このツアータイトルの「ときめき佐渡ヶ島2日間」の“ときめき”は

朱鷺メキなのか???

疑問を抱いたまま伊丹空港へ

今日から飛行機利用の佐渡ヶ島ツアーの添乗です

いつもはJRで片道8時間かけて行くところですが、今回は飛行機利用なので少しラクチン

飛行機と言っても新潟空港までだから、そこから路線バスで新潟港

新潟港から佐渡汽船に乗って佐渡ヶ島へ渡ります

去年、JRの3日間コースで来たときは【直江津港−小木港】でしたが

今回の航路は【新潟港−両津港】

新潟

新潟港の3階で乗船手続きを済ませ12時30分出航のカーフェリーに乗りこみます

 

 


2等船室はじゅうたん部屋か外の椅子席

2等椅子

 

 

 

 

プラス1040円で1等(じゅうたん・椅子席)に変更も可能です

1等1等

 

 

 

 

弁当

今日のランチは日本海網元弁当

まぁチラシ寿司ですな

 

 

船内の売店には種類は少ないですがオニギリやパン

レストランではうどんや丼ものを扱っています

売店食堂

 

 

 

 

佐渡

新潟港−両津港は所要2時間半

新潟港を出るときはどんよりしていた空も、だんだん明るくなってきました

 


今日の観光は佐渡ヶ島の北の端、亀型の巨岩が海にそびえる景勝地“大野亀”へ

駐車場

花

 

 

 

 

この大野亀一体は“トビシマカンゾウ”の群落地としても有名で佐渡のポスターなんかにも採用されています

この時期の土日はマイカーの観光客で賑わう大野亀

ちょうど今が見ごろで緑の草原に咲き乱れる黄色い花がなんと鮮やかでした

花花

 

 


 

花花

 

 

 

 

今日の観光は大野亀1ヶ所のみ

今夜は椎崎温泉のホテルニュー桂さんに宿泊です

ハード面はしっかりしてるとは言えませんが、それもまた島らしくていいもんです

夕食

それに夕食が美味しかった〜

もちろんカニは冷凍ですが、北陸のカニツアーで食べるカニより全然美味しかった




蒸し牡蠣だけでも嬉しいのに、そこにウニまで乗っかってますよ!

デザートの柿シャーベットも美味

これを食べると“佐渡に来たな〜”って感じがします(どこのホテルでもよく出てくるので)

まさに海のカキと山のカキを満喫の夕食でした

牡蠣柿

 

 

 

 

佐渡は芸能の島としても有名ですよね

夕食後に“佐渡おけさ”などの民謡や踊りを披露してくれるホテルも多いです

今回のニュー桂さんもホテル内でショーがありましたが、たまたま今夜は近所のお寺で“薪能(たきぎのう)”と呼ばれる能のイベントが開催されていました

夜

屋内の舞台と違って、なんとも幻想的

お客様ラッキーですね

 

 

田

ホテルの周辺はのどかな田園地帯

今夜はカエルの合唱を聞きながら寝るとしますか