先日のフルムーン北海道では列車での移動がやたら多かったので

読みたかった本が2冊読めました

028最初1冊しか買って行かなかったけど、足りなくなりそうだったので札幌駅の三省堂書店で追加購入♪







IMG_20130212_080139今日はその内の1冊

「アイデアを脳に思いつかせる技術(講談社)」をご紹介します
読書部の記事は久々やね)







この本を書いたのは安達元一氏(放送作家)と藤本貴之博士(東洋大学総合学部准教授)

実際に被験者にこの本で書かれているメソッドを実践してもらって

被験者の感想や博士の解説まで収録されています

“発想力とはしかるべき考え方と簡単なトレーニングによって、誰もがある程度の水準まで到達することができる技術”

との考えのもと、誰もが強制的に脳からアイデアが湧いてくるメソッドが紹介されています

例えば…

しりとり法」「シックスハット法」「マンダラート法」「ブレイン・ライティング法」「なぜなぜ五回法」「マインド・マップ法」「等価交換法」「オズボーンのチェックリスト法」「NM法」など

「マンダラート」「マインドマップ」は以前ブログでも紹介したようによく活用するメソッド

「しりとり法」や「なぜなぜ五回法」は初めて知ったけど、すぐにでも実践してみたくなりました
(詳しくは本書で)

後半はこのお2人が開発した「セレンディピティFA法」というメソッドにページがふんだんに使われています

数種類のメソッドのおいしいとこ取り的な方法なんですけど、これはちょっと時間がかかってなかなか実践しにくいかも…

自分が何かアイデアを出すときに色んな方法を知っていると役立ちますよね

これを考えるときはこのメソッド、こんなときはアレ

みたいに


これだけのメソッドを身に付けたら次の宣伝会議賞はグランプリ間違いなし!

いやその前に、人生設計をしっかり考えなくては…

大丈夫、アイデア出しのメソッドは資格の勉強や旅行の計画、人生設計にも役に立つのです♪

それがなかなか実践できていないのが悩みの種なんですけど

よし、その悩みの解決策を「なぜなぜ五回法」で考えてみるか!