『添乗行くなら必要でしょ!』の記事を書いてたら、ちょっと話しが長くなったので、分けて書くことにしました・・・

 

今回、造花のもみじを使って思ったんですけど、バス車内を造花でデコレーションとかしたら楽しいですよね

バスのフロントガラスの下ところ(よくロードマップとか置いてるスペース)にモミジとか栗とか置いてあったら目立つし、お客様も自慢げにバスに戻ってくると思いますよ

桜の季節とかも演出しがいがあるな

お客様に造花の桜の枝を貸し出しとかして写真撮影の小道具に使ったら、万がいち桜が満開じゃなくても写真が華やかになるし

 

これからのクリスマスシーズン

添乗員がサンタの帽子やトナカイの角を被ったり、お客様に貸し出しとかしてもいいですよね(そー言えば去年のクリスマスにトナカイの角つけて受付したな)

 

山

山に行くなら山の山の格好が必要でしょ

毎年、登山の添乗にスーツで行ってクレームになる話を聞きます・・・

 

 

ハワイ

ハワイでは、アロハが正装ですよね

これがおもてなしの服装です

 

 

阿波踊り

祭りにはやっぱりハッピが似合う!

スーツに汗タラタラの添乗員なんて雰囲気丸つぶれでしょ

花火ツアーに“浴衣添乗員が同行”ってのもいいですよね

 

ガラベーヤ

エジプトのガラベーヤって見た目より涼しいんですよ

お客様にも『せっかくだから着ましょう!』って勧めましょうよ!

郷に入れば郷に従えです

 

 

フナッシュお子様の多いツアーなら、お子様用のネームプレート

作ってもいいんじゃないです?

 

 

 

今、会社から離れてるから言えますけど、旅行会社はもっと遊び心があってもいいんじゃない?って思うんです

日程表からして地味な会社多いし

 

というか本当は遊び心が必要な業界ですよね

だってお客様は遊びに来てるんだから(笑)

 

日本って、せっかく四季っていう素晴らしいものがあるんだから、1年中同じスタンスで接客するのって、もったいないですよ

服装もそう

沖縄やハワイに行ったら、都会と同じスーツで接客されるよりアロハシャツで接客してもらうほうが『あぁー南の島に来てるんだ』って感じてもらえるだろうし、アルペンルートや上高地だって、スーツに革靴って似合わないでしょ

 

だいぶ前の話しですが、ハイキングツアーなのか観光ツアーなのかビミョーなコースの添乗準備をしていた新人添乗員が『このツアーってスーツで添乗ですか?』って企画担当者に聞いたんです

そしたらその担当者は『あ、このコースはスーツで行けるから』って応えたんですね

おそらくこの担当者の回答が、今のこの業界の一般的な回答です

でもその時、“スーツで行ける行けない”の判断ってあまりにも機械的じゃないかな?って思いました

“スーツで行ってお客様はどう感じるかな?”って考えて欲しかったです

だって、スポーツ用品店の店員がスーツだったらおかしいでしょ(笑)

 

“どうしたらお客様にそのツアーの雰囲気を楽しんでもらえるかな?”ってことが顧客満足につながるんじゃないのかな?

ツアーってひと口に言っても、行き先も季節も違うんだから

 

抽選会とかやって景品あげるより、もっと雰囲気作りに注目しましょうよ!

心のこもっていないモノをあげるより、心の満足度が大きくなると思いますよ

 

 

結婚式ってそういった遊び心が重要なんですよね

ウエディングプランナーってそんな事ばっかり考えてます

どうやったら新郎新婦やゲストの方々がパーティーを楽しんでもらえるか?

みんな楽しみながら考えてます

その新郎新婦のキャラクターや趣味に合わせた演出や飾り付け

その季節を感じてもらえるような演出や飾り付け

街中をブラブラしてる時でも、テレビを見ている時でも常に『あ、これパーティーで使ったら楽しそうってアンテナを張ってます

 

添乗員もそれくらい楽しんで添乗ができるくらい、業界自体が遊び心を持ってもらえたら添乗員のモチベーションも、さらに上るんだろうなぁ

“あれやったら会社に怒られそう・・・”なんてビクビクしながら添乗してても面白くないでしょ

 

結婚式は非日常的な空間ですけど、それは旅行も同じ

結婚式にサプライズが当たり前になってきたみたいに、ツアーにもサプライズやりましょうよ

サプライズ=バースデーケーキ

なんて固いアタマは捨てて(笑)

ワンパーティー、ワンサプライズならぬ

ワンツアー、ワンサプライズの日が来るのも近いかもね