それでは簡単なコース案内です

大型バスは鳩待峠まで上れないので途中でマイクロバスに乗り換えます(今回は戸倉温泉の尾瀬高原ホテル)

鳩待峠で準備体操をしてスタート!

12

 

 

 

 

■鳩待峠〜山の鼻まで3.3キロ(約1時間)

前半は足場の悪い石場で、あとはほとんど木道の下りです

 

34

 

 

 

 

山の鼻到着。ここから尾瀬ヶ原の湿原地帯に入ります

ここから見晴(みはらし)まで木道が続き、アップダウンはありません

一番尾瀬らしいエリアです

 

56

 

 

 

 

■山の鼻→龍宮小屋(写真右)まで4.2キロ(約80分)

この間、トイレはありません

途中、牛首というポイントがありますが、ここは休憩する場所があるだけです

左へ進むとヨッピ吊り橋方面

龍宮小屋方面は直進します

78

 

 

 

 

■龍宮小屋→見晴まで1.6キロ(約30分)

この橋を渡ると群馬県から福島県に入ります

龍宮小屋には無料休憩所がないので、見晴の桧枝岐小屋でお弁当を食べました

 

910

 

 

 

 

1112

 

 

 

 

■見晴→(白砂峠)→沼尻まで4.5キロ(約130分)

この間、トイレはありません

今回の縦走コースの中で一番ツライ区間です

変わり映えのない景色の中、白砂峠を越えます

足場は木道と石場。特に白砂峠を越えてからは足場が悪いです

峠を越えたあたりに少しだけ、雪が残っていました

 

1314

 

 

 

 

■沼尻→長蔵小屋まで3.6キロ(約60分)

尾瀬沼の周囲をぐるっとまわるんですが、ほとんど山の中です

木の根が飛び出ていたり、小刻みに足場の悪いアップダウンが続きます(すいません写真撮るの忘れてました・・・)

最後まで気を抜かないよーに!

(注)距離・所要時間は片品村観光協会のMAPによるものです