今日から「JRフルムーンパス利用・秋のみどころ東北4日間」の添乗です

そう、つい3週間ほど前に行ったのと同じコース(笑)

029

今朝も新大阪の1階は修学旅行の小学生で大賑わい

しかし、今朝はいつもに増してすごかったな
(南摂津市の小学校らしい)

 

 

037

前回同様、東海道新幹線で東京、そして東北新幹線で八戸へ向かいます

 

 

 

前回は八戸から【特急つがるに乗ったけど、今回は【特急スーパー白鳥】に乗車

列車で北海道に行く際に使う函館行きの特急列車です

038039

 

 

 

 

所要時間は“つがる”と同じく1駅13分

あっという間に三沢駅に到着です

ま、ここまで来るのに6時間以上かかってますけど…

宿泊も前回と同様、古牧温泉“青森屋”さん

お客様は“みちのく祭りや”でショーを鑑賞しながらの夕食

添乗員は“のれそれ食堂”でバイキングを頂きました

043041

 

 

 

 

040

今日のメニューはこんな感じ

黒カレー・長いものポタージュ・トマト

 

 

ここの黒カレーは絶品なんですよね

黒胡椒が効いたスパイシーなルーに、ゴロっと野菜がいっぱい

あっさりだけどコクがある長いものポタージュとの相性がバツグンです

青森屋さんでは、いつもこのメニューは外せません!(笑)

 

さて、ここでこのブログでもよく出てくる“フルムーンパス”っていったいナニよ?ってお話

これはJRが販売している企画切符で“フルムーン夫婦グリーンパス”といいます

ご夫婦合わせて88歳であれば購入でき、期間内はJR全線のグリーン車、B寝台に乗り降り自由という切符です(のぞみ号など一部除く)

【5日間・7日間・12日間】の3種類あって、さらに【一般・シルバー(どちらかが70歳以上)】に分かれるので計6種類ってことになります

利用期間は10月1日〜来年の6月30日(年末年始やGWは適応外)

なので秋になるとフルムーンパスを使ったコースが多くなるわけです

031

これがお客様に送付されているフルムーンパス(夫婦で1枚)

これで最寄のJRの駅から合流駅までやってきます

 

 

この切符はツアー中、絶対なくさないように何度も注意しないといけません
(特に帰りに荷物と一緒に宅急便で送ってしまわないように)

 

で、添乗員はこんな用紙を持たされています

032

この用紙はツアー終了後、JR側に返却します

なくすとかなりヤバイ事になるので、取り扱いには細心の注意を!

 

 

3つのパーツにわかれていて、一番上“フルムーン添乗員乗車票”

034

添乗員の氏名、さらには年齢まで既に記載済み←軽くプライバシーの侵害です(笑)

 

 

 

035

そして2枚目が“フルムーン添乗員乗車票申請書”

どの列車にどの区間乗るのか?などの明細が書かれています

しつこいくらいにここにも添乗員名と年齢が・・・

 

036

3枚目はいつもの見慣れたJRの団券同様、利用座席が書かれた用紙です

 

 

 

ちなみに2枚目の申請書の[利用設備]にある【自由・ハザ・ロザ・ハネ】という暗号みたいな内訳は

【自由・・・自由席/ハザ・・・普通席/ロザ・・・グリーン席/ハネ・・・B寝台】

を表しています

ハ・ロは座席の等級、は座席のザ、は寝台のネ

これは国鉄時代に3等級を“イ・ロ・ハ”で表していたそうですが、昭和30年代に2等級に変更

その際にが残ったんだとか

これ以外に「ロネ=A寝台」「ロコ=グリーン個室」「ハコ=普通個室」なんかもあるそうですよ

ん〜JRは奥が深いですね〜

 

あれ、なんでこんなところでJRのうんちく語ってんだろ(笑)

昨日、歯医者で歯の神経を抜いて弱っているので今夜はもう寝ます・・・