12月1日に航空会社一斉に手荷物の機内持ち込みに関するルールが変更になりましたよね

変更後、初めての飛行機コースだった先日の沖縄ツアー

各社で統一された機内持ち込みサイズは

=飛行機が100席以上場合=
3辺の合計が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

=飛行機が100席未満の場合=
3辺の合計が100cm以内
(45cm×35cm×20cm以内)

最近愛用している添乗用のカバンはリモワのビジネストロリー

荷物

容量23リットルだし余裕でクリアだと思ってたんですが…

高さと奥行きはまったく問題ないんですが、幅が40cmでギリギリ

よって100席未満の飛行機には持って入れないみたいです…

さてさて、号車の和歌山のお姉さまのカバンはどうでしょう?

荷物

ん〜ちょっとビミョー?

でもいたって普通の添乗員が持つキャリーケースって大きさですよね

一緒に手荷物検査を通過したお姉さまのカバンには、こんなタグが貼られてしまいました

荷物

“チェックド バゲージ”

手荷物検査場で制限オーバーと判断されたカバンに貼られるタグだそうです

2センチほど奥行きがオーバーしていたとの事…

国内ツアーでは、添乗員はお客様より先に出口に進まないといけないので荷物は機内持ち込みが基本

これからは今まで使っていたカバンだと、機内に持って入れない添乗員が続出しそうな感じだな〜

皆さんも飛行機に乗る前に今一度、カバンのサイズをチェックしてみてくださいね

手荷物について(ANAホームページより)

お荷物について(JALホームページより)

でもここだけの話…

これを貼られたからと言ってその場で預けないといけない訳ではなく

最終的に判断するのはゲートの地上係員

別に検査場で座席やチケットを控えられる訳でもないので

「このタグ、外してしまったらごまかせるんじゃないの?(笑)

実際、機内には「これ絶対オーバーやろ!」ってキャリーケースが持ち込まれてたし…