まさに“梅雨”って感じの曇り空が広がる2日目の朝

ホテル

賑やかにホテルのスタッフに見送られ観光スタート

島の人はほんとみんなアットホームです

 

 

2日目最初の観光は“マングローブパーク”

希望者はマングローブカヌー体験

雨が心配でしたが日差しも出てきてコンディジョンは良好です

添乗員はカラダのコンディションが良好ではないので今回はパス

カヌーカヌー

 

 

 

 

カヌーに乗らないお客様と一緒にゴンドラに乗って展望台へ上がりました

上からカヌーをしているお客様を眺めるのもなかなか面白い(笑)

カヌーカヌー

 

 


 

カヌーカヌー

 

 

 

 

油井岳

天気が悪いと真っ白で何も見えない“油井岳”も、なんとか景色が見える状態だったので良かった〜

 

 


油井岳を下ったあとは“古仁屋(こにや)”という港町へ

海上タクシー

ここから海上タクシーに乗って加計呂麻島の生間(いけんま)港へ渡ります

 

 

 

かけろま

今回、島内観光は“かけろまバス”さんを利用

小ぶりのかわいい路線バスです

 



加計呂麻島に着いたらさっそくランチタイム!

お馴染み“来々夏ハウス”さんで新鮮な魚介類の定食です

ランチランチ

 

 

 

 

貝

これは今シーズン最後のマガキガイ

島では“テラダ”と呼ばれている美味しい貝です

 

 

ランチ

せっかくの美味しい食事でも、1人だとちょっと寂しいかも…

 

 

 

ランチ

同じ場所でも仲間がいればこんな感じ(笑)

「YOC夏合宿」より

 

 

来々夏ハウスさんは、すぐ裏がビーチなので食後はまたみんなで貝殻探し

でも、綺麗な貝には“先客”がいることが多いんですよね〜

先客とは“ヤドカリ”のこと

ほんとここのビーチにはヤドカリがたくさん生息しているんです

ビーチ貝

 

 

 

 

カドカリ

こんなちっちゃい貝にまで(笑)

 

 

 

クー

くぅーも相変わらず元気そう

今日もお客様の人気者でした

 

 

戦跡公園

来々夏ハウスさんでヤドカリとチワワと遊んだあとは“安脚場戦跡公園”へ

戦時中に使われた施設が残るエリアです


 

戦跡公園戦跡公園

 

 

 

 

デイゴ

加計呂麻島は寅さんのロケ地としても有名

この諸鈍(しょどん)のデイゴ並木もロケ地のひとつです

 

 

安脚場戦跡公園以外にも加計呂麻島には戦時の爪あとが残る場所がいくつかあります

“島尾敏雄文学碑”もそのひとつ

この碑の近くにある壕に隠れている緑の船は“深洋(しんよう)”と呼ばれる人間魚雷の船

知覧の特攻隊は有名ですが、こちらは海の特攻隊

出撃する2日前に終戦を迎えたので、ここから出撃することはなかったそうです

その際、隊長を務め、戦後作家となったのが島尾敏雄さんです

島尾深洋

 

 

 

 

ガジュマル

最後の観光は“ガジュマルの巨木”に圧倒され加計呂麻島をあとにしました

 

 

 

海上タクシー

帰りは瀬相(せそう)港から海上タクシーで古仁屋へ戻ります

 

 

 

途中、船長さんが「潮が引いている時だけ加計呂麻島から無人島まで歩いていける場所がある」とのことで寄り道してくれました(写真左が加計呂麻島・写真右が無人島)

なんだか“珍島物語”を思い出します(笑)

 

海

島

 

 

 

 

それにしてもメインの2日目も傘いらずで良かった〜

古仁屋からは一路今夜のホテルがある名瀬市内へ

今夜の宿泊先は“ウエストコート奄美”さん

今日は盛り沢山な内容だったので、お客様もかなり疲れただろーな

添乗員はこの湿気の多さにバタバテです…(笑)