高松応援添乗6本目にして、初の高松出発のバスコースに行ってきました

朝6時に家を出て高松駅へ

朝食にコンビニでパンでも買おうと思ったら、コンビニの前のうどん屋に灯りがついてるじゃないですか!

さすがうどんのまち香川、うどん屋も朝が早いです

で、讃岐の添乗員らしく(?)ツアーの受付前に朝うどん体験

うどん屋のおっちゃんに『ここ何時からやってるんですか?』って聞いたら

『今日は5時7分や!』との事(笑)

かなり愛想のいいおっちゃん2人に『気ーつけて行っておいでよ!』って見送ってもらって、気持ちのいい朝のスタートがきれました

やっぱり香川の人はいい人だ

うどんうどん

 

 

 

 

かけうどん150円なり(←パン買うのと変わらない)

 

さて、おかげさまで本日は45名の超満員でございます

・・・( ̄□ ̄)!!

でもコースはいたってシンプル

【香住でカニづくしの昼食→餘部鉄橋眺望→浜坂でお買物】

昼食

←この昼食、カニ3.5枚分使ってるんですよ!

フナッシュもちゃっかり頂いてきました

しあわせ〜

 

 

餘部鉄橋、はじめて見ました

餘部鉄橋は1909年に着工、1912年の3月に開通した、JR山陰本線の餘部駅と鎧駅を結ぶ長さ約310m、高さ約41mの鉄橋です

でも餘部駅が出来たのは、鉄橋が完成した約半世紀もあとの1959年

それまで餘部の人たちは、夏の日差しの暑い日も、雪の降る寒い日も鎧駅までこの橋を歩いて渡っていたそうな・・・

餘部小学校の生徒が『餘部に駅をつくってください』って当時の兵庫県知事に手紙をだしたりして、やっとの思いで完成した駅なんですって

ガイドさんがいないので、そんなウンチクなんかも語ってみた(笑)

餘部鉄橋

来年の春にコンクリートの橋に架けなおす工事が始まるので、この姿の餘部鉄橋は今しか見れませんよ〜

 

 

 

 

香住も浜坂もカニで有名な町

お店で観察してて気づいたんですけど、ブランド品のカニってちゃんとタグが付いてるんですね

タグにしっかり『はまさか松葉がに』って書かれていて、裏には収穫した船の名前まで書かれてありました

かにかに

 

 

 

 

かにそれにしてもタグが付いてるカニと付いてないカニでは、さすがに値段が全然ちがうなぁ・・・

 

 

みなさん、せっかくカニの本場に行ったんですから、地元のカニを買ってあげてくださいね〜