昨日、添乗帰りに駅でこんなパンフレットが目に入りました

uUkiyo-e

ウキヨ イ〜?

じゃない、浮世絵って書いてるよ!

しかも国芳の名前が!

 

 

なんでもドイツにある“ハンブルク美術工芸美術館”ってところが所蔵している浮世絵を

なんでも京都の“相国寺承天閣美術館”ってところで展示しているらしい

キャッチコピーは

初公開!!写楽・歌麿・北斎・国芳が里帰り

これは行かねば!

タイミングよく今日はお休みだったので、さっそく行ってきました♪

 

相国寺(しょうこくじ)は地下鉄烏丸線の「今出川駅」から徒歩約10分

同志社大学に隣接しています

けっこう大きなお寺ですね〜

030611 017

それもそのはず

あの金閣寺銀閣寺は、この相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)にあたるそうです

 


で、その山外塔頭ってナニ?

ま、いいや

総門をくぐり、相国寺の拝観受付をスルーして突き当たりを右へ

030611 019030611 012

 

 

 

 

すると、モミジ並木の奥に“承天閣(じょうてんかく)”と呼ばれる美術館があります

030611 007030611 008

 

 

 

 

国芳展同様、この展示会も前期・後期に分かれています

国芳展に比べると規模は小さいんですが、内容は豪華!

初期(1700年代)の単色で描かれた浮世絵から

有名どころの“写楽”“喜多川歌麿”

「冨嶽三十六景」の葛飾北斎

「東海道五十三次」の歌川広重

などなど

さながら浮世絵界の「紅白歌合戦状態」です(笑)

10時すぎに行ったのでそれほど混んでなかったです

500円で音声ガイドを借りて、ゆっくり2時間ほどかけて鑑賞いたしました

 

作品を見るだけでなく、浮世絵が出来るまでの過程も勉強できます

自分みたいに浮世絵初心者にはもってこいの展示会ですね

でも、やっぱり国芳の作品が一番ツボやわ〜
(国芳展で見なかった作品は、ほんの数点ですが)

帰りにポストカードを数枚ゲット

■左2点は広重、右2点は北斎

030611 021030611 022

 

 

 

 

境内はモミジが多いので、秋に来たら綺麗だろーな〜

030611 001030611 005

 

 




 

030611 010030611 014

 

 

 

 

 

030611 020帰りに地下鉄の階段でこんなサービス発見

これ、うちの会社の階段にも導入して欲し〜な〜(笑)

 

 

 

相国寺(ホームページ)

承天閣美術館(ホームページ)