久々の読書部からオススメ作品の紹介です

今日ご紹介する本のタイトルは・・・

 

『ダメな自分を救う本』

 

まさにフナッシュにピッタリの本でしょ(笑)

 

ダメな自分著者は『なぜ、占い師は信用されるのか?』のベストセラーで有名になった催眠療法家の石井裕之氏

 

 

 

 

 

 

石井氏の影響でコールドリーディングっていう言葉が日本中に知れ渡りましたよね

 

 

この『ダメな自分を救う本』“潜在意識“が重要なテーマになっています

 

潜在意識とは、簡単に言うと深いところで自分を動かしている“もうひとつの心”

今の自分に満足できないのは“自分の意識”と“潜在意識”の連携が悪いからだそうです

 

潜在意識は本来、その人をハッピーにしようと待っているんですって

だから、そんな愛おしい潜在意識ちゃんを味方に付けましょう!というのが本書の狙い

 

じゃ、どうやって潜在意識を味方に付けるか?

 

それは潜在意識に“暗示”で話しかけることから始まります

それも“言葉の暗示”じゃなくて“行動による暗示”です

 

『自分のとった行動が自分自身の潜在意識への暗示になる』ってコトです

行動と言ってもほんのささいな行動でいいんです

今までやろうと思ってはいたものの、なかなかできなかった行動

 

この本では引きこもりになったサラリーマンが“トイレのスリッパを揃える”ことからスタートし、見事社会復帰した例が紹介されていました

 

自分にとってマイナスな行動ばかりとっていると潜在意識にもマイナスの暗示がかかってしまって、またマイナスなことが起きる・・・こんな感じです

身に覚えありません?(笑)

 

あと、こんな話も書いてありました

それは『潜在意識は“ないもの”は理解できない』という話

 

例えばこうです・・・

 

 

 

『ピンクの象を“イメージしないで”ください』

 

 

 

 

いま、頭の中で“ピンクの象”をイメージしましたよね

『イメージしないで』って言ったのに(笑)

 

潜在意識は“ないもの”は理解できないので『イメージしないで』と言われても“ピンクの象”というメッセージしか伝わらないので結果、ピンクの象を想像してしまう

 

だからセラピーなどでは『緊張しない』ではなく『リラックスする』という感じで肯定形に置き換えて暗示をかけるのだそうです

 

映画館なんかでウルウルくるシーンのときに『こんな所で泣いたら恥ずかしい』って思えば思うほど涙腺がウルウルしてくる・・・

こでも潜在意識が“泣く”というメッセージしか受け取れないから

 

なんか納得ですよね(笑)

 

だから“ないもの”には力を注がず“あるもの”に力を注ぎます

 

その“あるもの”というのが『今、この瞬間にできる行動』なんだそうです

 

 

あなたのダメなところはどこですか? 

ダイエット? 禁煙? 仕事? 恋愛?

 

 

 

え、全部って?(笑)

 

さぁ、理想の自分に近づくために、今、どんな行動がとれますか?

この本を読んで、最初の小さな一歩を踏み出しましょう!!

 

 


ダメな自分を救う本