会社のパソコンで文章を書いていると、意外な事実を発見しました

それは『添乗員は“かつぜつ”良く話す力が必要』って入力しようとした時

 

ん・・・?

 

“かつぜつ”変換できない!

 

んなアホなって

すぐにカバンに入ってた携帯を取り出してメールで試してみたけど、こちらもムリ!

 

“かつぜつ”って日常でよく使いますよね

 

その昔、“雰囲気”『ふんいき』じゃなくて『ふいんき』と思い込んでたのと一緒で
ひょっとして今まで使っていた“かつぜつ”って言葉は“かつぜつ”じゃなかったのか?

 

こんな時はインターネットが便利ですよね

さっそく調べてみました(←え、そんなことより仕事しろって?)

 

なんとこの日常でよく使われる“かつぜつ”はもともと舞台用語で、その後に放送業界でも使われだし、テレビなどを通じて広まった比較的新しい言葉なんだそうです

なので、辞書にも載っていないものが多いし、WINDOWSに標準装備されている日本語変換ソフトでも変換できないのだとか・・・

 

これ、かなり意外じゃないですか!?

 

で、結局“かつぜつ”は漢字で書くとどないやねんって話しですが

“滑舌”“活舌”の2種類があり、どちらでもいいそうです

 

こんな紛らわしい場合もインターネットの出番

よく文章を書いていると“世間一般的にはどっち使うんだろ”って疑問がわく単語言い回しがありますよね

滑舌

そんな場合は検索サイトで比較したい単語を検索

で、ヒットしたサイト数が多い方が一般的(正しいかは別として)

 

 

ちなみにグーグルで調べた結果

◆滑舌:403、000  ◇活舌:47、200

と圧倒的に“滑舌”が多かったです

 

 

添乗員なら誰でも滑舌よく喋れるようになりたいですよね

滑舌をよくするにはやっぱり練習あるのみだそうです

代表的な練習方法としては“腹式呼吸”“早口言葉”“顔面筋肉のストレッチ”などがあります

 

さぁそれでは最後にみんなで早口言葉の練習だ!!!

 

ある滑舌練習のサイトでこんな早口言葉見つけました↓

 

『雨の宮のお宮の前の飴屋で、按摩と尼が雨宿り。雨やむまで按摩ももうと按摩が申す。按摩尼もみ、按摩が上手いか尼が上手いか、按摩も尼もみな上手い』

 

長すぎやろ( ̄◇ ̄)!!



『花子は職場の華なの。何の華なの菜の花なの』

 

なんか地味!( ̄◇ ̄)!!



『母の頬に微笑を見、駿夫はホッとした。母の皮肉な微笑み、母は母なりの豊富や批評を持っているのだ

 

これ葉?()!!



あと王道だけどこれがお気に入り

 

『ジャズシャンソン歌手、ジャズシャンソン歌手、ジャズシャンソン歌手』

 

なんでこんな短い単語が言えないんだろって笑えてくる(笑)

これ、昨日の記事じゃないけど気分転換にいいかも!

嫌なことがあったり、落ち込んだときにつぶやいてみてください

 

 

ジャズシャンソン歌手

ジャズサンソン歌手

ジャジュシャンションかす・・・


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