ちばらきツアー2日目はホテルから一気に2時間移動して千葉県の端、銚子市へ!

銚子駅から犬吠(いぬぼう)駅までローカル列車の銚子電鉄に乗車します

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銚子と言えば、うちのオカンの実家が銚子なんです

小さい頃、夏休みの思い出といったらいつもここ銚子でした

近くに小さな神社があって、カブトムシがいて、スイカを食べて、魚釣りをして…

絵に書いたような“田舎の夏休み”がそこにはありました

皆さん、銚子って行ったことあります?

ない方がほとんどですよね

人口もどんどん減る一方

駅前の商店街もシャッターを下ろしているお店が目出っていました

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銚子に来ると必ず親戚に連れて行ってもらうのが“十字屋”というデパート

銚子の駅前の象徴みたいな場所でしたが

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数年前に倒産

今はごらんの通り跡形もなくなっていました…

 

 

ん〜なんか朝からテンションが下がってしまいました

今月の16日に郊外にイオンモールがOPENするそうで、客足はますます駅前から遠のきそうです

 

さてさて、気分を入れ替えてお客様を銚子電鉄にご案内しましょう!

銚子電鉄も赤字路線で一躍有名になった不名誉な鉄道会社

ネット上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」と銚子の名物“ぬれ煎餅”の購入を呼び掛けたことからクチコミで大ブーム!

になったのは何年前でしたっけ?

テレビゲーム「桃太郎電鉄ブーム」の相乗効果もあり、とにかく一時は精算が追いつかないほどの“ぬれ煎餅&銚子電鉄ブーム”があったんです

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そんな銚子電鉄のホームはJR銚子駅の奥のさらに端に申し訳なさそうに存在します

そして銚子電鉄なのに銚子駅には係員がいません(笑)

 


そんなローカル感がまたマニアの心をくすぐります

あ、今日は桃鉄バージョンの車両がきました

撮鉄になった気分でパチリ

撮影する際は、黄色い線の内側に立ってマナーを守りましょう!

内側というのは列車から見て内側ではありませんのでお間違えのないように!

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特に列車が好きって訳でもないお客様が、特に景色が綺麗って訳でもないローカル列車に乗ること約20分

 

 

 

犬吠駅に到着です

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ちょっと異国情緒のある駅ですよね

銚子市とポルトガルの緯度が似ていることから駅舎もポルトガル風なんですって

 


駅構内では名物の“ぬれ煎餅”が実演形式で売られていました

他にもイワシやサンマの加工品が多く売られていました

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今日のランチは“犬吠崎”

シンボルの灯台は現在修復工事中でしたが、日差しがあって気持ちのいい陽気でした

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食事の後は九十九里浜を横目に見ながら房総半島を南下

途中、休憩して一宮PAでは30本1000円のマックスコーヒーのケースが山盛りに売られていました

さすが地元で愛され続ける“ちばらきコーヒー”(笑)

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午後の観光は童謡「月の砂漠」のモデルになった“御宿(おんじゅく)”

お寺とヤシの木のコラボがなんともお茶目な“誕生寺”を観光

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今夜のお宿は天津小湊(あまつこみなと)温泉

丘の上に建つ、その名も鴨川ヒルズリゾートホテルさん

 

 

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昨日に引き続き、今日も天気が良かったな〜

でも一般道が多かったのでカラダがカチコチ

 

 

それにしても、千葉県って意外と読みにくい地名が多いな…