いよいよ今年もあと3日ですね~

今年は風邪をひかずに新年を迎えられるぞ!

と油断していたら…

26日の晩、急に喉が痛くなって

27日の朝、目が覚めたら、がっつり風邪をひいておりました(涙)

 

 

さてさて、先日皆生温泉に行った際

境港で新しいご当地グルメが誕生したとの情報を入手しました

その新しいご当地グルメとは

境港 新かにめし!

 

日本有数の“ベニズワイガニ”の水揚げ港である境港

ベニズワイガニはズワイガニより深海に棲むカニで

細身ながらも身が甘く海洋深層水をたくさん含んだヘルシーなカニなんです

しかも漁期は9月から翌年6月の10ヶ月と長い

ただ、深海に棲むがゆえに鮮度が落ちるのが早い

なので、地域外に出荷をすることは少なく、主にカニ缶やカニコロッケなどの加工品に使われることが多かったそうです(水揚げされても生で出回るのはわずか5%!)

そんなベニズワイガニを、地元ならではの料理でもっとたくさんの人に味わってもらいたい!

と、こんな流れで今年の3月26日に誕生したのが境港 新・かにめし

 

前置きが長くなりましたが、さっそく食べに行ってきました

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境港で新・かにめしを提供している店は現在6店舗

今回は回転寿司チェーンの“廻るお寿司屋さん大漁丸”で食べてきました

 

 

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注文用ディスプレイはipadなのでめちゃ綺麗

ネタの説明や含まれる栄養の効能まで書いてあるんです

 

 

もちろん境港で揚がったネタも豊富

小ぶりながら鮮度バツグンでどれも美味しかったです

ほとんどのネタが1皿126円ってのも嬉しい

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そしていよいよ“新かにめし”が運ばれてきました!

カニは酢飯と地元の食材と一緒に紙で包んで蒸してあります

白い紙袋を真ん中から破くと、中からカニ1枚を丸々使ったかにめしが出てきました

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どこのお店で頼んでも単品ではなく、鳥取県産の食材を使用した料理がセットになった定食形式

この新・かにめしには

食べ方メニューを用意する

地元の美味しいお米を使う

鳥取県産のらっきょうを付ける

カニの箸置きを使う

価格は1300円以下にする

とか色々と協議会で定められたルールが決まっているんです(笑)

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裏ワザ的食べ方として、カニみそ茶碗蒸しをまぜて食べる方法があるそうですが、なんかネコのエサみたいなので、普通に身をほぐして食べました

 

 

さて、お味のほうですが…

福井の“番匠本店”や長万部の“かなやドライブイン”のかにめしと違って

新鮮なカニを食べる前に蒸しているので、身がとってもジューシー!

味も全体的に薄味なので、ベニズワイガニ本来の甘さを味わうことができました

お弁当では決して味わえない、地元のお店ならでは美味しさを楽しめますよ♪

 

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あ、ツアーでも行くドライブイン“なかうら”さんにも行ってきました
(てか、大漁丸のすぐ向かいだし)

毎度おなじみ、巨大な鬼太郎の像に“しめ縄”がまかれていました

ちゃんとカニまで付いてるし(笑)

 

 

 

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もちろん横に立つねずみ男にも、ちゃんとしめ縄が巻かれていましたよ

みなさんはもう用意しましたか?

 

 

あ~31日から添乗だから、それまでに風邪治したいな

みなさんも元気に新年を迎えましょうね!

 

新ご当地グルメ 境港新かにめし(公式HP)