ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年08月

下関市の西の果て、彦島・竹ノ子島には何がある?

ちょっと話しは前後しますが

下関フリータイムの1日目

午前中は下関のさらに西

“彦島(ひこしま)”へ行ってきました

長州藩がイギリス・オランダ・フランス・アメリカ

の連合国にコテンパンにやられた下関戦争(馬関戦争)

戦後処理の際、租借地となりかけた彦島を

家老に扮した高杉晋作が

古事記を語りだして煙に巻いた

って武勇伝は有名ですよね

そんなエピソードくらいしでしか知らない彦島ですが

いったい何があるのでしょうか???



まずは彦島観光のメインスポット

“彦島八幡宮”

下関駅からは路線バスで行く際は

“東圧正門前”バス停で下車

10分ちょっとで到着です

※関門周遊フリーパスはエリア外
(サンデン1dayパスはOK)
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めっちゃ立派な鳥居だなと裏を見たら

“紀元二千六百年二月十一日”
って彫られていました
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明治とか昭和じゃなく

紀元て!!


ちなみに紀元ってのは紀元節のことで

神武天皇が即位した紀元前660年を紀元元年と数えます

なので紀元2600年は

西暦1945年(昭和15年)

この年は国を挙げて様々な記念行事が行われた

ってことが先日読んだ本にちょうど書いてありました

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる


「紀元二千六百年」って歌まであったようです


あかん、この歌テンポ良すぎて耳に残る・・・(笑)

タバコの値上げを皮肉った

こんな替え歌も流行ったんだとか


境内は思ったより広いですね
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拝殿の前には立派な楼門

その手前にはユニークなデザインの狛犬が鎮座
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出っ歯の狛犬とか珍しい(笑)
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拝殿には“光格殿”と書かれた扁額が
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神門もちょっと変わっていますね

“丸に三つ剣三つ星”ってところでしょうか?
(知らんけど・・・)


ご祭神はもちろん八幡神ファミリーです
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境内にはこのほかに

“大歳神社”“忠魂碑”などがありました
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そして一番注目すべきはコチラ

“磐座ペトログリフ(グラフ)”
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磐座に超古代文字が刻まれているそうです

実はこれが見たくて来たのですが

なんかよく分からんかった・・・
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このあと路線バスで彦島の二次離島

“竹ノ子島”

サンデン交通の路線バスでは一番西のバス停

“竹の子島”バス停で下車します
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なんとものどかな島ですね

人口は150名くらいだそうです
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特に観光客が行くような場所はなさげですが

“竹ノ子島金比羅宮”って神社がありました
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彦島には小さな神社がいくつかあって

さっきの彦島八幡宮でまとめてご朱印が頂けるそうです
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さて、このあと竹ノ子島からは

一気に下関駅へ戻ります

本数は1時間に2本くらいあるので

思ったほど不便じゃないです
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下関から路線バスで彦島へ行かれる際

行きは右側、帰りは左側へ座ると

“下関漁港閘門(こうもん)”がよく見えます

この閘門、パナマ運河と同じ仕組みを持つ運河としては

世界最小だそうですよ

是非、実際に船が通ることろを見てみたいです
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ってことでYouTubeで探してみたんですが

14年前のこの動画くらいしかなかったわ・・・



ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・2日目

ツアー2日目

お客様と約24時間ぶりの再会です(笑)

下関駅は東西通路の真ん中に

“you meマート”というスーパーが入っているので

この前あたりが再集合に最適

お弁当やお土産も購入できます
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銀河は8番線より発車

出発時刻は10:38
(入線は10:20頃)
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下関駅はトワイライトエクスプレス瑞風の停車駅でもありますが

観光列車が運行する際、神出鬼没に現れるという

“名誉駅長・みなみちゃん”もお見送りにきていました
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車内ではさっそく4号車の遊星でイベント開始

柳井駅まで柳井市の特産物の販売
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金魚ちょうちんの製作体験(900円)を実施

列車の中で工作とかめちゃ楽しいじゃないですか!
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柳井駅に到着
(12:54〜13:25)

この時間を利用してホームでは地元の小学生による神明太鼓
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改札の外ではフォトスポットや銀河の模型展示
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柳井市×銀河のコラボグッズの販売が行われていました
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銀河デザインの記念乗車券・手旗・しおりの配布もありましたよ
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添乗員さんは柳井駅のコンビニで昼食を調達

ここから乗車の先輩添乗員、敬一さんとランチ

今回は号車の個室が空いていたので

こちらを控室に使わせてもらいました
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お客様は下関駅出発前に

イオンモールやyou meマートで購入していたようです
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以前乗った山陰コースの下り列車は

乗ったらすぐ就寝って感じでしたが

上り列車は明るい時間が長いので

みんなで遊べるボードゲームを持参したり

のんびり車窓の景色を眺めたり

思い思いに銀河の旅を楽しまれていました
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昼行は車窓からの景色が長く楽しめるのがいいですね


厳島神社の鳥居もなんとか見れます(笑)


遊星では“岩国市”のPRがスタート

岩国特産の“がんね栗”を使った栗きんとんがめちゃ美味しそうでした
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あと動かないワゴンサービスも登場
(こんなの聞いてなかったんですけど)
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銀河グッズやジュース・アルコールの販売だそうです

銀河の車内販売でこれが一番人気でした(笑)
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倉敷駅に到着
(18:02〜18:43)

本日2回目のおもてなしタイムです

在来線のコンコースでは倉敷小町の皆さんによる

大塚美術館の概要説明や

モネの睡蓮の解説などが行われていました
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もちろん倉敷の特産品やむらすずめも販売

デニムストラップ作り(1000円)も人気でした
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さてさて、名残惜しいですが倉敷駅を後にします

倉敷の皆さん、ありがとうございました
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添乗員さんはこの時間を利用して

倉敷駅のコンビニで夕食を調達

はい、今回のコースは

前回のようにお弁当は一切付いていないコースなのです
(せめて夕食弁当くらい付けて欲しかった・・・)
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上り列車は明石海峡大橋や

神戸の夜景が楽しめるのがいいですね

明石海峡のそばを通る際には徐行運転をしてくれました


大阪駅には22:02に到着

長かったけどなんか全然時間なかった・・・

時間を持て余すと思って本も買っていったのに

1ページも読めず・・・

タブレットPCを持っていったのに

ブログもまったく書けず・・・

せっかくの個室が空いていたのに

横にすらなれず・・・

気が付いたら大阪だった(笑)


今回感じたのは

銀河のお客様はリピーターが多いということ

以前、山陰コースにご参加のお客様や

これで銀河3度目!

なんてお客様も参加されていました


同じ銀河といっても

運行コースや利用する座席を変えると

まったく違った楽しみ方ができるのがいいですね
(運行コースが変わればおもてなしも変わるし)

秋からの銀河は紀南コース(夜行)を走ります

皆さんもぜひ、この秋はWEST EXPRESS銀河で

沿線の新しい魅力を発見してみませんか?

こちらのコースは絶賛受付中

【大阪駅・新大阪駅・京都駅発】
WEST EXPRESS 銀河で行く!
熊野三山・那智の滝とホテルが選べる南紀勝浦温泉3日間


銀河って色んなタイプの座席があるから

どれを選んでいいか分からない!!

って方も大丈夫

こちらの動画でタビトレできますから(笑)


ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【後半】

下関駅から路線バスに乗り

“城下町長府”ってバス停で下車

まずはベタに“功山寺(こうざんじ)”

山門は市指定の文化財ですが

檜皮葺の仏殿は国宝です
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長府観光会館から功山寺って地味に遠いんですよね・・・

はじめて行く添乗員さん用に

功山寺までの導線を撮影してきました↓


長府で一番城下町らしい景観が残る

“古江小路(ふるえこうじ)”を歩きましょう
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お次は“乃木(のぎ)神社”

明治の陸軍大将“乃木希典(のぎまれすけ)”を祀る神社です

乃木希典の生まれは江戸・長府藩邸

10歳で長府に移り住み

16歳になると萩で吉田松陰の叔父

玉置文之進から学問を学んでいます
(乃木家と玉木家は親戚だったそうです)
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神紋がちょっと変わっていますね

“四つ石”っていう家紋みたいです
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境内にある乃木希典夫妻の銅像
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その他に

乃木家の旧宅(大正時代に復元)や

「水師営の会見」の歌碑もありました
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こんな軍歌のようです


そう言えば以前、大連・旅順ツアーで

水師営の会見所に行った記憶があります

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

(2016年8月26日)

7年前の同じ日だ!!




乃木神社の向かいにあるのは

“忌宮(いみのみや)神社”

記紀にも記されているほど歴史のある神社です

ご祭神は
・仲哀天皇
・神功皇后
・応神天皇


ようするに八幡神ですね
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境内には“鬼石”っていかつい名前の石や
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神功皇后ゆかりの“さか松”などがありました
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境内所の“八坂神社”

小さい神社ですが、参道が雰囲気
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鳥居のそばに置かれた狛犬

なんか後ろ向いてるように見える・・・
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拝殿の前の狛犬はめっちゃ強そう

狛犬というかモンスターっぽい・・・
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何故か大きな天狗のお面が置かれていました

そして何故かニワトリが飼われていました
(ニワトリの餌も販売してた)
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なんか城下町散策というか

長府の神社めぐりになってしまった・・・

長府観光の拠点、長府観光会館に戻ってきた頃には

すっかり日も暮れてしまいました・・・
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このあとバスで“御裳川(みもすそがわ)”バス停へ移動

“壇ノ浦古戦場址”“関門トンネル人道トンネル”

こちらのバス停が最寄りです
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関門橋の下を歩きます
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闇夜に浮かぶ竜宮城

“赤間神宮(あかまじんぐう)”が見えてきました
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拝殿の門は閉まっていますが

お賽銭は入れることができます
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さらに歩いて南下すると

今度は闇夜に浮かぶ大きな鳥居と

青くライトアップされた階段が見えてきました

“亀山八幡宮”

ご祭神は忌宮神社と同じ八幡神トリオ

宇佐八幡から石清水八幡宮へ勧請する際に祀ったのが始まりだとか
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8月末まで風鈴まつり開催中

夜風になびく風鈴の音が幻想的でした
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あーお腹空いた・・・

向かいのカモンワーフで夕食にします

さすがにカモンワーフに焼肉ライクは入っていないので

“敦煌”って中華料理店へ
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ニラレバ炒め(979円)と

海老まるごと皿ワンタン(649円)
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どちらも美味しかったです♪


あ、カモンワーフへ向かう途中に花火が上がっていました

海峡ファンファーレってイベントだったそうです
(9月末まで毎週土曜開催)


今年はプライベートでも仕事でも

一度も花火大会に行ってないわ・・・

ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【前半】

6月に引き続き

ウエストエクスプレス銀河がメインの2日間ツアーです

お客様は22組40名様!!
(今月は大所帯が続く・・・)

6月の銀河は山陰コースの下り列車でしたが

今回は山陽コースの上り列車

なので銀河は帰りに乗車

我々のツアーは、まず新幹線で小倉駅へ向かい

小倉駅から下関駅までは在来線で引き返します

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小倉駅で在来線に乗換えるのは初めてなので

この動画を参考にさせて頂きました

こちらのチャンネル

元添乗員さんのチャンネルのようですよ

同じ志を感じる・・・(笑)



下関駅に着いたら全員揃ってサンデン交通の案内所へ

ここで関門周遊パスポートを購入

このあとホテルへ荷物を預けたら

終日フリータイムなのです
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パスポートはこんな感じ

利用する日付を削って使うので

削り間違い注意です!!
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駅の東側がバスロータリーになっており

バスは頻繁に出ているので問題なさそうです

ゆーても初めて案内するので

前日は夜23時すぎまでネットでタビトレしてました

フリータイムとかラクに見えて

事前の下調べがラクじゃない・・・
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今回お世話になるのは

下関駅のそばに建つ“スマイルホテル下関”



フロントが4階にあるので

大人数だとちょっと大変・・・
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チェックインは15時以降なので

荷物だけ預けてお客様は観光へ出かけて行きました
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下関駅周辺はこんな感じ↓


で、添乗員さんは何するの?

って事になりますよね

添乗員分のパスポートは付いていないので

自腹で“サンデン1dayパス”を購入

お客様に配った“関門周遊パスポート”

下関・門司港エリアの路線バスと

関門汽船の乗船が2回付いたパスポートで

おひとり様1440円

1dayパスは船や門司エリアのバスには乗れませんが

サンデン交通の全路線が乗り放題!

おひとり様1000円
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午前は彦島へ行き

下関駅近くでランチを食べたあとチェックイン

午後は下関駅近くにある神社

“大歳(おおとし)神社”

国道9号線沿いにある

でっかい鳥居と急こう配の階段が目を引く神社です

源平合戦や明治維新ゆかりの神社でもあるので

歴史が好きにピッタリの神社でもあります

まず鳥居の寄進者が白石正一郎ですからね

幕末好きには胸アツな鳥居です
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ご祭神は
・コノハナサクヤヒメ
・大歳神
・御歳神(ミトシノカミ)
・若歳神(ワカトシノカミ)

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なんか見たことない系統の狛犬でした
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境内社の“五社稲荷神社”
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ご祭神には“静御前”“平徳子”の名前が!!

源氏方のヒロインと平家方のヒロインが一緒に祀られているとか

こんな豪華なお稲荷さんとか他にないでしょ!
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こちらも同じく境内社の“蛭子神社”“八坂神社”

石造りの祠のような変わった神社でした
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動画で見るとこんな感じ↓


さて、このあとは再び下関駅へ戻り

路線バスで長府へ向かいたいと思います・・・
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まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー3日目♪

早いものでツアーも最終日

霧島温泉に泊まった朝は

もちろん“霧島神宮”からスタート
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主祭神はアマテラスのお孫ちゃん

ニニギノミコト

その後につづくお名前は

ニニギの奥様の“コノハナサクヤヒメ”

ニニギの子にあたる“ヒコホホデミノミコト”こと

“山幸彦夫妻”

その山幸彦の子にあたる

“ウガヤフキアエズノミコト夫妻”

そのウガヤフキアエズノミコトの子にあたる

“カムヤマトイワレビコノミコト”こと

“神武天皇”

まさに天孫族オールスターな神社なのでした
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと黒酢の郷・桷志田(かくいだ)
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壺畑に敷き詰められた仕込み用の壺も圧巻ですが
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地元の高校生による

“壺アート展”もなかなか見応えがありましたよ
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このあとバスは桜島へ

まずは“有村溶岩展望所”

恥ずかしながら初めて来たかも

10分・15分・20分の散策ルートがあるようです
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ガイドブックに載っている桜島の写真はここから撮影したものが多いです
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山もいいですが海側の景色もサイコー!

遠くに開聞岳も見えていました
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売店が3軒ほど並んでいますが

一番奥のお店だけ地域クーポン利用OK
(嬉しいことに紙でもOK)
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お店のご主人にいきなり

「兄ちゃん炭酸水好きでしょ」

って声をかけられて

ペットボトルの炭酸水を頂きました

なんで炭酸水好きなのわかったんやろ(笑)
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お昼は“桜島物産館”

今でも昭和に取り残されているような

ノスタルジックなドライブインでございます
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昨日の昼食との振り幅が大きすぎる・・・
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添乗員&乗務員は名物の

“マグマカレー”を頂きました

まぁビーフカレーに豚骨が入っているだけなんですけどね

でもなんかこっちの方が良さそうやん・・・

そして今日もお客様から見える位置やん・・・
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話しはちょっと反れますが

今朝は桷志田さんで黒酢ドリンクを頂き

有村溶岩展望所で炭酸水を頂き

こちらの物産館でも鹿児島茶を頂き

気が付けばペットボトルまみれや!!
(帰りの新幹線が止まっても安心やね)
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午後は桜島港から鹿児島港まで桜島フェリーに乗船

約15分の船旅です
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鹿児島市内では天文館付近のフリータイム班と

OPの市内観光班に分かれます

市内観光班はまず“城山展望台”
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駐車場にあったでっかいクスノキ

いつか倒れてきそうで怖いんですけど・・・
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お次は“仙厳園”

御殿の見学は別途500円

地域クーポンは使用不可ですが
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売店はどこのお店も地域クーポンOKでした
(紙でもOK)
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さて、これにて3日間の観光は全て終了

帰りも鹿児島中央駅から九州新幹線で新大阪へ帰ります

改札前の“みやげ横丁”

地域クーポンはほとんどのお店で電子クーポンのみ

紙でも使えるお店は

・城山ホテル
・山福製菓
・明石屋


の3店舗のみだそうです

お弁当が買えるお店は“鹿児島銘品蔵”くらいしかなく

種類も少ないんですが・・・
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アミュプラザの地下1階へ行けば

スーパーも総菜コーナーもあるので

美味しそうなお弁当が選び放題!!
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帰りに鹿児島中央駅でお弁当を買う際は

ぜひ、アミュ地下も覗いてみてください

めっちゃ目移りしますから!!
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ちなみにこちらのアミュ地下には

“白くま”で有名な“むじゃき”も入っていますよ
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ただしめっちゃ混んでますが・・・

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー2日目・後半♪

午後は知覧へ

お客様は武家屋敷特攻平和会館か選べる観光

特攻平和会館

チケットもパンフレットも変わったんですね!

って言ったら

3年くらい経ちますかね?って言われた(笑)
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知覧パラダイスこと“桜見亭”

フロント周辺がえらいスッキリしましたね!

って言ったら

3年くらい経ちますかね?って言われた(笑)
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このあと“清水摩崖仏(きよみずまがいぶつ)”

初めてくる観光地です

南九州市川辺町(かわなべちょう)にある

平安末期から明治時代に掘られた摩崖仏群だそうです
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地元のボランティアガイドさんの案内で50分ほど見学
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ここの摩崖仏は仏像はほとんどなく

彫られているのはほとんどが

梵字、五輪塔、宝篋印塔などです
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知覧から10分ほどの場所にこんな史跡があったとは!

鹿児島で摩崖仏とか

なかなか新鮮味のある観光スポットでした

動画で見るとこんな感じ



このあと空港近くにある焼酎工場

“バレル・バレー プラハ&GEN”
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先月、売店の場所が変わったようです
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本日最後の下車観光はJR肥薩線の

“嘉例川(かれいがわ)駅”

明治36年開業の駅舎は

登録有形文化財に指定されています
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地域猫ならぬ駅猫が駅長になっているようで

現在は二代目のさんちゃんが駅長なんだとか
(基本ノラなので不在が多いみたい)
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駐車場から駅舎まで階段なので

帰りがちょっと大変・・・
(トイレは駅にしかないです)
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと“塩浸温泉龍馬公園”を車窓から見てホテルへ

今夜のお宿は霧島温泉にある

“ホテル霧島キャッスル”

横に長い系のホテルなので

部屋によってはEVから遠いので注意です
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和室と洋室がありますが

添乗員さんは和洋室でした

ちなみに7階と8階は禁煙フロアですが

それ以外は喫煙OK

そこは全室禁煙にしよや・・・
(さすが玉造の保性館と同系列のホテルや)
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今夜の夕食はバイキング
(時間指定あり)
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やたら肉っ気の多い内容でしたね
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ほぼずっと肉焼いてたわ(笑)
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・メキシカンサラダ(恐らくシーザーサラダ)にサラダコーナーのトマトを混ぜたら美味しい

・陶板焼きのタレは焼肉のタレじゃなくしゃぶしゃぶコーナーのポン酢で食べたら美味しい



以上、次回の自分へのメモでした

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目

指宿は夜も朝もセットメニュー・・・
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2日目の観光は“長崎鼻”からスタート
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長崎鼻の売店はシャッターが閉まっているお店が多いですが

にしき屋さんは相変わらず元気に営業中
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このあと“釜蓋(かまふた)神社”

なかなかレアな観光地ですね

私は2度目ですが、ほとんど記憶がない・・・

“かまふた”とかコミカルなネーミングですが

正式名称は

“射楯兵主(いたてつわものぬし)神社”

って言うそうです

えらいギャップがありますね(笑)
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ご祭神は“スサノオ”“保食神(ウケモチノカミ)”

ウケモチノカミは古事記では“オオゲツヒメ”として出てくるんですが

スサノオに切り殺されるストーリーなんですよね

なんでこの2柱なのか・・・・・・
(ちなみに日本書紀ではツクヨミに切り殺されてます)
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駐車場から海沿いの参道を歩くと

岬のような場所にポツンと鎮座している小さい神社です
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鳥居からお賽銭箱があるところまで

頭に釜の蓋を乗せてお詣りする

ちょっとユニークな参拝方法が数年前に話題になりました
(なんか山口県の元乃隅神社に通じるものを感じる・・・)
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本殿の脇に“希望の岬”って小径があって

そこを進むと開聞岳が綺麗に見える広場に出ます
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと“枕崎お魚センター”で昼食

昔はよく利用してたけど

めーーーっちゃ久々にきました

恐らくこのあたりから来てないはず

指宿・霧島ツアー・2日目♪

(2007年3月12日)

1階は個人商店が数店舗入っている売店エリア
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レストランは2階です

お客様の昼食は“ぶえん鰹御膳”
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この鰹、めっちゃ美味しそうやん♪
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添乗員さんは鰹のたたきとジャンボ海老フライでした

なんかお客様より華やかに見えて申し訳ない・・・
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たまにお客様の食事より

添乗員・乗務員食の方がよく見える時ってあるよね

そんな時に限って

お客様から見える席だったりするのは

なんでなんですかね・・・・・・・

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー1日目♪

久々に新幹線利用で九州へ

お客様は21組42名様!

組数が20組

そしてお客様が40名を越えると

さすがに精神的にくるわ・・・


さらに添乗自体が2週間ぶり!

私がサボっていた訳ではなく

ただ単にツアーが出ていなかったのです・・・


今朝の新大阪駅

さすがに台風の影響はもう残っていませんが

えらいことになってました・・・
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舞洲で行われているサマソニに行く人の列かと思いきや

なんか客層が違う・・・

Twitter、いやXで調べてみたら

スーパーコミックシティって二次元界隈のイベントでした

バス何台くらい出てたんやろ・・・
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今回のツアーは新大阪から鹿児島中央まで

直通の九州新幹線で行くのがポイントのひとつ

まぁ乗り換えなしはラクやけど

3時間49分座りっぱなしも結構キツい・・・

昼食は車内で各自済ませて頂きました

添乗員さんは新幹線のコンコース内で買った

“但馬牛・牛めし弁当(950円)”

まぁそれなりに美味しいけど

駅弁ってなんでこんなに高いんでしょうね

1000円以下ってほとんどないし・・・
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今回のツアーは新コースで

さらに利用するバス会社さんも初めて利用する

“霧島観光バス”

一面ブルーのボディーカラーが分かりやすくていいですね
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出発後は安全装置についてのDVD放映

意識高い系のバス会社さんのようで安心♪
(前日に鹿児島で大型バスの事故もあったし・・・)
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まず最初に向かったのは

屋久杉見学工場・アリヨシ民芸品店
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めっちゃ久々に来ましたが

こけし制作の実演も健在
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添乗員・乗務員休憩室のチオビタも健在でした

でも相変わらず休憩室がめちゃタバコ臭い・・・
(喫煙OKは健在しなくていいと思う)
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お次は“池田湖”

湖畔の畑では

マリーゴールドと夏コスモス(キバナコスモス)がチラホラ咲いていました
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最後は本州最南端の“西大山駅”

いつもガラガラなのに

看板前には撮影待ちの行列が!!

さすが夏休み・・・
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今夜のホテルは毎度お世話になっている

“指宿フェニックスホテル”
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夏の指宿って南国ムードがマシマシでいいですね
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夕食も白ご飯以外は美味しかったです♪
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夜にロビーで“紙芝居”ならぬ

“神芝居”って面白そうなイベントが行われるようですが

お風呂を優先してしまった(笑)
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なんかめっちゃ眠いんですよ・・・
(砂蒸しの途中で寝落ちした)

次回はしっかり見させてもらいたいと思います
(不定期開催っぽいけど)

【台風7号】台風の影響で人が溢れかえる新大阪駅

台風7号の影響で人がいなくなったJR新大阪駅

の様子をブログでもお伝えしましたが
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翌日、夕方に再び新大阪駅へ行ってみると・・・

様子が一変していました
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在来線の構内

精算所に並ぶ人が壁で折り返すほど並んでる!
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新幹線のりかえ改札なんて

先頭が見えないほど人が溢れかえっていました・・・
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在来線はそれほど混乱もなく動いていたので

新大阪から京都まで新快速で移動

京都駅も同じような状況でした・・・
(それでも新大阪よりマシか)
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14日は終日運休していた東海道新幹線も

15日には動き出したとはいえ

ダイヤがかなり乱れて深夜まで大混乱だったようです


災害やシステムダウンなどで交通機関が麻痺した場合

当日より翌日の方が怖い

ってよく駅や空港で働く人が言っていますが

ほんまにその通りやなと痛感しました・・・


この混雑に巻き込まれた利用客も大変だけど

JRの職員の方々も大変だったでしょうね

こんな日に新幹線や飛行機に乗る際は

多めのドリンクと非常食は予め用意しておきたいですね


この日の新大阪駅構内の様子はコチラ

東海道新幹線運転見合せで大混雑な新大阪駅

【台風7号】台風の影響で人がいなくなった新大阪駅

お盆休みシーズンに直撃した台風7号

関西は朝からJRも私鉄各線もほぼ運休

仕事がある人は大変だったでしょうね

私は幸い、お休みでした

というか京都の花脊で行われる

“松上げ神事”を見に行くために

わざわざ有給をとっていたんです・・・



さて、大阪市内は今日1日

そんなに荒れた印象はなかったんですが

新大阪駅はどんな感じでしょうか?

ちょっと様子を見に行ってきました

2階の商業スペース(アルデ新大阪)

お盆休みの夜19時でこの静寂

なんか緊急事態宣言下を思い出す・・・

もちろんお店は全て休業です
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新幹線の南改札

シャッターが閉まっていました・・・
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中央改札へまわってみましょう
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こちらもシャッターが下りていますね

新幹線が岡山〜名古屋まで止まっているから仕方ないか・・・
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改札前に置かれたホワイトボードには

運行状況が掲示されていましたが

なんでJRの運行状況の横に

551の蓬莱の営業案内が貼られてんの?

構内には他にもお店がたくさんあるのに!(笑)

蓬莱あっての新大阪駅なのか・・・
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在来線の改札はちょっと人がいましたね

おおさか東線と神戸線の普通だけ動き出したようです
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さて、松上げの撮影に行けなかったので

代わりに新大阪駅の動画をサクッと撮影してきました

暇つぶしに新大阪駅の様子でも見ていきませんか?(笑)


今回は台風の影響でほとんど人が歩いていませんでしたが

緊急事態宣言下ではこんな様子が日常でしたからね

あんな非日常が再び日常にならない

平和な日々が続くことを祈る

そんな終戦の日の夜なのでした

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる

8月15日は「終戦の日」

昔は「終戦記念日」って言っていた記憶がありますが

何をもって終戦とするかで意見が分かれるので

現在は「終戦の日」とするのが主流みたい

「建国記念日」も実在したかもわからない神武天皇が即位した日を建国記念日とするのはおかしい!ってことで正式には「建国記念の日」って言いますよね


話しがちょっとそれましたが

先日、書店でこんな本を見つけて即買いしました
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「戦前」の正体
愛国と神話の日本現代史
辻田真佐憲



仕事やプライベートで全国の神社や観光地に足を運んでいると

戦時中の戦意高揚ムードが色あせながらも漂っている遺物に時々出会います

それは古事記や日本書紀などの神話に通じていることが多くて

戦前や戦時中の人にとって日本神話はどんな存在だったんだろ?

ってモヤモヤした疑問を長年抱えていたんですが・・・


この1冊でそんなモヤモヤがかなり解消されました

記紀神話に登場する神武天皇神功皇后が政府にどのように扱われ

国民を操るためのプロパガンダに使われたのか?


神武天皇はさておき

日本の神社って

神功皇后めちゃくちゃ好きなんですよね

祇園祭でも3つの山鉾は神功皇后の三韓征伐が題材
(船鉾・大船鉾・占出山)

神功皇后は皇族ではじめて外国(朝鮮半島)へ出兵した(ことになっている)人物なので

日清・日露戦争時には多くの軍歌などに登場したそうです

日本で初めてお札の肖像になったのも神功皇后ですしね

そんな記紀神話との関わりのほか

戦時中、戦意高揚に使われたスローガン

「八紘一宇(はっこういちう)」
(本来は「八紘為宇」だそうです)


今までまったく興味がなかった

「軍歌」についての解説も興味深かったです

後から知りましたが著者の辻田氏は

軍歌研究者でもあるそうです
(どうりで軍歌ネタが多かったわけだ)

恥ずかしながら「君が代」に続く凖国歌とも言われる

「海ゆかば」をこの本で初めて知りました・・・


そしてそんな軍歌や愛国歌を歌い継ぐ活動をしている若き女性シンガーの存在を知りました



「軍歌」と言えば、軍歌とは切り離せない重要人物
北原白秋・山田耕筰
(映画「この道」で有名なコンビ)

「戦争」とは切り離せない重要ワード
国学・国体・八紘一宇・護国神社って結局何なの?

「八紘一宇」という造語を作った田中智学ってダレ?

日蓮主義? 国柱会ってナニ?

宮崎県にある平和の塔こと

“八紘基柱(あめつちのもとはしら)”ってどんな塔?


などなど

読んでは気になるワードを検索

読んではYouTubeで軍歌を視聴

の繰り返し

かなり立体的で実りのある読書となりました

今さらですがYouTubeってほんと便利やわ〜



皆さんも終戦の日を機に

「戦前の日本」を神話や軍歌から覗いてみませんか?

ちなみにこちらは著者

辻田真佐憲氏のYouTubeチャンネルでアップされていた

この本のPR動画です


勝手に年配の方を想像していたんですが

私より随分お若い方でした・・・

【日本記念日協会認定】8月13日は何の日?

8月13日は何の日かご存じですか?

日本記念日協会によると

怪談の日

だそうです

なんでも怪談話しで有名な稲川淳二氏が

全国公演20周年を記念し

初公演の日を記念日に制定したそうです



日本の夏と言えば

怪談話しや肝試しが定番ですよね

てことで、怪談の日にちなみまして

広島市南区にある

妖怪伝説ゆかりの神社をご紹介します

先日仕事で行った広島1泊ツアーの際

平和公園から広島駅へ向かう途中にたまたま出会った神社です

ビルとビルの間に挟まれるように

突如現れた神社へ続く怪談

いや、階段

なんか気になる・・・
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周囲がうっすら暗くなってきたので

なんだか怪しげな雰囲気が漂っていました
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こちらの神社

稲生(いのう)神社

というそうです

ご祭神は稲生武太夫(いのうぶだゆう)

江戸時代の実在の人物がご祭神ってレアですよね


なんでも稲生武太夫にはこんな妖怪伝説が伝わっているそうです

三次(みよし)に住む稲生武太夫こと

稲生平太郎と相撲取りの平八が度胸試しで百物語に挑むんですが

百物語から二カ月後

30日に渡って怪奇現象や妖怪に襲われます

しかし勇敢な武太夫は妖怪に対しまったく物怖じしません

そんな平太郎の度胸に感服し

妖怪の頭は魔除けの小槌を授けたそうな・・・
(小槌は東区の國前寺に伝わっているそうです)


京都って

犬も歩けば史跡や伝説に当たる

ってほど色んな伝説が残っていますが

広島の市街地にもこんな伝説が残る神社があるんですね


神社にはこの妖怪伝説を伝えるこんな立派な冊子が置かれていました
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なかなかお金かけてるな〜


実は最初にこの神社の前を通ったとき

あ、こんなところに稲荷神社がある!

と思って参拝したんですが

あとでよく見たら稲生神社やった(笑)

ちなみにこの神社のそばに広電の駅がありますが

駅名は“稲荷町”


ややこしいわ!!!



【マニアック京都】西寺跡と鎌達稲荷神社

最近は大阪の神社仏閣ネタが続いたので

今日は京都の知られざるスポットをご紹介

京都のシンボルと言えば

東寺

京都観光のド定番ですよね

平安京のメインストリート

朱雀大路の左右に建てられた東側のお寺です

じゃあ西側の“西寺”って行ったことあります?

実は私も行こう行こうと思っていながら

長年スルーしていたスポットなんですよね

先日の弘法市の帰りに行ってみました


東寺からひたすら西へ進み

羅城門跡までも少し歩くのですが

さらにその倍、西へ進んだとろにありました

こちらが西寺

です(笑)
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現在は公園になっていて

ポツンと石碑と案内板が立つのみとなっていました


かつて東寺と同様の規模があったのに

この差はなんだんだ・・・
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所々に東寺を

いや当時を偲ばせる礎石がありました
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この西寺跡のすぐ脇に神社がありました

“鎌達(けんたつ)稲荷神社”
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とても小さい神社なんですが

由緒書きによると

安倍晴明の子孫

土御門(つちみかど)家が祀ったお稲荷さんがはじまりのようで

伏見稲荷よりも歴史が古いことから

“元稲荷”とも呼ばれているんだとか
(泉涌寺の近くにもそんな神社があったような・・・)
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ご祭神はお稲荷さんこと

ウカノミタマに加え

記紀の中ではツアコン的な役割をした

導きの神、サルタヒコを祀っているそうです


あと面白いのが

なぜかあの大阪で人気のパワースポット

スピ系の人たちががホイホイ集まる

サムハラ神社

のお守りが受けられるということ

神秘の合言葉・サムハラ神社に行ってきました♪


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なぜ、京都でサムハラのお守りが???


安倍晴明

陰陽師

サムハラ


スピ系の人にはたまらんスポットですな
(私はどれも興味ないけど・・・)

私はサムハラのお守りより

神社の向かいの家が気になりました

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ここ、人が住んでるのかな???

【会いに行ける安曇氏】磯良神社と新屋坐天照御魂神社

謎多き安曇氏の始祖で

祇園祭でもご神体として祀られる

安曇磯良(あずみのいそら)

そんな安曇磯良を調べてみると

大阪の茨木市にも

磯良を祀る神社があるじゃないか!

ということで

さっそく行ってみました

最寄り駅はJR総持寺駅

総持寺駅って阪急のイメージやけど

JRにも総持寺って駅があったんやね

2018年に開業した新しい駅だそうで

東海道本線では初めて駅名の頭に“JR”が付く駅名なんだとか
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目的の神社はこのJR総持寺駅の近くです
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磯良(いそら)神社

そのまんまやね(笑)

通称は“疣水(いぼみず)”神社
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境内の西側に大きな鳥居と看板がありました

バス停の名前は“疣水神社前”ってバス停だから

地元ではこちらの呼び方の方がメジャーなのかもしれません
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こちらは南側の鳥居

こちらの方が雰囲気がありますね
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狛犬も南の参道に置かれていました
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こちらで御神水の“疣水”が汲めるそうですが

現在は水質が悪くなったようで給水はできないようです
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こちらが拝殿&本殿

なかなか立派な社殿ですね
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お賽銭箱には本物の巻貝が!!

灯籠などにも巻貝がデザインされています

こんな内陸部の神社に巻貝って面白いですよね

海の神、磯良ゆかりの神社だけはあります
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境内社の住吉神社

住吉三神と神功皇后が祀られています
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こちらは桜姫稲荷社

なんともロマンチックな名前のお稲荷さんです
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安曇磯良については面白いエピソードがあります

三韓征伐(新羅出兵とも)の際のおはなしです

竹内宿禰が神功皇后の軍に安曇磯良を引き入れようとしますが

磯良は自分の顔は醜いので出たくないと引きこもってしまいます
(顔に牡蠣や鮑が付いていたそうです)

武内宿禰が「そや、天戸開きの時みたいに舞を舞って誘う出そう!」

って提案し

海辺に八人の乙女を呼んで舞を躍らせます
(これが志賀海神社に伝わる「八乙女の舞」)

すると安曇磯良が海の中から現れたそうです
(ただの女好きかーい!)

この話しには別の解釈があって

海人族はプライドが高かったので

すんなり神功皇后の配下になることを拒んだとの説もあります

神功皇后は磯良から潮の満ち引きを操る玉を授かり

無事、三韓征伐が成功した

ってお話しです

三韓征伐の際

神功皇后は男装していたというのは有名な話しですが

その際、顔も醜く見えるよう

疣などを付けて出兵したそうです
(そこまでやるか!)

で、帰ってきた際に霊泉で顔を洗うと綺麗に疣が取れたそうで

その霊泉のご利益が

疣水神社の名前の由来にもなっているようです
(この地で顔を洗ったのかは不明)

神社の境内にこの疣水とは別に

“玉の井”って井戸があったけど

対馬の“和多都美(わたつみ)神社”にも玉の井がありました
(山幸彦とトヨタマ姫が出会った場所らしい)

壱岐→対馬→福岡、そして河内

ってロマンを感じます・・・

あ、門司にある“和布刈(めかり)神社”

ここでも安曇磯良を祀っているそうです


話しがちょっと長くなりましたね・・・

次の神社へ行ってみましょう

新屋座天照御魂神社

これで“にいやにますあまてるみたまじんじゃ”
※「にいやにいます」とも

と読みます(笑)

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ここはちゃんと由緒書きがありました

主祭神は“天照国照彦火明命”

これで“あまてるくにてるひこほあかりのみこと”

と読みます(笑)

ようするに“ニギハヤヒ”のことですね
(物部氏の祖神でニニギの兄との説も)

本殿には他に

中臣氏(藤原氏)の祖神であるアメノコヤネ

大国主の息子で諏訪大社のご祭神であるタケミナカタ

ニギハヤヒ・アメノコヤネ・タケミナカタ

って珍しいトリオですね


境内社の東之神社には八幡神、住吉神、磯良神

須佐神社にはスサノオ

などが祀られているそうです

茨木市に同じ名前の神社が三社あり

ここは西河原の神社です
(他に宿久庄・西福井)
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ひっそりとした神社ですが

近代的な建物の中に

歴史を感じる本殿がチラっと見えました
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狛犬はこんな感じでした
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さて、せっかく総持寺駅で降りたのですから

総持寺にもお参りして帰りましょう
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西国三十三ヶ所霊場の1つです
(二十二番札所)
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広い境内には校倉造りの経蔵など

なかなか珍しい建物がありました
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さて今回は安曇磯良を追って

大阪府茨木市を歩いてみました

よく考えたら茨木市ってプライベートで歩くのは初めてかも

まさか祇園祭から茨木市の神社へ導かれるとは・・・

これも何かの縁か(笑)

秦氏の次は安曇氏ゆかり地をめぐるのも面白いかもしれませんね

【気になる】安曇磯良ってダレ???

先日行った京都・祇園祭でのお話しです

前祭の船鉾(ふねほこ)

後祭の大船鉾(おおふねほこ)

どちらも鉾に乗るご祭神は同じメンバーで

主祭神の“神功皇后”に加え

“住吉明神・鹿島明神・安曇磯良神”

の4柱です
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船鉾が三韓征伐の際の出陣が題材で

大船鉾が凱旋を現わしているそうです

なので船鉾のご祭神は鎧を着ているけど

大船鉾のご祭神は鎧を外しているんだとか
(安曇磯良以外)



神功皇后・住吉・鹿島は有名だけど

安曇磯良(あずみのいそら)

ってあまり聞きなれない名前ですよね

去年までは全然気にならなかったのに

今年はなぜかこの

“安曇磯良”という神様がひっかかる・・・

信州の安曇野とか安曇氏と関係しているのは読んで字のごとくですが

なんでこのメンバーに?


そう言えばずいぶん前

諏訪地方の古代史に関する本を買っていたんですけど

1ページも読まずに眠っていたんですよね・・・
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神功皇后や安曇氏のところだけ読んでみたんですが

色々と面白いことが書かれていました

この本とネットから

気になる情報をざっくり箇条書きにしてみると

安曇氏について
・九州北部と朝鮮半島と行き来していた海洋民族(海人族)
・本拠地は福岡県の志賀島(しかのしま)?
・信州に移り住み、そこが安曇野となる
・海の民が山のない信州へ移動した理由は所説ある
・翡翠を求めて姫川から遡上?
・船の材料を求めて信州へ?
・滋賀県の安曇川も安曇氏に由来?
・滋賀県の県名は安曇氏の本拠地、志賀島が由来?
・安曇野の他に渥美半島や熱海も安曇氏に由来?


安曇磯良について
・安曇氏(阿雲氏)の始祖で磯武良(いそたけら)とも。
・三韓征伐の際に舵取りとして参加
・海の神で顔には牡蠣や鮑など貝が付いていた
・潮の満ち引きを操る
潮盈珠(しおみちのたま)・潮乾珠(しおひのたま)を持っている
・その神宝のおかげで神功皇后は三韓征伐に成功する
・志賀海大明神とも呼ばれている
・志賀島の志賀海神社でかつて祀られていた(現在は綿津見三神)
・志賀島のほか、壱岐・対馬でも祀られている
・通称“磯良丸”と呼ばれ、船に〇〇丸と付ける語源となる?
・国歌「君が代」は安曇氏を讃える歌で君が代の君とは安曇磯良を指す?
・宮中に伝わる神楽、「阿知女(あちめ)作法」の阿知女とは安曇磯良を指す?


などなど

調べれば調べるほど興味が湧くんですけどー!!

志賀島や志賀海神社って

2019年に春のひとり合宿で行ったんだけどな〜
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この時は安曇磯良なんて知る由もなかったわ・・・

島旅部・春のひとり合宿3日目【志賀島サイクリング編】



最近読んだ装飾古墳に関するこちらの本
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この本の中にもこんな記述がありました
(すっかり内容は忘れてた)

綿津見神=安曇氏の宮(対馬国の海神神社)の祭神は、もともとは八幡神であった。
八幡神は秦氏が奉祀する神であるから、これはもう、安曇氏は秦氏であると言っているようなものである。



なんですと!?

安曇磯良(安曇氏)も秦氏と繋がっているのか!!

てか古代氏族や渡来系氏族を辿っていくと

必ずどこかで秦氏が絡んでくるよね(笑)


ますます目が離せない

安曇氏、安曇磯良なのでした・・・

東北五大祭りツアー・5日目(仙台七夕まつり)♪

いよいよ迎えたツアー最終日

今朝もいいお天気になりそうです
(てか暑すぎる・・・)
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最終日は仙台の“七夕まつり”

JR利用の東北夏祭りツアーは

最終日に七夕まつりを見て帰るのが定番です

バスの乗降は東二番町通り

A・B・Cと3ヶ所あります

今回は昨年同様にCの乗降場所を利用
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Aは一番町通り会場の北側の起点に近く

Cは中央通り会場や仙台駅に近く

Bは中途半端で穴場

ってのが特徴です(笑)


アーケード内は右側通行ですが

けっこうグチャグチャ・・・

この日は

・お祭り初日!
・晴天!
・日曜日!


って三拍子揃っていたのでめちゃくちゃ混んでました
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昨年はコロナ禍で飾りが短くなっていましたが

今年もまだ短い感じがしましたね

昔は目の前が見えないほど長かったような・・・
(こんなもんでしたっけ?)
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お客様は飾りの見学&自由昼食

添乗員さんはこの時間を利用して仙台駅へ
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バスを降りてからの導線確認と

お弁当が買える場所をチェック

去年も来たけど全然忘れてる(笑)

お弁当は駅2階

新幹線中央改札の下あたりにある

“駅弁屋・祭”が一番品ぞろえが多いかな?
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こちらの動画でバス乗降場所から新幹線改札までの導線と

構内でお弁当が買える場所も紹介しています↓


添乗員さんのランチはパン屋のイートインコーナーで簡単に済ませました

できるだけ汗をかかない食事を考えると

こうなりました(笑)
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帰りの仙台駅

新幹線改札前はすごい人でしたね

現地の添乗員さんがツアーの受付で立っていたんですが

こんな混んでる仙台駅はじめて見た!

って言っていました

同じ新幹線も何団体乗ってたんだろ?
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それにしても5日間1度も雨が降らなかったのは奇跡やな

東北の夏まつりって

必ずどこかで雨が降るのは定番だったんですけどね

今回は5日間なので2回は降るかな?

と思って使い捨てのカッパを2個持っていきましたが

1個も使わずに帰ってこれました
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帰りの東北新幹線では青空に架かる綺麗な虹も見れました
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って安心してたら・・・

東海道新幹線に乗換えたらえらい雨が降ってきた!
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台風6号の影響か・・・
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東北の夏祭りってトラブルが多くて

毎回ヘトヘトになって帰ってくるイメージですが

今年は人数も少なかったしお天気にも恵まれ

こんなスムーズでいいの?

って怖くなるくらい順調にツアーを終えることができました

そんなお天気に恵まれた東北5県の夏まつりを

1本の動画にまとめてみました


こうやってまとめてみると

どこのお祭りも個性があって魅力的ですよね

東北五大祭りツアー・4日目(山形花笠まつり)♪

ツアー4日目は山形の

“花笠まつり”

今日もホテルをゆっくり10時に出発し

最初の下車地、“秋田ふるさと市場”でお昼です
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お客様はきりたんぽ鍋と稲庭うどんの定食

添乗員さんは天丼と稲庭うどん

2日連続、佐藤養助の稲庭うどんが食べれて幸せです♪
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このあと“銀山温泉”

めっちゃ人が多くて秘湯感がまったくなかった・・・(笑)
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白金の滝付近とか水浴びをしている人もいましたね

銀山温泉って冬に来るイメージなので

ちょっと新鮮でした
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しかし夏にこの坂を上り下りするのは過酷やわ・・・
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このあと山形市内へ

今年も昨年同様、ゴール地点側

文翔館(ぶんしょうかん)の裏で乗降にしました
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場所も分かりやすいしトイレや椅子もあるし

ここが一番安心だわ


通常は16時半で閉館する文翔館も

お祭り期間は18時半まで開いているので

是非、バルコニーから会場を眺めましょう
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入館無料なのでぜひお立ち寄りください↓


文翔館の横では

“やまがた花笠食フェスタin文翔館”ってイベントが開催中

屋台がたくさん出ていました
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このコースではパレードは沿道で自由観覧

昔はホテルが確保している桟敷から見ていたけど

今はほとんどのツアーで自由観覧にしているようです
(一部有料観覧席はあります)
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17時に会場に着いたので

霞城公園の東側にある

観光バス専用駐車場へ行ってみました

去年はここに入るバスが溢れて大変でしたね
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去年はあやふやだった駐車場から会場までの導線を動画にしてみました

やっぱり10分では着かないと思う・・・(笑)


こちらはスタート地点側のバス乗降所

ホテルキャッスルと歌掛稲荷神社の間の通りで

神社側の片側のみ乗降可能エリアです
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動画で見るとこんな感じ↓

歌掛稲荷神社の横には

人気のお蕎麦屋さん“三津屋”

昨年食べ損ねたので

今年はこちらで先輩のあきおちゃんと夕食にしました
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メニューはこんな感じ
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私は“桜えびおろしそば(1375円)”
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あきおちゃんは“揚げ茄子おろしそば(1155円)”
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この2つが冷たいお蕎麦の2大看板メニューみたい

ほんとは“桜えびのかき揚げ(660円)”が食べたかったけど

これめっちゃ人気みたいで売り切れてた・・・(泣)

ちなみにあきおちゃんは去年私が行った

ルートインづくしの東北四大まつりツアーを担当

1名参加が18組で総勢35名!!

めちゃ大変みたい・・・
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夕食後に再びパレードコースへ

18時から開始で終了は21時45分

この日は第1集団から第8集団

52団体3785名が参加していたようです
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第3集団にはゲストのウド鈴木さんが山車に乗っていました


第4集団には陸上自衛隊第20普通連隊

花笠まつりで一番人気のグループです
(全ての日に出るわけではないです)


自衛隊が出る日なら

お客様には予め、自衛隊がどこの集団に入っているか

その集団のスタート時間、終了時間は案内しておくと良いと思います
(できればその日の運行表をコピーして渡しておきたいです)

こちらはいつも歌掛稲荷の境内で予行練習をしている

インクルーシブ花笠会

黄色と赤の着物が映えますよね
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横で見ていたおばあちゃんが

あの先頭の手前にいるのがうちの孫なの

って嬉しそうに見ていたのが印象的でした


さて、集合場所の文翔館はどんな状況ですかね?

ってめっちゃ人多いやん!!!

去年はこんなんじゃなかったのに・・・

恐らく去年はコロナ禍だったので

小中学生が少なかったせいかな?

文翔館の敷地内にパレードを終えた小中学生がめっちゃ溜まってた(笑)
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でも裏のトイレ周辺はそれほど混んでおらず

予定通り21時に会場を出発できました


今夜のお宿は蔵王温泉にある

“タカミヤビレッジホテル樹林”

久々に来たらロビー周辺がめっちゃ綺麗になってた
(昨年の11月にリニューアルしたそうです)
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でも部屋は昔のままやった・・・
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添乗員と乗務員が泊まったブルールーフのお部屋はエアコンなし

いや、失礼

エアコンは天然クーラー

こんな暑い中エアコンなしで寝れるか!

って思ったけど

ぐっすり寝れました(笑)
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ちなみにお客様が泊まったレッドルーフにはエアコンはあったようです

東北五大祭りツアー・3日目(秋田竿燈まつり)♪

ツアー3日目

十和田荘の玄関前には夏祭りツアーの観光バスがズラリ
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その中に広島の添乗員

“タニヤン”がおりました

てっきりこの業界から引退していたと思っていたので

めっちゃ嬉しい再会でした
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タニヤンはこのブログの頻繁に登場する他社の添乗員さん

初登場は2008年

洞爺・層雲ツアー3日目♪


相変わらずええキャラしてました(笑)


今日の観光は“角館”

お昼もこちらで自由昼食です
(今回のコースは自由食が多いのです)
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自由食ゆーても夏祭り期間の角館でしょ

人気店はこんな感じ・・・
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同じ武家屋敷通りですが

比較的穴場な喫茶店

“にしのみや”に入ってみました

存在は知っていたけど初めて入るお店

BGMにジャズやシャンソンが流れる落ち着いた雰囲気です
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稲庭うどんはお隣にある佐藤養助のうどんを使用しているそうです

メニューはこんな感じ

今回は稲庭うどん(950円)を頼みました
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やっぱり暑い夏は冷えた稲庭うどんが似合うわ♪

でも個人的には胡麻だれで食べたかった・・・
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このあと秋田市内へ向かいます

時間が早かったので“秋田まるごと市場”で時間調整
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今回の有料観覧席は駅寄りの105番

会場には17時頃に着きました
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この日の夜も自由食

竿燈まつりで自由夕食とか初めてなので

どうするかずっと悩んでいたんですが

桟敷席の近くで屋台村

“ご当地グルメフェスティバル”が開催されていたので

ほとんどのお客様はこちらで食べていたようです


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席数も多いし仮設トイレもあるので安心です

ちなみに会場向かいのホテルのトイレは使えないのでご注意下さい
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屋台村は竿燈大通りの駅側

二丁目橋の交差点にも

“竿燈屋台村”ってイベントスペースがありました
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屋台で夕食も考えたけど領収書が出ないので

途中で合流した後輩の“よねちゃん”と一緒に

お城(千秋公園)のお堀沿いにあるラーメン店

“NOODLE BAR オクト”
でササっとラーメンを食べました

「特製」鰹と比内地鶏の中華そば(1000円)

あっさりしたお味で美味しかったです
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よねちゃんは秋田キャッスルホテルで夕食だったようで

ホテルから会場までは徒歩移動
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誘導はちょっと大変だけど

ホテルで再集合できるのは魅力です
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ちなみに秋田キャッスルホテルから竿燈大通りまでの導線はこんな感じ↓


スケジュールは

18:15 交通規制
18:35 桟敷席へ
18:50 竿燈入場
19:15 演技開始
20:35 ふれあいタイム
20:50 竿燈退場


って流れです
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竿燈まつりの桟敷席は昔から変わらんね

場所の差はあれど、ほぼこんな感じです↓


桟敷席への入場は5分ほど早く入れましたが

お偉いさん方の挨拶が長かったのか

5分ほど遅れて演技開始
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一斉に竿燈がたつ姿は毎回感動します
(これは2回目開始の様子)




これは最後の3回目の演技開始の様子

これが終われば演技は終了ですが

ふれあいタイムという時間が設けられています


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団体ツアーはこのふれあいタイムが脱出のタイミング

歩道からの桟敷席からも

人がどっと竿燈のまわりに集まるので

わちゃわちゃになります

お客様とはぐれないよう注意しましょう

どこか近くに広い場所があればそこに時間を決めて集まってもらうのもいいかも・・・

ちなみに竿燈では関西の添乗員仲間もけっこう来ていました

みんな汗でテカテカですわ・・・(笑)
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なんとかスムーズに21時には会場を出発

途中、道の駅協和で休憩を挟み

田沢湖高原温泉へ向かいます

今夜のお宿は“プラザホテル山麓荘”

23時ちょうど

同じ時間に3台の観光バスが到着したのでロビーは大混雑でした

それでもまだ2台は到着していなかった模様・・・
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嬉しいことに今夜も夜食付き

カップのみそ汁付きはなかなかレベルの高いお夜食です
(冷蔵庫にスイカも入ってた)
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この日はブログやYouTubeの概要欄書いたりしてたから

寝たのは3時過ぎでした・・・

東北五大祭りツアー・2日目(青森ねぶた祭り)♪

ツアー2日目はゆっくり10時出発

本日の観光は“恐山”のみ
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地蔵殿の手前に新しく

お守りやお線香を販売するお店ができていました
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お昼は“下北名産センター”

なんか全てにおいてやる気なしムードが漂ってた・・・
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今日の夕食は桟敷席でお弁当

ということで途中で

個人的に大好物の花善のお弁当を積み込み

かなり早く青森市内に入ったので

青森港にある観光バスの臨時駐車場にバスを止め

ここでお弁当タイムにしました

あ、写真のお弁当は添乗員用のお弁当で

お客様のお弁当はさらに豪華バージョンです
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観光バスってお客様を桟敷席近くで降ろしたあと

ここに止めていたんですね

初めて来たので記念に動画撮ってみた(笑)


さて、今回の桟敷席は15番のイス席

いつもの国道沿いではなく

新町通り沿いにある観覧席
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東洋建物管理蠅涼鷦崗譴僚估り口にあるので

着席時間は19時半ってことでしたが

行ってみると18時からOKでした


桟敷席には17時すぎに到着

ねぶたの運行開始は19時

さらに先頭集団が桟敷席に到着するのは20時頃

ってことなので

皆さんは青森駅やアスパムなどに行かれていました

アスパムはエアコンも効いてるし

お土産も買えるしトイレもあるし

時間をつぶすには持ってこいの施設
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2階の休憩所も快適です
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裏側にはねぶたの倉庫があって

これから出陣するねぶたを間近で見ることができます
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沿道ではここまで間近で見れないので

近くで写真を撮りたい人にはたまらないスポットです


19時の時点で桟敷席に着席していたお客様は2名しかおらんかった・・・

皆さまスタート地点あたりに見に行っていたようです

ねぶたは歩道側に桟敷席があるので

こんな感じで自由に動けるのがいいですね
(竿燈まつりはこんな感じにはいかない)
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最後のねぶたが到着したのは21時05分

途中で抜ける予定だったけど

結局最後まで見てしまった・・・
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有料観覧席15番の先頭集団到着から最終集団到着までの様子はこちら↓


まさか先頭の到着までこんなに時間がかかるとは・・・

ねぶたは桟敷席によって(見学の)終了時間が大きく異なる

ってことを痛感

いい経験になりました

予定よりちょっと遅めの出発になりましたが

迷子もなくスムーズにバスまで移動できたので

21時30分にはバスを出発

途中、津軽SAで休憩を挟み

今夜のお宿は毎度おなじみ十和田湖畔の

ホテル十和田荘

ホテル到着は予定通り23時30分でした


本日のお夜食
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ホテルによって差がありますね・・・

東北五大祭りツアー・1日目(盛岡さんさ踊り)♪

早いものでもう8月!

昨年に引き続き

今年も東北夏まつりの添乗です

今回は5日間のフルコース

お客様は7組14名様

なんかフルムーンみたいな構成です(笑)

初日のお昼は東京に着くまでに各自で済ませてもらいました

添乗員さんのお昼は新大阪で買った駅弁

“貝づくし(1150円)”

これ、色んな貝が入っているだけじゃなく

貝の下にあおさとかシイタケ、錦糸卵なんかが敷いてあって

シンプルに見えてなかなか凝ったお弁当でした

価格もリーズナブルなのでおススメです♪
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さて、東北五大まつり

初日の祭りは盛岡の“さんさ踊り”

盛岡駅で新幹線を降りたら“初駒盛岡インター店”

こちらで早めの夕食です
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1階の売店は現在は営業していないそうで

お土産は2階の食事会場にちょこっと置いてある程度

16時過ぎの到着でしたが

内容が精進料理みたいだったので食べやすかったようです
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添乗員&乗務員の夕食はこんな感じ
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早めの夕食のあとは

早めにさんさ踊りの会場へ!

実は祭り会場で見るさんさ踊りって

初めてなんですよね、、、


バスの乗降は“盛岡城跡公園”のそばにあるようです

今回利用したのは公園西側の乗降所

会場の中央通りでは10分ほど歩き方ますが

石垣沿いに真っ直ぐ歩くだけなので迷子の心配はなさそうです

途中にトイレやコンビニがあるのも安心です
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このルートだとパレード会場のど真ん中にでる感じです


盛岡城跡公園の反対側

中津川沿いにもバスの乗降所がありました

こちらはスタート地点に近いのが魅力ですが

人も多くてちょっとごちゃごちゃしてました
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この日は1台しかバスは止まっていなかった、、、


会場は石割桜で知られる裁判所がある中央通り

公会堂前からスタートし

映画館通りまでの約500mをパレードします
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歩道には白線が引いてあり

白線より車道側が自由観覧スペース

白線より建物側が通行スペースになっていました
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県庁周辺に有料観覧席がありましたが

あんまり利用者はいないようでした
(今回のツアーは自由観覧です)
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17:50に交通規制がはいり

18:00からパレードがスタート
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先頭は華やかにミスさんさの集団です


だいたい各集団の構成は

太鼓→踊り手→笛→歌い手ってフォーメーションかな

ちなみにさんさ踊りは世界一の太鼓祭りなので

やっぱり太鼓がメインのようです
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こんな可愛い集団も(笑)
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こちらは伝統集団の“清流”

花笠祭りの自衛隊的な存在なのか

ここだけなんかレベルが飛び抜けてた
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清流の演技を見るだけでも

さんさ踊りを見に行く価値はあると思います

これはほんと素晴らしくて泣きそうになった!


お祭りの間にお土産とか買いたいお客様や

ちょっと涼しい場所に避難したい添乗員さんは

大通りを駅へ向かった途中にある

クロステラスって商業施設がオススメ

岩手県のお土産も売ってるしトイレも綺麗でした
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今回はバス乗降所にそのまま止め置きできたので

お客様には直接バスに戻ってきてもらいました

20時半集合にしたけど

ほとんどのお客様が20頃には戻ってきました

花笠と一緒で途中で飽きるみたい、、、(笑)

夜のバス乗降所はこんな感じ↓


このあと折爪サービスエリアで休憩を挟み

今夜のお宿は青森県の野辺地にある

“まかど観光ホテル”

ホテル到着は23時20分

これでも予定より1時間以上早い到着です♪
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夜食も美味しく頂きました
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あ、折爪サービスエリアでこれ買いました

かもめの玉子パン!

これ、去年の夏祭りで買いそびれて以来

ずっと心残りだったパンです・・・
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念願叶って1年越しにようやく出会えた!!

夜食のデザートとして冷やして食べましたが

味もそのままかもめの玉子

でっかいかもめの玉子なのでした(笑)

かもたま好きの方は絶対食べたほうがいいですよ♪

【鳥取迷菓】大国主様おすすめ・ガマの穂綿

ジビエツアーの帰り

再度、道の駅・清流茶屋かわはら

お買い物タイムをとりました
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この河原町は古事記の中にでてくる

若き日の大国主(オオクニヌシ)こと

オオナムジが兎を助けて因幡の美女をゲットする

因幡の白兎の伝承地

オオナムジがゲットしたお姫様というのが

“八上姫(ヤガミヒメ)”


道の駅の近くにある

“賣沼(めぬま)神社”のご祭神にもなっていて

神社横の古墳はヤガミヒメのお墓では?

と言われているそうです
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白うさぎを祀る白兎神社は知ってるけど

ヤガミ姫を祀る神社もあったんですね

鳥取県の古事記伝承地巡りも面白そう!

ってことで売店こんな面白いお土産発見


大国主様おすすめ
ガマの穂綿(ほわた)
税込み850円
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いやいや、マニアックすぎるやろ!!

因幡の白兎のストーリー知らんかったら意味不明なお菓子やし(笑)

しかも

大国主様おすすめて!

マツコデラックスさんオススメみたいに使うなよ!(笑)


店内にはこのほかにも

二人のロマンスにあやかったお土産が多数ありました


鳥取県の銘菓は“因幡の白うさぎ”だけじゃない!

ぜひ、河原町にお越しの際は

“ガマの穂綿”もお忘れなく!

山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・後半

ジビエツアー後半です
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食後は交流館内でリラックスしながら

パワポを使って害獣による被害の実情や

狩猟の必要性などを学びました
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このあと鹿肉(モモの部位)の捌き方レクチャー

食肉加工の工場で働く友人がスタッフとして来ていたので

このパートはその方が担当するのかと思いきや
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暁子さんがやるんやね・・・

教える→仕掛ける→捕る→捌く

ほんまなんでもやる人です(笑)
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実践のあとはお客様にもやって頂きましょう!
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なかなかこんな大きなお肉を捌く機会ってないですよね

今後、鹿肉を食べるときに大いに役立ちそうです
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お肉のあとは皮

鹿革を使ったコインケースに刻印を付けてもらいます

教えて頂くのは鳥取県若桜町にある

若桜革工房Dear Deer(ディアディアー)さん

オーナーの石井さんが交流館まで出張で駆けつけてくれました

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石井さんから鹿革の特徴などを教えてもらったあとは

鹿革のコインケースにお好きなアルファベットや模様を刻印していきます

簡単そうで力加減が結構難しい・・・

そしてセンスが問われる・・・(笑)
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楽しい時間はあっという間

タイムリミットが迫ってきました・・・

実はこちらの神護かやぶき交流館

一棟貸しの宿泊施設でもありまして

このあとご家族連れがやってくるので

16時には退出しなければいけなかったのです!


なんとかギリギリアウトくらいバタバタしましたが

最後はみんなで記念撮影
※ほんとはそんな余裕はなかった(笑)
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しかし内容が濃すぎる1日やったな・・・

今回お世話になった山本暁子さん

IT関係のお仕事を本職としながら

女性ハンターという顔を持つ

2足のわらじ生活を送っているそうです


現在は各種メディアにも多数出演

「狩猟入門」って本も出版されています
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暁子さんや女性ハンターに興味を持った方は

こちらのマイナビの記事がオススメ

私が猟師になったワケ〜副業としての有害鳥獣捕獲のススメ〜



そして今回のコースの宿泊版も現在募集中

現地集合プランもありますので

ジビエや狩猟にご興味のある方はぜひご参加くださいね♪

山本暁子さんが案内する「とっとりジビエ」を知る旅2日間<中級編>



山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・前半

女性ハンター山本暁子さんが案内する
“鳥取ジビエ”の旅


というちょっと変わった日帰りバスツアーのお仕事です

梅田を出発し、加西SAで休憩を挟んだあとは

道の駅・清流茶屋かわはらで今回のナビゲーター

女性ハンターの山本暁子さんと合流

バス車内で暁子さんからハンターになったきっかけや

ジビエに関する基礎知識をお話し頂きながら

国分町神護(かんご)地区にある

“神護かやぶき交流館”

こちらが本日のツアーの活動拠点となります
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まずは暁子さんから狩猟に使う仕掛け罠や

普段使っているハンターアイテムなどをご紹介
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くくり罠の仕掛けなどは自作しているそうで

ワイヤーの圧着などを実践してもらいました
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このあと“アニマルトレッキング”へ出発!

民家からそれほど離れていないのですが・・・
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耕作放棄地にはイノシシが掘った穴が・・・
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道の駅から交流館へ向かう際にも

車窓から耕作放棄地と呼ばれる土地がたくさんありました

イノシシなどの害獣によって畑が被害を受ける

お年寄りが畑を辞めて耕作放棄地が増える

その耕作放棄地が隠れ家となり害獣増える

その害獣がさらに畑を荒らす


という悪循環が生まれるそうです・・・

※耕作放棄地・・・過去1年以上作物を作付けせず再び作付けする意思のない土地



暁子さんが何か見つけたようです
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この竹のような植物、なんだか分かります?
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野生のミョウガです!

我々が食用としているミョウガって

花が咲く蕾の部分だそうで

根っこから直接蕾が生えてくるんだとか

こんな身近な食べ物なのに全然知らんかったわ・・・
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暁子さんが示す先には獣道

教えてもらわなかったら絶対素通りしてますよね

交流館から少し歩いただけなのに

色々な発見があって面白い!!
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箱罠が仕掛けられている場所までやってきました

こちらで箱罠の仕掛けや

くくり罠を実際に仕掛けてもらうなど

実践的な狩猟のレクチャー
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ライフルの扱い方も教えて頂きました
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手に持つ前はぎこちなかったお客様も

暁子さんがアドバイスしたら一瞬でハンターです(笑)
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※ライフルはモデルガンです


名残惜しく山をあとにして

かやぶき交流館へ戻ってランチタイム

ジビエ専門のキッチンカー

HuntsKitchen (ハンツキッチン)さんが

キッチンカーのまま駆けつけてくれました

本日のメニューは

・鹿肉・猪肉・豆腐・オクラのキーマカレー
・ロースト鹿肉〜香味野菜と赤ワインのソース〜
・ジャガイモの冷製スープ
・杏仁豆腐

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ロースト鹿肉は“シキンボ”と呼ばれる希少部位

脂肪が少ない赤身でまったく臭みもありませんでした
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ハンツキッチンのご主人は

横浜の洋食レストランでシェフとされていたそうで

現在はご自身で狩猟もされながら

鳥取ジビエを鳥取の名産品として広めるべく

キッチンカーで駆け回っているそうですよ
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こちらは横浜のお店でも出されていた杏仁豆腐

デザートまで美味しいハンツキッチンさんなのでした
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話しが長くなりましたので

後半へ続く・・・
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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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入隊随時募集中(笑)

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