突然ですが、この携帯みてください

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めっちゃ派手なデコレーションじゃないですか?(笑)

前に島原温泉ツアーでご一緒した添乗員さんの携帯です

しかも自分でマニュキュアなどを使って描かれたと言うから驚きです!

 

この携帯電話の持ち主がコチラ

彦根営業所の“T・kさん”です

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この仕事ではじめてご一緒したんですけど、すごくインパクトのある添乗員さんだったので、すぐに「ツアコンだよ全員集合」を書いてもらうよう頼んだんですよね

 

 

結構前に書いてもらったんですけど、なかなか紹介できずにいました

今日、パソコンに入力しなおして改めて元気をもらいました!

ちょっと記事は長いんですが、元気をもらえるとっても素敵な内容です

「誕生日を迎え、また歳とっちゃったよ〜」なんて文句言ってるアナタ(←あ、オレか)

そんなアナタに是非読んで頂きたいツアコンだよ全員集合です(笑)

Q1:あなたのお名前は?
T・K

Q2:添乗員暦は?
3年ちょっと

Q3:初添乗(独り立ち)はどこだった?
伊勢のコースでした。初めてOPを体験して山盛りの注文を受けて大変でした。

Q4:添乗員になったきっかけは?
【きっかけその 
20歳の時に女性2名で九州1万円の旅に行った時、3名くらい男性の添乗員さんがいました。皆さんとても優しく、さらにそのうちのお一人がとてもかっこ良かった。なにより3名がとても仲良く楽しそうにお仕事をされているのを見て興味を持ちました。
【きっかけその◆
日帰りツアーに参加した際、男性の添乗員さんが補助席で爆睡はいいのですがイナバウアー状態だった。それを見て「私にもできるやん♪」と思いました。

Q5:学生時代、バイトは何をしてた?
うなぎ屋さん・映画館・喫茶店(ケーキ屋)・ファミレス・ニッセン

Q6:添乗中の嬉しかったエピソードは?
添乗員さんと写真を撮ってほしいと言われたとき。

Q7:添乗中の辛かったエピソードは?
配車時間に目覚めた事。
化粧もせず、靴下も履かず、高速を猛スピードで次の配車場所に向かい10分遅れで到着。
ドライバーさんは謝っても謝っても無言状態…。
その後、その時のドライバーさんと10回ほど一緒に乗務しましたが、最悪状態でした。

Q8:小さい頃の夢は?
フィギアスケートの選手・漫画家。

Q9:添乗員になっていなかったら今頃何をしていたと思う?
グループホープ(知的障害者さん)のキーパー(世話人)OR美容師。

Q10:私、こう見えても○○なんです!
私ってこう見えて全然家庭的ではない愚妻なんです。

Q11:ストレスが溜まったたり、モチベーションが下がったときはどうやって気分転換してる?
ストレスが溜まったら買い物!時間に余裕があるならカラオケ。

Q12:この仕事で大切なモノをひと言でいうとしたら?
,客様の立場になって考える。
▲疋薀ぅ弌爾気鵝▲イドさんと添乗員が3人で仕事を楽しみながらひとつになってお客様を精一杯楽しませてあげる。

Q13:今抱えている悩みはある?
働けない病気の主人をかかえています。
今まで家庭と仕事を両立してきましたが限界があります。
日々、上手くいくように祈っています。

Q14:『これがあるから添乗員を続けられる!』というものは?
美味しいものを食し、良い景色を見物し、良いホテルに泊まれて、お金をもらいながら旅行ができる。
毎回新しい出会いがあり、友達も増えて、次に会えた時に声をかけて頂ける事。

Q15:フリースペース
最近、フナッシュさんを含め色んな方に「エネルギッシュだね」とか「元気やね」とか言われます。
体が小さいというコンプレックスはいつも持っていて、でも「だからこそ頼りになりたい」「なんでもできる器用な人になりたい」と思ってきました。

そんな私のエピソードを少しご紹介します・・・
私が嫁いだ家が理容室の次男でした。本当は理容師と結婚させて支店を設けたかったという事を結婚後、主人の家族からはではなく周りの親戚から聞かされました。その事が数年間頭の中にあり、まだ子供が母乳を飲んでいるときに目覚め、主人の後押しもあり美容室で働きはじめました。(理容室ではなく美容室)
でも、土日は仕事、主人は子守りの生活が続き、10ケ月くらいしか続かず断念…。
ですが、美容学校は通信教育で卒業しました。

学費のために保育施設のあるゴルフ場で働き、主人には何も迷惑をかける事なく卒業。
年齢を経た主婦を雇ってくれる美容室を探しまくり、インターンを1年間済ませ、いざ試験会場へ。
18〜34歳(私)の5名が試験に臨みました。
結果は…
そのうち私だけが見事合格!
「やった〜34歳は18歳に勝てるんや〜♪」と大喜びでした。
だって毎日夜中に3時間みっちり練習をしてきましたから。
この資格は私の宝物になりました。

何でもそうなんですが、これからの人生の中で「今」が一番若いんだから、やりたい事を我慢せず、悔いのない人生を送りたいと思っています。
“年をとっているから無理なんじゃないか”とか思う方が多いですが、48歳で看護師になる勉強をされている方、60歳で介護ヘルパー・介護福祉士の免許を取る方もおられます。
人にもよりますが、私たちのように物があまり豊富ではない時代に育った者の方がパワーがあり、忍耐力やハングリー精神があるような気がします。

でもそれでけではなく「頑張ってるかぁ?」とメールを頂いたり、出会う度にお菓子を下さるドライバーさんやお客様などの暖かい心がけのお陰で今の自分があるのだという事、初心を忘れない事、いつも心に持っています。

「花には水を、人には思いやりを」の精神です
(高校の先生から頂いた言葉です)

これから添乗員を始められる方、是非頑張って頂きたいと心より応援します。
それと何より「自分自身を応援してあげたい」と思っています。