八重山ツアーの初日に大原港から宿泊先のニラカナイまでの送迎でお世話になった西表交通の観光バスです

バス

バス

 

 

 

 

バスの中にマングローブが生えてました(笑)

バス前方の両サイドには、色とりどりの南国の花やマングローブ

バスの天井にはイリオモテヤマネコのポスター

まめ他にも西表島の珍しい植物の写真や標本がバスにぶら下がってました

 

 

 

バス『島でこんなに植物飾ってるバス他にないからねー』ってちょっと自慢げなドライバーの藤原さん

 

 

 

『今日は送迎だけだから面白くないよー・・・ 明日のドライバーに怒られるからガイドできないのが悔しいね〜』って言いながら、ノリのいいお客様につられて結構ガイドしてた(笑)

石垣島や西表島はドライバーさんが観光案内する場合が多いので、もともとサービス精神旺盛な方が多いんですけど、この藤原さんはお客様に西表島の魅力を伝えたい!ってバス全体を使って表現しているんですよね

バス車内が“西表島資料館”って感じ

お客様も楽しいし、運転している本人もすごく楽しそう

その両者を見てる添乗員も楽しい(笑)

ホテルまでノンストップだったので、他に写真が撮れなかったんですけど、飾りも案内もほんと賑やかなバスでした

 

観光バスのドライバーさんって、すごく大変な仕事のわりに、お客様とあまり接点がないのってもったいないな〜っていつも思います

この藤原さんみたいに、もっとツアーの雰囲気作りに参加してもいいんじゃないかな?

 

添乗員でもドライバーさんでもガイドさんでも、観光地から観光地まで“モノを運んでる”って感覚で仕事してる人多いと思うんです

トラックで荷物を運ぶみたいに

自分も含め、気をつけないといけませんよね

この仕事、慣れが一番怖いですから

 

北海道の富良野や美瑛で『北の国から』のテープ流すガイドさんも減ったもんな〜

その観光地に合わせた音楽を流すだけでも、お客様にとったら印象が全然違うと思うんです

綾小路きみまろもいいですけど(笑)

 

沖縄では、ほとんどのバスが観光地での停車中に沖縄音楽をBGMに流してます

あれだけでも『あぁ〜沖縄に来てるんだ』って実感沸くんですよね〜

 

観光地だけじゃない、バスの中でもその土地独特の雰囲気が伝えられたら楽しいですよね