ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年06月

登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・2日目後半♪

食後は各自で襟裳岬の展望台へ
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途中にある“風の館”は有料の資料館
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望遠鏡でアザラシが観察できる展望ホールや
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30分おきにミニシアターの上映があったり

風速25mの体験ができる施設などがありました
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このあとは日高郡ひだか町(旧三石町)にある道の駅

“道の駅 みついし”で休憩
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三石は羊羹と昆布が有名みたい
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お次は新冠町(にいかっぷちょう)にある

“サラブレッド銀座駐車公園”でサラブレッドを遠望
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ん〜トイレ休憩に寄ったら

たまたま遠くにサラブレッドがおった

みたいな観光(?)スポットです・・・

(一応、新冠八景のひとつだそうです)
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2日目の最後は“支笏湖(しこつこ)”

氷濤まつり以外の時期に支笏湖って珍しいですよね
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駐車場から湖畔までは途中に急な階段があるので

足の弱い方はちょっと大変かも
(諦めて引き返しているお客様もいました)


このあとは本日のお宿

登別温泉の“石水亭”
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今日はやたら移動時間の長い1日だったけど

観光地と呼べる観光地は

えりも岬支笏湖だけやったね・・・

登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・2日目前半♪

ツアー2日目は

“旧幸福駅”からスタート

国鉄時代に存在した広尾線の

“幸福駅”の駅舎と車両が展示されています
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お札みたいにベタベタ貼られているのは

切符をデザインしたメッセージカード

京都・東山にある縁切り神社(安井金比羅宮)みたいでちょっと怖い・・・
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お次は広尾郡大樹町にある道の駅

“コスモール大樹(たいき)”で休憩

売店は嬉しいことに紙クーポンOKです
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大樹町は日本初・民間ロケット打ち上げの町として有名

宇宙をモチーフにしたお土産も豊富でした
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お次は今回のツアーのメインとなる

“えりも岬”

恥ずかしながら初めてきました・・・
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お昼は“えりも岬観光センター”で自由昼食
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オプションお申込みの方は地下のお座敷利用

畳の上が苦手な方は高座椅子があると聞いていたんですが・・・

高座椅子ってゆーか

これ

ミニ脚立やないかーい!!

まぁ高さ的には問題ないけど(笑)

まぁ安定性も良さそうやけど(笑)

思わず二度見してしまったわ!
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添乗員さんは添乗員・乗務員メニューからチョイス

添乗員さんは“つぶ丼”を頂きました

これ、めちゃ美味しかった!!
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でも目の前でドライバーさんが食べてた

味噌ラーメンも美味しそうやった・・・
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自由食もメニューは豊富ですが

提供に時間がかかる恐れがあるのでご注意下さい
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登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・1日目♪

またまた現地添乗員さんが足りないようで北海道へ

今回は珍しく神戸空港から出発

出発便が重なると

ターミナルからは見れ出るんちゃうか!

ってほど混むので

神戸空港ご利用の方は余裕を持って空港へ向かいましょう
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この動画撮ってるときはガラガラやったのにね・・・



今回は新千歳空港に着いてからこまめに到着便が続くので

今日のランチは神戸空港で買った

焼き鯖寿しを機内で食べました
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見た目安っぽいですがこれでも1100円

甘ったるいシイタケの味しかせんかった・・・


今回のお客様は総勢15組32名様

神戸空港から9名
小松空港から4名
富山空港から6名
伊丹空港から11名
関西空港から2名


だったんですが

小松便がまさかの欠航

4名様は当日キャンセルとなりました・・・

結局28名で新千歳空港を出発

占冠(しむかっぷ)で休憩を挟んだあと

今夜のお宿

十勝川温泉の“ホテル大平原”

めっちゃ久々に来たけど

なんかロビー周辺がリノベーションされて綺麗になってる!

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ホテル大平原は熱気球に乗れるホテルとしても有名

館内の至る所に気球がデザインされています
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布団まで気球柄

なんか子どものお布団みたいですね・・・(笑)
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夕食はバイキング

十勝広尾産のつぶ貝が美味でございました♪
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てことで

本日は移動のみ!

一番最初に到着した神戸のお客様

観光バスに乗っている時間より

空港での待ち時間の方が長かったわ・・・


【癒されネタ】大人目線と子ども目線の違い

先日のウエストエクスプレス銀河ツアー

お客様に配布するモノが多くて大変でした

旅行会社として配布する資料以外に

・銀河パスポート
(沿線の観光地で特典が受けられるパス)
・銀河乗車シール
(沿線の駅で改札を出入りする際に必要)
・銀河乗車記念証(岡山車掌区)
・銀河乗車記念証(米子車掌区)

(ただの記念証)
・JR乗車券/特急券
(団体で入るので特に必要ないけど記念に配布)

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まぁJRの乗車券や特急券は記念として配るのはわかるけど

岡山車掌区と米子車掌区が発行している

銀河乗車記念証

これいる?

しかもなんで同じような記念証を

車掌区が違うからって別々に発行するかな?

まとめて1枚じゃダメなんですか?
(蓮舫風に言ってみた)


私は今回のコロナ禍と葬儀会社出向を経て

なるべくカタチとして残るものは増やさない

いわゆる“終活”を意識し始めたので

記念証みたいなモノに対して

めっちゃ冷めた意識を持っています
(昔は真逆でしたが)

そんな氷のように冷めたい心を持つ添乗員に

こんなほっこりする出来事がありました・・・



今回のツアーでは9歳と8歳の男の子が

おじいちゃん・おばあちゃんと4名で参加していました

その子がバスの中でこんなアルバムを見せてくれたんです

表紙には銀河の乗車シールが貼られていました
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中を開いてみると・・・

そこには添乗員がブーブー言いながら配布した記念証や

沿線の駅でもらった記念カード
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さらに添乗員が配布した地図(笑)

由志園の入園チケット

お弁当に付いていた

銀河が描かれたパッケージの切り抜き

そして乗車している間に書いた

水彩画が描かれていました
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なにこれ

めっちゃすごいやん!!

しかも2人とも

めっちゃ絵心あるし!(笑)
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記念証なんて配って喜ぶんか!?

なんて文句言ってた自分が恥ずかしくなりました・・・


この無地のアルバム

100均で売っているそうです

水彩画は固形絵具を使って描いたそうです

子どもが持ってるイマジネーションってすごいなと痛感

と同時に

自分の心は随分やさぐれているなと反省・・・

いつまでも子ども心を忘れずにいたいものですね

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー3日目♪

玉造温泉で迎えた3日目
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ホテル出発は無慈悲な8:10

せっかく玉造温泉まで来たのに

お客様は温泉街を歩く余裕はなかったようです・・・

3日目最初は“松江城下町散策”

ホテルをゆっくり出て

松江で自由昼食でも良かったんちゃうかな・・・
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松江城へ向かう途中には

松江城ゆかりの武将を祀る“松江神社”
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その隣にには明治36年に建てられた洋館

“興雲閣(こううんかく)”があります
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大手前駐車場から松江城までの導線はコチラ↓


駐車場前の島根県物産観光館では紙クーポンも利用可能
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店内のパン屋は電子クーポンのみですが

リーズナブルで美味しいパンが揃っています

米粉のシフォンケーキ(150円)が人気

よねちゃんのオススメは

“おおきなふわふわペイプル(183円)”
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このあと“鍵掛峠”

ここからは荒々しい大山の南壁が一望できます

大山が見えなかったら

何しに来たんですか?

ってなる観光スポットです・・・
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トイレが小さいのでご注意下さい↓


3日目のお昼は“ヒルゼン高原センター”
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添乗員さんは名物“ひるぜん焼きそば”を頂きました
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お客様はオプションなしの完全自由昼食だったんですが

レストランが1ヶ所しかない&日曜日だったので

えげつないほど行列が・・・

我々の32名のあと他社さんが並び

そのあと到着した号車のお客様は

注文まで30分ほど並んだようです・・・
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あ、ヒルゼン高原センターの向かいに

こんな巨大建造物ができていました
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写真を撮り忘れたのでJR西日本のフリーペーパーの表紙を参照


これ、“グリーナブルヒルゼン”って施設

ご想像通りデザインは“隈研吾氏”です


午後は“鳥取砂丘”

バスは砂丘会館を利用

道路を渡った先が砂丘なので一番立地のいいドライブインです
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隣に“タカハマカフェ”ってオシャレなカフェができてるやないか!

これ、隈研吾氏のデザインだそうです

隈研吾さん、仕事しすぎやろ(笑)
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屋上に展望テラスがあるんですが

景色はそんなに・・・って感じでした(笑)
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砂丘を歩く観光客

遠くから見たら蟻みたいです(笑)
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カフェの屋上から海まで見えたらいいのにね
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そんなタカハマカフェはこんな感じ↓


さて、これにて全ての観光が終了

帰りは鳥取駅から“スーパーいなば”で帰ります
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お弁当が残り5個くらいしか残ってなかった・・・
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バスの乗降は裏側にあたる南口でした


スーパーいなば12号は5両編成

先頭車両が5号車ですが

座席番号の1番が先頭

4号車は前方がグリーンで後方が普通席でした
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在来線の特急って

座席や乗車位置が分かりにくいから苦手やわ〜・・・
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まぁ何はともあれ無事にツアーが終了してやれやれです

2号車の後輩よねちゃんとは

プライベートで一緒に北海道へスノボへ行ったり
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今日から北海道!!


しまなみ海道を縦走したり
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しまなみ海道サイクリング1日目・前半


ほんと長い付き合いになります


いい加減な先輩と違い

よねちゃんはしっかり者として有名

ほんと3日間お世話になりっぱなしでした
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あとコーディネーターとして出雲市駅まで乗務してくれた

日本旅行のFさんにも大変お世話になりました


今回、銀河に乗るまで知りませんでしたが

WEST EXPRESS銀河の山陰コースって

運行開始から現在まで

旅行会社主催のツアーじゃないと乗れなかったんですね!

そんなことも知らずに乗ってた(笑)

今年の7月乗車分からようやく一般販売が始まったうようで

既に連日満席が続いているんだとか

これからWEST EXPRESS銀河に乗車予定の皆さんは

事前に各座席の特徴をよく理解しておきましょう


初日にも書きましたが

完全個室は号車の5部屋だけ

夜行だとキャパはたったの

9名のみです!!

ファミリーキャビンも2部屋で

定員は4名です!!

カーテンがある席も

すっけすけのカーテンです!!

枕カバーがある席も

枕はありません!

もちろんスリッパ・歯ブラシ・寝巻もありません

銀河はあくまで寝台列車ではないことを理解した上で

自分の好みに合った座席を予約しましょうね

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー2日目♪

銀河で2日目の朝を迎えました
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銀河では沿線の駅で色々とおもてなしがあります
(内容は出発日によって異なります)

生山(しょうやま)駅
(6:02/6:34)

ここではホームで特産品の販売や

地域のPR用の缶バッチやポストカード

駅舎ではコーヒーの振る舞いなどがありました
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生山駅と言えば日南トマトを使ったトマトジュース

朝ご飯前の目覚めの1杯としてオススメです
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生山駅のおもてなしが一番賑やかでした


米子駅
(7:48/8:18)

ホームで皆生温泉グッズの販売と

米子武者隊のお出迎えがありました
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ここで朝食のお弁当を積み込みです

お弁当は吾左衛門鮓(ござえもんずし)で有名な老舗

“米吾(よねご)”の特製弁当

中央に入っているのが名物の昆布で巻かれた鯖鮨
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松江駅
(8:45/8:57)

停車時間はそれほど長くないですが

ここでもテンション高めの武者がお出迎えしてくれました

資料には“若武者隊”って書いてたけど

めっちゃベテランの武者でした(笑)
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この方めっちゃ存在感があります
(松江城の案内とかもやってるそうです)


さて、無事に終点の出雲市駅に到着

時刻は9:31です

出雲市駅はエスカレーターがないので

階段かEVを利用

バスは々羲屬一畑バス

号車ははつみ交通

はつみ交通、めっちゃ懐かしい!!!

昔よくお世話になったバス会社さんです
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まず最初に向かった観光地は“日御碕灯台”

灯台は現在工事中で中には入れませんでした
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バス乗降所から灯台までの導線はコチラ↓


このあと“島根ワイナリー”でお昼ご飯

割子そば付き島根和牛コンロ焼き御膳
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添乗員も嬉しいことに昼から焼肉や〜♪
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午後は“出雲大社”

観光センターいずもを利用しない

完全自由参拝です
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かつて出雲大社の主祭神だったスサノオを祀る

本殿裏の“素鵞社(そがのやしろ)”

改修工事が終わってからは初めてくるかも
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出雲大社って西側から見ると本殿があまり見えませんが
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北東の角から見るとスッキリ見えるんですね
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このあと“ベタ踏み坂”こと江島大橋を渡り境港へ

“水木しげるロード”の散策です
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駐車場から水木しげるロードの導線はコチラ↓


暑すぎてバテバテだったのでカフェで休憩

イチゴを使った美味しそうなクレープ(650円)を食べてみました

これ、めっちゃ美味しかった!!

バスガイドさんもよく利用するお店のようです
(ちなみに今回のツアーはバスガイドの同行なし・・・)
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このあとまた江島大橋を引き返し

大根島にある“由志園(ゆしえん)”へ

牡丹の季節じゃないですが

花菖蒲が綺麗に咲いていました
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これにて全ての観光が終了

てか夜行列車明けなのに

このフルコースなどうなんだ・・・・・・・・

お客様はほぼ銀河がメインなんだから

現地の観光は少なめにして

早めの宿入りの方がいいんちゃうかな・・・

今夜のお宿は紺家(こんや)です

ダジャレじゃないです
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お部屋はこのフロア唯一の洋室

恐らくいつも添乗員か乗務員が利用するのか

めっちゃタバコ臭かった!!!!!!

消臭力じゃ消臭できんほど臭いんですけど!!
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昨晩はほとんど寝てないので

今夜は快適に寝れると思ったのに・・・

タバコ臭いベッドで寝るなら

禁煙の銀河で寝てる方がよっぽどマシやわ!!

しかも冷蔵庫に前の人が忘れたであろう麦茶が入ってたし!!
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なんてごちゃごちゃいいながらも

結局、爆睡したんですけどね・・・

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー1日目♪

2022年5月にデビューした

JR西日本の新しい夜行特急列車

“WEST EXPRESS銀河”を利用した3日間ツアーの添乗です

銀河には山陰ルートと南紀ルート

さらに下関ルートがあるそうですが

今回乗るのは山陰ルート


京都駅が始発で出雲市駅が終点の下り便です

京都駅では2階の自由通路

八条口側の広場が集合場所でした
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ホームは31番線

日付入りの看板があるので、記念写真をお忘れなく
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21:15発で入線は20:54

鉄道ファンは入線シーンが重要みたいなので

それに合わせてホームへ向かいました
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WEST EXPRESS銀河は6両編成

各車両に特色があって多彩なシートが魅力です
(受付する側は大変ですが・・・)
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ファーストシートと呼ばれる向かいあった2席が両サイドに並んでいます

向かいあった席を伸ばしてベッドにするので

昼行は2名定員ですが、夜行は1名定員となります

ベッドへの変形方法がちょっと分かりにくいかも
(背もたれの横にある取っ手を手前に引きます)

通路側に薄いカーテンがあります
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号車(女性専用車両)

今回は貸し切り運行なので女性専用ではありませんでした

この車両には2種類の座席があります

“リクライニングシート”と呼ばれる普通席と

“クシェット”と呼ばれる2段ベッド×2の座席

クシェットは昔のBコンパートメントみたいなお部屋ですね

ただトワイライトエクスプレスみたいに

室内にも通路側にもカーテンはありません

女性専用更衣室が2部屋あります
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ちなみにクシェットにも普通席にも

ブランケットは付いています
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この車両にも2種類の座席が存在します

銀河で一番リーズナブルな横4席の座席

“リクライニングシート”
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ちょっとユニークな“ファミリーキャビン”
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ファミリーキャビンは2部屋限定

1部屋の定員は昼行で4名、夜行で2名

部屋同士は繋がってはいませんが

4名家族が2部屋使うことが多いみたいです

扉はありませんが入口に薄いカーテンが付いています
(この2部屋はコネクティングルームではないです)


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1両まるまるフリースペースの贅沢な空間

ここは消灯後も灯りが付いています
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1両全てクシェットです

ただ1部屋だけ車いすでも利用可能な2名定員の部屋があります

ここは2段ベッドじゃないので天井が高いのが魅力

薄いカーテンも付いていますが

ただ通路からめっちゃ目に付く場所にベッドがあるので

ちょっと落ち着かないようです・・・

まぁクシェットも一切カーテンはないですからね
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付属のブランケットをカーテン代わりに使っているお客様もいました

これはナイスアイディア!!(笑)
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号車(グリーン)

銀河は両サイドがグリーン車なのですが

座席は全く異なります

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こちらは鍵付きの完全個室

名前も“プレミアムルーム”でございます

1車両に5部屋のみ
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ただこのプレミアムルームにも2タイプありまして

1〜4号室までは2名定員(写真左)

5号室のお部屋のみ1名定員なのです(写真右)
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フリースペースはす羲屬陵契碓奮阿砲眇鐔蠅砲△蠅泙

ほんと面白いデザインですね
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各車両のイメージはこちらの動画が分かりやすいです

私はこの動画でタビトレしました



あ、ご紹介が遅れました

今回は現地のバスが2台口

1号車:32名/2号車:35名

合計は67名様

2号車担当は後輩のよねちゃんです
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京都を出発したあとは

新大阪→大阪→三宮→神戸とお客様が乗車してきます

ほぼ大阪までに乗車されるので

大阪(22:28)を出た後

夜食のお弁当を配布しました
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お客様の質問で多いのが夜食のボリューム

人によっても感じ方が違うので

簡単なような難しい質問です(笑)

そもそもその時のお腹の空き具合にもよるしね・・・

一応、こちらの動画を参考にしてください


姫路駅に着きました

23:48着/0:42発

約1時間の停車です

ここではホーム上にある立ち食いそば屋さんが利用可能

これ、銀河のお客様用にわざわざ開けてくれているのです
(実施日が決まっています)
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さっきお弁当を食べてお腹は空いてないけど

お勉強用に食べてみました

ダシは和風だしですが麺は中華麺ってのが特徴

メニューは銀河天ぷら・銀河きつねの2種類
(各450円)

改札は出られませんが

ホーム上の自販機は利用できました
(アルコールはありません)

WEST EXPRESS銀河はワゴンサービスや自動販売機がありません

飲み物は多めに持ち込みたいですね
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えきそばの様子はこんな感じ↓



このあとよねちゃんと翌日の打ち合わせをして

初めて自分の座席に座ったのは1時半すぎかな?

当日まで銀河のことばっかり心配してたので

よく考えたら2日目以降の観光地

全然、下調べしてなかった!!
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このあとYouTubeや自分の動画で

翌日の観光地のタビトレ開始
(今さらかい!!)

ほとんど寝る暇なかったわ・・・

【驚愕】お好み焼きに海ぶどうを入れた結果・・・

沖縄らしい食べもので

お土産にも人気の食材と言えば

海ぶどう

今回はちょっと前の話しにはなりますが

久米島ツアーで貰った海ブドウのお話しです
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海ぶどうってタレを付けてそのまま食べるのがスタンダードですが

せっかくなのでちょっと違った食べ方をしようと

お好み焼きに入れてみました!

ちなみに私が作るお好み焼きは

小麦粉じゃなく素麺で作るのがデフォルトです(笑)
(どのみち原料は小麦粉だし)
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海ぶどうは何も考えずに生地の中に入れました

焼いている間

パン!パン!!

って何かが弾ける音がこだまする・・・
(何かがって海ぶどうしかないやろ)

焼きあがったお好み焼きがこちら

見た目は普通のお好み焼きですが・・・
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肝心の海ぶどうはと言うと

ぷちぷち全部なくなってるやないかい!!

(普通に考えたらそうなるわな)
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食べていても海ぶどう感は

ほとんど感じませんでした・・・(涙)


余っていた海ぶどうがあったので

マヨネーズとあえてお好み焼きの上にトッピングしたら

これはプチプチ感も楽しめて美味しかったです♪
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あ、海ぶどう関連の失敗談をもうひとつ

海ぶどうって冷蔵庫で保存したらダメなのはご存じですか?

これはどこで買ってもパッケージに注意書きが載っていると思います

無知な私でも知っていました
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でも今回

久米島からちょっと日数が経ったあとに食べたので

海ぶどうさんも喉が渇いてるかな?

と思って水道水に浸していたんですね

そしてらめっちゃ弱々しくしぼんでしまいました・・・


左が水道水に浸したもの

右が常温保存のままのもの
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後から知りましたが

海ぶどうって水道水に浸すと

冷蔵庫に入れたときみたいに萎れてしますそうです
(食べる前にサッとすすぐ程度なら問題なし)

海ぶどうって意外と繊細なんですね・・・


これから沖縄で海ぶどうを買って帰る皆さん

そしてお土産に海ぶどうを貰った皆さん

くれぐれも海ぶどうは

冷蔵庫の中

お好み焼きの中

ここには入れないようにご注意下さい

なんか違う人はなんか違う

先日の沖縄ツアー初日

那覇空港まではANAのスターウォーズジェットでした

全席にパーソナルモニターが付いている機材なんですが

これって電源を切っていると

画面に自分の顔が鏡のように映るでしょ

なんか後方の席の人とかにまぬけな顔を晒しているようで

なんか落ち着かないんですよね・・・


そんな機内でCAさんがドリンクサービスにまわってきました

なんかいい意味でCAさんぽくない方で

めちゃ気さくというか

ノリがいいというか

ほわーんとしているというか

なんか他のCAさんとは違うな〜

って雰囲気が漂う方でした



そんなCAさんの話しはいったん脇に置いてといて、、、

この落ち着かないパーソナルモニターをネタにしようと

スマホで写真を撮ったんですが

後方の座席になんか変な物体が映ってる
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え?ちょっと待って

これ、ヨーダ?(笑)
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見に行ってみると

座席にヨーダのぬいぐるみ

テーブルにはポストカードとキャンディーが置いてありました
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さっきのCAさんが通路を通った際に

あのヨーダっていつも座ってるんですか?

って聞いたら

いつも置いてるワケじゃないんですけど

なんとなく私が置いてみました

とのこと

なんとなく

とか

置いてみました

ってアバウトな回答がこれまたCAさんぽくない(笑)
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CAさんってなんでもキッチリしてて

ちょっと近づきにくいイメージを勝手に抱いているんですが

こんな遊び心のあるCAさんもいるんですね

なんだかほっこりしました(笑)

キッチリするべきところはキッチリしないといけませんが

やっぱり仕事には遊び心って大事ですよね!



ちなみにヨーダはスターウォーズジェットに1匹(?)づつ搭乗しているそうです

インスタで見るとギャレーに置かれている写真がたくさん載っていました

皆さんもスターウォーズジェットに乗った際は

ヨーダを探してみてはいかがですか?
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今回のヨーダとの遭遇をショート動画にしてみました

動画で見るとなかなかシュールですよ(笑)


発見編⇒ANAの機内に宇宙人が座ってた

遭遇編⇒ANAの珍客



あ、最近ANA寄りのネタが多いですけど

決して癒着とかそんなのないですからね(笑)

いいね沖縄いい景色ツアー3日目♪

ツアー最終日です

本日唯一の観光スポットは

“波上宮(なみのうえぐう)”

琉球八社に数えられる由緒正しい神社

地元での愛称は“なんみんさん”

5月17日には“なんみん祭”という例大祭が行われ

神輿渡御などで賑わうそうです


てか沖縄でコースに神社が入ってるの初めてなんですけど!

ホテルから5分もかからず到着です
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ご祭神は

・イザナミノミコト
・ハヤタマオノミコト
・コトサカオノミコト


ハヤマタオノミコトはイザナミ・イザナギが黄泉平坂で決別した際

イザナギが吐いた唾から生まれた神様

(唾を吐くというのは古代では契約を固めるという意味があったそうです)

コトサカオノミコトはそれを履き払った時に生まれた神様

イザナミ以外はあんまり聞きなれない神様ですが

熊野三山に祀られている神様です
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手水舎や社務所も赤瓦で沖縄らいですね
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もちろん拝殿も赤瓦

ここからは本殿が見えませんが

しっかり千木・鰹木が乗った

立派な流れ造りの本殿でした

しかも絶壁みたいな場所に建っているので

本殿側から見る方が神々しいです
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拝殿前の狛犬はもちろんシーサー
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装飾がいかにも沖縄って感じでいいですね
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境内社としては

沖縄の三恩人を祀る“世持(よもち)神社”

アマテラス・トヨウケなどを祀る“浮島神社”

の2社が鎮座
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そしてその隣に銅像が・・・
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沖縄の偉人ですか?

と思ったら

明治天皇ですやん!!

神社の境内に明治天皇とかめちゃ珍しいですよね

桃山御陵にもないのに!(笑)

さらに五箇条の御誓文までありました
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個人的にはここが一番ツボでしたが

波上宮には変わったお守りがあると

事前に現地添乗員さんから教えてもらっていたのです

それがコチラ

沖縄らしい紅型のお守り(500円)
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これはハワイの出雲大社なみにオシャレなお守りですね!

メルカリの商材としても人気みたい(笑)
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そんな波上宮はこんな感じ↓


これにて本日の観光は終了〜

ホテルから波上宮まで約5分

波上宮から空港まで約10分

最終日はあっという間に終わってしまった・・・


Skipサービスが終了してから初めての那覇空港でしたが

自動チェックイン機も9台あるし

自動手荷物預けの機会もたくさんあるので

44名でも何の混乱もなく手続きできました

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まぁ今回は空いていたからいいですが

那覇空港はシーズンは

荷物を預けるだけでもかなりの時間を要するので

できるだけオンラインチェックインしてから空港へ向かいたいものです

現在のANAのカウンターはこんな感じ↓


これまで時間がなくてなかなか撮れなかった

保安検査場内の様子を初日に撮影してきました

ANA側はJAL側より地域クーポンが使えるお店が多い印象

クーポンが余ってたら

帰りにANAFESTAでお弁当を買うことも可能です

現地添乗員さんによると大東寿司がおススメみたい
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スタバでも紙クーポンOKってのも嬉しいですね

空港のスタバで地域クーポンが使えるのを初めて見ました
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あ、機内で時計を見たら

昨日までの雨と尋常じゃない湿気にやられ

愛用のチープカシオ様が殉職されておりました・・・

昨日から中が曇ってて

なんか嫌な予感がしていたんですよね・・・
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チープカシオって昔は1000円弱で買えたのに

今は2000円近くするんですよね・・・



今日のランチは伊丹に帰ってから食べました

海鮮料理とクラフトビールのお店

海キッチンで“海鮮入り天津飯(1050円)”
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コスパはいいとは言えませんが

ピザに比べるとかなり満足度は高かったです♪

いいね沖縄いい景色ツアー2日目・後半♪

ツアー2日目の午後は

“平和祈念公園”→“ひめゆりの塔”

と南部の戦跡めぐり

優美堂も全然変わってないな〜
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名物のかぼちゃ入りサーターアンダギー

なんかサイズが小さくなって

かぼちゃ感も薄くなってた・・・
(これも時代の流れか・・・)
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お次は“琉球ガラス村”

ここは以前と結構変わってた
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売店も綺麗になってたけど

手前に厳選食材のセレクトショップ

“糸満福地”ってオシャレなお店ができてた

ガラスよりこっちで買い物してたお客様が多かったです・・・
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本日最後は“首里城”

もちろん正殿はまだ工事中
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現在の首里城公園はこんな感じ↓


さて、今夜のお宿は

基本プランが“パシフィックホテル沖縄”

ランクアッププランが“ロワジールホテル沖縄”

ホテル到着後は部屋に荷物を置いてすぐ

オプション夕食の送り出し

“サムズレストラン”は何度も利用しているので

“味と踊りの竜宮城・うらしま”へ同行してみました

石垣島のあじ彩に比べこじんまりしていますが

あじ彩に比べスタッフも礼儀正しく好感が持てました
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精算を済ませたあとは国際通りへ行ってみました

途中で雨も上がり虹が♪
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国際通りもずいぶんお店が変わったな〜

夕食どこでたべよ?

1人で気兼ねなく入れて手ごろなお店と言えば・・・

焼肉ライク!!

って検索したけど

沖縄にはまだ上陸していないようです・・・(泣)

てことでたまたま目に入ったステーキハウス

“ごりらパンチ”ってお店に入ってみました
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“赤身肉&サーロイン200gセット”

税込み1562円なり

ソフトドリンク飲み放題付きで

なかなかコスパがよろしかったです

スタッフもめちゃ愛想良くて満足満足♪
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国際通りってホテルから2キロ以上離れているんですよね

よー歩いたわ・・・
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ロワジールホテルで精算を済ませ
(まだやってなかったんかい!)

パシフィックホテルの部屋に戻ってきたのは

22時前でした・・・
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えげつないほど疲れたわ・・・・・

いいね沖縄いい景色ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目

予想通り朝食会場には長蛇の列・・・
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いつもだったら並んでまで朝食は食べないけど

今回は珍しく並んだ

全てはジーマーミ豆腐を食べるために!!

もうこのジーマーミ豆腐さえあれば

あとはサラダだけでええわ(笑)
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2日目最初の観光は“みーばるビーチ”

ちょっと空模様が怪しいですが

ご希望のお客様はグラスボートに乗船

12名定員の船が2雙

1度に24名までしか乗れないのでちょっと面倒・・・
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乗らない方&後半に乗船のお客様は

ビーチをぶらぶらしたり

ヤドカリと遊んでもらいました
(ここのビーチ、ヤドカリがめっちゃいるのです)


お次は“斎場御嶽(せーふぁうたき)”

世界遺産に登録された際に注目を集めた

沖縄県最強のパワースポットです

恥ずかしながら初めて来ました・・・
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道の駅(?)でチケットを購入したら

そこから入口まで10分弱歩きます

そこでリタイヤする人もおります

入口でチケットを提示しますが

団体の場合はお客様に配らずそのまま持ってきて

って言われました

入口の横の部屋で概要説明の動画を視聴

終わったら順路に沿って進みます

動画を見て帰った方もいました(笑)
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階段や滑りやすい斜面もあるので足元注意です

雨の日はもちろん

今回のような雨上がりはめっちゃ滑りやすいです

ほんま想像以上に歩きにくかった・・・
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・寄満(ユインチ)
・大庫理(ウフグーイ)


など神聖なスポットをめぐり

最後は斎場御嶽のメインスポット

・三庫理(サングーイ)

を参拝して来た道を引き返します
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これから夏に向けて気温が上がるでしょ

お客様が倒れないかどうか心配です・・・

私みたいに斎場御嶽に行ったことがない方は

こちらでしっかりタビトレしてから行きましょう↓


このあと南部観光の定番

“おきなわワールド”
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施設はそれほど大きく変わっていませんでした
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入園料に玉泉洞がセットになってるから

添乗員としてはありがたい♪
(昔は別料金だったのでOPでした)
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今回はこちらで2時間半ほど自由時間

お昼も自由昼食です

ショー会場の向かい

レストラン“なんと屋”には

添乗員・乗務員メニューも一応ありました

カレー・ざるそば・タコライス・沖縄そば

からチョイス

今回は沖縄そばを頂きました
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沖縄そばってあまり好きじゃないけど

普通に美味しかったです

現在のおきなわワールドはこんな感じ↓


今度は入ってすぐの“三段花”でピザもいいかもね
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いいね沖縄いい景色ツアー1日目♪

またまた現地添乗員さんが足りていないようで

沖縄へ応援添乗です

今回は宮古島でも石垣島でも久米島でもなく

沖縄本島

沖縄本島なんてコロナ禍に入る直前

2020年の1月ぶりですわ!

きらめきの沖縄ツアー1日目♪


お客様は伊丹・関空・神戸から那覇空港へやってきます

総勢、14組44名様


添乗員は一足先に伊丹から現地入り

今日の伊丹空港も

有人カウンターにはかなりの待ち時間ができていました・・・
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あ、またターミナル内で工事が始まったようです

JAL側、ANA側

どちらも2ケ所づつゲートが使えないみたい
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ただでさえも利用客や出発便が増えてるのに

大丈夫なのか・・・



那覇空港にはお客様到着の2時間前に到着

まずはお昼ご飯を食べますか

前回来た時に撮影し忘れていた

国際線側のフードコートへ行ってみました
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吉野家では沖縄らしく

メニューにタコライスや沖縄そばのセットがある!(笑)

ポーたまも到着口のお店はいつも行列なのに

こちらのフードコート内の店舗は比較的空いています
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飛行機の離発着を眺めながら食べれるのもいいですね

添乗員さんの今回のランチは

はなまるうどんで

とろたまぶっかけうどん(中)+いなり寿司

でちょうど800円でした
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無事全員集合したら

瀬長島の“ウミカジテラス”

2015年オープンってことですが

私は初めてきました・・・
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飛行機の滑走路が近いので

離陸する飛行機を間近で見ることができます
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台風3号の影響が心配だったけど

めっちゃ青空ですわ
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てか暑すぎ!!

サングラス持ってきたら良かった・・・
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コチラのたい焼きパフェがSNS映えすると人気みたいですよ
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あ、この画像は私が食べたんじゃなくて

知り合いの現地添乗員さん提供です(笑)



はい、これにて本日の行程は全て終了

今夜のお宿は糸満市にある人気のリゾートホテル

サザンビーチホテル&スパ沖縄

初めて利用するホテルですが

部屋も広いしスタッフも親切だし

めちゃ快適!!

オーシャンビューは別途追加料金ですが

ハーバービュー(糸満漁港側)でも十分開放感があります
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ビーチからは綺麗な夕日が見れるそうですが

ホテルからでも綺麗に見えました♪
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夕食のバイキングも美味しかった〜
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ジーマーミ豆腐のレベルが高すぎ!!

今まで食べた中で一番美味しかったかも!!

これは完全にデザートですわ
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キミは高井田横穴公園を知っているか?

先日、九州からローカルな古代史ネタを発信している

九州山地サバイバーさんのチャンネルで

気になる映像を目にしました

神社の境内らしき場所に

洞窟のような穴がいくつも空いています

これは“横穴墓”といって

古代の埋葬施設だそうです

調べてみると、横穴墓は全国に数か所あり

関西では大阪府柏原市に

“高井田横穴”という横穴があるらしい

しかも国内最大級の規模なんだとか!

さらに数日後

たまたま本屋で手に取った装飾古墳の本にも

“高井田横穴”の記載があったのです
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これは絶対呼ばれてるやん!

ってことで行ってきました

高井田横穴なんて史跡も初めてしりましたが

JR高井田駅なんて駅も初めてしりました(笑)
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史跡としての登録は“高井田”横穴”

公園名は“高井田横穴公園”です

駅から徒歩2分という好立地なのがいいですね
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公園に入ると、ワクワクする暇もなく

いきなり横穴がこんにちは

小さい洞窟のような穴がポコポコと点在していました
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でも横穴には入れないように扉が付いているんですよね・・・

5月と10月の第3土曜日には

この扉が開いて中に入れるそうで

全国から古代史ファンが押し掛けるそうです
(5名以上の事前予約で入れる横穴もあるみたい)


たまに柵越しに中がのぞける横穴もあるので

懐中電灯があると便利です
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高井田横穴に存在する横穴は約200基ほど

大きく4つのグループに分かれているようです

駅側から公園に入ると

そこは第3支群と呼ばれるエリア

一般公開しているのは第3と第2支群みたいです
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高井田横穴は線刻壁画と呼ばれる装飾が施された横穴があることでも有名だそうで

第3支群7号墳は柵越しに壁画が見れます

あ、一応これ古代人が描いた「花」だそうです・・・
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一番有名なのは第3支群5号墳

ここだけ扉がやたら重厚(笑)
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壁画のレプリカが下に展示されています
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この左下の壁画が「ゴンドラ舟に乗る人物」として

装飾古墳ファンには有名な壁画だそうです
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第3支群の横穴群がいったん終わると

その先に“柏原市歴史資料館”があります

嬉しいことに入館無料♪
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珍しいひれ付き楕円筒埴輪がお出迎え
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現在は企画展で公園の一番上にある

“高井田山古墳”の出土品が展示されていました
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右下の柄杓みたいなのは“火熨斗(ひのし)”

ここに火が付いた炭を入れて

衣類のシワを伸ばしていたそうです
(現代でいうアイロン)
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資料館を挟んで向こう側は第2支群

ここは第2支群より写真映える横穴が多い印象
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かなりショッキングな横穴もあったけど・・・
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最後は公園の一番上にある

“高井田山古墳”まで登ってゴール!
(写真撮るの忘れました)

なかなかディープな古代史ウォークとなりました


こんな場所撮影しても動画にならんのちゃうかな?

と思いながらも一応、スマホで撮影してみたんですが

終わってみれば30分越えてしまった・・・


サムネがちょっと廃墟・心霊スポット系のチャンネルみたいですが

内容もそんな感じです(笑)

ぜひ、大阪の知られざるミステリースポット

高井田横穴をご堪能くださいね♪

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【改正版】東京駅・2つの新幹線のりかえ口について

このブログで長年に渡り読まれている記事があります

それがコチラ

東京駅・2つの新幹線乗換口について(添乗員用メモ)



東京駅での東海道・山陽新幹線から

東北新幹線へのりかえ方法を書いた記事です


この場を借りて謝罪させてください


この記事、もう使えません!!


先日、東京駅へ行った際に

あれ?なんか記事の内容と違う

と思ったら

記事で取り上げていた

16番・17番線の下りエスカレーター

なくなっていました!!

なんか下りの表示が不自然に隠されてるし!

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2015年の時点では

ここにちゃんと下りエスカレーターがあったんですよ!
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まぁあれから8年も経っていますからね

そりゃ駅の構造だって変わるか・・・

てことで再度、確認し直してきました

今度は16・17番線だけじゃなく

19番線/18番線
17番線/16番線
15番線/14番線

東海道・山陽新幹線の全てのホームに存在する

2つの下りエスカレーター全てをチェック!


以前と同じように

頭上の案内表示に

“八重洲南口“や“八重洲中央南口”と書かれていたら

“南のりかえ口”
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“八重洲北口”“八重洲中央北口”と書かれていたら

“中央のりかえ口”

というのは同じです
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南のりかえにスタバがあるのも変わっていませんでした(笑)


ただ、“中央のりかえ口”とか“南のりかえ口”というのは

正式には東海道新幹線と在来線ののりかえ口を指し

東海道新幹線と東北新幹線ののりかえ改札には

特に名称はないそうです(笑)
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ちなみに南側にある新幹線と在来線ののりかえ口は

東海道新幹線も東北新幹線も“南のりかえ口”なのに

北側にある在来線ののりかえ口は

東海道新幹線側は“中央のりかえ口”

東北新幹線側は“北のりかえ口”

と名称が変わります
(なんでやねん!!)


ただ、この記事では認識しやすいよう

北側にある東海道新幹線と東北新幹線ののりかえ口のことを

“中央のりかえ口”と表記させてもらいます


19番線・18番線に着いた場合

10号車付近➡中央のりかえ
 6号車付近➡南のりかえ

17番線/16番線に着いた場合

 12号車付近➡中央のりかえ
6・7号車付近➡南のりかえ

15番線/14番線に着いた場合

  8号車付近➡中央のりかえ
3・4号車付近➡南のりかえ

図にまとめるとこんな感じです
東京乗り換え





ほんと東京駅ってややこしいですよね・・・

なんとか東北新幹線のホームにたどり着いても

どこから乗るかも分かりにくいし・・・
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駅の全体像を把握するには

駅構内に設置されているこの地図が分かりやすいので

1枚持っておくと何かと役立ちますよ
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え?テキストを読んだだけじゃ不安?

はい、そんな方に向けた動画をご用意しました!


東京駅で新幹線同士の乗り換えがある際は

ぜひご活用ください♪

自分で言うのもなんですが

エンディングのシーン

丸の内のビル群のをバックに山形新幹線が発車するシーンがエモくて好きです(笑)

由布院・黒川温泉ツアー3日目♪

ツアー3日目は熊本県から一気に宮崎県へ

まず最初の観光地は“天岩戸神社”

ご神体の洞窟周辺が綺麗に整備されスッキリしていました
(写真撮影不可)
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お次は2022年の台風14号の影響で

遊歩道の改修工事が続く“高千穂峡”

昨年の10月に来た際はほぼ車道へ迂回でしたが

現在はかなりの区間を歩けるようになっていました
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真名井の滝が見れる展望所も

おのころ池側からなら入れました
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でもまー川の水はこんなでしたけど・・・
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今の状況を動画で見たい方はコチラ↓


ちなみに昨年の10月はこんな感じでした↓




散策後は千穂の家で昼食
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添乗員さんは唐揚げでした
(なんか鶏肉ばっかり食べてるな・・・)
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千穂の家も昨年の10月以来ですが

駐車場脇のうどん屋に引き続き

花神楽(売店)も営業を終了したそうです・・・

なんで買い物は下の渓谷側で済ませてもらいましょう
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このあと“北熊本SA”で休憩

現在工事中につき売店もトイレも仮設です
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地域クーポンは電子のみなのでご注意下さい
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最後は九州ツアーの関所的存在

“はねや”でお買い物

ブラックモンブランのカレーが気になりすぎる!!(笑)
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これにて3日間の行程は全て終了

帰りは博多駅から帰ります
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毎回思うけど、バスガイドさんが書く

バスの前に貼る地図ってすごいと思いません?

これ毎回1時間以上かけて書いているそうですよ

ほんと頭が下がりますm(__)m


博多駅にはかなり余裕を持って到着

初日は台風でどうなることかと思ったけど

終わってみれば一度も傘を使わずに過ごせました
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筑紫口の団体集合場所で知られるひかり広場

なんと椅子が撤去されていました!!
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まぁ今まであの中途半端な席数で

毎回椅子取りゲームみたいなってましたもんね・・・

あとお客様や添乗員が時間潰しに利用している“プロント”

“キッサカバプロント”

って新業態のプロントに変わってました
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お通し代取られるそうなのでご注意ください(笑)

由布院・黒川温泉ツアー2日目♪

ツアー2日目

今日からめっちゃ久々に

祐徳バスさんにお世話になります
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まず最初に向かったのは湯布院の

“菓子工房・五右衛門”

大分のクーポンが使えるお店はここが最後です
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お次は瀬の本高原の“瀬の本高原レストハウス”
(旧三愛高原レストハウス)

阿蘇の五岳もバッチリ
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お昼は以前の面影はほとんど残っていない

草千里の“ニュー草千里”

ほんと全てがニューになっています(笑)
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リニューアルしてからここで昼食を食べるのは初めて

お客様のメニューはなんだか質が下がったような・・・
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添乗員・乗務員は数種類の中からチョイス

今回はカツカレーを頂きました

なかなか美味しかったです♪
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しかし今日の草千里は今までみたことがないほど賑わっていました

なんかのイベントでもあるんですか?(笑)
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いつから草千里ってこんな人気スポットになったんやろ・・・
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このあといったん黒川温泉のホテルへ

今夜のお宿は基本プランが“瀬の本高原ホテル”

寛ぎプランが“優彩”

瀬の本高原ホテルから温泉街への送迎は現在は行っていないので

引き続き祐徳バスさんで温泉街へ

なんか温泉街から少し離れた場所に

新しい駐車場ができたようで

ちょっと散策するには面倒になりました・・・
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新しい駐車場(第一駐車場)から温泉街の入口までは

こちらの動画を参考にしてください↓


久々に温泉街を歩いてみたけど

けっこうお店が増えてますね

てかリラックマのショップとか

なんか湯布院みたいになってるんですけど・・・
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デイリーヤマザキ兼酒屋の後藤酒店

どら焼きの中に大福が入った

どらどらは紙クーポンも利用可能
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クーポンが使えるお店はたくさんありましたが

紙クーポンOKのお店は半分くらいかな?
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“パティスリー麓”ってお店がやたら賑わっていましたね

こちらは電子クーポンのみ
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シュークリーム(300円)が人気ってことで食べてみましたが

ん〜

やっぱり北菓楼は偉大だと思った(笑)
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散策時間は1時間40分とりましたが

それなりにお客様は温泉街を満喫してきたようです


今夜の瀬の本高原ホテルは満館のようで

乗務員は他館

添乗員は本館のシングルルームでした
(ちょっと新館を期待してたのに・・・)
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三愛高原ホテル

いや、瀬の本高原ホテルも何年ぶりだろ?
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しばらく来ない内にオシャレなデッキや
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SNS映えしそうな絶景ブランコができていました
(実際にSNSで話題になっているんだとか)
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あと4月から夕食バイキングが始まったようです

これにはビックリ
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種類も豊富で味も美味しかったです
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奥の方にアルコールコーナーがあるんですが

なんとこれも全て飲み放題!!
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うちの酒好き添乗員さんたちが

飲みすぎないかが心配です・・・

そんな瀬の本高原ホテルの現在の様子はコチラ↓




由布院・黒川温泉ツアー1日目♪

久々に九州エリアの鉄板コース

JR利用の由布院・黒川3日間です

関西は台風2号の影響で朝から大雨・・・
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お客様は14組31名様

こんな悪天候の日に限ってお客様は

富山から北陸新幹線&サンダーバード利用で新大阪へ来るお客様

金沢・福井からサンダーバード利用で新大阪へ来るお客様

壬生川(愛媛県)からしおかぜ利用で岡山合流するお客様

って多方面から参加の方が多い・・・
(和歌山方面がいなかったのが幸いです)


北陸エリアのお客様は問題なく来れたけど

四国エリアのお客様はダイヤがかなり乱れている模様

本来の列車だと完全にアウトだったんですが

予定より2本早い特急に乗るつもりで家を出ていたそうなので

なんとか岡山まで来れて合流できました

危機管理能力の高いお客様で良かったです♪


1日目は博多駅到着までに新幹線車内で昼食を済ませます

添乗員さんのランチは2階のパントリーで買った

七穀バランスご飯・黒酢鶏(648円)
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これ、昔よく買ってた弁当

さっぱりしていて暑い季節におススメです

博多駅で“ゆふいんの森5号”にのりかえ

のりかえの導線はコチラ↓


ホームは既にインバウインドの旅行者で溢れていました
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ゆふいんの森は一世(4両編成)と三世(5両編成)がありますが

今回は初代の一世
(けっこう車内は老朽化が目立ちます)
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荷物置き場もこんな状況・・・
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普通座席はこんな感じで2席・2席の配列
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一部、4名ボックス席があるので

添乗員さんは席割りの際に注意です
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こちらは共有スペースのサロン

早いもの勝ちです
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こちらはビュッフェと呼ばれる売店コーナー

乗車記念スタンプやカードがあります
(各自自由ですが1人1枚まで)
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博多を過ぎたころからだんだん外が明るくなってきました

由布院に近づくにつれて青空まで!!
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このコースは湯布院駅からホテルまで徒歩移動なので

めっちゃ雨の中を歩く覚悟で来ましたが

なんとか傘いらずで移動できました

駅からホテルまでの導線はコチラ↓



今夜のお宿はもちろん

“ゆふいん山水館”
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大分の地域クーポンは独自カードですが

山水館さんのご厚意で

全員紙クーポンで頂きました♪
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以前は添乗員もお客様と同じ会場で同食でしたが

久々に来たら別会場・別メニューになってた
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お客様の食事に比べ品数は少ないですが

とり天が付いてて個人的には大満足な夕食でした♪

そんなゆふいん山水館の現在の様子はコチラ↓



池田市役所からカップヌードルミュージアムまでの行き方

今回、秦氏を追って2日間にわたり池田市を歩いたわけですが

池田市と言えばやっぱり

カップヌードルミュージアム
(旧インスタントラーメン発明記念館)
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夏休みシーズンに入ると

関西からも日帰りツアーで行く機会があります

てことで

バスを降りてからの導線を撮影してきました

駐車場はないので池田市役所から徒歩移動

途中に看板も出ているので大丈夫なんですが

それでも心配な方は動画でタビトレしてから行きましょう♪

こちらが看板に従った公式ルート


慣れている添乗員さんはこちらの近道を利用するようです

確かにこっちのほうが分かりやすいし移動も早いわ♪


池田市ってこれまで観光バスでしか行く機会がなかったので気づきませんでしたが

駅のロッテリア

こんな限定メニューがあるそうですよ(笑)
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【大阪再発見】池田市に伝わる織姫伝説ゆかりの地めぐり

皆さんは池田市に伝わる「織姫伝説」をご存知でしょうか?

織姫・彦星が出て来る「七夕伝説」みたいなファンタジーではなく

「日本書紀」に載っている正統なものがたりです

ざっくり言うと

むかしむかし

第15代・応神天皇から第16代・仁徳天皇の時代

中国(呉の国)から織物の技術を持った姉妹(織姫)が池田にやってきて

日本に織物の技術を広めましたとさ

おしまい


ってお話しで

池田市にはこの「2人の織姫」ゆかりのスポットが点在しています

※呉からは4姉妹が渡来しましたが池田に来たのは2人

まず覚えておきたい登場人物が

呼んだ人➡応神天皇
呼びに行った人➡阿知使主(あちのおみ)&都加使主(つかのおみ)
やってきた人➡穴織(アヤハトリ)・呉織(クレハトリ)


まず最初は

呉服(くれは)神社

織姫姉妹の姉

呉織(クレハトリ)を祀っています

呉(クレ)と機織り(ハタオリ)で

「クレ・ハタオリ」が「クレハトリ」に変化したそうです

ずっと「クレハ・トリ」かと思ってた・・・(笑)


場所は阪急池田駅のすぐそばにあります

この辺りの町名は室町

阪急電車の創業者・小林一三が沿線の宅地造成の際

最初に手掛けた住宅街だそうです
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古代史ウォークの最後に行ったのですっかり夕暮れ時でしたが

これがまた幻想的でいい雰囲気でした

朱色の鮮やかな社殿が美しい
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壁にはステンドグラスが埋め込まれていました

神社にステンドグラスとか

飛行神社(京都府八幡市)くらいでしか見たことないわ
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神紋は糸巻がモチーフでしょうか?
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ちなみに池田市の市章のデザインも

織姫伝説にちなみ

糸巻と井戸(染殿井)がモチーフだそうです
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境内にはいくつか境内社が存在しますが

その中でも人気なのが“えびす社”

“池田えびす”と呼ばれ

お正月には十日えびすも行われるそうですよ
(ここにエビスが祀られたのは明治に入ってから)
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お次のスポットは池田駅から徒歩20分ほどかな?

五月山の麓

こんもりとした森の中にあしました
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“伊居太(いけだ)神社”

正式名称は“穴織宮伊居太(あやはぐういけだ)神社”
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織姫姉妹の妹

穴織(アヤハトリ)を祀っています

けっこう急な階段をのぼると石の鳥居
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さらにそこから大門までなだらかな階段が続きます
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こちらが大門ってことだけど

割拝殿みたいな建物です

扁額には「伊居太神社」と書かれていますね

これで「いけだ」と読むとは!!

ちなみに池田市の地名の由来のひとつにもなっています
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本殿は“千鳥唐破風三棟寄造”って珍しい造りだそうです

桃山時代に豊臣秀頼によって再建

中央にアヤハトリ

向かって左に仁徳天皇

向かって右に応神天皇

が祀られています
(両天皇を合祀したのは桓武天皇)
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狛犬もええ顔してますね
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ちょっと傷みが目立ちますが

これくらい朽ちているほうが

歴史を感じるので個人的には好きです
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こちらは神々しいご神木
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境内に「頼光松」って松の切り株がありました

後から調べると

これは源頼光が大江山の鬼退治の際

先勝祈願のためにお手植えした松だそうです
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大門から参道を振り返ったところ

この参道、ほんと気持ちのいい参道でした
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で、このアヤハ・クレハ姉妹を中国から連れてきた親子がおりまして

それが阿知使主(あちのおみ)

息子の都知使主(つちのおみ)

その2人を祀る神社がカップヌードルミュージアムのそばにあります

“猪名都彦(いなつひこ)神社”
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猪名津彦というのはその業績を讃えられ

第18代・反正天皇によって贈られた名前だそうです
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住宅街に中にポツンとある神社で

境内に遊具もあるので、神社というより公園といった感じ
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境内には大きな石がゴロゴロ転がっています
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中にはこんな注連縄や狛犬に守られた石も
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実はこの神社

もともとは古墳だったそうです

そういえば古墳に見えなくもない(笑)
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そもそも古墳のそばに神社って多いですが

ここは境内そのものが古墳という面白い神社なのでした


さて、織姫姉妹が機織りをしていた場所も神社になっておりまして

それがコチラ

“星の宮”
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神社というか祠というか

めっちゃ小さな神社です
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星の宮というロマンチックな名前の由来はこんな感じ

姉妹が昼夜問わず機織りに励むので

空から7つの星が降りて来て

機織り小屋を昼間のように照らしたそうです

空から7つの星ってことなので

北極星や北斗七星を神格化した

“妙見信仰”と繋がっているのでしょうか?

秦氏ゆかりの地には星がよく出てきます
(寝屋川にも細家(星屋)神社とか星田って地名があるし)

星の宮の前の通りは“能勢街道”

能勢街道:大阪市の中津から妙見山の能勢妙見堂に至る街道
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この通りには“あわん堂”って薬師如来を祀るお堂もありました
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古代史ウォークで訪れた“二子塚古墳”の近くには

厄除けのお寺として知られる

“尊鉢厄神(そんぱちやくじん)”こと

真言宗の寺院“釈迦院”などなど

池田市の史跡めぐり

1日では足りんわ・・・
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まだまだ池田市には織姫伝説ゆかりのスポットや

歴史ある寺院もあるのですが

今回はこの辺で終わりにしたいと思います


話は変わりますが

阪急池田駅でふと思ったんですが

駅のホーム

やたら広くない?(笑)
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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【YOC】
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なんて場合も・・・