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←写真は伊丹空港のスタバからANAのチェックインカウンターを見下ろしたところ

お正月休みに入ったお客様でかなり混雑していましたっ

さて、朝から仲のいいタクシーの運転手さんで気持ちのいいスタートをきったフナッシュは伊丹空港でも気持ちのいい体験をしましたよ〜

朝イチのディズニーリゾートのツアーから次の沖縄ツアーまで時間がかなり空いたので南ターミナル2階のスタバへ

フナッシュがレジに並んでいると、前にはあまりスタバなどは利用しなさそうな、ちょっとご年配の女性が二人注文をするところでした

店員さんは、ぎこちなさそうな様子のお客様『大・中・小がございますいが・・・・このようなサイズです(見本のカップを見せる)』ってサイズを聞いていたんです

スタバでドリンクのサイズは

 ショート  トール グランデ

 

今までドリンクのサイズってファーストフードのように“スモール・ミディアム・ラージ”って呼ぶのが主流でしたから、こう呼ぶお店が増えてきたのってここ数年ですよね

その店員さんはお客様の年齢・リピーターかどうか?ということを頭において、オーダーを聞いていたんですね

細かいことですがこれって大切ですよね

よく接遇研修なんかで『お客様に専門用語を多用しないようにってことが指摘されます

身近なところでは電気屋さん

フナッシュは何度も言いますがパソコン音痴なのでパソコンの専門用語を使われてもチンプンカンプン・・・

理解できないコチラは、なんだかバカにされたような気持ちになりますよね

 

前にフナッシュの後輩が書いたサービス1本勝負“機内で流れる機長のアナウンスがわかりやすくておもしろかった”というのがありました

よく『高度○千フィート上空を飛行し〜』とかアナウンスしてますけど、普段フィートなんて単位を使わない一般人が理解できるわけないですよね

でもこの機長さんは『メートルに直しますと・・・』とか『富士山に例えますと・・・』とか言って専門知識のないお客様にもわかりやすいユニークなアナウンスをしてくれたそうです

 

『専門用語を多用しない』

 

再度、自分の接客を見直したいものです

 

ちょっと話が飛びましたね・・・  スタバに戻りましょう

で、この店員さん フナッシュの顔を見て『よくご利用くださるお客様ですよね、いつもありがとうございます』って言ってくれたんですよ

めっちゃうれしくないですか?

実はこの店員さん、フナッシュが2004年の11月にサービス1本勝負!で紹介していた店員さんなんです

さすがです

どんなことを書いていたか興味のある方は“続きを読む”で進んでくださいね

 

 

 

 

伊丹のスタバにて

エジプトでお腹を壊してから食生活が少し変わってきて、今までよく飲んでいたコーヒーなどもしばらく飲めずにいました

それでもコーヒーが飲みたいので出来るだけお腹にやさしそうなものをと伊丹センダーの空き時間にスタバで初めて豆乳入りの“ソイラテ”を頼みました。

オーダーを聞いたスタッフはお金を受け取る際、『豆乳お好きですか?』とひと言ですが笑顔で話かけてきました

スタバはオーダー以外に無駄な動きや応対はしないものだと思っていたのでたった11文字のこの言葉にとても感激しました!

初めて頼んだのに思わず『はい、好きですっ!』と答えてしまった自分がかわいかった・・・(笑)

『サービス1本勝負・11月の乱』 より