スタバフナッシュは海外添乗に行く際、機内などで読むための本を買うことが多いです

添乗先の国に関する本や、フライト時間などで買う本を決めるんですが

 

今回はフライト時間が短いということでこの本をチョイス

 

『スターバックス マニアックス』

個人的にもスタバ好きだし、字が少なく早く読めそうだったので・・・(笑)

自身もかなりのスタバマニアというフリーライターの小石原はるかさんの書き下ろし本

スタバのメニューのレシピから、正しいオーダーの仕方、米国・シュルツ会長のインタビュー、お店の1日密着取材、オリジナルグッズ紹介や、あげくの果てにはスタッフ内部のトレーニングまで体験しに行っちゃってます(笑)

巻末のスターバックス用語辞典にはスタバが出てくる映画の紹介や、映画の中で誰が何を頼んだかまで書いてあるマニアックぶり

2001年出版なのでかなり時差があるのも逆におもしろいです

『NYスタイルのドーナツ、いま研究中です』とか『将来的にドライブスルーのお店とか出たらおもしろい』とか『四国にスターバックスが進出したら・・・』など、現在、実現している記事が書いてあったりして(笑)

この5年の急成長ぶりが伺えます

 

スターバックッスは1971年、シアトルのパイク・プレイス・マーケットで1軒のコーヒー豆店としてスタート

 

日本第1号は1銀座松屋通り店(1996年)

関西1号店は梅田HEP FIVE店(1998年)

九州1号店は福岡ホークスタウン店(2000年)

北海道第1号は札幌パルコ店(2001年)

だそうです

 

この本を読んでいたら、どうしてもスターバックスラテが飲みたくなったので

2日目、OPのお客様が帰ってくるのを待っている間

3日目、DFSでのフリータイム中

3日目、関空に帰ってきてから

以上3杯も飲んでしまった・・・(笑)

あ、出発の際も関空で飲んだから4杯か

 

スタバ好きの方にも、雑学好きの方にも是非オススメですよ

 
スターバックス・マニアックス