a02cb366.jpg《しろこい騒動》
さすがに道新(北海道新聞)は一面にデカデカと取り上げられていました

 

 

このニュースは衝撃的だったな〜
“白い恋人”って北海道の銘菓ってだけじゃなく旅行土産の代名詞的存在でしたもんね…

そんなニュースが飛びかう中、2日目スタート

フェリー

天気予報に反して、いいお天気の中
フェリーは利尻島の鴛泊(おしどまり)港に向けて出航

 




利尻島最初の見学は【姫沼】
歩いて1周することのできる人造湖で、途中湧き水も沸いているので飲むことができます

姫沼姫沼

 

 


 

姫沼

風はきつかったけど、日差しが眩しかったなぁ〜

利尻富士が綺麗に見えるはずなんですが、裾野しか見れませんでした

 

お次は【オタトマリ沼】
ちょっと舌を噛みそうな名前ですよね
ここでも利尻富士はまだ出てきてくれません

オタトマリ沼オタトマリ沼







伸ちゃん

レストハウスに、めっちゃおいしいウニの軍艦巻きを食べさせてくれる信ちゃんがいるはずなんですが・・・






いない( ̄□ ̄)!!

ちょうどお盆で漁が休みなのでウニがないからお店も休業
かなりショック

仙法師

【仙法志御崎公園】
前までアザラシがいたんですが、今はいないようです

これまたショック


 

沓形港のすごそばの【沓形岬公園】を散策のあと、フェリーターミナルすぐそばの“かもめ食堂”でウニ丼の昼食

沓形ウニ丼

 

 

 

 

利尻の代表的な名物“ウニ丼”を堪能した後は次なる離島“礼文島”へフェリーで約40分の移動です・・・


今にも雨が降り出してきそうな怪しい雲行きの下、礼文島の観光は【元地(もとち)海岸】から

遠くに合掌しているような奇岩がそそり立つ“地蔵岩”を見学のあと、お客様は駐車場前の“メノウ浜”でメノウ探し

地蔵岩メノウ浜






メノウこの石がメノウ
濡れている方が見つけやすいです
見つけられなかった人は売店で買えます

 

 

このコースは桃岩展望台までの散策が入っています
往復約1時間かかるので、ちょっとしたミニハイキング
結構坂が続くので約半数のお客様は途中で引き返していました

桃岩桃岩

 

 

 


桃岩レブンウスユキソウ

 

 

 


展望台

展望台からは何も見えませんでしたけど、レブンウスユキソウをはじめ、たくさんの高山植物に会うことができました

 




島の北端に向かう途中【ウニむきセンター】でウニむき体験
自分で殻をむいたウニは、その場ですぐ食べることができます

ウニむきウニむき






スコトン岬ここが島の最北端【スコトン岬】

沖に見えるのが“海馬島(とどじま)”です





澄海岬フナッシュ的に一番好きな礼文島の景勝地
【澄海(すかい)岬】
景色はいいんですが、ここも坂を登らないといけないんですよね・・・





ビリーも言うように
『痛みなくして得るものナシ!』です(笑)



澄海岬澄海岬

 

 

 

 

澄海岬からホテルへ向かう途中、ドシャ降りの雨が

ギリギリセーフ

なんとかメインの2日目は傘を使わずに過ごすことが出来ました