尾瀬のイメージっていうと

どこまでも続く木道に吹き抜けるさわやかな風・・・

水芭蕉を代表とする綺麗な花々や小鳥のさえずり・・・

 

さわやかで優雅なイメージがありますが、実際は

人・人・人

木道は右側一方通行なんですが、残雪や危険回避のために片側しか通れない場所もあるんですね

そんな場所では、対向から来るグループを立ち止まって待たなければいけません

山岳ガイドやリーダーがしっかりしていたら上手く誘導してくれますが、ダラダラ100名以上途切れないときもあるんですよね・・・

お客様は『信号機付けてほしいわ!ってイライラ(笑)

 

渋滞

渋滞

 

 

 

 

トップシーズンの尾瀬で

『う〜ん、この小鳥のさえずり、さわやかな風・・・』って立ち止まって深呼吸なんてしたら、うしろの人に『なにもたもたしとんじゃ!って大ブーイングを受けることでしょうね(笑)

 

尾瀬を満喫したい方は是非、山小屋に宿泊することをオススメします

夕暮れや朝もやの尾瀬は宿泊客しか体験することのできない贅沢ですよ〜