さて、初めての国に行く時って仕事でもプライベートでもガイドブックを用意しますよね

海外のガイドブックと言えば「地球の歩き方」「わがまま歩き」定番ですが

今回は6日間と期間も短かったのでこれらのガイドブックは購入せずに、こんな本たちを揃えました

インドs

 

 

 

 

 

 

 

 

インド 002

「るるぶインド」
JTBパブリッシング
1200円

 

 

「インドに行こう!」と思い立ったものの、実はインドに関する知識はほぼゼロ

タージマハル以外の名所も知らないし、デリー以外の都市の名前も知りませんでした

そんなインド超初心者には「るるぶ」が似合います(笑)

ガイドブックの中では“広く・浅く・面白く”って感じでしょうか

見ているだけでテンションが上がる編集はさすがです

これでまずインドツアーの全体図を描きます

 

インド 001

「週間世界遺産」
講談社
590円

 

 

エジプトの添乗に初めて行った際に買ってファンになった「週間世界遺産」

観光地の中でも世界遺産にピンポイントに絞って掘り下げて解説

他のガイドブックには載っていないようなエピソードが書かれていて興味をそそります

るるぶとは全く違い“狭く・深く・専門的に”って感じ

でも、イラストがたくさん載っているのですごくわかりやすい

この薄さで590円は割高に感じますが、内容は590円以上なのでご安心を

 

さぁ「るるぶ」と「週間世界遺産」で観光地についての知識はある程度ついた

次はインド人の国民性についてお勉強しましょう!

 

インド 004

「誰も知らなかったインド人の頭ん中」
中経出版
571円

 

 

作者は単身インドに移り住んだ日本人女性で、彼氏がインド人

女性の目線でインドでの生活を綴っています

使われている写真は255ページ中、たったの6枚

さすがにインドに住んでるだけあって内容は興味深いものの、字が多くてちょっと疲れる

それと、根本的に文章の書き方があんあまり面白くない…

文章って書く内容より、書き方が重要なんだなと勉強になりました(目的が違う)

 

インド 003

「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」
アルファポリス文庫
640円

 

 

タイトルからして期待できるでしょ(笑)

そうそう、こーゆー本を探していたんです!

中国でいうと「踊る中国人」みたいな本(←これ、めちゃ面白い)

西日本最大級の本屋でも見つけられなかった本が、ヴィレッジ・ヴァンガードで見つかりました(笑)

作者はお笑い芸人を目指して上京するも挫折

ニートで引きこもりの生活を送っていた“さくら剛”さん

萌え系彼女にフラれ、インドへ1ヶ月の放浪の旅に出ます

そこで出会ったインド人たちとの交流を綴った爆笑旅行記です

騙されては喧嘩、騙されては喧嘩の日々

著者が撮影した解説付きの写真も必見です

こんな話、ちょっとオーバーなんじゃないの?って信じられないエピソードがいくつも出てくるんですが

インドに行った事のある友人に聞いたら、全く同じこと言ってた

そして実際、自分がインドに行ってみて同じ状況が何度もあった(笑)

 

インドに行くのがちょっと怖くもなり…

でもそれ以上に興味が沸く不思議な一冊です

特にアラサー世代にはツボに入るネタが多すぎなので、電車の中で読む際はニヤニヤして周囲の人に怪しまれないのに注意しましょう

帰ってきてから読み返すと

「そうそう、自分もこういう経験した!」ってなるので2倍楽しめますよ(笑)