いよいよ今日は尾瀬ハイキング本番!

ハイキングに不要な荷物をホテルに預け、ホテルが用意した送迎バスで尾瀬の群馬県側の玄関口“鳩待峠”まで向かいます

今回はお客様が43名だったので2台に分乗

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ってホテルを出発して30分もしない内にトラブル発生!!

添乗員が乗るバスがエンジントラブルのため止まってしまった…


 

 

他に走っていた送迎バスに便乗するも22名は乗りきれず、ホテルを遅くに出た送迎車を待つことに

携帯も繋がらない山の中でエンジントラブルなんて…

ようやく全員鳩待峠に到着した後はお弁当をピックアップ

尾瀬ガイドさんと合流し、準備体操を終えたらいざ出発!

お客様はA斑・B斑・C斑と3つのグループに分かれて歩きます

バス故障の影響で25分ロスしてしまった…

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はい、写真を見てお分かりのように朝から雨です、雨

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鳩待峠を下ること約1時間

“山の鼻”に到着です

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ここから尾瀬ヶ原が始まるんですが、なんせもともと時間のないコース

ここからは山の鼻にある“尾瀬見本園”でゆっくりガイドさんの話を聞いて歩く人

お弁当の時間なんてなくいいので、行けるところでま尾瀬ヶ原を歩きたい人

この2パターンに分かれました

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尾瀬見本園ではミズバショウがちょうど見頃

霜が降りた影響で茶色がかっていましたが、小ぶりの可愛らしい水芭蕉が楽しめました


 

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ちょうど雨も止んできていい感じ

黄色いリュウキンカも綺麗に咲いていました

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12時半には鳩待峠に戻りたいので11時過ぎには山の鼻を出発しないといけません

ここでちょっと早めのランチタイム

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リュックの中で傾いたおにぎり弁当をムシャムシャ

これで雨が降ってたら悲惨だったな…

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尾瀬ヶ原はお弁当を食べたあとにちょこっと見に行ったけど、すぐ戻ってきました

なんか物足りない…




帰りは登りだから1時間20ほどかかる事をみこんで山の鼻を出発

なんとか怪我人も迷子もなく戻ってくる事ができました

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この後は再び高原ホテルに戻って荷物をピックアップ

SAで1度休憩を入れて急いで直江津駅へ向かいました

 

それにしてもせわしないコースだったな〜

今年の1泊の尾瀬コース、綺麗なホテルに泊まって夜も朝もバイキングってことで客層の裾野は広がったと思うけど、それだけに尾瀬を甘くみているお客様が多かった気がします

だいたいハイキングコースに来て“ホテル出発が7時”って聞いて

「え〜早いわ〜」なんて言ってるようではね…

逆に「え〜遅いわ〜、朝食をお弁当にしてでも早く出よーさー」ってくらいの意気込みじゃないと

 

[綺麗なホテルでゆっくりできる⇒普段ハイキングに行かない客層が集まる⇒ホテルでゆっくりしてるからハイキングの時間がハード⇒普段歩きなれていないお客様がペースについて行けない⇒ハードなコースが余計にハードに感じる]

帰りのSAでお客様が「もうこんなせわしない思いをするんだったらツアーなんかに参加しないわ!」って話しをしているのが聞こえました

そのお客様は汗ダラダラで鳩待峠に最後に戻ってきたお客様

 

このブログでも毎年言っていますが

尾瀬です」

旅行を申し込む側も旅行を受け付ける側も、そして旅行を作る側も

この「尾瀬は山である」という認識は忘れないで欲しいですね

※詳しくは「尾瀬はこんなところです(2006年7月5日)」の記事を参照

お互いがきちんと理解すれば、もっと楽しく尾瀬をハイキングができると思います

 

さて、今年は2回目の尾瀬はあるのかな?

ゴアテックスのレインウエアがダメになってきたんだよな〜

新しいウエアを買うか、ニクワックスでごまかすか思案中…