ホエールウォッチングを実施している会社はたくさんありますが、いったいどこがどう違うのでしょうか?

価格帯は4000円〜5000円と、どこも似たりよったり

正直クジラは自然の生き物なので会社選びより“運しだい”といった部分もありますが、同じ見るなら快適に楽しく見たいですよね

今回の2回のホエールウォッチングを通して感じたこと以下にまとめてみました

あくまでも個人の感想ですが、ホエールウォッチングに行く際の参考にして下さ〜い♪

,匹海ら出航するか?
(自分たちのスケジュールに合った集合場所を選びます)

午前なのか午後なのか?
(どちらが確立が高いとかはないようです)

2饉劼鯀ぶ
↑ココが大事ですよね

会社選びのポイントはこんな感じ

■船はどんな船か?
船の写真が載っていない会社は避けた方が無難(1回目の会社は写真がなかった)
船の設備は、そのままツアーの快適度に関わります
船首部分に行けるのか?キャビンは広いか?なども確認しましょう

■見れなかった場合の対応は?
ほとんどの会社が【全額返金】か【再チャレンジ】のいづれかです
ただ、再チャレンジと言われても行程的に無理な場合もあるんで注意

■ガイドはしっかりしているか?
ただの付き添いみたいなガイド(?)もいれば、しっかりクルーズを盛り上げたりクジラの生態を教えてくれるガイドもいます。どうせ行くなら見るだけじゃなく知識も付けたいですよね

■付帯サービスはどんなものがあるか?
◎送迎◎駐車場◎酔い止め◎レインコート◎ドリンク◎双眼鏡など

行く前に双眼鏡があると便利ってどこかで見たけど、正直あまり必要とは感じませんでした
確かに遠くにいるクジラは大きく見えるけど、その分視野が狭くなるので発見しずらいので…
2回とも双眼鏡のレンタルはなかったし、持ってきている人もいませんでした

酔い止めは絶対飲むことをオススメします

1回目は船が小さくて酔うのが前提だったのか、ツアー代金に含まれていました
(2回目は有料で1錠200円)

沖縄

こうなってしまったらクジラが見える見えないの問題ではないですからね…
(写真は2回目のクルーズで船酔いした高齢の参加者)

 

 

 

〜その他のアドバイス〜

■予約は早めに入れましょう!
まずは予約を取らなければ何も始まりませんから

■上着は必ず持っていきましょう!
海上は想像以上に寒いです。レインスーツのジャケットやウインドブレーカーが便利

■他の参加者と親睦を図りましょう!
船の上では場所取りなどで嫌なムードが漂いがちです
できるだけピースフルなクルーズを楽しみましょう(笑)

■デジカメの充電はフル充電で!
揺れる船上で気まぐれなクジラの様子を写真に収めるのは至難の業
クジラのブロウが見えてから構えたのでは遅すぎます
とにかく連写あるのみ!(よって電池の消耗が激しい…)
船が揺れてレンズが船の下や空を向いても気にしない!
連写モードに設定して、とにかくシャッターを押しまくれ!(笑)

沖縄沖縄

 

 

 

 

そして苦労して捉えた貴重なショットはデジカメのトリミング機能で加工しましょう

左下はトリミング前、右下がトリミング後
(トリミングしやすいよう大きめのサイズで撮影するのがいいんですが、あまりサイズが大きいと連写の速度が遅くなる欠点もあるんですよね…悩みどころです)

クジラクジラ

 

 

 

 

 

さて、ホエールウォッチングをお考えの皆さん

ちょっとはお役に立てたでしょうか?

今年はそろそろシーズンが終わりますが、是非来年は沖縄でホエールウォッチングをお楽しみくださいね