今日は大阪にある専門学校“ホスピタリティ・ツーリズム専門学校”のセミナー&懇親会に参加してきました

『参加してきました!』というより『勝手に行ってきた!』というのが正解かな?(笑)

会社としては招待状を“欠席”で返信したらしいけど、同専門学校で働く後輩にセミナーの話しを聞いて『オレ行く!』って直接予約

会社を抜けだしタクシー飛ばして会場のホテルへ向かいました

OBP会場は京橋のOBP(大阪ビジネスパーク)の一角にある“ホテルモントレ ラ・スール大阪”

大阪市内を一望できるきれいなホテルでございます


 

セミナーは2部構成で
1部が『異常気象と国内・海外のツーリズム』という講演
2部が“懇親会”

1部の講演の講師を務めていたのは気象予報士の“正木明氏”

関西ではおなじみ、朝の長寿番組
“おはよう朝日です”のお天気お兄さんです

 

途中から入場したんですけど、中に入って驚いたね

おじさんばっかめっちゃ重々しい雰囲気
( ̄□ ̄)!!

 

『え、ここサミット会場ですか?』って感じ(笑)

トラベル・ホテル・ブライダル・航空業界を中心に200名弱集まっていたみたいですが

パッと見、8割近くが男性
さらにグッと見、8割近くが
『よ、部長!』系の風格(笑)

ちょっと場違いだったかも・・・

 

講演の中で正木さんが“ツバル”を視察しに行ったときの話しをしていました

“ツバル”って国をご存知ですか?

オセアニア州の9つからなる珊瑚島で、1987年、イギリスから独立
バチカンに次ぐ小国で人口はわずか約1万人

国名の由来は現地の言葉

TU(立ちあがる)+VALU(8)

独立した際、人が住めるのは8つの島しかなく、この8つの島の住民で力を合わせていこう!という意味がこめられているそうです

いま地球温暖化の影響で海面が上昇しています

このツバルは島の一番高い場所でも海抜5m

世界で一番最初に沈む国と言われているんです

いま現在でもツバルの井戸は淡水から海水に変わり始め、砂浜はどんどん削られ木々が海に流されています

 

テレビをつければ毎日のように“環境問題”が話題になっているので環境問題が身近である認識は日本人のほとんどが持っているんだろーけど

正直実感なくないですか?

まさか自分たちが住む日本が沈むわけないってみんな思ってる

もちろん自分も

でも実際ツバルの人たちは“自分たちの国が沈むかもしれない”って問題と今現在も隣り合わせで暮らしているんですよね

オーストラリア政府も2006年から年に75名づつ移住の受け入れをはじめたのだとか

ツバルをめぐる環境問題に取り組む特定非営利活動法人“ツバル・オーバービュー”のサイトにこう書いてありました

ツバルの未来は
私たち(あなた)の未来です

 

もし、自分がツバルに生まれていたら日本の環境問題に対する取り組みをみてどう思ってていただろう???

 

今まで環境問題とか深く考えたことなかったからいい刺激になりました

 

皆さんもちょっと環境問題について考えみませんか?

今、自分が地球のためにできること・・・

マクド

ん〜何があるかなぁ〜

OBPのマクドでコーヒーを飲みながら物思いにふけるのでした・・・(笑)

 

 

ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪
特定非営利活動法人“ツバル・オーバービュー”