ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2023年10月

ズームイン大分みどころ大周遊ツアー1日目♪

先月のズームイン佐賀同様

ゾンビのようにしつこい旅行支援を使った

お得な期間限定ツアーで大分へ

お客様は25組44名様

組数20組オーバー

お客様40名オーバー

バスガイド同行なし

おまけにほとんど初めて行く観光地

2日間のツアーなのに

このツアーのためにどれだけ休日に時間を使ったか・・・



小倉駅からタイガーバスさんの観光バスに乗り換え

最初に向かった先は“宇佐神宮”

言わずと知れた全国約44,000社を数える

八幡神社の総本社です

恥ずかしながらツアーで来るのは初めて

かろうじてプライベートで1度だけ来たことがあったので助かりました

島旅部・春のひとり合宿2日目【宇佐神宮編 

(2019年5月5日)

宇佐神宮は上宮(じょうぐう)と下宮(げぐう)に分かれておりまして

現在、上宮は工事中・・・
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でもこの社殿がプリントされたシート

めっちゃよく出来てますね

輪王寺の工事を請け負ったのと同じ会社かな?(笑)
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下宮は通常通り参拝できます
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こちらは団体が利用するレストランの“かくまさ”
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今回のツアーは2日間とも昼食は完全フリーなのですが

今朝は小倉到着までに色々ありまして

小倉駅でお弁当を購入してもらって

移動中に召し上がって頂きました


宇佐神宮の参拝ルートはこんな感じ↓



お次は昭和レトロのまち“豊後高田”

ここは去年、1度だけ来たことがあります

伊予八幡浜と別府温泉ツアー・3日目【後半】♪

(2022年11月17日)

あのツアーも事前の下調べで苦労したわ・・・
(映画まで見たしね)
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本来はここで自由昼食ってことでしたが

もともと飲食店が少ない上に

今日は日曜日・・・

団体が利用できる“南蔵”ってレストランも

予約だけで既に満席でした・・・
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結果的に移動中にお弁当を食べてもらって正解やった

添乗員さんはまだお昼を食べていなかったので

“彩庵”ってお店に入ってみました
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とり天サラダ丼定食(800円)
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なんかとり天の大きさが

見本の写真とかなり違うんですど・・・・
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てか、とり天どうこうより

接客がかなり塩対応で

気分の悪いランチとなりました・・・

なんか今日は色々とうまいこといかないな・・・


このあとバスは“湯布院”

今回のツアーで自信を持ってお客様をお連れできるのはここだけ(笑)

駐車場は“旬彩浪漫”にお世話になりました

今は2階のレストランだけで

1階の売店はやってないんやね
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でもトイレ事情が悪い湯布院で

トイレがある駐車場にバスが止められるのはありがたいです
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駐車場代は湯の坪横丁にある

“YUHUIN TSUBAMEYA”で支払います
(旬彩浪漫と同じ経営みたい)
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ちなみに湯の坪横丁のトイレは

こんな感じで買い物しないと利用できないのでご注意ください
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ちょっと来ない内にまた見慣れないお店がたくさんできていました
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しかしすごい人やな・・・
(これでもまだマシな方みたいです)
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金鱗湖まで来てみました

いい感じに秋めいてきましたね
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この日は天気が良かったおかげで

かなり綺麗な金鱗湖を見ることができました
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水面のリフレクション具合がいいじゃないですか

下の画像をクリックしたら動画で見れます

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これにて本日の観光は終了

お宿は選べるプランになっておりまして

別府鉄輪温泉プランのお客様25名は

“おにやまホテル”

大分市内プランのお客様19名は

“アートホテル大分”

添乗員・乗務員はアートホテル泊りでした

別府市内なら分かるけど

大分市内って・・・・・

バスで30分以上離れてるんですけど・・・
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チェックイン後、大分駅周辺を散策

ホテルから大分駅は徒歩約15分
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夕食もフリーだったので

“たかをや”って老舗の定食屋へ
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“ぷりぷりえびフライとチキン南蛮(1590円)”
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料理は美味しかったんですが

お店の方がちょっと塩対応やった・・・

なんか今日は飲食店に縁がないな〜

てか大分県民の印象

めっちゃ悪いんですけど!!



ホテルへ戻ってきました

アートホテル大分では

スパークリングワインとコーヒーが1杯無料サービス

コーヒーはわかるけど

スパークリングワインってユニークですよね

しかもおつまみ付き!
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そんなスパークリングワインを寝酒にして

この日はブログも書かずにバタンキュー・・・・

東北5県きらめき10景ベストハイライト・4日目♪

ツアー最終日は“五色沼(毘沙門沼)”からスタート

今日も朝からいい天気!

そして紅葉もええ感じやん♪
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半円みたいな紅葉が面白い

画像をクリックしたら動画で見れます♪

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このあと“大内宿”

平日なのにえらい賑わってますね

本格的な紅葉シーズンになると渋滞が怖い観光地です
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映画のロケも行われていましたね

これ、外国の映画のようです

その映画を見てまた外国人観光客が増えるのか・・・(笑)
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このあと湯野上温泉駅から西若松駅まで

会津鉄道に乗車
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列車は2両編成

台湾からのツアーが2団体降りてきました

ほんとどこへ行っても外国人だらけだ
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快速AIZUマウントエクスプレス1号

ってカッコイイ名称だけあって

車内もオシャレで快適でした
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お昼は“鶴ヶ城会館”でわっぱ飯定食

オプションですが・・・
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周囲に飲食店が少ないので

ここでオプションの際はほぼ強制オプションやね・・・

今回はタイミング良く1階の食事処

“二の丸”が空いていたので良かったです
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添乗員は固定メニューで

今回はわかめうどんとミニソースカツ丼でした
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このあと黒崎PAで休憩を挟み

“上越あるるん村”

あるるんんの杜・あるるん畑・あるるんの海

で構成された物産館みたいな施設です

ちょうど到着時に激しい雷雨とあられが降ってきた焦りました
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※最初に雷音が入っているので音量注意

朝はあんなにいい天気やったのにね・・・
(まぁ駅に着く頃には止んだんですけど)
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この時間はパン・総菜・お寿司が割引価格になっててめちゃお買い得

夕食はオプション弁当の注文をとっていましたが

フリーの人はここで買うのがいいですね
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上越妙高駅にも駅弁屋はありますが

到着した時点で既に売り切れてた・・・
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このあとオプション設定がない他社さんがやって来たんですが

お弁当屋が品切れにつき、コンビニの群がってた・・・
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うちの会社も以前はこんな感じやったな〜

添乗員としてはオプション集金は厄介ですが

上越妙高駅のオプション弁当は

絶対あったほうがいいと思います

復路の北陸新幹線は18:32発

待合室のある観光案内所は18:00まで
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添乗員さんの夕食は

あるるんの海の半額セールで買った

そば稲荷と甘えびの唐揚げ
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これ2つ合わせても約500円

どっちもめちゃ美味しかった♪

このあと金沢駅で特急サンダーバードに乗換え

大阪駅到着は22時31分

ただでさえ遅いのに

さらに前を走る列車に異常があったようで

我々のサンダーバードも10分遅延・・・

先日の足摺ツアーも帰着が遅かったけど

このきらめき10景も

なかなかハードなお仕事でした・・・

東北5県きらめき10景ベストハイライト・3日目♪

色づき始めた紅葉を見ながら朝食をたべ

3日目スタートです
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3日目最初の観光地は“角館”

ここは紅葉はまだ先のようです
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てか角館と言えば、熊騒動

武家屋敷通り周辺にも

熊注意の看板が至る所に設置されていました
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今朝も仙北市内で熊に襲われた方がいたようで

注意を促す防災放送が流れていました
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熊の影響でお店に出てないかな?と思ったけど

武家丸くんはしっかり観光客をお迎えしていました
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このあと“道の駅おがち”で休憩を挟み

山形県の“立石寺(山寺)”

今日のお昼は“ふもとや”さんで

ニジマスの甘露煮付き和定食

オプションですが・・・
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自由食のキャパは少な目ですが

周囲に飲食店は豊富にあります
(お蕎麦屋さんがメイン)
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ふもとやさんの名物は

げそ天そばだそうです
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なんでこんな山の中で名物がゲソ天・・・(笑)

添乗員さんは芋煮付きの和定食でした
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食後は根本中堂(本堂)

日枝(ひえ)神社を参拝
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昼食を頼んでいないお客様は

五大堂まで頑張って上がった方もいたようです
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ふもとやさんから山門までの導線はこちら


食事込みで90分じゃ

本堂だけだと時間が余るし

五大堂まで行くには時間がないし

とっても中途半端・・・

時間があれば山門からさらに先にある

“本坊”経由で降りてくるのも良さそうです

特に巨岩好きにはおススメのコース
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本坊からふもとやさんまでの導線はこちら


あとはJR山寺方面へ行くのもいいですね

駅前には美味しそうなお蕎麦屋さん

駅横には見晴台がありました
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見晴台からは五大堂を眺望することができます

ここ、めっちゃええやん♪
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動画で見るとこんな感じ↓


午後は“道の駅ふくしま”で休憩

初めて利用する道の駅ですが

めっちゃ品揃え豊富でオシャレな道の駅でした
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今夜のお宿は裏磐梯猫魔温泉にある

裏磐梯レイクリゾート

五色の森(本館)猫魔離宮

2棟を総称したリゾートホテルです


横にめちゃ長いホテルですが

館内は分かりやすいので安心です
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夕食はバイキング

自分で作る手巻き寿司やにぎり寿司コーナーもありました

セルフでネタを乗せるお寿司とか珍しいですよね
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ってことで

豪快にネタ2枚重ねで食べてみました
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次に来たときは3枚重ねやな♪(笑)

東北5県きらめき10景ベストハイライト・2日目♪

ツアー2日目

山形県から一気に宮城県の“松島”

五大堂へ通じる透かし橋は現在工事中
(昨日から工事が多いな・・・)

工事をしているので下は透かして見れませんが

五大堂へ渡ることは可能

来年になると通行止めの期間もあるようです
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宮城県の松島のあとは

岩手県の“中尊寺”

紅葉は11月に入ってからのようです
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本日の昼食は平泉レストハウスで

“いわい鶏つみれ鍋定食”

オプションですが・・・
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平泉レストハウスの食事会場って売店の2階だけと思ったら

向かいの“平泉文化史館”の中にも食事会場があったんですね

こんな会場はじめて知りました
(足の弱い方にはちょっと不便)
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このあと“道の駅・雫石あねっこ”で休憩を挟み

田沢湖の湖畔のたつこ像

そもそもの行程が日没との勝負ですが

今回は秋晴れのお天気と

協力的なお客様&ドライバーさんに恵まれて

なんとか明るい内にたつこに会うことができました
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ゆーてもこんな感じやからね

途中でちょっと混んだり天気が悪かったらアウトやな・・・
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田沢湖まで来たら今夜のお宿まではあとひと息

今夜は田沢湖高原温泉郷

亀の井ホテル田沢湖

聞きなれないホテルですが

8月の夏祭りでもお世話になった

プラザホテル山麓荘さんです

10月に亀の井ホテルにホテル名が変更

ちなみにまかど温泉も亀の井ホテルに変わったそうです
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まぁホテルの名前が変わっただけで

他は以前と全く一緒なんですけどね

前回同様、お客様のお部屋は

一番不便な東館・・・・・・

どれくらい不便かはこの動画見てみて↓


夕食がバイキングになったのは添乗員としては嬉しい♪
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なかなか郷土食があって美味しかったです
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先日の足摺岬で食べ足りなかった鰹のたたきを

ここぞとばかりに食べてきました(笑)

でも鰹のたたきを出してるのに

ポン酢がないのはどうなん・・・
(次はマイポン酢持参やな)
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添乗員さんのお部屋は夏祭りの際と同様に

やすらぎ館のシングルルーム

なんか違和感だらけの不思議な客室

これ、添乗員&乗務員用の部屋なんですかね?

一般客にも出してるんかな???
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電子レンジもあまりいらんような気もしますが

ビデオデッキはもっといらんと思う!!(笑)
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東北5県きらめき10景ベストハイライト・1日目♪

JR利用で東北4日間ツアーへ

JR利用ゆーても東北新幹線ではなく

特急サンダーバードと北陸新幹線利用で

上越妙高イン/上越妙高アウト・・・

お客様は17組33名様


サンダーバードに乗るのは去年の夏以来

1年以上ぶりの大阪駅集合で緊張するわ(笑)
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久々に来たら

11番線のお弁当屋が移転してた

一瞬なくなったのかと思って焦った・・・
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なかなか品揃えが充実してますね

ビールも販売してお客様が喜びそうなお店でした
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今日のお昼は完全自由昼食

添乗員さんは新大阪駅2階のパントリーで買った

昔ながらの巻寿司(538円)

シンプルながらも水菜がシャキシャキで美味しかったです

小ぶりなので添乗員さんがお客様の一瞬のスキを見て

サッと食事を済ますのにも最適(笑)
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上越妙高駅から頚城自動車さんのバスに乗り

最初のトイレ休憩

黒崎PAまでは1時間20分くらい移動したのに

まだ新潟県・・・
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さらに1時間移動してようやく最初の観光地

“鷹の巣吊り橋”に到着

ここもまだ新潟県なんですけど・・・

新潟県広すぎ!!!

てか吊り橋、工事してますやん(泣)

こんなの聞いてないし!!!

9月から工事は始まっているはずなのに

指示書にも前回の報告書にも何も書いてなかったんですけど・・・
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本日最初で最後の観光地が工事中とか

めちゃ空気重いやん・・・
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このあと1時間40分移動して

よやく本日のお宿に到着です

今夜は山形県かみのやま温泉

月岡ホテル

館内が本丸・北の丸に分かれているのでちょっとややこしいです
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夕食はセットメニュー

まだ2名でもディスタンス仕様なところが東北らしい・・・
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添乗員さんのお部屋は

乗務員用のシングルではなく、一般客室でした
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なかなか昭和テイスト強めなお部屋やね
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まぁ温泉は25時までだし

部屋でWi−Fiも使えるし

先日の足摺岬に比べれば天国です♪

てことで夜中1時までかかって

先日の足摺ツアーのブログ書いてた・・・・

やっぱり足摺岬の方が健康的だわ(笑)

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目は足摺岬からスタート

今日もいいお天気に恵まれそうです
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天狗の鼻(ビュースポット)は現在工事中

11月30日完成予定だそうです
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時間があれば金剛福寺にもお参りしましょう

多宝塔がめちゃ立派です

40分あれば展望台→灯台→金剛福寺

の3ケ所はなんとか見学できます

わざわざ足摺岬まで来たのに

日程表通りの20分じゃ勿体ないです・・・
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お次は“足摺海洋館SATOUMI”

とても見ごたえのある水族館ですが

規模が小さいので1時間もあれば十分

日程表の記載通りだと

足摺岬の滞在時間は20分

で、SATOUMIが90分

なんでこうなる・・・・・・・・・・
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まぁ確かにユーラシアカワウソは可愛いけどや

90分は長いて・・・・・・・・

画像をクリックすると喧嘩するカワウソが見れます(笑)

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お次は“柏島”

めっちゃ潮が引いてて焦りましたが
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透明度のある綺麗な海が見れて良かったです
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潮の関係なのか、めっちゃ魚が集まってる!!
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それを知ってか

釣りガールが橋の上から釣りをしていました

我々が滞在中にアオリイカ2匹釣ってた(笑)
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このあとイルカも見れてお客様は大満足♪


お次は宿毛(すくも)駅から中村駅まで

土佐くろしお鉄道に乗車
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お昼は“物産館サンリバー四万十”で自由昼食

前回食べた焼きそばと焼き鯖寿司はビミョーだったので

今回は鰹のたたきと昆布巻き寿司

ってシンプルなお寿司を買ってみました

どちらもそこそこ美味しかったです(笑)
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このあと“ゆーいんぐ四万十”

香川県の“豊浜SA”で休憩を挟み

坂出駅から快速マリンライナーで岡山へ

ちなみに坂出駅はこんな感じ

先日、プライベートで行った際に撮影した動画です


復路の新幹線は岡山駅21時09分発

さんすてのお土産屋さんは

20時30分閉店のお店が多いですが

レストランは遅くまでやっているようです
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おみやげ街道は21時まで営業しているのがありがたい♪
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新大阪駅には22時02分着

この時間だと京都まで行く新幹線は

22時30分が最終のようです
(名古屋止まり)
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前回はこのハードなコースが11連勤のど真ん中だったんですよね

今回は翌日が内勤でまだマシでしたが

ほんとこの足摺コース

翌日の疲労感がハンパないわ・・・・・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

JR利用で高知県へ

今年の7月に行ったコースと全く同じ内容です

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪



朝が早くて夜が遅くて移動が長くてお昼も遅い

おまけにバスガイドの同行なしの

あの足摺岬1泊ツアーです


お客様は17組37名様

40名切ると気分的にラクですが

スタンバイ時間は今回も無慈悲な

5時45分・・・

岡山駅で新幹線から特急しおかぜに乗り換え

しおかぜは座席の配列に注意です


本日最初の観光地は仁淀川の支流

枝川川(えだがわがわ)いある滝つぼ

“にこ淵”

にこ淵って中国語表記やと

“笑淵”なんや・・・(笑)
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ほんとここは狭い上に足場が悪くて危険

ケガ人が出る前にコースから外した方がいいと思う・・・
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お昼は前回同様、道の駅・かわうその里すさき

前回のなべ焼きラーメンとウツボ丼は微妙だったので

今回はグルメ系添乗員、

後輩よねちゃん推薦の四万十豚とんかつ定食にしました

お肉もソースもさっぱりしていて美味しかったです♪
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何も言っていないのに

お茶とお水を付けて持ってくるとか

どんだけ気が効くねん!!
(本来はセルフサービスなのに・・・)
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今月のサービス1本勝負!

にエントリーやな(笑)

本日2ケ所目の観光は四万十川遊覧

なんとか明るい内に船に乗れたけど

この先、陽が短くなると

1日目に乗るのは厳しそうです・・・
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今日は2ケ所しか観光していないのに

あんなに早く集合したのに

ホテルに着いたのは19時前ですわ・・・

お宿は前回同様、足摺温泉郷の

ホテル海上館


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お宿では冷えた天ぷらと土佐の名物たまねぎ

いや、鰹のたたきが待っていてくれました
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部屋でWi−Fiは入らないし

大浴場も22時半まで

強制的に早寝ができる健康的なお宿、海上館

いつもありがとうございます

新幹線ふれあいデー2023♪

福岡県にある新幹線の車両基地

博多総合車両所の一般公開

通称、新幹線ふれあいデーに行ってきました

もちろん仕事です(笑)

このイベントはJR西日本が毎年行っているイベント

今回は抽選により選ばれた

15000名を招待
(倍率は5倍ほどだったそうです)

旅行会社でもツアーとして参加できるので

確実に行きたい!!ってお客様や

抽選に外れた方が旅行会社のツアーに申し込んでいたようです

無料のイベントですが、新幹線代を考えても

関西の方なら旅行会社に申し込んだほう断然お得♪

新大阪からは会場まで直通の貸切新幹線を利用

うちの会社は300名ほどのお客様にご参加頂きました

同じ新幹線には他社さんも乗るし

日曜日なので他のツアーの受付もあるし

新大阪の受付が一番の不安要素でしたが

添乗員もセンダーも精鋭揃いだったおかげか

参加者が若いお父さんお母さん層が多かったおかげか

意外なほどスムーズに受付は終了
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新幹線は16両編成のN700系

車内ではワゴンサービスがありましたが

新幹線やJRのグッズがメイン

お弁当やサンドイッチなどの扱いはありませんでした
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博多駅では会場の最寄り駅である

博多南駅まで行く新幹線を待つ人でホームはごった返していました

この混雑を横目に

我々の新幹線は会場へ直接乗り入れできるので

これだけでも旅行会社に申し込む価値はあります♪

ちなみに博多駅から博多南駅は

車両は新幹線を利用するのに特急料金がかからない特別な区間なので

330円で新幹線に乗れる面白い路線だそうです
(乗車時間は8分間)
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博多南駅から会場までは営業運行していない区間

この区間の景色が鉄道好きにはたまらないそうです

鉄道系添乗員・だいちゃんの解説付きでお楽しみ下さい(笑)

開場は10:00ですが

我々の新幹線は11:20着

ってことで会場内には既に多くの個人のお客様が入場しています


我々の貸切新幹線は博多総合車両所内にある

仕交検庫と呼ばれる建物の

一番西側のホームに入線しました

扉は全て開きますが

降りれるのは々羲屬鉢Ч羲屬里
(帰りも同様)

なので姐羲屬里客様は建物を出るまで10分ほどかかりました

帰りも同じ新幹線に乗る予定ですが

清掃が入るので荷物は全て持って降りて頂きます

泊まりで来ているお客様は荷物が多いのでここがネック・・・
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新幹線下車後の導線はこんな感じ↓


会場はめちゃくちゃ広いので

会場に到着する前に

しっかりイメトレしておいてもらいましょう
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貸切新幹線で車庫を出ると

右へ進めば正門方面へ続く西ロード

左へ進めば大食堂方面や工場方面へ続く南ロード

まずは南ロードのグッズ販売所の様子を見てみましょう
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レジ待ちに長蛇の列・・・

その奥は数量限定のノベルティの配布コーナー
(ドクターイエローのペラペラトート)

在庫はさんあるのに配る人が少ないのか

ここにも長蛇の列ができていました

時間がもったいないのでスルー
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小さいお子様連れのお客様はベビーカーを預けたいですよね

大食堂の横に無料のベビーカー預け所がありました

常連さんはベビーカーに荷物を突っ込んで預ける

という裏技を使ったりするそうです(笑)
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大食堂が楽しみで行ってみたんですが

12時すぎの時点で食券が売り切れ・・・
(カレーと唐揚げはこのあと追加があったみたい)
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てかめっちゃ広い食堂ですね

スキー場のレストランより大きい!!


食堂以外でフード類が買えたのは

今回は西ロードのPRコーナーのみ

ゆーても自治体が用意したピザとマフィン程度・・・

食堂で食べれなかった来場者がピザに集中

ってことでここも長蛇の列・・・
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大食堂の前では0系新幹線やWIN350って試験車両が展示されていました

まったく興味がないので先へ進みます
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12種類のイベントが集中している工場内にやってきました

ミニ新幹線は120分待ち・・・
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工場内では他にも

・パンタグラフ動作体験
・新幹線綱引き大会
・新幹線おそうじ体験
・車内表示器展示デモ


などが行われていました
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中でも一番人気だったのは

新幹線ジャッキアップ

1時間に1回程度の実演なので

時間をチェックしてから見に行きましょう
(パンフレットに載っています)
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正門側の本部棟までやってきました

会場の中央部分

倉庫側と正門側は地下通路を利用します

この通路が混み合うので移動の際はご注意下さい

屋上展望所・1階展示室共に20分待ち

ここはまだマシですね
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私は興味がないので上がりませんでしたが

パパラッチ系、いや報道系添乗員・イソップが写真を撮ってきてくれました

ズラっと並ぶ新幹線は圧巻です

右側に停車しているのは山陽新幹線

左側の高架を走るのは九州新幹線です
(通過時間はパンフレットに記載されています)
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ちなみに九州新幹線は熊本の車両基地が見学できるようです


本部棟の裏ではN700系とドクターイエローが展示されていました

やっぱり人気はドクターイエロー

正面から写真を撮るには

これまた長蛇の列を並ばないといけないので

ここは諦めたお客様が多数でした・・・
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そんなドクターイエローには車内見学というイベントもありまして

個人の方はふれあいデーの応募時に申し込んで

抽選で選ばれます

ツアーのお客様はもともと付いているプランもあれば

今回の我々のように

参加者の中から抽選で選ばれるツアーもあります
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中にはドクターイエローの車内見学もお弁当も全て込み!!

なんて豪華版のツアーもあったようです
(羨ましい・・・)

ちなみに車内見学は静止画・動画含め撮影NGだったようです


さて、楽しい時間はあっという間

帰りの時間が近づいてきました

15時〜16時が個人客の帰宅ラッシュ

博多南駅も入場制限を行う場合があるので

博多駅で乗り換えがある方は余裕を持って会場を出ましょう
(1時間に2本程度なので)

15時半頃の正門周辺の様子はこんな感じ↓


復路の貸切新幹線は16:38発

会場が16:00までなので

15:15〜15:55までに各自で新幹線へ戻って頂きます
(全ての旅行会社共通)

帰りの導線はこんな感じ


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この時間を過ぎると貸切新幹線には乗れないので

絶対に遅れないように!!!

帰りはサプライズ洗車サービスやスタッフのお見送りなど

最後の最後までお楽しみ満載の新幹線ふれあいデーでした


帰りもワゴンサービスがありましたが

やはりフード類の販売はありませんでした

その代わり、行きにはなかったアルコール類の販売があったので

車内では至る所で

プシュっていい音が鳴り響いていました(笑)

おつまには珍しい猪ジャーキーなんて商品もありましたよ


ちなみに会場内へはアルコール持ち込み禁止で販売もしていません

グッズも行きと内容が違うので

これまたワゴンがまわってくるのに

えらい時間がかかりましたわ・・・
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あ、最後に今回ご参加のお子さまから頂いた

嬉しいお手紙をご紹介

N700系の塗り絵の裏には

今日の感想が書かれていました
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こんなんもらったら

おっちゃん泣けてくるやないか!!

ってこれ

私じゃなくて隣の号車の添乗員

ひろしさんが貰ったんですけどね(笑)

食事難民やどこのイベントも長蛇の列で

お客様はかなりお疲れだったと思いますが

お子さまには楽しい思い出になったようです


今後、新幹線ふれあいデーへ行かれる方は

現地で食べもの類は全く買えないと考えて
(自販機はたくさんあります)

食料やおやつは多めに用意しておいた方が良さそうです

あと飲食可能な休憩所もありますが

芝生広場もあるのでレジャーシートなどがあれば便利

一般のお客様もツアー参加者も

会場から出ると再入場できないのでご注意下さい

サンサンぶどう祭り岡山日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで岡山へ

まずは加西SAで休憩を挟み

岡山県赤磐市にあるドライブイン

西の屋・菊ヶ峠店で早めの昼食

デザートはぶどう6種類食べ放題!
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さすがフルーツ王国おかやま

ぶどうゆーても色んな種類があるんですね

お客様は岡山県産黒毛和牛「清麻呂」のすき焼きや

松茸ご飯・土瓶蒸しなど秋らしい内容でしたが

添乗員&乗務員はなべ焼きうどん+白ごはん

なべ焼きうどんをおかずに白ごはんて・・・
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もちろん“ぶどう祭り”ってツアータイトルですから

しっかりお土産付き

今回は“桃太郎ぶどう・シャインマスカット・ニューピオーネ”の3種類
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珍しくNC・NRで出発できました(笑)

午後は倉敷・美観地区へ

なんか最近、やたら倉敷に行くツアーが増えたような・・・

倉敷では普段は非公開の大原家の別邸

有隣荘で秋の特別公開が開催中
(10/6〜10/22)

料金は大人1000円
(大原美術館とセットで2500円)
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倉敷館の2階では

映画「ミステリと言う勿れ」のパネル展が設置されていました

倉敷もロケ地になっているそうです

岡山はほんと映画のロケ地が多いですよね
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それにしていい天気で白壁の町なみに青空が映えます
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天気がいいので前から気になっていた

鶴形山隧道(鶴形山トンネル)の上に上がってみました
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この楼閣みたいな建物は

お寺の鐘楼とうより鶴形山の鐘楼らしく

明治に大原孫太郎氏が古希を記念して倉敷町へ寄付したのですが

戦時下に金属回収で没収・・・

現在の鐘は戦後になって

息子の大原総一郎氏が倉敷市に寄付した鐘だそうです

中には入れないのですが

現在はライオンズクラブが寄付した自動鐘打機で

朝夕の鐘をついているそうです

自動鐘打機とかはじめて聞いたわ!!(笑)
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横のお寺は“観龍寺”

真言宗・御室派の寺院だそうです

紅葉の季節は綺麗かもしれませんね
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前回は長期休暇で閉まっていた

えびす通り商店街のえびす饅頭

今月から営業を再開したようです
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なんでも夏は回転焼を焼くのが暑いから

毎年休んでいるそうです(笑)

2時間のフリータイムのあとは

再び大阪へ帰ります


今回のツアー

なんと観光は倉敷の美観地区のみ!

桃太郎伝説のうんちくを披露する以外

ほとんど添乗員の出番なかったわ・・・(泣)



さて、今回のツアーも岡山だから

全国旅行支援絡みのコースだと思うでしょ

実は岡山の旅行支援はめでたく

9月30日で終了しております

にもかかわらず

お客様は19組44名様!!

結局、旅行支援とかなくても

みんな旅行行くんやん(笑)

【唐津銘菓】松露饅頭って知ってる?

さてさて、今回行ったズームイン佐賀ツアー

後輩よねちゃんの報告書に

“松露(しょうろ)饅頭”なる和菓子が紹介されていました

しょうろまんじゅう???

松露とは松林に生える卵型のキノコ

唐津には日本三大松原のひとつ

“虹の松原”があることから

この松露を模ったお菓子が有名なんだそうです

唐津で松露饅頭を製造しているのは2社のみ

メジャーなのは“大原老舗(おおたにろうほ)”

唐津駅構内にもお店があるし

国道沿いの大型店舗では工場見学もでき

団体ツアーで立ち寄ることもあるんだとか
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百貨店なのでも扱っているので

松露饅頭=大原老舗

ってイメージが強いようです

まぁ前日まで松露饅頭じたい知らんかったけど・・・


もう1社は“宮田松露饅頭”

実は松露饅頭の商標登録をしているのはこちらの宮田さん

九州のローカルCMとして長年放送されていたのも

こちらの宮田の松露饅頭だそうです
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九州の人には馴染みが深いのか

YouTubeにはこのCMのパロディ版とかアップされてた


関西でいうパルナスのCMみたいな存在なのか?(笑)


創業は

宮田さんが天保年間(1831年〜1845年)

大原さんが嘉永3年(1850年)

ってことなので宮田さんの方が若干古いみたい


まぁそんな話しはさておき

やっぱり気になりますよね

どっちが美味しいのか?


そこで両社の松露饅頭を食べ比べてみました

アルピノさんでは2社の松露饅頭が買えますが

箱入りしか買えません

1個単位で買うには

宮田さんは五福の縁結び通りにある本店

大原さんは旧唐津銀行横の本町店で購入しましょう

右が宮田の松露饅頭(97円)

左が大原の松露饅頭(108円)

大きさはどちらも同じくらいですね
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カステラ生地の中に餡子が入っています

あんこ入りベビーカステラってとこかな?
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食べ比べてみた感想は・・・


違いが分からんわ!!


まぁどっちも美味しいので

唐津へお越しの際はぜひお買い求めくださいね

ズームイン!よかとこ佐賀ツアー2日目♪

ツアー2日目

今回のコース最大の難関

“吉野ケ里歴史公園”

あの邪馬台国・九州説の聖地

吉野ケ里遺跡ですよ!!

墳活している身としは言いにくいんですが

ここ、初めて行きます・・・

入園口は西口・東口・北口の3ヶ所あるようで

帰りに迷子にならないよう注意です

今回は歴史公園センターがある東口を利用しました
(ここがメインゲートらしい)

65歳以上はシニア料金が適応されます
(特に証明書とかは不要)

今回40名中、36名が該当しておりました(笑)
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年間パスがあるくらい広大な公園なのに

今回の滞在時間は1時間・・・

南内郭→北内郭→北墳丘墓まで行って折り返しって感じ

それでもバッタバタですわ・・・

行きに園内循環バスを使えたらちょっとはラクですが

1時間に3本で

さらに定員が20名ほどなのです・・・
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理想は環濠入口からバスに乗って北墳丘墓まで行って

歩きながら帰ってくるのがベスト
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北墳丘墓は墳丘の中に入れます

館内は発掘時の様子がそのまま展示されていて

めっちゃ見応えがありました
(じっくり見ている余裕はないですが)
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吉野ケ里遺跡と言えば、今年の5月に発見された

“謎のエリア”

マップに載っていないのでちょっと場所が分かりにくいですが

北墳丘墓のバス停から坂を下った先にありました
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謎のエリアは日吉神社の境内であることから

これまで発掘調査が出来なかった場所で

神社の移設に伴い、発掘調査を行うと

社殿の下から石棺が見つかって

卑弥呼の墓では???

と注目を浴びたエリアです
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結局、石棺の中には決定打となる副葬品は入っていませんでしたが

石棺内は朱色に塗られ

相当、地位の高かった人物のお墓だと推定され

今後、新たな発見があることが期待されています
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佐賀県知事も会見開いちゃうくらい注目↓


そんな発掘現場は週に2、3日公開しているようで

今回はラッキーなことに公開日でした♪
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なんとか謎のエリアまでは行けたけど

北内郭の中にも入れず時間切れ

これ1時間じゃ酷やわ!!

と一番不満に思ったのは

お客様より添乗員だったのかもしれません(笑)

そんなバタバタの吉野ケ里遺跡はコチラ↓


初・吉野ケ里遺跡の興奮冷めやまぬまま

お次は“佐賀城本丸記念館”

鍋島直正(なべしまなおまさ)によって再建された

本丸御殿の一部を復元した施設です

はじめて来ました

鍋島藩の第10代藩主・鍋島直正は

いち早く西洋の技術に目を向け

倒幕のために尽力した人物のひとり

佐賀藩(鍋島藩)は幕末の雄藩

薩長土肥(さっちょうとひ)

のひとつですからね

佐賀県人が選ぶ佐賀県の偉人ナンバー1の人物

銅像の大きさが人気を物語っています
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櫓が付いた鯱の門をくぐると大きな玄関が見えてきます

ここからは靴を脱いで見学
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入館無料でさらに案内人も無料

今回は2班に分けて案内して頂きました
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あ、最初の鯱の門の石垣

ここにはハートの石が隠れていて

これを撫でると願い事がかなうとかなんとか・・・
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ここは駐車場からも近いし

案内人さんも付くから初めてでも安心♪


お次は“祐徳稲荷神社”

ここは何回か来たことある

東照宮の陽明門を模したと言われる楼門が立派ですね
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中に鎮座している随神(随身)の質感がピカピカしてると思ったら

これ、有田焼でできているそうです

さすが焼物のまち佐賀県だ
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手水舎はフラワーアレンジメントもオシャレ

花手水はよく見かけますが

手水舎の天井を花で飾るのは初めてみました(笑)
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社殿は舞台造り(懸崖造り)で高い場所にありますが

行きかえりの階段には風鈴が奉納されていて

境内には風鈴のいい音が響いていました
(11月まで飾られているそうです)
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奥の院へはちょっとハードな道のりなので

よほど体力と信仰心がある人以外は

やめたほうがいいと思います・・・
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第二駐車場から境内の導線はこんな感じ↓



2日目はこちらで完全自由昼食

自由昼食ゆーても参道に食事ができるお店はそんなにないのです・・・
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そもそも商店街自体があまり商売っ気がないというか

元気がないというか・・・

ってそんな中、やたら元気なお店を発見

“井出商店”って祐徳せんべいのお店なんですが

とにかくユニークなので一度足を運んでみてください(笑)
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そんな門前商店街の今がわかる動画がコチラ↓


添乗員さんは前回、色々とお世話になった角屋さんで

ちゃんぽん(830円)をオーダー

野菜たっぷりで美味しかったです♪
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お次は“肥前浜宿(ひぜんはましゅく)”

かつてお酒や醤油造りで栄えた宿場町です
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ずいぶん昔に町歩きガイドさんと歩いた記憶がありますが

今回は観光酒蔵・肥前屋さんで

酒蔵見学と試飲くらいしか時間は取れませんでした
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最後は嬉野の“お茶ちゃ村”

ここもずいぶん昔によく来た想い出が・・・

バスが大好き!お茶ちゃ村の看板犬“チビ”

(2009年5月4日)
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これにて2日間のツアーの観光はすべて終了

復路も博多駅から帰ります

筑紫口の外にあるデイトスアネックス

来年の春までが工事のため休業のようです

よくここのリンガーハット利用してたのに・・・
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久々にバスガイド同行なしツアーで

さらに初めて行く観光地ばかりで

精神的にかなり疲れた2日間でしたが

無事に終わってやれやれです


なんかこの2日間で一気に秋に近づいた感じがする

新大阪駅で新幹線を降りた瞬間

さぶっってなった(笑)
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皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください

ズームイン!よかとこ佐賀ツアー1日目♪

ズームイン!よかとこ佐賀ぐるっと大周遊2日間

という佐賀県にズームインしたJR利用の新コースへ

初めて行く観光地多めな上に

バスガイドの同行なし

さらにお客様は22組40名様・・・


唯一の救いは1本目にしっかり者の後輩

よねちゃんが既に行っていたことかな?

よねちゃんの報告書を握りしめ

博多駅から唐津を目指します

唐津では“ふるさと会館アルピノ”にバスを駐車
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1階に綺麗な売店とカフェ(ドリンクのみ)

2階に唐津焼の展示販売コーナーがありました
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唐津くんちの山車が展示されている“曳山展示場”

本来は唐津神社の横にありますが

現在は工事中のためアルピノの横に移設されています

ちなみに唐津神社の秋祭り

唐津くんちは11月3・4日だそうです
(2日は宵山)

さて、1日目はここ唐津で自由散策&自由昼食

唐津市街地でフリータイムも初めてなのに自由昼食て・・・
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観光地としてはこちらの“旧唐津銀行”が王道ですね

東京駅(丸の内駅舎)や大阪市中央公会堂で知られる

唐津出身の建築家

辰野金吾監修の建築物として有名

ここは以前にも来たことがあります

入館無料ですがめちゃ見応えがあります
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その他の観光地としては

唐津神社・旧高取邸

ちょっと足をのばして唐津城ってところでしょうか
(唐津城は片道30分ほどかかります)

問題は自由昼食

唐津駅周辺ってランチが食べれるお店がめっちゃ少ないそうなのです・・・

グルメ番長、よねちゃんからオススメされていた

海鮮丼が食べれる“亀山”

めっちゃ楽しみにしていたのに

お客様にもオススメしたのに

定休日でした・・・・・・・・・・
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周辺の飲食店をグルっとリサーチしながら歩きましたが

結局、目ぼしいお店は見つからず唐津駅まで戻ってきました

駅構内は観光案内所やコンビニはあるものの

ほぼシャッター商店街状態・・・
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時間もないので駅構内にある“ラーメンきあげ”

一応、佐賀県内で2位になったことがあるラーメン店だそうです
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ラーメン580円とめちゃ庶民的

今回は定番の

“半チャーラーメンセット(850円)”

チャーシューの代わりに豚の角煮の串が付いていて美味しかったです
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駅周辺の飲食店の少なさをレポートした動画はコチラ


午後は伊万里焼の里で鍋島藩の御用窯

大川内山(おおかわちやま)

ここは何度も来たことある
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お次は“武雄温泉物産館”で休憩&お買い物タイム
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本日最後の観光地は

“筑後川昇開橋(しょうかいきょう)”

という聞きなれない観光地へ

はじめて行く観光地です

筑後川に架かる鉄橋で

大きな船も航行できるよう

中央部分が23mほど上昇する面白い仕組み

国鉄時代は佐賀線が通っていたそうで

現在は遊歩道として整備されています
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ちょうど夕日が沈む時間帯でめちゃ綺麗

バスを止めた筑後川昇開橋展望公園は福岡県大川市で

川の対岸は佐賀県佐賀市諸富(もろどみ)町です

このあたりは徐福上陸伝説があるようで

佐賀県側には徐福の像も建っています
(個人的にこれ見たかった)
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16:30以降は可動部が上昇しているので対岸へは渡れません

先端部分まで行ったら引き返してもらいましょう
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先端はこんな感じになっています↓

このあとホテルではなく夕食会場へ

佐賀県にズームイン!

したコースのわりに

夕食は柳川(笑)

福岡県やないかーい!!

お世話になったのは駅前にある

“福泉操(ふくせんそう)”

スタッフさんがやたら親切なお店です
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わざわざ佐賀にズームインせずに柳川に来たからには

うなぎが出てくるのだろうとお客様は期待していたようですが

世間はそんなに甘くなかったのでした・・・
(そこは旅行代金をお考え頂きたい)
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しかし柳川駅ってめちゃカッコいいですね

なんか柳川のイメージ変わったわ
(普段は御花くらいしか行かないので)
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今夜のお宿は佐賀県鳥栖市にある

“ホテル ビアントス”


鳥栖駅からは徒歩30分くらいの工業地帯に立つ

小ぎれいなシティーホテルです
(かつてはブライダルもやっていたそうです)

立地があまりよくない上に大浴場がないのがちょっと難点・・・
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セレクトホテルグループみたいです

京都では堀川三条に

“セレクトンホテル京都堀川三条”ってホテルがあります

京都は大浴場あるのにね・・・



さて、昨晩は唐津関係の動画を深夜まで見ていたの寝不足・・・

早く寝たいところですが

翌日の吉野ケ里遺跡も初めてなのでめちゃ不安

この日も遅くまで吉野ケ里関係の動画を見てしまった・・・

ほんとバスガイドなしツアーって負担が大きいわ・・・

古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

きびーろーど古代史サイクリングの後編です

ちょっと自転車道から外れてやってきたのは

“鯉喰(こいくい)神社”

すごい名前の神社でしょ(笑)

社務所も駐車場もない小さな神社です
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ここは桃太郎の昔話の原型とも言われる

温羅吉備津彦の戦いゆかりのスポット

ちなみに昔話でいう鬼が温羅(うら)

百済から来た王子とか

吉備に製鉄技術を伝えた人物と言われています

桃太郎は吉備津彦という人物

第10代崇神天皇の時代

四道将軍として吉備に派遣された

第7代孝霊天皇の皇子

姉は岡山神社のご祭神で

箸墓古墳の埋葬者と言われている

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)です
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そんな二人の戦いの終盤で

鯉に化けて川へ逃げた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

ってエピソードがありまして

その舞台がこの神社なのです
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ご神体は包丁とまな板だそうで

屋根瓦には鯉が彫られていました
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こんなマニアックな神社に観光客なんておらんやろ

って思ってたんですが・・・

なんと団体ツアーが来ていました(笑)
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めちゃマニアックなツアーやな・・・

なんて眺めてたら

「ひょっとしてフナッシュさん?」

って声をかけられて振り返ったら

以前に屋久島と久米島でご一緒したお客様でした

こんな場所で会うとは・・・(笑)

ちなみにこの神社は古墳の上に建っているそうで

邪馬台国・吉備説を唱える人の中では

卑弥呼の墓かも?

とも言われているそうです

お次はさらに自転車を外れ

住宅街の奥にある小高い丘を登った先

王墓の丘史跡公園の中にある

“楯築(たてつき)遺跡”

5枚の岩がそそり立つ弥生時代の墳丘墓です
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伝説としては吉備津彦が温羅が放つ矢を避けるため

楯として置いた岩とも
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史跡としては双方中円墳と呼ばれるタイプの埋葬施設で

卑弥呼の前に倭国を治めていた

帥升(すいしょう)の墓では?

とも言われています
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江戸時代には楯築神社という神社もあったそうで

その神社のご神体が収蔵庫に収められています
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それがこちらの“旋帯文石(せんたいもんせき)”

不思議な模様が付いた石で

伝説では吉備津彦がこの石に乗って

空中を自由に移動したんだとか
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近年、この遺跡は注目を浴びているようで

景観を整えるため遺跡にある取水塔を撤去する!

って方針を倉敷市長が発表しています

今後、新しい発見があるかもしれませんね


さて最後は“吉備の中山”

と呼ばれる山の麓にある2つの神社を巡ります

“吉備津彦神社”

備中一宮です

狛犬が鬼っぽくていいですね
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ご祭神はもちろん大吉備津彦(吉備津彦)

境内の回廊がめちゃくちゃ立派で

映画「燃えよ剣」のロケ地にもなっています

本殿は比翼入母屋造りと呼ばれる独特な社殿で

吉備津造りとも呼ばれています

この時、ちょうど雨が降ってきたのと

時間がなくて急いでいたので

ちゃんと本殿を見なかったことが悔やまれます・・・
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吉備津神社で一番有名なのがこちら

“鳴釡神事”が行われる“御釡殿(おかまでん)”
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温羅は最後は首を切られるのですが

その首が13年も唸り声をあげるので

御釡殿の下に首を埋めたそうです
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ちなみに温羅の首を切ったのは

吉備津彦の家来の猿女氏(桃太郎でいう猿)

猿女氏はもともと温羅とは仲間だったそうで

そんな温羅を騙して首を切ったことから

温羅を切る→裏切り

って言葉が生まれたなんて説もあるそうですよ
(添乗員のネタとして使えるでしょ)

最後は備前一宮

吉備津彦神社

境内社の数が凄いですね

温羅を祀る温羅神社もあったようですが

ゆっくり境内社を参拝する時間はなかった・・・
(タイムリミットが近づいていたのです)
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こちらの社殿は

拝殿→祭文殿→渡殿→本殿

って4つの社殿が一直線に並んでいる珍しい神社
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本殿の茅葺屋根が立派でした
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さて、これにてきびーろーど沿線の

古代史サイクリングは終了です

総社駅で借りた自転車は

JR備前一宮駅に隣接する

上土(うえど)さんで返却できます
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岡山って仕事では倉敷・岡山城・後楽園くらいしか観光で行きませんが

桃太郎伝説や古代史をテーマに巡るのも面白いですね

正直、こんなにも見どころがあるとは思ってませんでした
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是非、皆さんも古代ロマン溢れる吉備路を

自転車でのんびり巡ってみませんか?

後編の旅の様子はこちらの動画で振り返れます↓



このサイクリングから帰ったあと

もっと桃太郎伝説を深堀したくて

高田崇史先生の小説を買って読みました
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あかん、これはもっかい行かなあかんわ!!

古代史サイクリングinきびーろーど【前編】♪

休日を利用して日帰りで岡山へ行ってきました

総社市と岡山市を結ぶサイクリングロード

“吉備路自転車道”の総社〜備前一宮の区間

通称“きびーろーど”沿いに点在する

古墳や史跡をめぐるのが目的です

ルートはこんな感じ↓
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まずはJR総社駅へ
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さっそく駅前の荒木さんで自転車を借りましょう
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スタートする前に駅前にある

“ベーカリー トングウ”で食料を確保

庶民派のアットホームなパン屋さんです

ちょっとめまいがするほど種類が豊富!!
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中でもコッペパンが人気みたいでした
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まず最初に向かったのは

岡山が誇る巨大前方後円墳の双璧のひとつ

“作山(つくりやま)古墳”

岡山県では2番目

全国的に見ても10番目に大きな前方後円墳です
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ちょっと大きすぎるのと

あまりに開発されていなさすぎて

墳活初心者の自分にはちょっと物足りない感じでした・・・


お次は“備中国分寺”

田園地帯にそびえる五重塔がいいですね

ポスターやガイドブックでもよく見かける

吉備路のシンボル的な風景です
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ちょうど国分寺周辺の田園では

古代米の赤い稲穂が綺麗に色づいていました
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そんな国分寺のそぐそばにある古墳は

“こうもり塚古墳”

仁徳天皇から愛された黒姫のお墓では?

と言われている古墳で

かつては“黒姫塚”とも呼ばれていたそうです
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こじんまりした古墳ですが

羨道まで入ることができます

石室内には家形石棺が置かれていました
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このあと総社市から岡山市へ入り

“造山古墳”へ向かったんですが

途中に造山古墳の立派な陪塚に出会いました

“千足(せんぞく)装飾古墳”

総社市の作山古墳より規模は小さいんですが

やたら近代的に整備された古墳です
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石室には入れないんですが

内部をモニターで常時放映しているハイテク古墳

古墳の展示方法もいろんなタイプがあって面白いですね
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こちらは造山古墳のビジターセンター
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駐車場にはさっきの千足古墳にあった

不思議なレリーフのレプリカも展示されていました
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ビジターセンターで吉備の古代史を勉強したあとは

いよいよ岡山県で最大

全国でも第4位の大きさを誇る

“造山(つくりやま)古墳”

同じ岡山県にふたつの“つくりやま古墳”が並んでいるので

作山古墳(総社市)はさくざん古墳

造山古墳(岡山市)はぞうざん古墳

と読んだりするそうです
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前方部分には荒神社と呼ばれる神社があって

拝殿の脇に石棺が無造作に置かれていました
(この古墳の石室かは不明)
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いったい誰が眠っていたのか???
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全国で4位といっても

ベスト3はすべて天皇陵で立ち入り禁止なので

墳丘に上がれる古墳としては

国内で最大の古墳ということです
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作山古墳より大きい古墳ですが

向こうより整備されているので

古墳に立っている実感はある(笑)
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眼下に広がる田園風景も絶景でした♪

ここまで1つの寺院と4つの古墳を巡りましたが

きびーろーどの見どころはまだまだ続きます

ひとまずこちらの動画で前半を振り返りましょう♪


後半は桃太郎伝説ゆかりの地めぐりへ・・・
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

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