ハネムーナー行きのフライトの搭乗口に、他社の添乗員さんがいました。

今回、使用している器材がDC‐10という比較的小さい飛行機(配列が2‐5‐2というめずらしいタイプ)で、ハネムーナーのお客様が真ん中の席になってしまった…と残念そうに話していました

JALは個人チェックインなので受け付けに来られた方から添乗員がチケットを渡し、個人で荷物を預けたり、席を決めるシステム

団体は“フレームアサイン”と言ってあらかじめ席をまとめて確保していて基本的にお客様はその“枠内”しか席が決められないシステム、要するに“早いモノ勝ち”な訳です

添乗員は、仕事で座席を離れる機会が多く、目的地に着けば、お客様よりも早く降りなければいけないので“前方通路”に席をとります

フナッシュが機内に入り席に荷物を置いた瞬間、隣の男性が涙目で「すいません…」と声をかけてきます、話を聞くとハネムーナーなのに座席がAとK(見事に端と端に離ればなれになってしまったのでAに座っている奥んと変わってくれないか?という事でしたもちろんすぐに席を変わってあげましたよ

フナッシュが移動すると隣の席はまだ空いていました「誰が来るんやろ〜?通路側に変わってほしいなぁ・・・」と思っていたら、来たのはさっきの添乗員さんでした(笑)と言う訳で、通路側は断念

でも同じようなタイミングで席を離れるので気をつかわずにすみました

で、フナッシュの2組のハネムーナーは???と言いますと・・・

お客様集合のだいぶ前からフナッシュはカウンターに行って「今回のツアーに2組ハネムーナーがいるので窓側から2席並びでブロックをかけて下さいっ!」と頼んでおいたので問題なし!(いつもいつもOKとは限りませんよ)

お2組さま、いつまでもお幸せに〜っ