午後は尾瀬縦走の中でも一番の難所“白砂峠”を越えます

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見晴の小屋を過ぎると、今までの湿原の景色とはお別れ

山の中へと進んでいきます

 

 

毎年、雪が遅くまで残ることで知られる白砂峠

この雪を除雪するために、ガイドさんはシャベルを持っていたんですね

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1時間40分かけてようやく峠に到着

ここからは下りです

 



下りも雪で滑らないよう注意が必要

自信がなければ、お尻で滑って降りるのもアリです

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坂を下りきると別世界の木道に出ます

ここから過ぎのポイント“沼尻”までは平らな木道が続きます

 

 

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“沼尻”に到着

見晴から沼尻まで、所要時間は2時間10分かかりました

ここのトイレはチップ200円です

 

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この先は尾瀬沼を左手に見ながら今夜の宿泊先“長蔵小屋”を目指します

所要時間は約1時間

 

 

こまめにアップダウンがある上、残雪や木の根っこが行く手を阻みます

かなり疲れが出ている頃なので、つまづかない様に!

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前方が一気に開けてきました

“大江湿原”です

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この湿原のすぐ横が“長蔵小屋”

尾瀬でも一番歴史のある超老舗の山小屋です

お風呂もちゃんとありますが、シャンプー・石鹸は使えません

お湯で汗を流すのみって感じですね

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お部屋は定員4名〜8名程度で男女別の相部屋

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夕食はこんな感じ

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夕食前にちょっと小屋の脇にある水芭蕉の群生地を歩いてみました

夕日に照らされた水芭蕉がめっちゃ綺麗でした♪

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夕食後も、ちょこっと散歩へ

薄手のフリース着てても寒い…

静寂の中に浮かぶ尾瀬沼は、宿泊者だけが見れる贅沢な風景です

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小屋の消灯時間は21時

ですが

20時半には既に爆睡なのでした…