ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年07月

山陽ゴールデンルート・2日目♪

ツアー2日目は原爆ドームや平和公園の散策

そして平和記念資料館はツアー代金にセットになっていました

時間的にロスがないよう

相生橋の手前でバスを下車

原爆ドームの真横を歩きながら

元安橋を渡って平和公園へ

原爆の子の塔まで一緒に移動し

そのあとは資料館の入口まで各自で来てもらいました

この辺は昨日下見でタビトレ済み♪
20230724_090125_copy_1024x76820230724_090215_copy_1024x768






資料館は他の団体と重なると時間がかかるので注意

小走りで移動し早めにチケットゲットです
20230724_084304_copy_1024x76820230724_083755_copy_1024x768






仕事でもプライベートでも

資料館に入ったには生まれて初めてです
20230724_084604_copy_1024x768








このあとバスは岩国の“錦帯橋”

今回のツアーで唯一の山口県観光(笑)
20230724_110102_copy_1024x76820230724_103549_copy_1024x768






20230724_104401_copy_1024x76820230724_104225_copy_1024x768






この季節、渡った先でソフトクリームを食べる人が多いと思いますが

錦帯橋は飲食禁止なので

食べ終わるまで帰ってこれません!!

ここ、けっこう需要なので

お客様には事前に案内しておきましょう


このあとは“宮島”

今回は初めての観光地が多くて宮島はまったくノーマークでしたが

ここが一番テンパったかも(笑)

以前とめっちゃ変わってた!!

てか変わりすぎ!!
20230724_120459_copy_2000x150020230724_120259_copy_1024x768






宮島の厳島神社といえば

約3年半にわたる令和の大改修が行われていましたよね

鳥居の工事が始まる前から来ていなかったので

4年以上ぶりですわ

宮島島内1泊ツアー・1日目♪


20230724_122745_copy_1024x76820230724_123101_copy_1024x768






こちらが令和の大鳥居!!

なんか思ったよりどす黒い朱色やね・・・
20230724_123044_copy_1024x768Gallery_1690189655816_copy_1024x768






商店街も見慣れないお店が増えていました
20230724_123337_copy_1024x76820230724_125327_copy_1024x768






以前、大杓文字が置かれていた場所には

TOTOと廿日市市がタッグを組んだ

“おもてなしトイレ”って施設ができていました

インフォメーションセンターも兼ねているようで

2階は充電可能なデスクもありましたよ
20230724_125013_copy_1024x76820230724_125037_copy_1024x768






宮島口があまりに以前と変わっていたので

このあと再度宮島口まで戻ってみました

宮島口の市営駐車場からフェリー乗り場はこんな感じ


広電の駅もめっちゃ綺麗になりましたね
20230724_132053_copy_1024x76820230724_132111_copy_1024x768






せっかく渡ってきたので添乗員さんのランチは宮島口にある

広電の商業施設“etto(エット)”内にある

“ちんちくりん”ってお好み焼き屋でランチにしました
20230724_140820_copy_1024x76820230724_134921_copy_1024x768






以前のバス駐車場は現在工事中

新たに公園ができるそうですよ
20230724_140628_copy_1024x76820230724_140623_copy_1024x768






ついでに宮島口から松大汽船の船内も撮影してみました

宮島のフェリーターミナルは昔のままやね

2階の休憩所も相変わらずガラガラでした
20230724_125927_copy_1024x76820230724_125846_copy_1024x768








これにて2日目の観光は終了

あとは広島駅から新幹線に乗って帰るのみです


広島駅も前日にタビトレ済みなのでどや顔でご案内♪
20230724_163014_copy_2000x1500






バス駐車場から2階の改札までは階段かEVで移動

エスカレーターがないのが難点です・・・
20230724_163008_copy_1024x76820230724_163000_copy_1024x768






動画で見るとこんな感じ↓

広島駅は改札の外でも中でもお弁当が豊富でいいですね
20230724_163022_copy_1024x768






改札の外だと“ekie(エキエ)”ってステーションデパート内に

お弁当を扱うお店がいくつかあります

1階には岡山駅みたいにスーパーもあるしね
20230724_160159_copy_1024x76820230724_160243_copy_1024x768






改札内でもお弁当は買えますし

ホームにもコンビニやお弁当屋があります

こんな食べものが豊富な駅も珍しいですね(笑)
20230724_164326_copy_1024x76820230724_164509_copy_1024x768






ただホームはちょっと古いけど・・・

ホームドアも片側しか設置されていませんでした・・・
20230724_170131_copy_1024x768






さて、初めて尽くしで精神的にも体力的にも

どっと疲れた2日間のツアーが終わりました

新大阪駅到着は18時37分

なんとも中途半端な時間ですよね・・・

まだ時間が早いので

夕食は新大阪へ戻ってきてからスーパーで買いました

煮穴子丼(笑)
Gallery_1690245243167_copy_1024x768






うえのあなごめし弁当を買おうと思ってたので

2000円くらい節約できたわ♪

(店員さんの対応が悪かったので買うのをやめたのです)


うえののあなごめし弁当

レギュラーで2430円しますからね・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【後半】♪

心配していた千光寺公園での迷子もなく

1日目の観光は無事終了

今夜のお宿は広島市内の老舗ホテル

“リーガロイヤルホテル広島”

平和公園と広島城の間にある

立地最高なホテルです
20230723_164832_copy_1024x76820230723_165121_copy_1024x768






20230723_170221_copy_1024x76820230723_170230_copy_1024x768






16時半頃にホテルにチェックインしたあと

夕食は完全フリー

添乗員さんは明日の下見を兼ねて

平和公園から資料館の導線確認
20230723_185040_copy_1024x76820230723_185114_copy_1024x768






今回のコースはバスガイドさんがいないので

原爆ドームから資料館までお客様を誘導しないといけないのです・・・
20230723_184318_copy_1024x76820230723_184035_copy_1024x768






やっぱり夕方は涼しくていいですね

しかしめっちゃ外国人多いな・・・

こちらの動画は相生橋から資料館まで

ノーカットで撮影しております↓


導線確認のあとは市内の賑やかなエリアを歩きます

夕食はどこで食べようかな?

やっぱりお好み村!

ってのが王道ですが
20230723_190737_copy_1024x768






広島駅まで歩いてきたら駅の構内に

自由夕食に悩む添乗員の強い味方

焼肉ライク!

があるではないか!!

ほんまいつもお世話になります(笑)
20230723_204419_copy_1024x76820230723_202739_copy_1024x768






帰りの新幹線は広島駅からなので

入場券を買って改札の中もじっくりリサーチ

かなりいい勉強になりました
20230723_194711_copy_1024x768






こちらは改札内の様子

こちらは新大阪・東京方面のホームの様子です
(疲れのピークで若干口が悪いです)


しかし平和公園から広島駅

遠かったな〜・・・

後で調べたら3キロ近く離れてたわ・・・

てことで帰りは路面電車で帰りました

なかなかローカル色があって面白かった

ちょうどプロ野球の試合が終わったあとだったので

広島市民のカープ愛がひしひしと伝わってきました(笑)
20230723_210503_copy_1024x768






あ、そうそう

歩いて駅に向かう途中

八丁堀あたりで歩いていたら

たまたまレッドブルのお姉さんにレッドブルを頂きました
20230723_190532_copy_1024x768






ほんとレッドブルとかモンスターとか

街頭で配ってるところに遭遇する確率高すぎ(笑)

このあとホテルへ帰ってきたのは22時前

前日は祇園祭(後祭)の宵山を歩きまわり

夜中まで動画の編集をしていたので

ほんまフラフラですわ・・・・・・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【前半】♪

久々に新幹線利用で広島へ

お客様は12組27名様

ちょうどいい人数やね♪

行きの新幹線は福山駅で下車

恥ずかしながら福山駅のバスの配車場所が変わって以降

福山で降りるのは初です・・・

所先輩方にレクチャーしてもらい

なんとかバスと合流
Gallery_1690370907472_copy_768x1323









まずは第一関門突破!(笑)


福山駅を出発し

最初に向かったのは“鞆の浦”

ここも仕事で来るのは初めてですわ・・・

はい、つづいて第二関門!(涙)

バスは“鞆の浦観光情報センター”に駐車
20230723_110750_copy_1024x76820230723_110808_copy_1024x768






こちらで約1時間ほどフリータイムです
20230723_105224_copy_2000x1500






一応、鞆の浦のシンボル

“常夜灯”までお客様を誘導しなさい

って指示だったので一緒に行きましたが

初めてなのでドキドキでしたわ・・・
(片道10分以上かかるし)
20230723_103819_copy_1024x76820230723_103437_copy_1024x768








いい感じの古い町並みを歩いていると

建物の壁に長−−−−−−い

注連縄が張り巡らされていました
20230723_105002_copy_1024x76820230723_105110_copy_1024x768






これなんやろ?
20230723_105317_copy_1024x76820230723_105242_copy_1024x768






帰る途中に“鞆てらす”

って観光情報センターみたいな施設があったので

ここで聞いてみると・・・
20230723_105333_copy_1024x76820230723_105349_copy_1024x768






なんでもこの近くにスサノオを祀る

“鞆の祇園さん”こと

“沼名前(ぬなくま)神社”という神社があり

そこの夏祭り

“お手火(おてび)神事”の期間はずっと

家々の周囲に注連縄を張っているんだとか

ちょうどこの日がお祭りの最終日で

神社の境内で“神能祭(しんのうさい)”

という神事が行われていたようです

ちなみにこちらの鞆てらす

館内に飲食可能の休憩所もあるのでオススメです
20230723_110040_copy_1024x76820230723_110054_copy_1024x768






このあとバスは尾道へ

長江口観光バス駐車場でバスを降り

尾道で自由昼食です
20230723_123223_copy_1024x768






尾道といえば背油たっぷりの“尾道ラーメン”

有名店には長蛇の列ができていました
20230723_123645_copy_1024x76820230723_123604_copy_1024x768






添乗員さんはたまたま商店街で見つけた

“有木屋”ってラーメン屋へ

なんかお蕎麦屋さんみたいな店構えですね

最初、ラーメン屋だとは気づきませんでした
20230723_130045_copy_1024x768






店内はカウンターのみでご主人がワンオペ

ラーメンは尾道では珍しい塩ラーメンみたいです
20230723_124647_copy_1024x76820230723_124616_copy_1024x768






こちらが“海味(うみ)そば(700円)”+煮卵(100円)

ほんのり柚子が香る上品なスープに

コシの強いストレート麺

〆にお茶漬けセットが追加できるほど

ダシにこだわったラーメンで美味しかったです♪
20230723_124934_copy_1024x76820230723_124941_copy_1024x768







今日みたいな暑い日は商店街を歩くのがいいね
20230723_130459_copy_1024x76820230723_130446_copy_1024x768






あ、商店街で食べるなら

10年以上前にお世話になった

“むらちゃん”で食べても良かったかも!

次回はここで食べよ

尾道のまかない食堂“むらちゃん”


20230723_130718_copy_1024x768






さて、食後はロープウェイに乗って千光寺公園

仕事でロープウェイに乗るのも初めてです
20230723_122524_copy_1024x76820230723_122534_copy_1024x768






チケットはこんな感じ

窓口は個人も団体も同じなので注意です
20230723_122048_copy_1024x768








千光寺公園も何年ぶりやろ?

昨年の3月に新しい展望台“PEAK”がオープンしたそうです

以前と全然イメージが違うんですけど!!!
20230723_135717_copy_1024x76820230723_135345_copy_1024x768






めっちゃオサレな展望台やないかい

尾道も最近色気づいてきましたよね(笑)
20230723_135402_copy_1024x76820230723_135422_copy_1024x768






Gallery_1690122361995_copy_1024x743Gallery_1690122410898_copy_1024x742








バスは下の長江口駐車場でお客様を降ろしたあと

千光寺公園の駐車場へ回送

お客様は駐車場を見ずに戻ってくることになるので

事前にしっかり案内しておく必要があります

美術館前の分岐点だけ間違えなければ問題ないです
20230723_140437_copy_1024x76820230723_140456_copy_1024x768






でも公園の駐車場でバスを降りても

迷子になるお客様って結構いるんですよね・・・


なんかこのコース

福山駅のバス配車場所から初めてづくし

めっちゃ神経使うわ・・・

ピザと宵山と私

はい、このタイトル見てこの曲をイメージした人は

同世代ですね(笑)



7月22日、祇園祭(後祭)の宵山へ行ってきました

まずは錦市場の近くにある

“マリータ”ってピッツェリアでランチ

ちょうど2年前の祇園祭で友人から教えてもらったお店です
20230722_122526_copy_1024x768






窯焼きの本格的なピザがリーズナブルに食べれるお店

営業時間も短く、席数も少ないので

並ぶのは覚悟です

並ぶのが苦手な私も

この日はどうしてもピザが食べたくて10分くらい並びました
20230722_121606_copy_1024x76820230722_121026_copy_1024x768






マルゲリータ(ドリンク付き)1000円

立地もいいのにこの価格は嬉しい♪
20230722_121807_copy_768x1024









さて、食後は11基の山鉾をめぐります

今回は4年ぶりの通常開催ということで

昨年は公開していなかったご神体も見れるようです


まずは蛸薬師通りの“橋弁慶山”

もちろんご神体は弁慶と牛若丸

20230722_134418_copy_1024x76820230722_134439_copy_1024x768








お次は六角通りの“浄妙山”

テーマは平家物語の宇治川合戦

ご神体は筒井浄妙一来法師
20230722_131413_copy_1024x76820230722_131439_copy_1024x768






山鉾巡行当日は

めちゃアクロバティックな態勢で巡行します(笑)
df040e3e









烏丸通りの“鈴鹿山”は会所が閉まってた・・・

どちらにしてもこちらは会所内でのご神体の撮影不可

ちなみにご神体は“瀬織津姫”です
493048c2







室町通りには3基の山が並びます

“役行者山”

ご神体は主役の“役行者”の左右に

“一言主神”“葛城神”

大峰山と葛城山に橋を架けようとした故事が題材
20230722_124358_copy_1024x76820230722_124800_copy_1024x768








“黒主山”

ご神体は“大伴黒主”

謡曲「志賀」がテーマ
20230722_130816_copy_1024x76820230722_130840_copy_1024x768









“鯉山”

ここは懸想品が豪華絢爛で人気

会所にはいつも列ができています
20230722_134715_copy_1024x76820230722_133504_copy_1024x768






20230722_132841_copy_1024x76820230722_133240_copy_1024x768






ベルギー・ブリュッセルで作られたタペストリー

昨年は公開を中止していました
20230722_132921_copy_1024x76820230722_132948_copy_1024x768






左甚五郎作と伝わる木彫りの鯉はいつみても見事です

山に乗っていた神社は八坂神社

鯉が滝を登ると龍になる

「登竜門」を題材とした山です

なのでご神体は

と思いきや

八坂神社の“スサノオ”だそうです
(そっちがご神体だったのか!)
20230722_133249_copy_1024x76820230722_133256_copy_1024x768









お次は三条通りへ

昨年196年ぶりに巡行に復活した“鷹山”

ご神体は“鷹遣”こと

在原行平(左)

粽を手に持つ“樽負”(中央)

狩猟犬を連れている“犬遣”(左)

20230722_140621_copy_1024x76820230722_140258_copy_1024x768









お次は新町通りへ

通りには4基の山鉾が並びます

まずは“八幡山”

鯉山同様、懸装品の展示は有料級
20230722_142031_copy_1024x76820230722_142049_copy_1024x768






ご神体はもちろん“八幡神”

石清水八幡宮から勧請

黄金の社殿の中の黄金の厨子に入るのは

運慶作と伝わる応神天皇の騎馬像

巡行寺は見れない貴重な仏像です
20230722_141952_copy_1024x76820230722_141959_copy_1024x768






宵山の会所飾りは新旧の懸装品

両方が展示されている場合があります

八幡山の鳥居に乗る鳩もそのひとつ
20230722_141857_copy_1024x76820230722_141904_copy_1024x768






古い鳩は左甚五郎作と伝わっているそうです
20230722_141908_copy_1024x768









そのまま新町通りを南下します

この通りは高張提灯が並んでいるので

お祭り雰囲気を盛り上げてくれます
20230722_143208_copy_1024x76820230722_143147_copy_1024x768






八幡山より南には“北観音山”“南観音山”

鉾のように見えますが

屋根に松が立っているので山です

山の中でも鉾みたいなカタチの山は

“曳山(ひきやま)”と呼ぶそうです
20230722_142712_copy_1024x76820230722_142740_copy_1024x768






それに対し人が担いでいるようなカタチの山は

“舁山(かきやま)”です
(実際に昔は担いでいたそうです)
760b7a09a7814797







北観音山の会所飾りも山への搭乗も関係者のみ

南観音山は会所飾りも山への搭乗もできますが

1000円をお支払い頂きます(笑)

どちらもご神体は

“柳谷観音”“韋駄天”

南観音山は夜中に柳谷観音を台車に乗せて町内を駆け抜ける

“あばれ観音”って神事があるんですよね

一度見てみたいものです・・・


新町通りの一番南に鎮座するのは“大船鉾”

メインのご神体は“神功皇后”

こちらは別途500円で

会所飾りとご神体の神功皇后が拝観でき

さらに鉾にも上がれるコスパ最強な鉾でございます
20230722_144447_copy_1024x76820230722_144145_copy_1024x768






神宮皇后にお供した

“住吉明神”“鹿島明神”“安曇磯良神”

の3柱もご神体
(船鉾と同じメンバー)

こちらは無料で拝観できます

ちなみに大船鉾って舳先に龍頭が付いているイメージですが

これは1年ごとに置き換えられる飾り
e8f7c997ce1e14bc






今年は大金幣が付いていました
Gallery_1690254686824_copy_1024x811









最後は四条通りの御旅所でお神輿をお詣りして帰りました

八坂神社のお神輿は3基
20230722_153136_copy_1024x768






屋根が八角形の西御座

スサノオとクシナダ姫の子ども

八柱御子神がご神体

八柱御子は八王子とも呼ばれ

東京・八王子の由来にもなっています
20230722_153311_copy_1024x768






屋根が四角形の東御座

ご祭神はクシナダヒメ

スサノオがヤマタノオロチ退治をした時に結ばれたお姫様です
20230722_153329_copy_1024x768






六角形の屋根の中御座

祇園祭の主役である“スサノオ”が乗っております
20230722_153320_copy_1024x768






この日の様子はこちらの動画でまとめていますので

ぜひ、来年の祇園祭のタビトレ用にご覧ください


さて、お祭りって花火や山車など

派手なイベントに目がいきがちですが

お祭りの本来の主役はお神輿

普段は神社に鎮座している神様を神輿に移し

氏子さんたちがワッショイワッショイって町内を担いでまわり

神様のご機嫌をとって、五穀豊穣や疫病退散を祈るのが目的です

祇園祭も本来のメインは宵山でも山鉾巡行でもなく

神輿渡御ということです

17日の山鉾巡行のあと

八坂神社から御旅所まで神輿渡御(神幸祭)が行われ

24日の山鉾巡行のあと

御旅所から八坂神社まで神輿渡御(還幸祭)が行われます


自慢じゃないけど私

どっちも見たことはありません(笑)


祇園祭も奥が深いわ・・・

【大阪再発見】龍神伝説が残る“鞆呂岐神社”と治水の歴史が残る“太間天満宮”

大阪の知られざるスポットをご紹介する

大阪再発見部

今回は京阪・香里園駅へやってきました

実は先日の秦氏ツアーの行程に入っていた

“太間天満宮”“茨田の提跡”

この2ヶ所は同じ寝屋川市でも

京阪でいうと香里園エリア

どちらも行ったことがなかったので

休日を利用して下見に行ってきました

京阪・香里園駅で降りるのは生まれて初めてです
20230619_160730_copy_1024x768






茨田の提へ向かう途中

なんだか気になる鳥居の前を通りました

鳥居の左右が閉鎖的だからでしょうか?

異世界の入口みたいでミステリアスですよね

後から調べたら、以前にSNSでも話題になった鳥居だそうです

木屋町にある鞆呂岐神社の鳥居が「異世界への入口」みたいだとTwitterでバズってる


20230619_161934_copy_1024x768






こちらの神社は

“鞆呂岐(ともろぎ)神社”

寝屋川には“友呂岐”と書いて

“友呂岐(ともろぎ)神社”もあるようです

友呂岐中学って学校もあるみたいなので

こっちのほうがメジャーなのかも
20230619_162022_copy_1024x76820230619_163117_copy_1024x768






ご祭神は
・アマテラス
・トヨウケ
・住吉大神
・神功皇后
・春日大明神
・エビス


の六柱
20230619_162036_copy_1024x768






式内社で創建は861年だそうです

意外とめっちゃ歴史がある!!
20230619_162241_copy_1024x768






ユーモラスな狛犬がいいですね
20230619_162155_copy_1024x76820230619_162148_copy_1024x768






本殿の脇に石の鳥居がありまして

こちらは赤穂義士のひとり

松村喜秀直の子孫が寄進した鳥居だそうで

史跡としてはちかづきちゃんの看板もありました
20230619_162440_copy_1024x76820230619_162309_copy_1024x768






20230619_162334_copy_1357x1101







20230619_162433_copy_768x1024








奥社のあたりはかつて“茨田蛇の池”があったそうで

ここに棲んでいた龍神の

ちょっと切ない昔話が残っていました

木屋(こや)の竜神さま

20230619_162747_copy_1024x76820230619_162837_copy_1024x768






20230619_162539_copy_1024x76820230619_162534_copy_1024x768






20230619_162517_copy_1024x768






ご神木の根元には

蛇が好きな卵がお供えされていました
20230619_162709_copy_768x1024








お供え物の容器には三つ鱗のマーク

秦氏の史跡にもよく三つ鱗を見かけるんですよね

なんか関係あるのかな?
20230619_162645_copy_1024x768







神社の周囲には水路が張り巡らされていて

なんとも治水の利を生かした地域だという雰囲気が漂っていました
20230619_163136_copy_1024x76820230619_163222_copy_1024x768






さて古代に行われた淀川の治水工事と言えば

“茨田の提(まんだのつつみ)”

その提の跡に石碑が建っています

淀川の河川敷にポツンとあるこれです
20230619_164527_copy_1024x768






20230619_164502_copy_1024x76820230619_164224_copy_1024x768







その茨田の提は2ヶ所が難所となっており

築いては倒壊を繰り返したので

これは人柱で鎮めにゃいかん!と

2人の男が人柱として任命されたそうです

泣く泣く人柱として亡くなったのは

武蔵の強頸(こわくび)

それに対し、機転を利かせて一命をとりとめたのが

河内の茨田衫子(まんだのむらじころものこ)

結局、工事は無事に終わるのですが

かつて難所だった2つの切れ目は

強頸絶間(こわくびたえま)
衫子絶間(ころものこたえま)

と呼ばれるようになったそうです

で、その絶間が訛って

現在の太間(たいま)という地名になったそうな

そんな太間にある神社が

“太間(たいま)天満宮”
20230619_170027_copy_1024x768






別にこの2人を祀っているわけではなく

ごくごく普通にご祭神は菅原道真です(笑)
20230619_170344_copy_1024x76820230619_170234_copy_1024x768






なんかマンガに出て来そうな狛犬やな・・・
20230619_170321_copy_1024x76820230619_170313_copy_1024x768






人柱のお話しはこちらでも読めます
20230619_170403_copy_1280x960






神社の奥に先代(?)の狛犬が鎮座しているのですが

この2匹がなんだかおしゃべりしているみたいで

めっちゃいい味出してます(笑)
20230619_170159_copy_1024x76820230619_170154_copy_1024x768






いったどんな話しをしているんでしょうね?

【噂の検証】献血ルーム四条から山鉾巡行はどう見えるのか?

四条通りにある献血ルーム四条

ここは祇園祭の穴場ってお話しをしたのを覚えているでしょうか?

【献血部】京都四条の献血ルームがほぼカフェ状態と話題に


前々から気になっていた山鉾巡行の開催日の献血ルーム

今回は事前に予約を入れて検証してきました!

祇園祭のスタートは9時ですが

献血ルームのオープンは10時ですので

一番早い10時に予約を入れました


めっちゃ混んでるのをイメージしてたけど

思ったほど混んでいませんね・・・
20230717_100244_copy_1024x768






室内にはライブ映像の鑑賞スペース

さらに窓際のテーブルには

山鉾の特徴が詳しく書かれたパンフレットまで置いてあり

なんとも至れり尽くせりな環境です
20230717_100719_copy_1024x76820230717_100738_copy_1024x768






下界は37度の猛暑ですが

こちらはクーラーがガンガンに効いており

冷たいドリンクは飲み放題♪

アイスまで食べれます
(これは1人1本まで)

ビルの5階なので祇園囃子はほとんど聞こえませんが

上から見る山鉾もなかなか面白いですよね
20230717_110543_copy_1024x76820230717_110915_copy_1024x768






山鉾巡行の順番を改める儀式

“くじ改め”の場所も近いので

上からくじ改めの様子がじっくり見れます
20230717_100659_copy_1024x768Gallery_1689770321357_copy_1024x742






20230717_105726_copy_1024x76820230717_110804_copy_1024x768






個人的に一番面白いと感じたのは

鉾の上に立つ真木(しんぎ)に付いている

天王人形が間近に見れること

これは沿道からだと遠すぎて見れませんからね
Gallery_1689770353693_copy_1024x74220230717_110900_copy_1024x768_1






そんな献血ルーム四条の様子をYouTubeにアップしました

自分で言うのもなんですが

なかなか上手くまとまった動画だと思います(笑)


この動画で1人でも多くの方が

献血に興味を持ってもらえたら嬉しいですね

24日に行われる後祭の山鉾巡行でも

献血ルームの前を通りますよ
(前祭と逆方向です)

【大阪再発見】久宝寺の町中華“光容軒”と許麻神社

さて、久宝寺には久宝寺というお寺はないとお話ししましたが

かつて存在した久宝寺の境内にあった神社は

現在も残っているそうです

明治政府は【神社>寺院】

ですからね

久宝寺の駅からも歩いてすぐです
20230607_110237_copy_2000x1500






それがこちら

許麻神社

これで“こまじんじゃ”と読みます

“こま”というのは朝鮮半島の“高麗”が由来

この地はかつて高麗からの渡来民族が多く住んでいたそうで

その祖霊を祀ったのが始まりだそうです
20230607_114158_copy_1024x768 20230607_114238_copy_1024x768






20230607_114249_copy_1024x768






境内には立派なご神木のくすのき
20230607_114046_copy_1024x76820230607_113515_copy_1024x768






こちらが拝殿&本殿

式内社なので1000年以上の歴史を持つ神社です
20230607_113728_copy_1024x76820230607_113826_copy_1024x768






許麻神社は別名

「久宝寺の牛頭天王(ごずてんのう)」

牛頭天王はスサノオと同一視されています

スサノオも朝鮮半島を経由してやってきた伝説がありますね

狛犬の語源も高麗犬という説があるので

許麻(こま)神社の狛犬は狛犬のルーツか!

と思って期待したけど

めっちゃ新しい狛犬でした・・・(笑)
20230607_113701_copy_1024x76820230607_113654_copy_1024x768






令和5年て今年やないかい!!
20230607_113713_copy_1024x768






境内には厳島神社などいくつかの境内社が鎮座
20230607_113848_copy_1024x76820230607_113941_copy_1024x768






20230607_114011_copy_1024x76820230607_114111_copy_1024x768






蛙の手水舎はかつての久宝寺境内にあった

観音院の鐘楼と伝わっているそうです
20230607_114305_copy_1024x76820230607_114130_copy_1024x768






20230607_114319_copy_1024x768







さて、久宝寺の神社仏閣ネタが続いたので

最後はグルメネタ

今回は許麻神社のすぐそばに

“光容軒”でランチにしました

コテコテの町中華って感じの店内
20230607_110839_copy_1024x76820230607_110937_copy_1024x768






私が頼んだのは王道の“焼き飯セット”
20230607_111749_copy_1024x768






焼き飯もラーメンも昔懐かしい味で美味しかったんですが

これで1100円は強気やな・・・
20230607_111752_copy_1024x76820230607_111755_copy_1024x768






てかどのメニューも町中華にしてはちょっとお高め(笑)
20230607_112125_copy_768x1024








でも久宝寺って他に飲食店が少ないんですよね
(だから強気価格なのか)


しかし大阪は

秦氏ゆかりの寝屋川市や池田市みたいに

渡来系の人たちの歴史が残る町が多いですね

ちなみに狛氏(高麗氏)というのも渡来系の氏族

色んな渡来系氏族の史跡をめぐるのも面白そうだ♪

【大阪再発見】久宝寺駅周辺に久宝寺はあるのか?

皆さんは大阪に“久宝寺(きゅうほうじ)”

という駅があるのをご存じですか?

大阪府八尾市にある駅です

バスツアーの集合場所にもたまに入っているので

私も行ったことはありますが

駅の周辺を歩いたことはないんですよね

そもそも久宝寺駅の“久宝寺”ってどんなお寺やろ?

気になったので行ってみました


駅には“久宝寺寺内町のご案内”という看板が

何やら歴史を感じる町並みが残っているみたい
20230607_110329_copy_2000x150020230607_110323_copy_2000x1500






寺内町は“顕証寺(けんしょうじ)”

というお寺を中心に広がっているようで

周囲はお堀で囲われていました
20230607_114624_copy_1024x76820230607_114648_copy_1024x768






なんか萩の城下町みたいですね

久宝寺にこんな場所があったとは!
20230607_120006_copy_1024x76820230607_115944_copy_1024x768






こちらが顕証寺(浄土真宗本願寺派)

別名:久宝寺御坊

15世紀に蓮如上人によって建立されたそうです
20230607_115318_copy_1024x76820230607_115236_copy_1024x768






表門の龍の彫刻が今にも飛び出してきそう

いや、若干飛び出していて迫力満点です(笑)
20230607_115243_copy_1024x76820230607_115254_copy_1024x768






表門から入ると

左右に蓮如上人と親鸞聖人の銅像
20230607_115210_copy_1024x76820230607_115203_copy_1024x768






本堂も大きくて立派ですね
20230607_115140_copy_1024x76820230607_115120_copy_1024x768






本堂も表門も府指定有形文化財だそうです
20230607_115043_copy_1024x768






近くには“寺内町ふれあい館”

って観光案内所みたいな施設もありました
20230607_115457_copy_1024x76820230607_115640_copy_1024x768






で、ここで衝撃の事実を知るのです

久宝寺に久宝寺というお寺はない

ということを・・・

“久宝寺”というのは

かつてこの地にあったとされる

聖徳太子が創建と伝わるお寺の名前で

明治の神仏分離の際に廃絶して

現在は地名に残るのみとなっているそうです


駅名にもなっているのにお寺が存在しないとか

なんだか悲しいですね・・・

しかも聖徳太子創建ですよ!

何しとんねん明治政府!!


意外な町に意外な歴史があるもんだ

皆さんのお近くにも

お寺の名前が駅名になっている駅ってないですか?

ひょっとしたらそのお寺

存在していないかもしれませんよ・・・

京都の次世代ライフスタイルホテル・ミレニアルズ京都

先日、前々から気になっていた京都のホテルに泊まってきました

その名は

ザ・ミレニアルズ京都

ホテルと言ってもカプセルホテルなんですけどね

場所は河原町通りのど真ん中

あまりに街中すぎて普通に素通りしてしまった(笑)

ミーナ京都の隣、1階にサンドラッグ

2階はガスト、3階はライザップという

“FORECAST京都河原町”ってビルの中に入っています
20230703_190232_copy_1024x76820230703_170530_copy_1024x768






まずはフロントがある8階へ

客室は5階〜7階のようです
20230703_172311_copy_1024x76820230703_170357_copy_1280x960






こちらが客室

通路の左右に“スマートポッド”と呼ばれる

カプセルというかコンテナみたいな部屋が並んでいました

部屋タイプは

“スマートポッド”“シアターポッド”の2種類

室内にプロジェクターが付いているかいないかの差です

通路側の仕切りはウォールカーテンのみですが

先日のWEST EXPRESS銀河に比べたら全然いいわ(笑)
20230703_164813_copy_1024x76820230703_164539_copy_1024x768






ベッドは通常時はソファーモードになっていて

就寝時は背もたれを倒してベッドモードにします
20230703_164518_copy_1024x76820230703_172632_copy_1024x768






室内の照明やベッドモードの操作はすべてiPod

このiPodで備品の追加や購入

フロントとチャットなどもできます
20230703_164706_copy_1024x76820230703_164712_copy_1024x768






各階に設置された洗面所とシャワーブースも綺麗で快適
20230703_165827_copy_1024x76820230703_165806_copy_1024x768






各フロアには1部屋だけバスタブ付きのシャワーブースもあります
20230703_165823_copy_1024x768






こちらは8階のフリースペース

外国人やらリモートワークをされている人の多さにビックリ

聞くところによると

宿泊者の約8割が外国人なんだとか!!
(この日は9割くらいに見えました)
20230703_171005_copy_1024x76820230703_170948_copy_1024x768






毎日17:30〜18:30はビールタイム

ハートランドビールが飲み放題なのです♪
20230703_171031_copy_1024x76820230703_182207_copy_1024x768






ゲストハウスみたいな要素もありまして

キッチンには食器や調理具が揃っていました
20230703_175113_copy_1024x76820230703_175102_copy_1024x768






ここのラウンジがめっちゃオシャレで雰囲気がいいんですよね
20230703_231643_copy_1024x76820230703_231318_copy_1024x768






コワーキングスペースとして利用している人も多いため

オンライン会議用のブースなど

仕事がはかどりそうなエリアもありました
20230703_222044_copy_1024x76820230703_232024_copy_1024x768






別途800円で朝食を付けることも可能

パンと日替わりスープが食べ放題

クラムチャウダーを期待してたけど

この日はミネストローネやった・・・
(これはこれで美味しかったです)
20230704_082039_copy_1024x76820230704_082049_copy_1024x768






コスパ的には

うーーん・・・って感じだけど

なんかスタイリッシュでいいですよね
(雰囲気に弱いタイプ)
20230704_082712_copy_1024x76820230704_082758_copy_1024x768






ザ・ミレニアルズ京都は

スタッフも多国籍で年齢層も幅広い方が対応してくれました

利用者はトラベラーもコワーカーも国籍も年齢も関係なし!

このスペースをどう使うかはアナタ次第!

って感じ

なんともボーダレスな空間が漂っておりました

20230704_094511_copy_1024x768






ザ・ミレニアルズは京都の他

渋谷・福岡にもあるそうです

是非、ザ・ミレニアルズで通常のホテルとは一味違う

次世代の宿泊体験をしてみて下さいね




今回の宿泊代は4643円
(素泊まりの料金です)

Gallery_1689815248181_copy_800x576






祇園祭シーズンに入った7月ということと

スマートポッドより割高のシアターポッドだったので

通常はもっと安く泊まれるんじゃないかな?


山鉾巡行の前日はえらい料金してましたけど・・・(笑)

1689815546099_copy_518x790









ちなみにここに泊まった際に撮影したのがこの動画


編集も8階のラウンジで行ったのでした・・・

【祇園祭2023】カオスも雅も全部含めて祇園祭な1日♪

棚ぼたでやって来た連休はしっかり休養し

祇園祭(前祭)の山鉾巡行へ行ってきました!

昨年は後祭の山鉾巡行の出発前の様子を撮影したので

今回も出発前の山鉾町を撮影するため

気合を入れて5時に起きたのに

のんきに朝マックを食べてたら

結局、現地に着いたのが7時半

完全に出遅れました・・・
20230717_075830_copy_1024x768






出発前の山鉾は

懸想品が完全にセットされた状態なのがいいですね

ご神体をじっくり鑑賞できるのもポイント高し


こちらは“保昌山(ほうしょうやま)”

ご神体は梅の枝を持つ平井保昌(ひらいやすまさ)
20230717_073036_copy_1024x76820230717_073051_copy_1024x768






こちらは“太子山(たいしやま)”

ご神体は16歳の聖徳太子
20230717_075155_copy_1024x76820230717_075210_copy_1024x768






こちらは“伯牙山(はくがやま)”

ご神体は鎌を持った“伯牙”
20230717_080343_copy_1024x76820230717_080337_copy_1024x768






こちらは“綾傘鉾(あやかさほこ)”

ご神体は右足で卵を掴む
20230717_080624_copy_1024x76820230717_080635_copy_1024x768






船鉾(ふねほこ)はやっぱり人気ですね
20230717_081036_copy_1024x76820230717_081024_copy_1024x768






こんな感じで先に四条通りより南側を見て

この後、北側の山鉾町を歩こうと思ったら

もう山鉾が動き出してタイムオーバー・・・

四条烏丸のスタート地点で人混みをかき分け
20230717_083015_copy_1024x768Gallery_1689760794987_copy_1024x742






東へ東へと歩いていきます

中継カメラよりさらに東へ
20230717_085137_copy_1024x76820230717_085134_copy_1024x768






しばらく歩くと注連縄のかかった交差点が現れます

ここが山鉾巡行のハイライトのひとつ

長刀鉾の注連縄切りが行われる場所です
20230717_085258_copy_1024x76820230717_091404_copy_1024x768






はじめて注連縄切りを見たんですが

沿道のカオスな状況と

鉾の上の雅な光景のギャップが衝撃的でした(笑)
20230717_092720_copy_1024x768Gallery_1689760489372_copy_1024x742






その様子はコチラの動画で味わえます


さて、このあとは御池通りの有料観覧席へ

団体が去ったあとなのか

暑すぎて座っていられないのか

このエリアの座席はガラガラでした(笑)
20230717_122004_copy_1024x76820230717_122000_copy_1024x768






暑さはハンパないですが

やっぱり広々した御池通りを進む山鉾はいいですね
20230717_124019_copy_1024x76820230717_131949_copy_1024x768






20230717_131943_copy_1024x768Gallery_1689760576722_copy_1024x742






でも同じ御池通りの有料観覧船でも

北側と南側が同じ料金ってのはどうなん?

ご神体はみんな南を向いてるし

南側の方が影になってるから涼しそう!

これなら絶対南側の座席のほうがいいですよね
(だから団体は北側が多いのか?)

そんな暑さにとろけそうになった山鉾巡行の様子は

こちらの動画で味わえます


今回の動画はすべてスマホで撮影したんですが

心配していたのはスマホのオーバーヒート

直前にアマゾンでスマホ冷却装置を購入したんですが

これ、急速かつキンキンに冷えるので

めっちゃ助かりました!!
20230719_200020_copy_1024x768






まぁオーバーヒートの心配をしないといけないのは

スマホだけじゃなく

人間もなんですけどね・・・

観光列車「あめつち」と鉄印ツアー♪

11連勤も残り2日

今日から

「観光列車“あめつち”と智頭急行・若桜鉄道鉄印ツアー」

という観光バスを一切使わない

列車に乗りまくる1泊2日のツアーだったんですが

観光列車の“あめつち”が運休を発表したため

前日にツアーキャンセルとなりました・・・

初の観光列車あめつち

初の鉄印ツアーということで

ずいぶん前からYouTubeで色んな動画を見たり

鉄印のマニュアル本を買ってタビトレしてたのに・・・

20230715_224957_copy_1024x768_1







あめつちは普段は鳥取〜出雲市を走る観光列車

今回は初めて鳥取駅より東

鳥取〜城崎温泉間を期間限定で運行ということで

JR関係者も地元の方々もかなり期待をしていたんですよね

お客様も関係者もショックだと思いますが


添乗員さんは正直命拾いしました!!

ここ数日、体調がすこぶるよろしくなかったんですよ

連勤が原因なのか

先日の足摺ツアーが原因なのか

4日間連続電話受付が原因なのか

ただ単に歳のせいなのか

(恐らく全部だと思う)

とにかく体調もモチベーションもどん底な状況だったのです

私にとっては

神様・仏様・あめつち様!

棚ぼた的にやってきた世間の連休通りの連休

しかも祇園祭の宵山に行けるじゃないか!!

と会社では言われましたが

ほんまにしんどいんですわ・・・


もともと17日は山鉾巡行のため有給を取っていたので

17日までには回復しないと!


あ、でも今回のツアーのタビトレをしている段階で

めっちゃ面白くてタメになるチャンネルを見つけました


ボイスロイドによるテンポのいいナレーション

内容も沿線のうんちく満載なので

鉄道に興味がない私でも最後まで一気見してしまいました

添乗員やバスガイドさんにもオススメですよ♪

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目

朝食はこんな感じ

「生卵がメインディッシュ」なんてクチコミもありますが
20230710_065244_copy_1024x768






伊勢エビ・マグロと食材には結構コストはかかってそう
(使い方が間違っている気もする・・・)
20230710_065626_copy_1024x76820230710_065657_copy_1024x768






2日目の観光は“足摺岬”から
20230710_081615_copy_1024x76820230710_081511_copy_1024x768






昨日、下見に来ているのでどや顔で案内できました

あ、今回のコースもバスガイドさんがいないのです・・・(涙)
20230710_081458_copy_1024x76820230710_081446_copy_1024x768






灯台へは駐車場の裏から行くと近いようです
20230710_082423_copy_1024x768






展望台からまわると迷子の可能性があるので注意しましょう

迷子ポイントはこちらの動画でチェック!


早く戻って来た方は

目の前の金剛福寺(38番札所)

隣の売店でお買い物(クーポンは紙のままでもOK)
20230710_083751_copy_1024x76820230710_083454_copy_1024x768






このあと“足摺海洋館SATOUMI”へ
20230710_092537_copy_1024x768






20230710_094634_copy_1024x76820230710_094748_copy_1024x768






20230710_100015_copy_1024x76820230710_100131_copy_1024x768






お次は“栢島(かしわじま)”

前回はここがメインって感じのツアータイトルだったのに

今回はツアータイトルからも外れてたな(笑)
20230710_111714_copy_1024x76820230710_111852_copy_1024x768






でも今回で一番ここが日差しが強かったので

綺麗な海を見ることができました
20230710_112039_copy_1024x76820230710_112106_copy_1024x768






タイミングよく水着のねーちゃんやイルカも見れました(笑)


このあと“宿毛(すくも)駅”からローカル線

“土佐くろしお鉄道”に乗車
20230710_121647_copy_1024x76820230710_121441_copy_1024x768







車両はワンマンの1両編成

一応、車内にトイレはありました
20230710_122218_copy_1024x768






20230710_123822_copy_1024x76820230710_123829_copy_1024x768






中村駅まで約30分

中村駅到着前にこの路線の一番のハイライト

“四万十川橋梁”を渡るので

寝ているお客様は起こしてあげましょう(笑)
20230710_130546_copy_1024x76820230710_131652_copy_1024x768






中村駅に着いたら

すぐそばにある“物産館サンリバー四万十”

2日目の昼もオプションなしの自由昼食
20230710_153211_copy_1024x76820230710_153258_copy_1024x768






総菜コーナーでお弁当などを買って

フリースペースで食べることも可能
20230710_133228_copy_1024x76820230710_133219_copy_1024x768






なかなかワイルドなお寿司とか売ってた(笑)
20230710_133315_copy_1024x768






レストランは隣接している“いちもん家”1店舗のみ
20230710_140348_copy_1024x768Gallery_1689172025408_copy_1024x768






メニューは豊富ですがさすがに一気にお客様が流れ込むので

提供にはかなり時間がかかったようです
20230710_140508_copy_1024x76820230710_140505_copy_1024x768








添乗員さんは総菜コーナーで

焼き鯖鮨(550円)と焼きそば(250円)をチョイス
Gallery_1688964867422_copy_1024x768






どっちもビミョーやった・・・

あ、同じ敷地内にあるファミマでもイートインコーナーがあります
20230710_141218_copy_1024x768






こちらのファミマに地元の情報誌が置かれていたんですが

なんとタイトルが

“はたもーら”(笑)
Gallery_1688988685256_copy_1024x768






幡多?

はた?

秦?


実はこのあたりは“幡多(はた)地区”というそうで

調べてみたらやっぱり秦氏と繋がってました
(ちなみに長曾我部氏も秦氏の末裔です)


このあと香川県の豊浜SAで休憩を挟み

讃岐富士や善通寺のそばを通って“坂出駅”

快速マリンライナーで岡山に戻ったあとは

新幹線の時間までかなり余裕がありました

新幹線改札前のコインロッカーはかなり少なめ
20230710_204552_copy_1024x768






次に最寄りのコインロッカーは

さんすて2階の奥の奥

グランヴィアホテルの手前
20230710_192422_copy_1024x768






あとはサンステ1階のさち福屋カフェの前
20230710_192759_copy_1024x768






どっちも利用しにくい場所なのです・・・


さて、帰りの新幹線は岡山駅21時09分発

岡山出発の時点で21時すぎて!

しかもこだまて!!

新大阪へ帰ってきたのは

22時12分でした・・・

今回のツアー

集合も早いし帰着も遅いし

移動はやたら長いしガイドさんいないし

稀に見るハードなコースでした・・・


これでも11連勤の5日目

まだ折り返しにもきてない・・・

このあと内勤内勤内勤内勤

4連(内)勤のあと

1泊2日の添乗は観光バスを使わない

鉄っちゃんコース!

まだまだハードな日々が続きます・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

久々にJR利用で高知県の足摺岬へ

秦氏ツアーと連添だというのに

無慈悲な5時45分スタンバイ・・・

お客様は15組36名様です

岡山駅で新幹線から特急しおかぜ3号にのりかえ

のりかえの導線はこんな感じ↓


車両は8000系
20230709_082004_copy_1024x76820230709_081323_copy_1024x768






しおかぜって進行方向の座席が1から始まるのに

座席は左からAB||CDじゃなく

DC||BAなんや

在来線の特急ってなんでこんなややこしいんですかね・・・
20230709_085924_copy_1024x76820230709_090031_copy_1024x768






新居浜駅で下車

降車の“屮曄璽爐量椶料阿改札だったのではラクでした
20230709_101640_copy_1024x768






最初の観光地、“にこ淵”ではお手洗いが利用できないので

途中の“道の駅・633美(むささび)”でトイレ休憩
20230709_115119_copy_1024x768






今回はじめて行く観光地“にこ淵”

「これぞ仁淀ブルー」と言われている

最近人気の景勝地だそうです
20230709_122736_copy_1024x76820230709_122844_copy_1600x1200






バス駐車場から少し坂を登ると入口が見えてきます

協力金BOXが設置してありますが

そこはお客様の良心にお任せします・・・
20230709_122541_copy_1024x76820230709_122521_copy_1024x768






少し進むと勾配の急な階段が現れます

これでも歩きやすい階段にリニューアルしたようですが

めっちゃ急なので足元注意です
20230709_122433_copy_1024x76820230709_122318_copy_1024x768






こちらが“にこ淵”

この日は曇り空だったので

「仁淀ブルー」ではなく

「仁淀グリーン」でした・・・
20230709_121949_copy_1024x768






バスを降りてからはこんな感じ↓


このあと再び633美で休憩を挟んで

須崎市にある“道の駅・かわうその里すさき”

今日はこちらで自由昼食です
20230709_135413_copy_1024x76820230709_142623_copy_1024x768






1階は売店

今では100均でも買えるミレービスケットですが

さすが地元の高知ではバリエーションが豊富です

須崎市のゆるキャラ

“しんじょう君”グッズも人気のようです
20230709_142723_copy_1024x76820230709_143255_copy_1024x768






奥の魚屋さんではかつおのたたきの実演をされていました

1盛600円で購入することもできます
20230709_135514_copy_1024x76820230709_135524_copy_1024x768






レストランは2階

席数とメニューは割と多めです
20230709_142318_copy_1024x76820230709_135840_copy_1600x1200






須崎は“鍋焼きラーメン”で有名な町

ということで

添乗員さんは鍋焼きラーメンとウツボ丼のセットを食べました
20230709_140546_copy_1024x76820230709_140828_copy_1024x768






どっちも味はビミョーやった・・・


午後は“四万十川遊覧”

いつもは駐車場にバスが数台並んでいるイメージですが

この時間は我々の団体だけでした
20230709_162520_copy_1024x76820230709_170622_copy_1024x768






20230709_170037_copy_1024x76820230709_163203_copy_1024x768






四万十川遊覧のあとは

一気に足摺温泉郷のホテルへ向かいます

今夜のお宿は“ホテル海上館”


前回は民宿に飛ばされましたが

今回は添乗員も乗務員も同宿
20230709_194132_copy_1024x76820230709_194143_copy_1024x768






実は旅行支援の期間に高知に来るのは初めて

高知のクーポンを初めてみました(笑)

岡山と同じような両面圧着式カード

電子化は会員登録もアプリも不要なのでラクなんですけど

合算が面倒なタイプですわ・・・
(紙のまま使いたい方は圧着部分を剥がしちゃダメです)
Gallery_1688962202524_copy_1280x960Gallery_1688962189300_copy_1600x1200






お客様の夕食はお部屋食だったので

明日行く足摺岬の予習のため

歩いて下見に行ってみました



添乗員と乗務員の夕食はこんな感じ
Gallery_1688962141035_copy_1024x768






カツオを食べているのか玉ねぎを食べているのか

よく分からなくなるカツオのたたきに

もはや名物とまで言われている

冷え冷えの天ぷらを美味しく頂きました
Gallery_1688962105540_copy_1024x768Gallery_1688962127473_copy_1024x768






海上館の大浴場は夜22時30分まで!

さらにWi-Fiはロビー周辺のみ!

強制的に早寝ができる

なんとも健康的なお宿なのでした・・・・・・・

秦氏ゆかりの地めぐりツアー【第1回】

このブログでもたびたび取り上げる

謎多き渡来系氏族、秦氏

そんな秦氏ゆかりの地をめぐる

全3回シリーズの日帰りツアーへ


第1回目の今回は大阪府寝屋川市

以前にブログやYouTubeでもご紹介したあたりです

【会いに行ける秦氏】ねやがわ古代史ウォーク・前半




参加者は15組・16名様

ほぼ1名参加(笑)

地元、寝屋川にお住まいの方から

わざわざ長崎からこのツアーのために飛行機に乗って参加された方

以前、高野山の町石道ウォークや

山村先生の高僧シリーズでご一緒した方など

様々なお客様にお集まり頂きました


午前中は寝屋川で30年以上にわたり文化財の発掘に携わってきた

濱田延充先生の講座を受講
20230708_103110_copy_1024x76820230708_110249_copy_1024x768






座学のあとは実際に現地へ行ってみよう!

というちょっと変わったスタイルのツアーです
20230708_091302_copy_1024x768






まずは散策前に腹ごしらえ

京阪寝屋川市駅のそばにある

三田屋本店・やすらぎの郷でステーキランチ
20230708_123101_copy_1024x76820230708_124046_copy_1024x768






店内では二胡の生演奏が流れていてめちゃいい雰囲気

寝屋川にこんなお店あったんや!(笑)
20230708_125214_copy_1024x76820230708_125130_copy_1024x768






二胡って海外添乗で中国に行った時はよく聞く機会がありましたが

日本にいて二胡の調べに触れる機会ってなかなかないですよね

演奏していたのは、許心童(キョ・ココロ)さん

お母さんは寝屋川で二胡・揚琴を教えている

付虹(フホン)先生

こちらの親子はこの業界では結構有名みたいです



食後は秦氏が手掛けたと言われる淀川の治水工事

“茨田堤(まんだのつつみ)”ゆかりのスポット

“太間(たいま)天満宮”と“茨田堤の碑”を見学
20230708_133435_copy_1024x76820230708_133133_copy_1024x768






ここは寝屋川市と言っても香里園エリア

私のブログやYouTubeでも訪れていないスポットです
20230708_134446_copy_1024x76820230708_134459_copy_1024x768






このあと寝屋川エリアへ戻り

“伝・秦河勝の墓”

住宅街の一角にポツンとあるスポットなので

秦河勝も近所の人も

何事かとビックリしてたんじゃないかな?(笑)
20230708_142825_copy_1024x76820230708_143550_copy_1024x768






このあと寝屋川の太秦地区へ

太秦古墳群で唯一残る“太秦高塚古墳”
20230708_151252_copy_1024x76820230708_150220_copy_1024x768






1月に来たときは茶色でしたが

現在は緑の芝生で綺麗に覆われていました
46d4d20020230708_151428_copy_1024x768






このあと“高宮廃寺跡(大杜御祖神社)”で蚊の大群に襲われ
20230708_153313_copy_1024x76820230708_154103_copy_1024x768






そのまま歩いて“高宮遺跡(古代の大型建物跡)”
20230708_155457_copy_1024x768






この辺りは〇〇跡って感じで

当時を偲ばせるものはほとんど残っていないのですが

皆さま古代にタイムスリップしたように

濱田先生のお話しを興味深く聞かれていました


最後はJR寝屋川公園駅前にある

“寝屋川市埋蔵文化財資料館”
20230708_162603_copy_1024x768






ご希望の方は京阪・寝屋川市駅までお送りして解散となりました


今回のコースは本来は歩いてめぐるところを

(かなり強引に)中型バスで移動したので

ドライバーさんには大変ご迷惑をおかけしました・・・

乗降場所が不安要素だらけだったので

当日までに2回も下見に行くハメになりましたが

なんとか無事に収まってくれてやれやれです

解散したあと、寝屋川のえべっさん

住吉神社でお礼をしてから帰りました
20230708_172352_copy_1024x768







あ、そうそう

寝屋川の史跡にかならず立っている

“はちかづき姫”
20230708_173329_copy_1024x768






この石像、最初見たときから

なんか怖いなーと思ってたんですね

濱田先生に教えてもらって納得しました

これ、中国で作った石像だそうです

なるほど

確かに赤穂の大石神社にあった

赤穂義士の石像と同じ雰囲気だわ
(この石像も中国製)
97470a7d






日本100名城めぐりツアー・1日目♪


【祇園祭2023】二階囃子って知ってる?

早いもので7月に入りましたね

7月に入ると京都の繁華街ではBGMに祇園囃子が流れ始めます

祇園祭といえば宵山や山鉾巡行ばかりが注目されますが

各山鉾町で夜に行われる

お囃子の練習風景を楽しみにいしているコアなファンもいます

だいたい会所の二階で行われるので

通称“二階囃子”と呼ばれているそうです
20230703_202226_copy_1024x76820230703_202757_copy_1024x768






この二階囃子は7月1日から始まる山鉾町が多く

開始時間はだいたい18時か18時半

終了時間はだいたい21時半か22時

“二階囃子”という楽しみ方はあまり知られていないので

聞きに来ているのは地元の方が多いようです
20230703_205630_copy_1024x76820230703_210048_copy_1024x768






20230703_203449_copy_1024x76820230703_203539_copy_1024x768






当たり前のように日常に溶け込んでいるの風景や

練習風景を見守る方の後ろ姿がエモくて素敵です

web上で詳細を公表している山鉾町と

非公表の山鉾町

外から見える山鉾町

扉が閉ざされている山鉾町

各山鉾町によって違いがありますが

山鉾町を歩いていたら

自然とお囃子が聞こえてくるので

音のする方へ歩けば見れると思います

ちょっとマニアックな楽しみ方ですが

この時期だけの夏の京都のお楽しみ

機会があればぜひ

夜の山鉾町を宝さがし感覚で歩いてみてください


こちらは昨日の二階囃子の様子です


頑張って夜中2時までかけて編集したので

高評価ヨロ(笑)

登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・3日目♪

あっという間にツアー最終日

今日の下車観光は“昭和新山”のみ

ご希望のお客様は有珠山ロープウェイ

天気がかなり怪しかったけど

なんとか傘いらずで観光できました
20230630_091948_copy_1024x76820230630_091954_copy_1024x768






このあと添乗員と伊丹・富山便のお客様は空港へ

遅い便の神戸・関空便のお客様は

ドライバーさんとガイドさんにお任せして

“ノーザンホースパーク”へ向かいました

新千歳空港のANAカウンター

めっちゃ行列できてるんですけど!!

システムダウンでもしたんですか?

ってほどごった返していました・・・
20230630_121703_copy_1024x76820230630_121444_copy_1024x768






やっぱり“手のひらANA”は正解だと思う

(でも手荷物預けはどうしても並ぶんですけどね)
20230630_131755_copy_1024x768






今回、伊丹のお客様はJALの団券だったので

添乗員と一緒にJALのカウンターへ

久々に団券でチェックインしたわ
20230630_130707_copy_1024x76820230630_130718_copy_1024x768






新千歳空港の荷物預けは

ANAもJALも自動システム

でも両社で機械が違うのでやり方も異なります

ANAは預ける機械から直接クレームタグが出てきますが

JALは手前の端末で先にクレームタグを発券する必要があります

なのでお客様は添乗員から搭乗券を受け取ったあと

各自、端末でタグを発券し

奥の機械で荷物を預けます

最近ずっとANAが続いていたので忘れてたわ・・
20230630_130638_copy_1024x768






ANAのSkipサービス終了後

ANAの個札とJALの団券が分かれているパターンは今回が初めて

ちょっと動きがややこしいのでご注意ください

イメージしにくい方はこの動画でタビトレ!


さて、お客様の案内が落ち着いたらお昼にしますかね

もちろん今回も“はみでる豚野郎丼(990円)”

新千歳空港といったらコレが間違いないわ♪
20230630_135735_copy_1024x76820230630_122854_copy_1024x768






なんかねー

最近の北海道

お土産屋さんが“シマエナガ”一色ですわ
20230630_131134_copy_1024x76820230630_131014_copy_1024x768






20230630_131402_copy_1024x76820230630_131517_copy_1024x768






“シマエナガ”

ゆるキャラでもアニメのキャラクターでもない

実際の動物がこんなにちやほやされるって

エリマキトカゲ

ウーパールーパー以来じゃない?(笑)




旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
tabitore888@gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・