さて、今日は先週に引き続き『白浜温泉とクエ会席ツアー』の添乗です

このコース、毎日出てるしバスガイドさんが付かないコースなので

ちょこっとフナッシュがクエについて調べてみました

『クエって見たことない』という方、クエはこんなヤツです

     ↓

クエ改

 

 

かなりグロテスクですよね・・・

 

=クエ=

◆分類:魚類 スズキ目 ハタ科

◆分布:日本では南日本、海外では中国南部沿岸・フィリピン

◆環境:やや深い、海の岩礁(10m〜50m)

◆体長:約1m

◆重さ:約30kg

『一度食ったら他の魚はクエんといわれることからクエと呼ばれているそうです(←これはウソ

九州では「アラ」、関東では「モロコ」と呼ばれているそうです

(ちなみに漢字では「九絵」って書くんですって


市場で流通するハタ科の仲間では最高級で、 同じハタ科のヤイトハタやホウキハタ(タケアラ)、チャイロマルハタ、ツルクエ等が「くえ」と称して流通しているケースもあり、それらと区別するために「本くえ」と呼ばれたりもします。
その本クエの中でも、
和歌山県中部の日の岬から本州最南端の潮の岬に至る海域で漁獲された物が良質とされ、
「岬のくえ」と呼ばれ特に珍重されているんですって!

やっぱ和歌山は本場なんですね〜

 

ちなみにネット販売でいくらくらいで販売しているのか見てみたら

冷凍のクエ500gで11500円でした

 

 

 

つりバカのフナッシュですので、つり方も調べてみました(笑)

 

【つり方】

起伏の激しいポイントを直撃するため、こまめなタナの取り直しが大切

海底から上を向いてエサを探しているので、5mくらいの高めのタナ取りが有利だ

(なるほど『上を向いて食べよう♪』ですな)

 

【エサ】

サバやソウダガツオの死にエサの1尾掛けか、ムロアジ、アオイカの活きエサの泳がせが良い

このほか、その周辺で釣れた小魚の泳がせ釣りにもよく食い、小型のシイラやタコを使うこともある

(い〜エサ食べてますね〜)

 

 

あぁ〜フナッシュもクエ食べてみたいなぁ〜