それでは本日は添乗員ブログらしく

東京スカイツリーの団体ツアー客の流れをご説明します!

まず団体バスの駐車場は1階

事前申込書で「場内」か「場外」かをチェック

場内だと止め置きですが、場外だと乗降のみでバスは回送

バスを降りたら黄色い帽子のスタッフがフォローしてくれます

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団体エントランスを入ったところが団体東ロビー

チケットカウンターは団体専用です

左側に団体写真用の撮影場所が設けてあります

撮影をしている間に手続きをしましょう

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左がチケット、中央がパンフレット

右はPanasonicの宣伝用しおり
(いつまで配布かは未定)

 

 

しおりはチケットと勘違いされやすいので観光が終わってから配ったほうが良いです

チケットを配ったら“隅田川デジタル絵巻”を見ながらEVホールへ

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EVホールがあるのが“団体西ロビー”

後に説明する団体集合場所でもあります

 

 

4階で降りるとそこが“出発ゲート”

一般客のチケットブースも4階にありますが、完全に団体と一般の導線を分けているのでスムーズでした

ゲートでは簡単に手荷物の検査があります

チケットのQRコードをかざしてゲートを通過します

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4基あるEVはそれぞれ日本の春夏秋冬をイメージした異なるデザイン

なので帰りは異なるEVに乗るのがオススメですよ

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出発ホールからは約50秒で一気に展望デッキ(フロア350)へ

展望デッキはフロア350・345・340と三層構造

収容人員は約2000人です

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EVを降りて右へ進むと、展望デッキよりさらに100m上にある“展望回廊(別途1000円)”の受付カウンターがあります

まずここへ向かうのが鉄則のようです

“グループの誰か一人だけチケットを買うために並ぶ”

みたいな技は使えません

行きたい方は潔く全員で並びましょう(笑)

展望回廊はフロア450と445の二層構造

EVは2基で所要時間は約30秒

収容人員は約900人です

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・・・・・それでは話をフロア350に戻しまして・・・・・

フロア350の展望を楽しんだあとは帰りのEVがあるフロア340まで基本は階段です
(車椅子の方はスタッフに言えばEVに案内してくれます)

ひとつ下のフロア345は売店(写真右下)と“スカイレストラン634”があります

売店は入場だけでも15分ほど待ち時間ができていました

さらにレジにも行列が・・・

ちなみに展望回廊から帰りのEVはこのフロア345に着きます(ちょっとややこしい)

なのでまだフロア350の見学をしていない方は階段で上がらなければいけません

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フロア340は“スカイカフェ”と“ガラス床”

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帰りのEVもこのフロア340にあります

 

 

 

帰り専用のEVを降りた場所が5階の到着ロビー

ここにも売店がありますが、やっぱりかなり混んでた

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到着ロビーから1階へはEVかエスカレーターを利用

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4階から外に出ると“現地集合団体待合所”がありました

観光バスを利用しない団体はここで集合して添乗員のみが1階で受付をするそうです

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エスカレーターでもEVでも1階まで降りると、そこが団体西ロビー

“集合場所A”と“集合場所B”と書かれた看板が設置されています

実はスカイツリー側は観光バスの駐車場が場外の団体はここを集合場所にして

バスが戻ってきてからお客様をバスに誘導って流れを勧めています

直接バス集合は混乱するから避けて欲しいとのことです

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1階にも売店が

スカイツリーショップは全部で3ヶ所あるわけです

 

 

時間があったら1階から外に出てみましょう

隣接の商業施設“ソラマチ”にも行けますがすごい混雑でした

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でも足元から見上げたらデカすぎて上手く写真が撮れません(笑)

やっぱり少し離れた場所から撮るのがいいみたいですね

 

 

 

 

 

今は完全予約制だからいいけど、当日券が発売される7月11日以降が怖いな〜

詳しくは公式ホームページでチェックしてみてくださいね

東京スカイツリー(館内案内)