添乗員の仕事って家にいる時間がとっても貴重でしょ

なっかなか部屋で2時間もDVDを観る時間をとる勇気なくて、こないだも新作を借りたけど結局観ずに返却

 

でも今日は頑張って観た

『俺は、君のためにこそ 死ににいく』

映画

 

 

 

昨日知覧に行ってどうしても観たくなったんですよね

映画の出来栄えは『・・・

『なんかセリフみんな棒読みやろ』とか
『トメさん役が樹木希林やったらもっと泣けたな』とかは置いといて

こうやって知覧の特攻隊に興味が沸いてDVDを借りにいったりとかが、この仕事の面白いところだなと思った

添乗員やってなかったらきっと今頃『知覧なんて、よーチラん』程度のレベル

“特攻隊”って言葉は耳にしたことはあっても身近に感じることって普段の生活でそうはないだろうし

青森に行けば“八甲田山の雪中行軍” 
長崎へ行けば永井博士の『この子をのこして』
沖縄の“ひめゆり学徒”
そして知覧の“特攻隊”

添乗員の仕事をしていると、バスガイドさんから色んな話しを教えてもらって

そのたびに“命”とか“平和”の尊さを考えさせられる

なかなかこんな仕事ないですよ

 

小学校や中学校だったら定期的にみんなで『蛍の墓』とか観たりしてたけど、社会に出たらそんな機会ないですもんね

『そんなの関係ねー』って目をそむけようと思ったら背けることもできるし

たぶん、自分は弱い人間なのできっと“そんなの関係ねー派”

涙もろいから泣ける映画とか絶対映画館で観ない人だし

 

だからこの仕事してて良かったと思う

知覧や長崎に行けて幸せだと思う

会社でも小学校みたいにみんなで映画鑑賞とかやったらいいのにね(笑)

戦争が悪いとかどーとかじゃなくて『今日1日を精一杯生きよう』って思えるよきっと

『1日といわずこの一瞬一瞬を大切にしよう!』って

 

 

ん〜このけなげな気持ちはいつまで続くんだろ

 

次は『男たちの大和』かな・・・