加賀屋さんついでに、加賀屋さんの添乗員に対するサービスのお話をちょこっと

コーヒーフロントで精算が終わると、『係りがご案内しますので、それまで・・・』って、まずラウンジでコーヒーが出されます

 

 

 

 

添乗員の心の中・・・『いや、コーヒーはいいから部屋に行きたいんですけどぉ〜

コーヒーを飲まずに明日のバスの座席とか書いてたら、そこに客室係りが登場

やっと部屋へ行けると思いきや

客室係『あ、まだコーヒーがたくさん残っておりますので、またあとで参ります・・・』

添乗員『いや、別にいいですよー』

客室係り『いえいえ、遠慮なさらずに、また参りますので・・・』

そして客室係り撤収・・・( ̄□ ̄)!!

 

添乗員の心の中・・・『いや、鍵くれたら自分で行くんだけどぉぉぉ

その後、コーヒーを一気飲みしてようやく部屋への切符を手にした添乗員

抹茶部屋に入るとまず、お抹茶のサービス

さすが“一人一芸”の加賀屋さんっ

 

 

 

さぁ部屋に入って、お茶を飲んで、部屋でダラダラ寛ぎたいところですが・・・

お弁当

『ご宴会の前にお弁当をお持ちしますね〜』って客室係りが再び部屋にやってくる宣言

 

 

 

持ってきたときに部屋着だと格好悪いのでスーツも脱げない・・・

参考までに、夕食時に宴会がある場合は添乗員はなかなか夕食が食べれないので、事前におにぎりなどを出してくれるサービスがたまになります(最近は宴会自体があまりないけど)

添乗員の心の中・・・『いや、だからお客様は部屋食だってばぁぁぁ〜

 

さ・ら・に

『30分後にまた引き取りに参りますね』って

添乗員の心の中・・・『また部屋に来るのですね・・・

夕食に備えてあんまり食べたくないけど、引き取りにくるなら、ちょっと口つけとかなと・・・とフルーツだけ食べてごちそうさま

そして指定した夕食の時間に10分でも遅れようものなら『夕食のご用意ができおります』ってさいそくの電話・・・

 

加賀屋さんでは1部屋に1人の客室係りが担当する『ベタベタサービス』と呼ばれるスタンスが徹底されています(電車で帰るお客様は駅のホームまで行き、一緒に電車を待ち、見送ってくれるそうです)

いつも宿泊先では手厚いサービスに慣れていない添乗員

加賀屋さんに来ると、ちょっとこそばくなるのでした・・・