さて今夜も読書部からオススメの本をご紹介


ちょっと前に新千歳空港のラウンジにあった雑誌“ターザン”に最近話題の筋トレ本やダイエット本に関する座談会みたいな記事が載っていました

そこで良書として取り上げられていたのが

アスリートの指導や指導者育成をされている坂詰真二氏が書いた

「やってはいけない筋トレ」(青春新書)

“このやり方を知らなければ、すべての努力がムダになる”

ってキャッチコピーに負けて買ってしまいました(笑)

099そしたら後日発売されたターザンの特集が“間違いだらけの筋トレ”

記事の中にはしっかり坂詰氏が登場していて、内容もダブってました(なんか損した気分…)





まず、筋トレのタブーで代表的なのが“毎日やってはいけない”ということ

筋肉は筋トレのあと“超回復”と呼ばれる休養期間を経て筋肥大が起こります

この休養期間がないと効果が出ないどころかケガの原因にも

休養期間はおよそ2〜3日

なので筋トレは最初は週2回、慣れてきたら週3回程度が良いのだとか

それに負荷は15回もできる負荷では意味がないそうで

70%〜80%程度の力で10回前後できる負荷がベストだそうです
(10回やってあと2回くらいできる程度)

まぁこれくらいはよく聞く話ですけど、本書には

「筋トレは1セットだと30%しか鍛えられない」
「憧れの6パックは筋肉より脂肪でつくる」
「特定の部位だけ体脂肪が減るという大誤解」
「ジョギングも一緒にやるなら筋トレの後で」
「EMSやブルブルマシンで筋トレはできるのか?」
「ダンベルを速く動かすほどにソンをしている!」

などなど興味深い内容が満載♪

ひとくちに筋トレと言っても

やる時間、負荷を上げ下げするスピード、その回数、呼吸に食生活などなど

色んな要素が絡み合って効果が大きく違ってくるんですね

なんとも奥が深い…


で、先日ジムで“ボディーメイクトレーニング”のクラスを教えてもらっているマッチョのインストラクターSさんに

「Sさん、毎日仕事で筋トレしてて、いつ超回復しているんですか?」って聞いたら

「どーなってるんでしょーねー ボクも不思議なんですよねー」って…

まぁあそこまでいくと一晩寝てる間に超回復してしまうのか?(笑)


さぁ正しい筋トレのやり方を身につけて、今年の夏こそはタンクトップが似合うカラダに!

でもその前に

脂肪を落とす事の方が重要なんだろーなぁ〜…