ

今日のお昼は“姫路おでんとタコ飯御膳”

郷土食があっていいですね

姫路おでんは生姜醤油で食べるご当地グルメ

このお店では予め生姜醤油で煮ているそうです
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添乗員さんはお昼は?

店内メニューからお好きなものをお選び下さい

とのこと

え?なんでもいいんですか?

はい、なんでもいいですよ


ってことでメニューにオススメって書いてた

“穴子飯し”をオーダー

これ、2200円なんですが・・・
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添乗員価格でしか支払ってないのに申し訳ない・・・


姫路城のあとは伊丹空港へ向かうのみ

4日間、長いようであっという間だったな

移動距離は1000キロ以上

これだけ移動したのに

どこに行っても傘を使わず観光できたし

アウターを一度も着なかったほど気候も穏やか

そしてドライバーさん、お客様も穏やかな方ばかり

楽しい4日間でした

今回、阪急観光バスさんにお世話になったんですが

阪急さんで中型バスって珍しいですよね

実は会社に1台しかないレアなバスだそうです
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伊丹空港の駐車場はお客様の降車後

5分経過すると料金が発生するそうです

今回は17名の少人数だから5分以内で済みましたが

5分って厳しすぎやろ!!


JALのカウンターでお客様のケアをしながらふと思ったけど

このシステムになってから

伊丹で荷物を預けた経験ないわ!
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いつも慣れ親しんでいる伊丹空港ですが

“受け”の仕事だと色んな発見があって面白いです

それにしてもずいぶん長い間

プライベートで飛行機乗ってないなー

3大美術館めぐりツアー・3日目♪

センチュリオン出雲の朝食

メインプレート以外にも割子そばや

ミニクロワッサン・神在もち(ぜんざい)も食べ放題♪
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大浴場では乳酸菌飲料のサービスもありましたよ♪
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こちらは休憩で立ち寄った“蒜山SA”

さすがにここは雪深い
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3日目は“西の屋(湯郷店)”

ちょっと早めのランチタイム
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メニューは岡山名物“祭り寿司”
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添乗員さんは好きなの選んで!

って事だったので、“ちゃんぽん”をオーダー

このお店の名物だそうです
(確かに美味しかった!)
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3日目の観光は倉敷・美観地区のみ!

ゆーても3ケ所の美術館を巡るので結構ハード

仕事で倉敷に来るのは恐らく20年以上ぶりですが

お漬物店の“和平治”さんが迎えに来てくれたので助かりました
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まず最初は美観地区のメインスポット

“大原美術館”

ここが15時で閉館するので今日は早め早めの行程なのです

大原美術館は本館・分館・東洋館・工芸館

4つのエリアから構成されていますが

分館は現在工事中のため閉館しています


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2ケ所目は“倉敷民芸館”

こちらも16時閉館(15時30分最終受付)

と比較的早めに閉まります
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最後は加計学園グループの美術館

“加計美術館”

ここは17時までなので安心♪
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今回は市内のアート施設を巡る

って名目で倉敷市から助成金を頂いているので

お客様全員で入館しないといけなかったので大変でした・・・

3つの施設で利用証明書をもらったら

ようやくフリータイムスタート!
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元町役場で、現在は観光案内所になっている“倉敷館”

ここ、2階が広い休憩所になっていて

景色もいいのでおススメです
(こんな場所あるの知らなかった)
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以前、お世話になってゲストハウス

“有隣庵”も健在で安心しました
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ブラブラ歩いていると、何やら見慣れたデザインが

これ、国芳やん!!
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なんでこんな場所に国芳?と思ったら

2021年4月に歌川国芳のミュージアムできたんだとか

その名も

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館

10年くらい前、国芳にハマった時期がありました

「歌川国芳展」に行ってきました

(2011年4月22日)

めっちゃ見たかったけど

火曜日は定休日!!!

個人的に倉敷行こかな・・・
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国芳館の横の階段を上がった先は“阿智(あち)神社”

昔ここは島だったそうです

確かに現在の地図で見ても島っぽい(笑)
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秦氏と同じく、大陸からの渡来人

“阿知氏(のちの東漢氏)”ゆかりの神社です

絵馬殿からは倉敷市内が一望できます
(ここまでちょっと階段が急ですが・・・)
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古代の磐座と神社の社殿がなんと魅力的な神社なのでした
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仕事では20年以上ぶりでしたが

4年前、個人で来た時の経験が役に立ちました

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区 


島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆


でもブログ見返さないと全然覚えてないわ・・・(笑)


倉敷に初めて行く添乗員さん用に

駐車場から今回の3つの美術館

そしてアイビースクエアまでを動画でまとめてみました↓



さて、このあとはホテルへ向かいます

今夜の宿泊は鷲羽山にある“下電ホテル”

はじめて利用するホテルです
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お客様は再び岡山の地域クーポンをゲット

比較的売店が充実していたので良かった
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お部屋は鷲麓園(しゅうろくえん)燦燦館(さんさんかん)

に分かれています

添乗員さんのお部屋は燦燦館でした
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夕食は“鯛・タコ尽くし御膳”

“尽くし”って感じじゃないですが

確かに鯛とタコは入ってました
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さて、最終日の明日はいよいよ姫路城

苦手なお城です・・・

YouTubeで関連動画見まくってたので

ブログ書く暇なかったわ・・・・



3大美術館めぐりツアー・2日目♪

湯原温泉で迎えたツアー2日目

昨日は暗くて周囲の状態がよー分からんかったけど

けっこう雪が積もってたようです

さすがに今朝は上着ナシじゃ寒かった
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2日目最初の観光は島根県安来市にある

“足立美術館”

ここは全然雪がないですね
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ただ、庭園内はまだ雪が残っていたので

冬らしい雪景色の庭園が見れました
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足立美術館の絵画は横山大観など近代日本画が中心

北大路魯山人もコレクションも多かったんですが

2020年の4月

新たに“魯山人館”がオープンしたそうです

ここがなかなかお客様に好評でした

私は作品よりめっちゃ透明度の高いガラスケースに興味津々でした

なんであんなに透明なんやろ???

お客様によると

ガラスに気づかず頭をぶつけた人もいたらしい(笑)
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このあと昼食会場の“観光センターいずも”

足立美術館と同じ島根県なのに移動時間は1時間以上

島根県ってほんと横に広いですよね

お客様の昼食は

“しじみの炊き込みご飯・しじみ汁・割子そば”の名物ご膳
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添乗員さんは唐揚げやラーメン定食などから選べるんですが

今回は“そば付き和定食”を頂きました

やっぱり出雲と言えば蕎麦でしょ!
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(でも次は唐揚げにしようと心に誓った・・・)

食後はもちろん“出雲大社”
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今回のツアーは美術館めぐりなのに

なぜか昇殿参拝が入ってた(笑)

ちょっと意外だったけどお客様は喜ばれていました
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時間に余裕があったので昇殿参拝のあとはフリータイム

こちらは大社の東側にある“真名井の社家通り”
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こんないい雰囲気の通りがあるの今まで知らなかったな

出雲の国造といえば“千家家(せんげけ)”ってイメージですが

富良野に“ファーム冨田”“とみたメロンハウス”があるように

出雲国造家には“千家家”“北島家”があるのです!
(例えがちょっと強引でしたね)

もとは同じ出雲国造家だったのが

南北朝時代に2つに分かれたそうです

出雲大社で挙げるの結婚式の会場も

千家さんと北島さんで選べるんだとか
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北島国造家は以前から知ってたけど

ここに社家通りと社殿があるのは知りませんでした
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千家さんみたいに敷地は広くないですが

北島さんもなかなか趣があっていいですね
(てか個人的にはこっちの方が好きかも)

天穂日命社に祀られている“アメノホヒ”はアマテラスの息子

天孫降臨のニニギの叔父さんにあたります

のちの出雲国造家に繋がる神様です
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この弁天さんが祀られていそうな島にあるのは

“天神社(てんしんしゃ)”

“スクナビコナ”が祀られていました

スクナビコナはオオクニヌシの国造りのパートナー

医薬の神様としても有名です
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さて、このあとは“島根ワイナリー”に寄ってホテルへ
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今夜の宿泊は出雲市内のシティホテル

“センチュリオンホテル&スパ クラッシック出雲”

もう少し名前を短くできんかったんかな・・・
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ルームキー・お風呂のキー(女性のみ)・朝食券

館内インフォメーション・地域クーポンが

予めポーチにセットされていて分かりやすい!

島根の全国旅行支援は“しまね旅キャンペーン”

クーポンはお馴染みのリージョンペイです
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売店はないですが

フロントの横にちょこっとグッズ販売コーナーがあります

私の大好きな今治タオル

MOKUとのコラボ商品があったのには驚いた
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アメニティはロビーで各自ピックアップです

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まだオープンして1年ほどだそうで

どこをとってもスタイリッシュ

ケトルはバルミューダでコーヒーはドリップ式!
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ドライヤーは全身に使える“復元ドライヤーPro”を使用

てかよく見たらこのコップ

めっちゃナイスアイデア!(笑)
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センチュリオンホテル、めちゃいいやん!!

ただ2階はエレベーター降りて目の前が喫煙室

タバコ臭が苦手な人はオエッってなるので

苦手な人は2階を避けましょう!
(客室は全室禁煙です)

関西には神戸に2店舗あるそうです

京都にも以前はあったようですが

今はないのだとか・・・・・

ぜひ、復活してほしいものです




3大美術館めぐりツアー・1日目♪

ダラダラと長かった1月が終わり

ようやく今年2本目の添乗です

ツアータイトルは

「世界の名画に出会える“大塚国際美術館”“足立美術館”“大原美術館”と世界遺産“姫路城”“出雲大社”4日間」

なんとも壮大な西日本周遊コースです(笑)

なのにバスガイドの同行なし・・・・(泣)


お客様は6組17名様

新千歳・青森・花巻・山形の各空港から飛んできて

添乗員とは伊丹空港で合流

いわゆる“伊丹受け”

京都駅受けは慣れっこでしたが

伊丹受けなんて過去に1回くらいしかないんじゃないかな?

もちろん今のターミナルになってからは初めて

勝手がわからんかったけど

他社さんもいたので良かったです
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なんや、知り合いもおるやん(笑)
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初日は淡路SAで休憩を挟み

“大塚国際美術館”

しかしめっちゃいい天気やな

SAの休憩だけなら上着がいらないくらいの陽気です
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大塚国際美術館

最近なんか縁があるなー
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添乗員さんは美術鑑賞よりランチタイム!

お客様が何便にも分かれて到着するので

伊丹空港で食べる時間がなかったのです

大塚国際美術館でランチと言えば

・海鮮丼(1500円)
・カツカレー(1100円)
・ヴィーナスカレー(1100円)


くらいしか食べるものない・・・

てかどれも会社規定の昼食代を越えてる・・・

でも他に周囲に食べる場所もないので

今回は「ヴィーナスの誕生」をモチーフにした

ヴィーナスカレーを食べてみました
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具だくさんでなかなか美味しかったです
(ちなみにフライは“ホタテ風”フライ)
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この日は他に団体ツアーは少なく

バスは回送なしで駐車できました
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せっかく四国へやってきたのですが

このあと瀬戸大橋を渡って岡山県へ

今夜の宿泊は美作三湯のひとつ湯原温泉

“湯快リゾート・輝乃湯”
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ロビーで浴衣のみ各自ピックアップ
(帯は室内にあります)
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湯快リゾートといえば、お風呂の利用時間をホワイトボードに書くのが面倒でしたが

先週からあのシステムは廃止になったそうです

それとバイキング時のビニール手袋も廃止

これまでの感染予防対策も

徐々にですが平常モードに戻りつつあるようです


さて、湯快リゾートといえば娯楽スペースが充実!

ってイメージですが

ここは卓球台と漫画コーナーくらいかな?
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ゲームコーナーもなかなかノスタルジックでした
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岡山の全国旅行支援は“おかやまハレ旅応援割”

地域クーポンは紙ベース

右下のスクラッチを削るとQRコードが出てきます

電子クーポンで使う際はここを読み込むのですが

紙クーポンとして使う場合は削らずにそのまま金券として使います

逆に削ると金券としては使えくなるので注意しましょう!
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ちなみに電子クーポンといってもアプリを利用しないので

スマホ操作が苦手な人でも安心のシステムです

有効期限はチェックアウト日ではなく

キャンペーン終了の3月31日まで

岡山県、なかなか良心的やないか!!

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部屋にはちゃんとクーポンの使い方も置かれていたので安心

輝乃湯、なかなか良心的やないか!!


さて、今夜の夕食は湯快リゾートなのでもちろんバイキング

12月〜2月は韓国グルメフェア開催!

ということですが

フェアというか、メニューがほぼ韓国料理やった(笑)
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自分で作るスンドゥブ・タッカンマリ鍋が面白かったですね

小鍋がなく一人でもこのサイズ(笑)
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シメのサリ麺まであって、韓国グルメを堪能させて頂きました

今年に入ってほぼ自炊だったから

ホテルの夕食がいつも以上にありがたかったです

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
tabitore888@gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・