食べたい今日は残り少ない讃岐ライフを満喫するために『これを食べずして讃岐は離れるべからず!』というグルメを満喫してきました

 

 

1位の讃岐うどんはいつも食べてるので、2位の“瀬戸内の幸”と3位の“骨付鳥”を食べなくては!

特に讃岐と言えばコレ!という海の幸があるんですよ

“べえすけ”と呼ばれる大アナゴと“でんぶく”と呼ばれるナシフグ

この“べえすけ”と“でんぷぐ”を手軽に食べようと、高松中央卸売市場の西側にある『いただきさんの海鮮食堂』

いただきさん店内

 

 

 

 

“いただきさん”というのはサイドカー付きの自転車で魚介を行商する女性のこと

今ではいただきさんの高齢化も進み、市内で見かけるいただきさんの数も20人ほどに減ってしまったそうです

おかず

おかず

 

 

 

 

11時から14時までの3時間しか営業していない『いただきさんの海鮮食堂』

地味な場所にあるにも係わらず、続々とお客様がやってきていました

店内は新鮮な海の幸のおかずがズラ〜リ約60品目

セルフのうどん屋みたいに、好きなおかずをトレーに乗せて最後に精算

 

ランチお目当ての“べえすけの蒲焼”“でんぶくの炙り刺身”、そしておっちゃん一押しの“ヒラメのフライ”と最近野菜不足なので“海鮮サラダ”をチョイス

 

 

これにごはん小をつけて、しめて1560円なり

フナッシュにとっては、ちょっと豪華なランチですけど、これだけ地元の海の幸を満喫できてこの値段はお値打ちでしょ

 

 

一鶴夜は『骨付鳥の一鶴』

ここは高松に来たときからずーーーーっと食べたかったんですよね

 

 

周囲からも何度も『高松に行ったら絶対に一鶴の骨付き鳥食べーや』って念を押されてたくらいの有名店です

メニューはいたってシンプル

“おやどり”“ひなどり”(笑)

焼き鳥屋とは、ちょっと違うんですよね

創業より半世紀も受け継がれている特製のスパイスと独特の製法で、他では真似のできない味を楽しませてくれるお店です

おやどりひなどり

 

 

 

 

おやどりは歯ごたえがしっかりしていてワイルドな味

ひなどりはジューシーでやわらかいので、女性やお子様向けの味でした

たれ肉汁たっぷりの脂は、付け合せのキャベツや、別注のおにぎりに付けて残さず食べるのが流儀らしいですよ

 

 

タイミング良く待ち時間なしで座れたんですけど、さすがに人気店ともあって、出る頃には外で並んでる人がたくさんいました

 

あ、今回のツアー

お客様1名様

久しぶりの登場、幼なじみのガー君

具志堅

現在徳島在住

3ヶ月見ないうちにちょっと髪伸びた?(笑)

 

 

■詳しいお店のご紹介はコチラ⇒一鶴のHP

 

 

なんだ、大阪にもあるんだ( ̄□ ̄)!!