どんよりした霧雨で迎えたわくわく信州最終日

野生のサルに見送られ、バスは最終日のメイン観光“赤沢自然休養林”へ向かいます

白馬

サル

 

 

 

 

弁当

今日のランチはお弁当

天気も悪そうなので赤沢に着く前に、車内で済ませてもらいました

 

 

赤沢自然休養林に到着の頃には雨脚も強くなってたから車内で済ませて正解だったかも

到着後、森林鉄道乗車までの流れですが、このあと何本か同じコースが出ているのでちょっと詳しく書きますと…

,泙瑳付で予約時間が書かれた整理券を人数分受け取る(お客様に配る必要ナシ)

△客様を森林鉄道の乗車場所まで案内、しこで整理券と引き換えに“ボールドウインパス”と呼ばれる木でできたパスを受け取る

お客様に配って乗車(子供には【小】のスタンプが押してあります)

赤沢

←これがボールドウインパス

で、うしろが森林鉄道の乗車場所

 



特に座席指定もないので空いている席に着席(左側が1人掛け、右側が2人掛け)

終点の“丸山土(まるやまど)停車場”まで約10分、大自然の中を快走します

赤沢赤沢

 

 

 

 

途中で見える道は“ふれあいの道”と呼ばれる散策コース

赤沢赤沢

 

 

 

 

赤沢

停車場で5分停車して、折り返し運転

ここで降りてふれあいの道を歩くか、そのまま乗って帰ってきます

 

 

赤沢

結局降りたのは2家族だけ…

雨が降ってるから仕方ないか

 

 

ふれあいの道を歩いて帰ると所要時間は約25分

森林浴には絶好のロケーションです

赤沢赤沢

 

 

 

 

森林鉄道のあとは渓流広場で水遊びをしたり、トムソーヤ村と呼ばれる木工教室(緑のテント)で工作が楽しめます(材料費は有料)

赤沢赤沢

 

 

 

 

赤沢

天気が悪かったので、じゅんや君とあきひろ君はトムソーヤ村でお賽銭箱型の貯金箱にチャレンジ


 

 

赤沢

なおちゃんとかなちゃんはバスの中でガイドさんと昨日の折り紙教室の続きを楽しんでいました

 

 

 

寝覚の床

このあと木曽川の景勝地“寝覚ノ床”を眺望して、岐阜羽島駅へ

 

 

 

渋滞がかなり心配でしたが、無事に1時間前には駅に到着

ほんと良かった〜

ホーム

この待ち時間の間にまた兄弟が増えたようで、子供たちは大いに盛り上がっていました…(笑)


 

 

新幹線

最初、ちょっと大人しくて心配したけど、帰りの新幹線まで元気いっぱい楽しんでもらえたようです

 

 


今年のわくわく体験ツアーも無事終了

全員大阪のお客様だったし人数も少なかったので、ホントまとまりのいいツアーでした

車内でお子様が退屈しないよう、折り紙や楽しいクイズなどで車内を盛り上げてくれたガイドさんにも感謝

 

みんなまた一緒に旅行に行こうね〜〜!

 

=最後に今回参加してくれたお子様たちへ=

こうやって家族で旅行に行けるってことは、すごく幸せな事だと思います

今回、旅行に行かせてくれたお母さん・お父さん・おじちゃん・おばあちゃんにしっかり「ありがとう!」を伝えようね

そしたらまたフナッシュと旅行に行けるチャンスも増えるから(笑)