ところで千葉県の“銚子”って皆さんご存知ですか?

最近では関西にいても“銚子電鉄”という名前をよく聞くようになりました

 

今まで赤字路線で廃線しかけていた銚子電鉄

鉄道修理費のために“ぬれ煎餅”を買ってください!』

と呼びかけたところ、ネットからマスコミへ飛び火して、銚子名物・ぬれ煎餅の製造が追いつかないほどのブームに!

今では観光バスがひと月に350台来たこともあるほどの人気ぶりなんですって

 

せっかくなので、今まで一度も乗ったことのない銚子電鉄にちょこっと乗ってきました

 

銚子電鉄の乗り場はJR銚子駅のホームの片隅にあります

銚子駅

銚子電鉄・乗り場

 

 

 

 

桃太郎電鉄

レトロな車両を期待してたのに、今回乗ったのは“桃太郎電鉄”のイラスト車両でした

 

 

 

銚子駅には銚子電鉄の駅員はいないので、切符は車内で購入

往復切符だと観光地や温泉の割引券がセットになっています

銚子電鉄・車内

乗車券

 

 

 

 

 

線路

のどかな景色の中、電車は
“歩いたほうが早いんじゃないか!”
と思うほどのろのろと進んでいきます

 

 

銚子駅から終点の外川(とかわ)駅までは所要18分

 

何も考えずに最終の外川駅で下車したんですけど

 

ない)!!

 

一つ前の“犬吠(いぬぼう)駅”で降りればよかった・・・

外川駅外川駅・待合所

 

 

 

 

駅の写真だけ撮って5分後に出る折り返しの電車に乗って銚子まで帰りました

ほんとはこーゆー電車に乗りたかったんですよ↓↓↓

銚子電鉄レトロ銚子電鉄・レトロ

 

 

 

 

このレトロな車両が人気あるんですよね

銚子駅の隣“仲ノ町駅”に車庫があるので、歩いて戻って写真だけ撮りました

歩いても5分ほど

鉄道マニアな方はここで下車することをオススメします(笑)

うしろに見えてる青い車両は“澪つくし号”というトロッコ列車のような臨時車両

澪(みお)つくし号の名前の由来はNHK・朝の連続テレビ小説『澪つくし』が銚子を舞台にしたことによります

売店

銚子駅前にはお土産物屋さんが何軒か並んでいます

一番人気は、もちろん“ぬれ煎餅”

次に人気なのが“いわしの角煮”

 

銚子は醤油の町でもありますからね〜

ぬれ煎餅は同じように見えても“うす味”“濃い味”
“まとめ入り”“個別包装”など好みによって選べます

もともとは濃い味しかなかったけど、観光客には味が濃すぎたので“うす味”を後から作ったそうです

ぬれせんべいいわし角煮

 

 

 

 

 

ブームに弱い日本人

銚子電鉄ブームも今だけってことにならなければいいんですけど・・・

皆さん、末永く銚子電鉄をよろしくお願いしま〜す

 

※今回は時間がなかったので下車観光はしてませんが、犬吠駅で降りれば“犬吠崎灯台”“地球が丸く見える展望台”など見どころがありますヨ

 

銚子電鉄公式サイト