昨日、パスポートの更新に京都駅ビル8階にあるパスポートセンターに行ってきました

写真もちゃんと写真屋さんに撮りに行って、前のパスポートもハガキも持って準備万端!

長い長い待ち時間の末、いざ申請!と思ったら

“戸籍抄(謄)本”が抜けてました(!!

 

戸籍抄(謄)本が不要なのは有効期限内の更新時だけだったんですね・・・

11年も添乗員やってきたのに情けない・・・

 

で、今日すぐに戸籍抄本とって速達で送ることにしました

市役所で取れると思って電話で確認したら『本籍と現住所が違う場合は市役所では発行できない』とのこと

そーなんや・・・

今日は大阪の会社で添乗準備

本籍がある東山区役所は会社とは全く逆方向だけど、25日までにパスポートが必要なので出かけてきました

バス

修学旅行シーズン到来で、京都市内は右を見ても左を見ても修学旅行生

東大路通りは観光バスだらけでした(車で行かなくて良かった〜)

 

 

ここまできたら速達で出すより、そのまま京都駅まで行って自分で出したほうが早いので地下鉄に乗って京都駅ビルへ

受理票ようやく念願の受理票を受け取れました

これで18日には受理できます

 

 

 

さて、ここでもう一度パスポートの更新に必要なものをおさらいしましょう!

 

==必ずいるもの==

申請書

証明写真(ふちなし・縦45mm×横35mm)

申請者本人を確認する書類

郵便ハガキ(住所確認のため自宅にちゃんと届くか確認するためのものです)←これ忘れる人が多い。自分宛に住所・氏名をはがきのオモテに書いて提出します

今持ってるパスポート

==人によって必要なもの==

戸籍抄(謄)本←有効期限内の更新なら不要!

印鑑←身体に障害がある場合で署名が困難な場合・訂正箇所がある場合

※住民票は住民基本台帳ネットワークに登録の場合は不要だけど、住所・氏名の変更直後に申請する場合は必要

 

申請後、新しいパスポートを受理できるまで1週間ほどかかるのもお忘れなく!

申請したその日に受理できると勘違いしてる人が多いので・・・

それくらいはフナッシュでも知ってました(笑)

 

==次回受理する際必要なもの==

◇受理票

◇申請の際に提出して、自宅に届いたはがき

◇収入印紙(14000円)&収入証紙(2000円)←パスポートセンターで購入可

※新規の申請でも更新でも10年パスポートは16000円が必要

更新だとちょっとは安くなると思ってた・・・(笑)

 

パスポート

長年連れ添った相棒ともお別れです

添乗員としての歴史を共に刻んだパスポート

 

 

このパスポートで95回の渡航をしましたが

1度も盗難にも遭わず

1度も紛失にも遭わず

けなげに付いてきてくれてありがとう!

10年間お疲れ様でしたm(__)m