さて、今回宿泊したマリーナベイサンズと言えば

やっぱり地上200mの屋上にある船の形をしたプールが有名ですよね

船首部分のスカイデッキは20シンガポールドルを払えば宿泊しなくても上がれますが

プールのエリアには行けません

そう、あのプールで泳ぐことは宿泊者のみに与えられた特権なんです!



〜今日はそんなプールの利用方法をご紹介〜

宿泊者にはカードキーの他にプールパスなるチケットが渡されます

これがスカイパーク&プールの利用券です

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054これを持って57階へ

スタッフにパスを見せて入場しましょう





更衣室はありますがロッカーがないので、基本は部屋で水着に着替えます

部屋にあるガウンとスリッパで上がれるのでそれを利用するのが手っ取り早い
(スリッパは水がしみこむのでサンダルがあれば便利です)

デラックスホテルなのに、ロビーに海パンいっちょで裸足の外国人とかいたもんな


045バスタオルは“タオルコンシェルジュ”と呼ばれるコーナーで無料で借りれます

パスの提示とかサインもなく取り放題(笑)





053ちなみに57階にはサンダルやサンオイルなどのグッズを扱っているお店もあるので便利です






中央の通路を挟んで、海側がプール、反対側にはジャグジーやカフェが並んでいます

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048カメラや携帯などの荷物はイスに置くことになるのでなるべく荷物は最小限に

てか盗難とか大丈夫なのかな…





しかしこれほどインパクトのあるプールはないですよね

柵がないので開放感がハンパない!!!

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この開放感の仕掛けはこんな感じ

古牧温泉・青森屋の“浮き湯”と同じ仕組みだ(笑)

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水深は一番奥でも1mちょっとなので、防水カメラじゃなくても撮影は可能

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あ〜みんな気持ち良さそうだな〜

仕事じゃなかったら泳ぐんだけどな〜

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041sおっと失礼

やっぱり添乗員も体験しとかないとお客様に案内できませんからね(笑)





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それにしても滞在時間11時間はマリーナベイサンズを満喫するにはあまりに時間がなさすぎた

そして朝にプールに行くなら朝食を食べる前に行くべきだった

お腹が出るので(笑)

よし、今度は絶対プライベートで来よう!

そして夜景を見ながら優雅に泳ごうじゃないか!