日は久々に4時起きで伊丹センダーでした

朝イチから昼過ぎまで沖縄&南九州のツアーを中心に出発便ラッシュ!!

でも普段1人体制のセンダーが今日は後輩と2人体制だったので、北・南ターミナルに分かれてスムーズにチェックイン&お見送りができました

 

で、無事センダーが終了した後は兵庫県立美術館で行われている

「ジブリの絵職人・男鹿和雄展」に行ってきました

「となりのトトロ」や「もののけ姫」などで風景を担当された画家・男鹿和雄さんの展覧会です

「かなり混むとよ」とは聞いていたけど、「夕方なので大丈夫」って勝手に思い込んでいましたが…

美術館

やっぱり館内は長蛇の列

グルグルと階段を並ぶこと1時間以上

さらに展示室の中の「トトロが寝ている立体展示」にも長蛇の列

最後の売店にも廊下までズラっと続くレジ待ちの行列

 

 

 

ジブリってほんと人気なんですね〜

1時間ちょっとで入れましたが、まだこれでもマシだったみたいです

待ち時間にツイッターで「男鹿和雄」って検索したら、自分よりちょっと前に来場したユーザーが

「120分待ちってディズニーランドかよ!」とか

「今日は諦めて近くで映画を見て帰りました」みたいなつぶやきが書かれてた…(笑)

こーゆーイベントの混雑状況とか調べるのにツイッターを活用するのも面白いですね

ま、伊丹でこのツイッターを読んでたら行かなかっただろーな(笑)

 

この「男鹿和雄展」は2月7日まで

ジブリ以外の作品も数多く展示してあって、かなり見応えありますよ

個人的に、スケッチ画がとても興味深かったです

細部にもこだわった緻密で奥行きのある作品は、見ているだけでため息がでます

男鹿和雄展としては、今回の展示が最後となるみたいなので是非この機会をお見逃しなく!

そして混雑状況はツイッターで(笑)

 

男鹿和雄展(公式ホームページ)