先日、クリスマスのプレゼント交換にピッタリだと紹介した商品、覚えていますか?

そう

あたらしいみかんのむきかた

小学館から出ている本なんですけど、ジャンルは何だろ?

絵本?工作本

子供用のような大人用のような…

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分の中では既にブームになっているのもだとばかり思ってましたが、周囲の反応やツイッターでの反応を見る限り、あまり知られていない様子…

先日、FM802でも“今話題のキーワード”って名前が出てたけどな~

 

 

 

 

じゃ、知らない方のために内容を紹介しますね

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主人公は大晦日の夜にみかんと真剣に向き合う少年

その名も“むきお”

 

 

むきおは“大好きなみかんを、今までと同じむき方で剥いていていいのか”真剣に悩みます

そしてみかんの皮を使って様々な生き物を作っていくのです!!

 

むきおはみかんを剥く毎に、少しづつ成長していきます

優しいお母さんやお父さんに見守られ、妹のむきみと張り合いながら…

そして友人や謎の師匠までも登場

作り方の紹介だけじゃなく、このストーリー仕立てになっているとことが面白い(笑)

左下に書かれている「思ったこと」はさらに爆笑

 

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ます最初に作ったのが“うさぎ”

ここから干支を完成させていきます

 

 

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難易度はで現され、レベル1~5まであります

このヘビなんかはすぐ出来そうですよね

 

 

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レベル★★★になると、こんな感じ

まさに芸術の域!

 

 

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みどり色のみかんを使って“カエル”“カマキリ”なんかも作れちゃうんですよ

 

 

 

この本にはみかん以外に、夏みかんやアボガドで作った作品例も紹

まさに一年中むき放題!

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紹介されている生き物は全部で25

ほんとよく考えたよな~と感心します

 

 

 

さぁ皆さんもこの冬は“あたらしいみかんのむきかた”に挑戦してみませんか?

新年会や慰安旅行で披露するもよし

添乗先の夕食でさりげなくみかんで動物を作って、お客様をあっと驚かすものいいですね

 

一度この新しい剥き方を知ってしまったら

今までのむき方では、みかんは剥けなくなるでしょう…