MINさん

KGさんと並び、国内のトップ添乗員サイトの管理人MINさん

そのモチベーションの高さには頭が下がります

フナッシュの会社に講師としてお招きしたいくらいです

女性添乗員のよき相談役になってくれそうだし

皆さんも気軽にMINさんのブログホームページに遊びに行ってみてくださいね!

 

Q1:あなたのお名前は?

MIN (ミンと読みます)

短大時代の外人の先生やホームスティの家族にも呼ばせてたのでネット上だけの名前
ではないです。簡単だしね〜

 

Q2:添乗員暦は?

13年 来年の7月から14年め??(中途半端に登録したので春先が年度始めじゃな
MIN・・・)

 

Q3:初添乗(独り立ち)はどこだった?
現地受け 鹿児島県内の指宿温泉から霧島温泉への移動と宮崎の観光 なんと歴史に
残る大洪水の日でした。
この話はいつかHPに載せようと思っています

 

Q4:添乗員になったきっかけは?

HPにも書いていますが、ちょうどワーホリが終わって帰ってくる頃はバブルがはじけ
終わって、就職難だったため、
せっかくオーストラリアで従事した観光業の知識を生かそうとして。
でも、添乗員が何をする人なの
か、さっぱり分かりませんでした。(添乗員なしのツ
アーのガイドをしていたので)

 

Q5:学生時代、バイトは何をしてた?

普通にホテルのカフェのウェイトレス、デパートの販売員、

(レジを触る仕事は絶対やりませんでした。数字は苦手なので・・・)

夏休みや冬休み、就職が決まったあとの学校に行かなくていい日を選んで、という程度

 

Q6:添乗中の嬉しかったエピソードは?
いっぱいあるのでわかんない〜!
これからもリアルタイムで私のHPを見て行っていただくと分かるかも?
心に残るお話は、自分の昔の日記のコーナーで発表しています。
しいて言えば、海外ツアーのお客さんの最高人数44人イタリアの仕事を無事に終えたこと。
たった1本のチャーターだったから出来る、手配の変更や、自分なりのアイデアでお
客さんをまとめることが出来た。
アンケートも良い評価をいただき、とても苦労したけどさわやかな気持ちで帰ってきました

 

Q7:添乗中の辛かったエピソードは?

ロマンチック街道の仕事で、人数は13人と少なかったのに持病を再発させた人が出て、

ガイドさんもいないツアーで一人で病院と観光地を往復したり、少人数だけに他のお客さんにも余計な心配をかけて、申し訳なくて
泣きそうになった。終いには、途中で出会った他の団体のお医者さんに

「病人連れまわして何やってるんだ!」と
怒鳴られ、自分はどうしたらいいのか分からず悲しかった。
結局、その病人はみんなと一緒に帰れず、フランクフルトに置いて帰ることになりましたが・・・
これも機会があったらHPにて紹介します

 

Q8:小さい頃の夢は?

幼稚園の頃は、わけもわからず「ケーキ屋さん」とか、「保母さん」と言っていた記憶が。
中学生くらいから、英語が好きになり、なんとなく海外とかかわる仕事がしたいと思ってました

 

Q9:添乗員になっていなかったら今頃なにをしていたと思う?

意外と専業主婦だったりして?!
実は就職活動する際、英会話スクールの内勤なんかも探してました。

やはり英語か海外にかかわる仕事かな??

 

Q10:私、こう見えても○○なんです!
「落ち着き、温厚さ」だけが取り柄で添乗員になったのですが、意外とおしゃべり
で、うるさい時があります。
家族には、「あんたがおらんと家が静かだ」と言われます

 

Q11:目覚まし時計は何個使ってる?
自分で持ってるのは家用と持ち歩き用が1個ずつ。あとは国内の仕事ではケータイと、ホテルの電話のモーニングコールと
ベッドサイドの時計のセット、あるものは全部利用(笑)

最近お気に入りのアニエスbのアラームをなくしてしまい、
まだ海外用の時計を買ってません。あらどうしよう?

時差が計算できれば、ケータイアラームを海外で使う時もあり

 

Q12:宴会でよく歌う曲は?
オーガナイザーが多いので、一番歌いそうな人を見つけてトップバッターに仕立て上げ、

なるべく自分は機械操作とRQ集めに専念するようにしてます。どうしても、だったら、万人受けするノリがいい「河内おとこ節」
聖子ちゃんの歌 若い人が多い社員旅行なんかだったら、一緒に歌う人をつのってみんなで歌う

 

Q13:今抱えている悩みはある?

国内と海外半々で仕事をしてますが、それぞれの日当の差がありすぎなのが目下の悩
このままだと、国内の仕事がうれしくなくなってしまいそうで・・(国内の仕事が嫌
いなわけじゃないんですが)

 

Q14:『これがあるから添乗員を続けられる!』というものは?
海外添乗員にあこがれる人が多いと思いますが、これがあるからやめらんないのよね〜!といつも思うのは、
温泉地で露天風呂に入って星を眺めたときです。(これほんと)
あとは、自分の周りの長く添乗員を続けている仲間(同僚や、ネットで知り合った皆さん含めて)と、同じ悩みを話し合ったり、グチを言ったりするのが楽しいとき、やめらんないな〜と思いす。
お客さんが「またMINさんとどこか行きたいわね」と言ってくれたり、わざわざアン
ケートに「ありがとう」と
書いてくれたときも同じく。。みんなそうですよね

 

Q15:フリースペース

添乗を長く続けている皆さん、もっとネット上にカミングアウトして、仲間になりましょー
フナッシュさん、ブログ作りに命をかけていると言っても過言ではないですね!?

刺激になります。いつかどこかのお仕事でばったり出会いましょう(笑)


 


〜ご協力ありがとうございましたm(__)m〜