今まで、数々の添乗員部屋をご紹介してきたコーナー

『今夜はここで寝ます』

今日は特別編として、普段、女性は入れないホテルをご紹介します!

 

今月に行った『阿波踊り体験ツアー』で泊まった新大阪のカプセルホテル“ロッジ”です

カプセルホテルってなんだか抵抗がありますよね

カプセルっていうと、SF映画に出てくる冷凍睡眠とかのカプセルを想像しちゃうし・・・(笑)

フナッシュも抵抗アリアリでした

ここを利用するまでは・・・

 

新幹線コースが2本続くと、新大阪に22時すぎに着いて、翌朝また4時起きってパターンが多いんですね

そーなると家で3時間くらいしか寝れない・・・

で、2年くらい前に風邪をひいて体調い中、新大阪着・発の連続添乗が入ってたんです

『とにか1分でもいいから長く睡眠がとりたい!って、思いきって新大阪のカプセルホテルを利用してみました

最初ドキドキでしたよ(笑)

で、利用した感想は・・・

めちゃ快適

一度利用したらやみつきですよ!

だって集合場所で寝てるって言ってもいいほどの距離ですからね

徒歩20秒くらいです!

『梅田のヒルトンと新大阪のカプセルホテルだったらどっちに泊まる?』って聞かれたら、フナッシュなら絶対新大阪のカプセルホテルをとりますね!

それくらい遅い帰着で翌日早い集合の添乗ってハードってことです

 

外観

それでは、実際に中を覗いてみましょう・・・

あ、男性専用のホテルですので女性はご遠慮ください(笑)

 

 

 

最初にここを利用した際、ロッカーでオドオドしてたら

『に〜ちゃん、ここ初めてか? おっちゃんはここが出来た頃からよ〜きとるんや! あんな、寝るとこには鍵ないし狭いから荷物はこのロッカーに入れ〜や、 風呂は横やで、タオルはそこにあるから使い放題や ほな先行ってるで』

って常連のおじさんがご親切にレクチャーしてくれました(笑)

都会の中にありながら、人情味溢れる場所でございます

ロッカーゆかた

 

 

 

 

ロッカーの中には浴衣とパンツが用意されているんですよ!

だから手ぶらでも行けるのがうれしいですね

あ、もちろんフナッシュは利用してませんからっ!

 

寝室はこんな感じ↓

室内ベッド

 

 

 

 

“カプセル”って言うから抵抗ありますけど、壁付き二段ベッドの集まりって感じです

高さも座高以上に高いし、思ったより広い!

室内にはテレビも付いています

一人一畳しかない山小屋とか、座高の高さもない3段ベッドの寝台特急の上段に比べたらめちゃ快適ですよ!(←え、比べるものが悪るすぎる?)

 

洗面所と大浴場はこんな感じ↓

洗面所大浴場

 

 

 

 

カプセルホテルってサウナしかないと思ったら、ちゃんと大きな浴場もあるんですね

お客様に『ありがとーございました!』ってお別れして、5分後にはお風呂に入れるんです

 

これだけ快適で、これだけ集合場所に近くてお値段は

3900円

男に生まれてよかった〜

宿泊の他、お昼寝プランもございます