紅葉シーズン真っ最中なのに、南の島で青い空、青い海を見たり

紅葉シーズン真っ最中なのに、日曜日に2週連続お休みだったり

世の添乗員さんに申し分けない気持ちで迎えた11月最後の日曜日

でもね~、こないだの久米島

あれ、めっちゃ疲れたんですよ

帰ってきてから全然疲れが取れず

昨日も会社で社内報作りながら寝かけたし(←ここだけの話、一瞬落ちた)

会社の帰りに行った歯医者で治療中に口を空けたまま寝てしまったくらい(←これホント)

今朝も目覚ましで起きれず10時くらまで死んだように寝てました

でも、せっかくの紅葉シーズン

どっか行きた~い!!!

という事で、今読んでる日本史の本で気になった場所に行ってきました(←単純)

どこかというと宇治!

宇治と言えば、そう

平等院鳳凰堂

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秋の京都はみんな東山エリアへ行ってるのかと思ったけど、さすが京都を代表する観光スポット

結構にぎわっていました
(知り合いのガイドさんにも遭遇したし)

 

平等院言えば10円玉の図柄としても有名ですよね

おーほんと10円玉と一緒だよ!

ってテンション上がる上がる(笑)

実は生まれてからずっと京都に住んでいながら、平等院は初めてなんです

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今まで「紅葉を見に平等院」ってイメージなかったけど、結構ここも人気の紅葉スポットなんですね

確かに見事な紅葉です

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平等院の入場料は600円(鳳翔館の入場込み)

名前の由来になっている屋根の上の鳳凰は明治時代に作られたレプリカ

平安時代のオリジナルは鳳翔館(宝物館)で見ることができます

そして、鳳凰堂の内部を見るには別途300円が必要

極楽浄土を再現した堂内では、立派な【阿弥陀如来坐像】と雲に乗った【雲中供養菩薩像】などを見ることができます

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この鳳凰堂の内部、一気に人が押し寄せると入りきれないので、20分おきに50名づつ入場できるシステムなんですって(シーズンに限らず常に)

鳳凰堂の横にある受付で拝観券を購入

この拝観券に何時何分の入場なのか印字されています

今日はさすがに混んでいたので1時間半後の入場でした

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でも、この時間を利用して宝物館で鳳凰堂について予習できたのでちょうど良かった

入場時間の5分前に集合して案内人と一緒に堂内へ

靴を脱いで入場するんですけど、下駄箱がない代わりに足元に番号が書かれていました(笑)

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堂内はお約束で撮影禁止

案内時に「池の向こう側の枝垂れ桜あたりから、丸い窓枠をのぞくと阿弥陀様のお顔が見えるようになっています」って説明を聞いたので、さっそく案内が終わったあと池の向こう側に戻ってみました

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おぉー確かに阿弥陀様の顔が見える!

ありがたやありがたや…
m(__)m

 

 

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帰りに表門から外を見たところも紅葉が綺麗でした

同じ道でも逆から見ると新鮮ってアングル多いですよね

 

 

 

藤原頼通がなぜ平等院を作ったか?

本で読んだエピソードに興味が沸いてフラっと行ってきましたが、、めっちゃ面白かった!

やばい、今読んでる本の影響で歴史好きになりそう(笑)

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あ、表参道の入り口には永楽屋の支店もありました

ここ、京都市内のお店に比べ結構品揃えが多かったです

 

 

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まだ青いモミジも多かったし、平等院の紅葉はもうちょっと楽しめると思いますよ

 

 

 

皆さんも東山ばかり行ってないで(自分も含め)、宇治にも足をお運びくださいね