お弁当電車の椅子が自分の乗った車両だけ新品になっていて少し得した気分で会社か帰ってきたフナッシュです

今日は日帰りと中国(←広島や萩ではなく海外の中国ね)の添乗準備でした

 

フナッシュの会社のまわりにはたくさんのオフィスビルが建ちならんでいます

で、ランチタイムになると外はサラリーマン、OLで賑わうのですが最近、路上のお弁当屋さんがやたら多いんですよね

メニューも何種類かあって、レトルトのお味噌汁やお茶なんかを付けてくれるお店もあります

何が一番の魅力かというと

とにかく値段が安いっ!

だいたい400円前後

フナッシュは毎日会社に出社するわけではないですが、サラリーマンやOLにとってお昼ごはん代ってバカになりませんよね

800円のランチを25日食べたら・・・

ちょうどひと月で2万円ですからっ

添乗に出ればお昼も(宿泊地での)夕食も付いているので内勤が多い月なんかあっという間にお金がなくなります

入社したての頃、よく京都の営業所に内勤に入っていたんですがいつもランチで1000円は飛んでいきましたね

だってランチを食べたあとに『じゃ次いこか』って必ずお茶飲みに行くんですよ!

カナラズ

“へぇ〜社会人のランチって必ず2軒はしごするもんだ〜”って純粋な新入社員のフナッシュはそれから数年間信じてましたからね(笑)

だから添乗員ってお金を貯めようと思ったら貯めやすい仕事だと思います

理由その

ツアー中の食事代がかからない

理由その

朝早くて夜遅いので駅周辺を利用していてもお店が開いていない…

理由その

みんなが旅行に出掛ける旅行代金が割高のシーズン中は休めないので個人で旅行に行く時は割安のシーズンオフさらに海外メインの添乗員だったらマイルも貯まっているからタダで旅行に行けたり

 

とまぁ貯まる理由はあげられますが、もとになるモノがモノだけに…ね

それでも長く添乗員を続けられるのは“心理的報酬”が大きいからっ

この魅力にハマった人はなかなか抜け出せません、この職業っ(笑)